昨夜、就寝前にベッドでスマホを開けて
ん!?
と驚いた。
このブログのアクセス数が異様に伸びていたから。
これはいかなることならむ と思いを馳せて、ああと気が付いた。
DAIGOンちの懐妊のニュースが出たからなのですね。
朝にチラッと読んだきり忘れてたわ。
でも
今日、仕事中にDAIGO友達から久々にメッセージが届いて読むと
「なんだか寂しくて…」とのこと。
それでハッ!と思い当たった。
昨日からのモヤモヤした気持ちの正体。
わたしも寂しいんですね。
女は恋をいったん卒業してしまえば
もう二度と振り返ることはない、たとえどんなにつらく悲しい思い出であっても。
っていうのは
もうここでわたしが何度も繰り返してきた持論ですが
わたしはまだ寂しいのです。
ただ
寂しさ以上のものはないんだけどもさ。
わたしは
最近のDAIGOがどこでどんな活動をしているのか、もう全然知らん。
彼はまだロックをやってんの?
つーか
BREAKERZはまだ活動してんの?
―――失礼な質問でしたかね、すみません。
でも、彼らについての世間の認知度ってその程度です。
彼らの噂なんてとんと世に流れてないんだからヒットなんて望めるはずないです。
噂にならないロックミュージシャンなんて
塩気のないポテトチップスみたいなもので
そんな彼は幸せなんだろうか―――
と
ふと思うことはあった。(それを前に記事にしたような記憶があるが夢だったかもしれん。)
いや、幸せなんだろうとは思うよ、でも
すべてを見てしまわぬように片目をつぶって
なにかを無理に押し殺して自分に言い聞かせて
幸せのはずなのに
他人から羨ましがられて満足のはずなのに
なぜかプライドを削られるような焦燥感や悔しさを味わって
――――――。
そんな状況なんじゃないかと勝手に思ってる。
違うのかね。
違うと良いですね。
まだ思うことの核心を書いてないような気もします。
でもなんだかお腹すきましてね、よりによってこんな時間に。
だから
とりあえず寝ます。
また近いうちに。