今週末は、いろんなイベントがありました。

金曜日は、職場近くにある東京芸術大学の学園祭があったの。

学科ごとに出る神輿が目玉。ユニークですごい迫力。

今年の一番はコレ↓  かな
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これを学生たちが担いで上野公園を練り歩くのです。

 ↓  これも良かった。

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公園では、学生たちが作成したアクセサリーや陶芸品を売るお店がずらりと並んで

学生たちがワイワイと「見ていってくださーい」なぁんて。

若いっていいなあと羨ましさを感じながら興味深く作品を覗き込みました。

いつも思うのだけれど

芸大生って例外もあるがやっぱり美男美女が多い。伊勢谷くんもここにいたんだってことも納得。

そこでピアスを買った。

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チープだな(笑)


でも、こっちは良いお値段。↓黒いモチーフ部分はレース糸によるもの。細かくて丁寧な手仕事!
 
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この作者は現役の芸大生ではなく卒業生だそう。大学院を出てプロのアクセサリー作家になったらしい。

大変気に入ったので、帰宅してさっそくサイトを調べて

今後もちょくちょく購入していきたいなあと思っています。

他の店ではこんなコースターも買ったの。かわいいでしょ。
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フェルト玉を集めて貼り付けたもの。ネパールかどっかで買い付けたって言ってた。

その後、国立博物館に行ったの。

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エジプト   スゲーな。日本が弥生時代で米作が始まりぼちぼち争いなども起こり始めていたころ、この国ではすでに揺るぎない圧倒的な絶対王制が確立されていたんですね。。。いやホント衝撃でした。



そして、土曜日。

職場関係者が 「 渋谷の川と橋の歴史をめぐる散歩会」なるものを企画して

内容的には、ブラタモリの渋谷版 みたいな感じだと思ってくだされば良いと思いますが

これに参加いたしました。

最初は仲間内4~5人に声をかけただけの小規模な企画だったんだけれども

それを聞きつけた人が「僕も行きたいです」「あのう、私も」「息子も連れて行っていいですか」とかなんとかで関係部署からけっこう集まり

当日の朝、ハチ公前には17名が集合した。

ナビゲーターは東京大学の名誉教授。なんでも

うちの秘書りえの、前のボスがこの方だったらしく

そのツテでこの散歩会が成立する運びとなったらしい。ってか

りえの人脈もスゲーな。

最初の1時間はそれこそ遠足気分で

えっ ここ、昔は川が流れてたんですか?
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とか

なるほど、道が蛇行していた川の形のままですねとか
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柱の写真を撮っては悦に入り
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新しい発見にいちいち驚き沸き立っていたのに

10時を過ぎるころにはみな口数が少なくなって

「昼食は台湾料理の予定でしたよね」「お店、ちゃんと予約してあるのかなあ」「台湾料理って何が有名だったっけ?」「絶対ビール頼もうね」と

話題はすべてこの後の打ち上げ会のことばかりになっちゃって。

しまいには「このままお店にバスで行っちゃいましょうよ」などと

もう橋も川もどうでもよくなってしまってた。


そして

ようやくたどり着いた小さなお店。

大人数のわたしたちが入店したとき、食事を終えていた男女カップルが気持ちよく席を立って譲ってくださった。

「気を遣わせちゃったね」とつぶやくと

りえが「さっきの方、女優の余貴美子でしたよ」ですって。あーくやし!見てなかった。ご一緒におられた男性をちらっと見て  ハンサムだな~とは思ってたんだけど。その方はご主人さまですって。たしか余さんって一般男性とご結婚なさったと思うのですが。あんな素敵な男性が一般人???・・・・・・東京ってスゲー。




この日歩いた距離は約10km。万歩計が15787  になってます、って言われたわ。

ホントよく歩きました。

非常に良い時間を過ごすことができましたね。今朝はまだ足の疲れが取れませんが・・・。

楽しかったです。






DAIGOくんは神戸コレクションに出演したんですってね。ツイッターの写真を見たわ。

やっぱりカッコイイ。

ほれぼれする。

今となっては、彼のけしからん言動に腹を立てることはなくなったかわりに

何の応援もしなくなってしまったわたしだけれど

それでも

この一年であまりにも変心した彼の今後がどうなっていくのか、見届けたい気持ちもある。

しかしながら

表参道付近で見かけた「TORNADE MART」のウィンドーにあったシンプルなコーディネートを見てふと

「DAIGOならド級のカッコ良さで着こなすんだろうな」と思ったことも

悔しいけど事実。

それから

今日は近所のスーパーに「いま逢いたくて」をエンドレスリピートで聴きながら行ってきた。今、DAIGO関連で唯一聴く気になるのがこの曲。

良い曲だよなあと感心するも

よくよく聴いたら

このせっかくの名曲、もう少し丁寧に歌いこんでほしかったなと残念な気もする。

DAIGOの歌唱力って

下手ではないけど

聴く者をうーんと唸らせるほどでもない。

つまり、まあ普通ってこと。

むしろ昔のほうが上手かった。

先月発売のなんとかっていう新アルバムにはどんな曲が入っててどんなふうに表現しているかも知らないんだけど

「BREAKERZ」「CRUSH AND BUILD」を完成させた時のような魂の込め方とか取り組みとは

何かが大いに異なっているんだろうなと

わたしは思っています。いや、プロとしてどっちが正しいとかはわたしにはわかんないんだけど

少なくともあの忌まわしい「POP CORN」みたいなヤツ(アレを作品、とは絶対に言わんゾ)をラインナップに入れるような

お金を払って求めてくれる人に失礼な行いは一切ないことを願っています。

BREAKERZは時々歌番組にも出演しているそうで

その感想を伝えてくださる方もおられますが

シンガーとしての将来を危ぶむ声もありで。

わたしも前から感じていたことなんだけどさ

歌声にまったく安定感がないよ。

ライブではそんなに音程が崩れるようなことはなかったと思うんだけど

なんでスタジオで歌うとヘタクソになる?






Acid Black Cherry の日本武道館公演のチケットが届いた。一般チケット、当たったんですよ。



封を開け席番を見て

もう大笑いしてしまった。。。こんな席って、本当にあったんだ!って驚きとでも言いましょうか。

ま、ま、いいよいいよ。

ってか

ファンクラブにも入っていない初心者のわたしがこの公演に当選しただけでも奇跡だったんだ   ってことですね?そうなんですね?ABCのライブは甘くないってことですね?

だと思いましたよ。

いや、そうあるべきです。もしこれでけっこうな良席がきたらば

毎年何千円も会費を払ってるファンクラブ会員の特典っていったい何なンだってことになりますものね。

納得してますよ。っていうか

不思議とそれほどショックじゃない。たぶん、この席でもABCなら楽しませてくれる。そんな確信に近い予感があるんだ。


ね?わたしだって根っからの偏屈人間じゃあないでしょ?



ただ

この武道館公演の感激いかんで

12月のツアーファイナルに行こうか行くまいか決めようと思ってたわたし。きっと行くことになるんだろうなあと覚悟を決めて

チケット代をどうやりくりしようかまで密かに画策していたのですが

たぶん

どんなに行きたくても

そのチケットは取れないんだろうなって。。。。



だから思い直しました。

武道館公演の感激いかんで

ファンクラブに入会するかどうかを決める  

まずはそこから。。。。。








旅の空を見上げた日から

一週間が経ちました。

今まで、BREAKERZライブのために

フェリーに乗ったり(今でもあの時の自分の行動力が大好き!)

ホテルをとってお台場ライブに連日出かけたり

そのついでにいろんな地を訪れることはありましたが

こうして

自分のために自分で計画をして

自分ですべてを決める  っていう旅は生まれて初めてで

非常に楽しく充実した時間を過ごせました。

優しく「いってらっしゃい」と送り出してくださった方々

ありがとうございました。無事に戻りました。ちなみに「あずさ二号」は結局思い出すことはありませんでした。




旅先では

出会う人がみな親切でね

これも、この旅を美しいものにしてくれた一つです。

バリバリの観光地ではありますが

夏の盛りを過ぎた避暑地には驚くほど観光客も少なくて雄大な自然を一人占め!






清流で有名な沢への道を地元のおじいちゃまに尋ねたところ

とても親切に教えてくださって

わたし

失いかけていた無防備な笑顔を

この方の優しさのおかげで取り戻せたような気がした
 



んですが




最後に背後からかけられた

「クマがでるから注意しなよ」のひと言で、わたしのせっかくの笑顔は一瞬で固まって



えええええ       とたじろいでいると

「いやいや、人の声がすると近づいてこないからおしゃべりしてたら大丈b・・・」とまで言いかけたところで

わたしが一人なのに気づき

「えーと・・・まあ、他に歩いてる人もいるだろうから大丈夫だ」との気休めを賜わり



あああああありがとうございました・・・・・・・・と丁寧に礼を申し上げ歩を進めたのではありますが

行けども行けども





人ッコ一人もいやしない




雄大な自然・・・・わたしには荷が重すぎるほど・・・・・・・


あげくに

やっぱりこんなモノが



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あああああああああ

辺りはこんな山の中

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どうしよう

どうしよう

クマに注意するって

具体的にはどうすればいいの

猟銃かスタンガンを用意しとけという警告なのか

単に

「その時は覚悟しなさいよ」という諭しなのか

明日の朝刊に

「谷底の惨殺体は横浜の52歳主婦    クマに襲われたもよう 」   って出るんかな  って

マジ怖気づきました。


「一人旅の心細さ」を身にしみて味わいましたね。




でもね



そこにやっと人影が!

犬の散歩中の男性でした。

もじもじしているわたしにニコッと笑いかけてくださったので、思い切って


「 あの・・・・・・ ククククマが出るんでしょうか ……」と尋ねるとその紳士はあははは と笑って

今の季節は出ませんよ、とお答えくださったの。

優しいなぁもう。。。


おかげで 

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この沢の散策もホッとした心持ちで楽しむことができました。

こんな写真も撮りましたのよ。

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渓流の音だけが聞こえる静かな空気・・・・・・伝わるかなぁ。







旅先から帰り

自宅の食卓でお茶を飲みながら携帯を開き

ヤホゥのホットワードの一位がDAIGOになっているのを見て

彼がゴールしたことを悟りました。実を言うと

一時間くらい前から、ちょいちょい携帯を開けたり閉めたりして気にしてたんだ。

 


素直に、ホッとしましたね。

なんだかんだと文句は言っていたわたしだけれども

彼の身体が壊れないよう心の隅では祈ってもいたし

この悪趣味な企画も、なんとか無事に乗り越えてほしいとも思ってた。

そうですか。。。。涙を見せてゴールインですか。。。。

DAIGO        頑張ったね。


DAIGOに関しては、わたしはもうかなり冷静に見つめることができていると思うし

見つめることすらすでにしてないじゃんと言われたらまぁその通りなんだけど

でもやはり

今も時々、残念な思いを抱きながら彼を思い出すことはあります。



その残念さの出どころは

「前の彼はファンと一体になってたのに」というのとはちょっと違う。

前からDAIGOの心はファンと一体になんてなってなかった。

「仕事には向き合ってた」だけで

ファンはその「仕事の一環」として存在していただけだった。

でも、それならそれで十分で

芸能界でのし上がっていきたいという野望を叶えるためには、わたしたちファンは少なくとも

立体的な対象として存在し彼に求められていたことは間違いない。

事実、喝采の中で輝く彼は観客の心を湧かせる魅力に満ちていたし

ブログでもツイッターでも

対象を意識した語りかけをしていたと思う。


それがある時期からだんだんと

頻度も内容も

そのメッセージに

なんだか彼の本気が伝わってこないもどかしさを感じ始めていたのは

たぶん、わたしだけじゃなかったと思う。



案の定、そこには理由があった。



秘密が公になっちゃってからの彼の変貌ぶりは目を疑うほどで

メディアではノロケ発言を連発して世間の歓心を惹きながらファンには徹底的に黙殺を押し通す姿は

これは軽視を通り越して無視の域に達していて

いかにも

「オレの人生とアナタたちとは無関係ですから」とシャットアウトされたようで

いかにも

「他人は口出ししてくるなよ」と背を向けられたようで

それが悲しくて仕方なかった。

自分が完全に「透明な存在」にされたように思えた。

カウントダウンライブやら

なんとかっていうドラマの宣伝ツイートに至ってはもう

完全にバカにされているような気にもなった。

立体的でリアルな存在であったはずの自分が急に

透明無色の

いてもいなくてもかまわない空気のような存在にされた理由は何かと考え行き着いたら

やはり

わざわざあのドラマを見ようなんて気になれないのは当たり前でしょう。





わたしがここで何を言っても決して彼の心には届きませんし

何を変えることもできないのは十分承知しています。

だからこそ

虚しさを埋める旅によろよろと出かけ

結果

大いにその成果を得て帰ってきました。

彼は彼で過酷なマラソンを完走して「みそぎ」も終え

それどころか皆に褒められ感心までされているのですから

今は

わたしの中ですべてが終わり

心の穏やかさを取り戻しつつあるのですが

あるのですが


あ る の で す が ぁ!



堀北真希ちゃ~ん!

アーナーター!

しっかりしなさーーい!(裏声)

いや、わたしは今の芸能界で一番カワイイのは彼女だとずっと思ってたし、今も思ってる。なんといってもあの清潔感は他の子を圧倒していて

その反面

なんとなく頑固で強情そうな印象もあって

世の男性が揃いもそろって彼女にぞっこんラブなのもうなずけます。ブログの入籍報告も賢さが伝わってくる100点満点の文章!あそこまできちんとした挨拶文を書けるってホント素晴らしい。

お相手の山本耕史サンもマジかっこいい!  前髪だけは気に入らんけども!




でもさあ



このお二人

これから死ぬまで一緒に暮らしていくには

お互いを知る期間はあまりにも短かったんじゃないの?

それになにより気になるのは

報道された男性の強引さ    です。

お二人のどちらがイニシアティブを取っているかはともかく

この交際をいきなり入籍にもっていった熱烈さは

パッと聞きは頼もしく愛すべき男性の強さを感じさせはしますが

その強引さの裏側には

将来

泣いている家族を振り捨ててでも新しい興味に突っ走る可能性も持ち合わせているということで

これは

真希ちゃん・・・・・・悲しい思いをしなきゃいいけど。。。。と

母心で・・・・・・心配で・・・・・・・。












ホテルにいます。

ワイン一本空けましておめでとうございますぅ!


あれっ


わたし酔ってる?







DAIGO走ってるんだね。。。。



ってか


おまえ






ほっそいな!!!








がんばれよ