旅の空を見上げた日から
一週間が経ちました。
今まで、BREAKERZライブのために
フェリーに乗ったり(今でもあの時の自分の行動力が大好き!)
ホテルをとってお台場ライブに連日出かけたり
そのついでにいろんな地を訪れることはありましたが
こうして
自分のために自分で計画をして
自分ですべてを決める っていう旅は生まれて初めてで
非常に楽しく充実した時間を過ごせました。
優しく「いってらっしゃい」と送り出してくださった方々
ありがとうございました。無事に戻りました。ちなみに「あずさ二号」は結局思い出すことはありませんでした。
旅先では
出会う人がみな親切でね
これも、この旅を美しいものにしてくれた一つです。
バリバリの観光地ではありますが
夏の盛りを過ぎた避暑地には驚くほど観光客も少なくて雄大な自然を一人占め!
で
清流で有名な沢への道を地元のおじいちゃまに尋ねたところ
とても親切に教えてくださって
わたし
失いかけていた無防備な笑顔を
この方の優しさのおかげで取り戻せたような気がした
んですが
最後に背後からかけられた
「クマがでるから注意しなよ」のひと言で、わたしのせっかくの笑顔は一瞬で固まって
えええええ とたじろいでいると
「いやいや、人の声がすると近づいてこないからおしゃべりしてたら大丈b・・・」とまで言いかけたところで
わたしが一人なのに気づき
「えーと・・・まあ、他に歩いてる人もいるだろうから大丈夫だ」との気休めを賜わり
最後に背後からかけられた
「クマがでるから注意しなよ」のひと言で、わたしのせっかくの笑顔は一瞬で固まって
えええええ とたじろいでいると
「いやいや、人の声がすると近づいてこないからおしゃべりしてたら大丈b・・・」とまで言いかけたところで
わたしが一人なのに気づき
「えーと・・・まあ、他に歩いてる人もいるだろうから大丈夫だ」との気休めを賜わり
あああああありがとうございました・・・・・・・・と丁寧に礼を申し上げ歩を進めたのではありますが
行けども行けども
人ッコ一人もいやしない
猟銃かスタンガンを用意しとけという警告なのか
単に
「その時は覚悟しなさいよ」という諭しなのか
明日の朝刊に
「谷底の惨殺体は横浜の52歳主婦 クマに襲われたもよう 」 って出るんかな って
マジ怖気づきました。
「一人旅の心細さ」を身にしみて味わいましたね。
でもね
単に
「その時は覚悟しなさいよ」という諭しなのか
明日の朝刊に
「谷底の惨殺体は横浜の52歳主婦 クマに襲われたもよう 」 って出るんかな って
マジ怖気づきました。
「一人旅の心細さ」を身にしみて味わいましたね。
でもね
そこにやっと人影が!
犬の散歩中の男性でした。
犬の散歩中の男性でした。
もじもじしているわたしにニコッと笑いかけてくださったので、思い切って
「 あの・・・・・・ ククククマが出るんでしょうか ……」と尋ねるとその紳士はあははは と笑って
今の季節は出ませんよ、とお答えくださったの。
優しいなぁもう。。。
おかげで
この沢の散策もホッとした心持ちで楽しむことができました。
渓流の音だけが聞こえる静かな空気・・・・・・伝わるかなぁ。
旅先から帰り
自宅の食卓でお茶を飲みながら携帯を開き
ヤホゥのホットワードの一位がDAIGOになっているのを見て
彼がゴールしたことを悟りました。実を言うと
一時間くらい前から、ちょいちょい携帯を開けたり閉めたりして気にしてたんだ。
素直に、ホッとしましたね。
なんだかんだと文句は言っていたわたしだけれども
彼の身体が壊れないよう心の隅では祈ってもいたし
この悪趣味な企画も、なんとか無事に乗り越えてほしいとも思ってた。
そうですか。。。。涙を見せてゴールインですか。。。。
DAIGO 頑張ったね。
DAIGOに関しては、わたしはもうかなり冷静に見つめることができていると思うし
見つめることすらすでにしてないじゃんと言われたらまぁその通りなんだけど
でもやはり
今も時々、残念な思いを抱きながら彼を思い出すことはあります。
その残念さの出どころは
「前の彼はファンと一体になってたのに」というのとはちょっと違う。
前からDAIGOの心はファンと一体になんてなってなかった。
「仕事には向き合ってた」だけで
ファンはその「仕事の一環」として存在していただけだった。
でも、それならそれで十分で
芸能界でのし上がっていきたいという野望を叶えるためには、わたしたちファンは少なくとも
立体的な対象として存在し彼に求められていたことは間違いない。
事実、喝采の中で輝く彼は観客の心を湧かせる魅力に満ちていたし
ブログでもツイッターでも
対象を意識した語りかけをしていたと思う。
それがある時期からだんだんと
頻度も内容も
そのメッセージに
なんだか彼の本気が伝わってこないもどかしさを感じ始めていたのは
たぶん、わたしだけじゃなかったと思う。
案の定、そこには理由があった。
秘密が公になっちゃってからの彼の変貌ぶりは目を疑うほどで
メディアではノロケ発言を連発して世間の歓心を惹きながらファンには徹底的に黙殺を押し通す姿は
これは軽視を通り越して無視の域に達していて
いかにも
「オレの人生とアナタたちとは無関係ですから」とシャットアウトされたようで
いかにも
「他人は口出ししてくるなよ」と背を向けられたようで
それが悲しくて仕方なかった。
自分が完全に「透明な存在」にされたように思えた。
カウントダウンライブやら
なんとかっていうドラマの宣伝ツイートに至ってはもう
完全にバカにされているような気にもなった。
立体的でリアルな存在であったはずの自分が急に
透明無色の
いてもいなくてもかまわない空気のような存在にされた理由は何かと考え行き着いたら
やはり
わざわざあのドラマを見ようなんて気になれないのは当たり前でしょう。
わたしがここで何を言っても決して彼の心には届きませんし
何を変えることもできないのは十分承知しています。
だからこそ
虚しさを埋める旅によろよろと出かけ
結果
大いにその成果を得て帰ってきました。
彼は彼で過酷なマラソンを完走して「みそぎ」も終え
それどころか皆に褒められ感心までされているのですから
今は
わたしの中ですべてが終わり
心の穏やかさを取り戻しつつあるのですが
あるのですが
あ る の で す が ぁ!
堀北真希ちゃ~ん!
アーナーター!
しっかりしなさーーい!(裏声)
いや、わたしは今の芸能界で一番カワイイのは彼女だとずっと思ってたし、今も思ってる。なんといってもあの清潔感は他の子を圧倒していて
その反面
なんとなく頑固で強情そうな印象もあって
世の男性が揃いもそろって彼女にぞっこんラブなのもうなずけます。ブログの入籍報告も賢さが伝わってくる100点満点の文章!あそこまできちんとした挨拶文を書けるってホント素晴らしい。
お相手の山本耕史サンもマジかっこいい! 前髪だけは気に入らんけども!
でもさあ
このお二人
これから死ぬまで一緒に暮らしていくには
お互いを知る期間はあまりにも短かったんじゃないの?
それになにより気になるのは
報道された男性の強引さ です。
お二人のどちらがイニシアティブを取っているかはともかく
この交際をいきなり入籍にもっていった熱烈さは
パッと聞きは頼もしく愛すべき男性の強さを感じさせはしますが
その強引さの裏側には
将来
泣いている家族を振り捨ててでも新しい興味に突っ走る可能性も持ち合わせているということで
これは
真希ちゃん・・・・・・悲しい思いをしなきゃいいけど。。。。と
母心で・・・・・・心配で・・・・・・・。



