BRZの今後について

BRZとはもはやまったく無関係になってしまったわたしがまた書く。

それはなぜかと言うと

特に他に書くことがないから。

いや、過去の一時期は非常に密接に一方的に関わっていたという事実は変わらないし

もう思い出すこともない         ってこともないから

書いたっていいんじゃないかと思う。

っていうか

今の彼らが危なっかしくて仕方ないので

そこは元顧客として

あるいは一視聴者として

もしくは年長者として

それに今思い出したけど

まだ月々300円以上も支払って現役のDAIGO MOBILEのDAIGOLD会員であり続ける名誉と誇りと自負、気概、信念を抱いているので申し上げたい。

だから申し上げる。





あのさぁ




DAIGOの来年のカレンダー、発売されないの?

告知されてないみたいだけど

わたしが見落としてる?

どうなんだろ。




DAIGOが「今後はそういうアイドル的な売り方はしたくない」と主張したからなのか

ディナーショーの利ざやというかうま味を知ってしまってもうカレンダー撮影なんてできないからのか

あるいは

そういうの出しても採算取れないからってことなのか。たぶんこれが正解なんだろうけど。

もしそうだとしても

それはファンのせいじゃないからね?

ファンは薄情でもなんでもなく

ただ


想像していたよりもずっと厳しかった



それだけの話でさ。

でも、これから頑張ってなんとか巻き返しを図れば良いんじゃないですか?(鼻ほじほじ)

いや、60%くらいは本気で申し上げているのですよ?あとの40%は

これから少しは苦労しなさいな   って感じでしょうか。


本当のことを言うと

DAIGOが苦しんでいるのはわたしも辛いのよ。可哀想だとも思う。それはわたしだけじゃないはずで

今でもグズグズの気持ちを持て余している人は多いのではないでしょうか。




いろいろな場面で

今までと規模も違えば扱いも違う。去年まではあったものが今年はない。笑顔で追いかけてくれてた子がめっさ怒ってる。

そんな変化に、DAIGO本人も戸惑っているかもしれません。

かわいそうだけど、仕方ない。

趣味悪いって言われるかもですが

そこからどう這い上がっていくか、そこを見届けたい気持ちもありますね。その時までわたしが彼のことを覚えていれば、の話ですが。

だって

桃太郎姿のDAIGOを見ても、もう何も感じない。。。。


それで

リーダーでありボーカルであるこの人がああいう調子なのですから

BREAKERZメンバーやスタッフの士気も高揚するはずはなく

とうとう新CDのカップリングは"なし"だった。いや正確に言うとあったんだけど

あったんだけど

あったんだけど

新しいものが作り出せなくなってる。

これはもうセルフプロデュースバンドとしては非常事態と言っていいんじゃないですか。

ファンがどうとかの問題ではなく

BREAKERZ自身が行きづまってる。。。

そういう見方をするなと言うほうが無理な話ではないでしょうか。「カップリングは『ウィンターパーティー』のアレンジでいきましょう」と結論を下したとき、メンバーはどんな表情をしていたのか。

それを想像すると

どう頑張ってもわたしには



5年後

いや3年後の彼らの姿すら思い描けない。





だいたい

今は再始動したばかりの、一番勢いづいて新しいものを次から次へと生み出していってるはずの時期でしょう。出すもの出すものすべてが世間を  というかリスナーを「おおっ」と呻らせる作品ばかりで初めて

ソロ活動の成果が表れる

のではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

AKIさんはソロ活動が楽しくて仕方ないみたいだし(表情に表れてる)

SHINPはなんや知らんが収納や片付けのことで頭がいっぱいで

DAIGOはDAIGOでイカれちゃってるし

この先BRZがどうなっていくのか

不安要素しかないんだけど・・・。

わたしがこう書くとまた

「BRZはいろいろ考えてやってるんです! 」とか言って憤激する人もいるんだろうけど、まあここに書いたのはわたし個人の感想であって

TEAM BRZを不安に陥れたり嫌がらせをしたいという目的はこれっぽっちもないですから

これは誤解なさらないでよ?

大昔に自分で書いた覚えがあるフレーズだけど

わたしは一般人であり

オピニオンリーダーでもなんでもない。

単なる一リスナー。まあ聴いてないんだけども。だけど、状況判断くらいは誰にだってできるものですし

それも

ちょっと離れて眺めてみたほうがよく見えることもあると思うので。



今度の新曲は「YAIBA」というタイトル。

そういや昔

「kamisori」って曲もあったっけな・・・。







何日か前の記事に関しては、わたしもほんの少し反省をしている。



いくらなんでも人を納豆やヘビに例えたのはまずかった。あれじゃ彼女さんを侮辱したと誤解されてもしようがないし

それに

そんなふうに例えられた人は不快な気持ちになったかもしれない。いや、なるだろうと思う。絶対なると思う。

だけど、

別に彼女さんが納豆だヘビだと言ったつもりじゃないんだよ?(←本当です)


でも、「例えば」の話の持っていき方は、アレにするべきじゃなかったね。

わたしはDAIGOの

オレのこと好きなら全部全部好きになるべきでしょ  的な考えは勘弁してくれよ、ってことを言いたかったんだ。

とはいえ

自分で読み直すと、やはり失礼だったと思う。


記事の削除はしませんよ?

要は、そのくらい今のDAIGOは強引だってことを言いたかったわけであって

ヘビや納豆が不適切なら

そば粉アレルギーの人間に「オレが好きなんだからキミも一緒に盛りそば食べてよ。食べてみたらおいしいから!大丈夫だから!」って

ぐいぐいに押し付けてるようなものだ、としたら良いかしら。

あるいはもっとかわいく言うと

あ、もういいか。

わたしも疲れてるし。

とにかく

大方の読者の皆様はそこんとこのわたしの真意を読み取ってくださっているだろうから

これ以上は弁解しないわ。


でも




ゴミン。







タレコミによると

DAIGOがすごい!と感激してた江原さんの鑑定内容は

大したことなかったそうですね。

DAIGOが疲れてるなんて誰だってわかってるし今に始まったわけじゃない。

優しい性格だってことも知ってる。今はちょっと愚かになってるだけで。


ファンが期待していたことは

で?で?その先は?ってことだったんじゃないかと思うのですが

そこは

「もっと主張しなさい」ってことか。。。。

なんか、ありきたりなアドバイスだなあ。

それにあの子の場合そんなこと言われた日にゃあ

「主張していいの!!??」とばかり浮足立って

またとんでもないこと言い出す予感がするしね。その予感をはるか上回ることもしでかす可能性すらありますから。

江原さんほどの大物なら (いや知らんの だけど)

世間がアッと驚く秘密の暴露があっても良かったんじゃないかと思うんだけど・・・。DAIGOが

「もうぅ~やめてくださいよ~皆の前で~//」って真っ赤になるくらいのさぁ。

そして

氏の大鑑定によるDAIGOの未来は

「今悩んで苦しんでる分、来年は幸せになる」とのこと・・・。

ふーむ。そうか。苦しめば苦しむほど、その分大きな幸せが待ってるってことね。。。

よかったな、DAIGO。



じゃあさぁ

来年スーパージャンプアップで幸せになれるよう

今のうち




















アハッ!冗談ですよ!じょーだん!



そしてもっと大きな懸念をひとつ。




そのDAIGOの疲れを証明するかのように

今回も新曲は一つだけという・・・。

カップリング曲はまた

リユース・リサイクルね。。。。

んんんんんん

これ、BREAKERZファンは納得するのでしょうかね。いや素朴な疑問です。素直な気持ちでつぶやいています。

DAIGOは今後のBRZの活動を「オレ達についてきたら損はさせない」と

いささか色気に欠ける言葉でもって言い切ってたことがうっすら記憶にあるのですが

どう考えても

新曲一つに1,700円は損したような気分になりそうなんだけど。。。

そこんとこ、いかがなのでしょうかね?

「ディ、DVDやフォトブックが付いてるし!十分楽しめるし!」って反論はあるかもで、ああなるほどそうですね。

そう言われたらたしかに

これこそBREAKERZの今後の方向性というか

どの部分に力を入れてるかを明確に表しているCDだとは思います。

それからもしかして

「ぅ曲数よりも中身の充実ぅ!」って言うかもしれないわね。

でもさ

何百といるアーティストたちは、ちゃんと曲作りしてるよ?

なぜBRZだけがこうやって倉庫の中の中古の曲を

なんとかバージョン、かんとかバージョンで押し切ろうとするんかな。

それって結局平たく言えば

………間に合いませんでした………

ってことなんじゃないでしょうか。





今わたし



言っちゃいけないこと言いましたかね。。。






とにかく、コンディションはどうであれ

あなたたちすでに大きなアドバルーン上げて再始動しちまったんだから

これじゃ今までの栄光を使い回してるだけで

ZEROから始めたことにならないじゃんか。。。。

あ        ごめん




また余計なこと言っちゃった。。。。。







ここのところ連日ブログづいているのは

一連のDAIGO問題で、わたしの心の方向性にようやく決着がつきそうだから。

もう迷いはないっていうか

彼に対する姿勢も明確になってきました。



今はそれをどう客観的に書いていくかを考える段階にきています。


普段わたしは人さまのブログを回ることがほとんどなかったのだけれど

先日ある方からいくつかのブログを紹介していただき、それらを拝読してみたのです。そこから自分の気持ちと重なる部分を見出したところ

一つの答にたどり着いたの。

今日はそれを書きたいと思っています。




あのね

DAIGOバカタレと怒り心頭の方々の文章を読み、また

自分の感情を冷静に思い返しますと

DAIGOのバカタレポイントは、必ずしもこの「熱愛そのもの」に対してではないの。いや発覚当初は皆さん苦しんだろうとは思いますが。自分もそうだったし。

それでも、その苦しみは「彼が特定の女性と付き合ってた」ことよりもむしろ

「それで自分たちファンへ注ぐパワーを出し惜しむようになっていた、やっぱり手抜きされていたんだと明らかになった」ことに強いショックを受けた、ということなのです。これはわたし自身がブログでも書いたけど。もっと詳しく言うと

「それまでは諸般の事情もあるだろうからファンサービスに至らぬ点があっても仕方ないかと大目に見ていたが、実のところは単に怠けているだけだった。今までずいぶん贔屓にしていたのに、顧客として非常に不愉快な気分になった」ということです。まあ「被害を被った」とまではあえて言いませんが。。。

すでにこの段階で彼らの恋愛を祝福しろと言うほうがおかしいに決まってます。だって、自分が明らかに二の次にされていたと知った顧客があははそーだったの?と

笑って許してくれるはずなんてないからです。

これが第一点。

次は、発覚するまでの間、あるいはその後も

彼がなんとも意味深なアクセサリーを身に付けちらちらとこの顧客の目に留まらせる行為に及んでいたこと。これはお相手も同じことをしていましたよね。

恋人とお揃いのものを身につけるというのは、これは多くの人が経験したことがあることでしょうから特に説明は不要かとも思いますが、これは

いつも彼女は心の中にいる。うふっ    なあんて誓いを心に刻んでいるからこその行動でしょう。それの何が問題かというと、それを装着したるうえで撮影されたものはすべて

「顧客に喜んでもらうための商品であった」

ということです。

「顧客に喜んでもらうための商品」にもかかわらず、この顧客と自分との間に「彼女は心の中に  うふっ 」 という私的感情を差しはさみ何食わぬ顔でそれを誇示していた。これでは「今までのDAIGOの成功を支えてきた」と自負する顧客が一気に興ざめしたのも当たり前の話です。

これが二点目。

三点目は

熱愛発覚から間もないタイミングで開催されたディナーショー。さささささ3万5千円という高額チケットを買い求め参集したる超上得意客に、誰を想い作られたか明らかに推察される新曲(あまりの顧客満足度の低さに結局世には出なかったけど)を朗々と披露してしまったこと。この無神経さを本人は「強さ」と思い込んでいる節が見受けられますが、その鈍感さに

さささささ3万5千円という高額チケットを買い求め参集したる超上得意客の中には

「・・・DAIGOって・・・バカじゃないの・・・?」と

その神経を訝る声もこのあたりから出始めましたよね。



四点目。


書くと けっこうしんどいもんだな、これ。



第四点目は

それから一週間後のカウントダウンライブ。ソロ活動後、初めてのバンドライブ、しかも初めてのカウントダウンということで

ディナーショーでの苦痛を飲み込んでクソ忙しい中参集したる観客の多くが大いに不満の声をあげた、おそらくはこのバンド結成以来最悪の出来であったライブ。しかもこのステージ上のDAIGOの様子を不審に思った顧客の一人が、案の定会場内に恋人の姿を発見。「真面目にやれ」と

顧客の怒りが頂点に達しました。


第五点目は、その後のDAIGOのメディア対応です。
CDが出るたび売り上げ協力のために何枚も購入したる上顧客への説明は一切なかった一方で、テレビ番組内では訊かれてもないのに自らノロけのネタサービスも献上するという事案も発生。お茶の間のおっさんたちではなく長年の顧客にちゃんと釈明しろとの怒りの声にも黙殺を通す。


はぁはぁ

。。。自分で書き始めておきながら言うのもアレだけど

量もしんどいし

内容はもっとしんどいな・・・・・・。




き、今日のところはこれくらいで勘弁したる。……ハァハァ……。

だってしんどいんですもの。

だけどこれを書かないうちは、わたしはDAIGOファンを完全に辞めることはできない。上がれないのよ。

なぜかというと

「アンタもしかして本気でDAIGOと結婚できるって思ってたわけ???バカじゃないの??」という

DAIGO擁護派からのテンプレート化された批判がなぜ的外れなのかを説明しなきゃならないから。そのためにはどうしてもこの作業が必要だった。

本当はまだ書くことがある。

なぜDAIGOは大事だった ファンを挑発するような行為を連発したのか。

これはまた次回のお話。


それでは、また



ハァハァ・・・ハァハァ・・・

ち、ちょっと横になる・・・


えり湖