また行きましたトーハクに。東京国立博物館。
今度は平成館!
目当てはこれ ↓
さっそく行ったんだ~♪
この世界遺産、実際に中国まで行かれてご覧になった方もいらっしゃる。
素晴らしいですね!
わたしの場合はたぶん中国を訪れることは死ぬまでないでしょうから
今回見逃したら一生目にすることはないし
この展覧会はそれこそ国家的大事業だと思っていますから。
会場に行ったら来場者で押し合いへし合いのぎゅうぎゅうで
人の熱気で吐くんじゃないかって心配してたんですが (←すぐゲロる体質)
まったく混んでいませんでした。はい、まったく。今なら待ち時間ゼロですわよ。
今までの経験から、展覧期間終了間際になるほど混みあうことを知っていたので
早めに行って正解だったな。
それで
こんなの買っちゃったン♪ ↓
フィギュア。(これのチョコレートも売ってた。キモかった)
もちろん本物の威圧感こそないものの
向き合ったり
膝枕とか
一人で遊んでます。それはまあ大して面白くはないです。
え
やっぱりつまんないですか。
ですよね。普段はこういうの買ったことないのですけど、今回だけは
「兵馬俑をこの目で見た記念を持ち帰りたい」と強く思ったので買ったんだァ。
でも
本当に行ってよかった~♪
今回日本にやってきたのは数体だけだったんですが
それでも、その一人ひとりの立ち姿には戦慄ものの迫力がありました。
現在、発掘地にはこの勇者が8000体いるそうです。
8000っつったら
国際フォーラムじゃ入りきらない。
幕張ホールとか用意しないと。
こんなんに集まって来られたら会場は恐ろしいことになるよ?霊気と殺気で満ち満ちて。
実際はこれが2000年間、黙って土の中に埋まってたんだ。
会場内の解説を読むと
始皇帝は中国を統一してからわずか10年ほどで没していますが
その間、焚書坑儒とかいう
もうホンマにおっそろしい粛清もしてしまいよりまして
そして
あの有名な万里の長城を造らせたのもこのおっさんよ!いい?ここ試験に出るからね?それから焚書坑儒の「坑」の字は土偏にナベブタに几だからね?
それにしても独裁者の特徴ってわかりやすい。
ひとたび権力を手にすると
それが絶対的なものであればあるほど
自分を取り巻く脅威が怖くてたまらない。
その恐怖から逃れるには
少しでも疑惑を抱いた相手は一人残らず徹底的に殲滅させていくしかないんだ。
どんなに残虐であろうとも。狂気の沙汰であろうとも。何万人を犠牲にしてもかまわない。だけど殺せば殺すほど恐怖は先鋭化していって
最終的には破滅する。。。。。
うあああああドキドキするわぁーー!
フーッ フーッ
!
もうわたしいっそ国立博物館で働きたい。
ってか、住みたい。
何を思ったか
最近はまたBREAKERZを聴いています。
といっても、初期の三枚だけね。「BIG BANG!」以降のはもう聴く自信がない。
ってか
最新のは買ってもない。
理由は
聴けば辛くなると思うから。
でも今も
「NO SEX NO LIFE」には魂が入ってるって感じるし
「JOKER」はカッコイイと思う。
「Re:born」には感動する。
けっこういい曲書いてたじゃん。今でもそう思います。
とりわけ「FAKE LOVE」は一番好きだ。
チープなのになまめかしく光る歌詞がイイし
ギター演奏にも色気がある。
ボーカルと伴奏が一つになってると思うもん。
この曲の時のDAIGOはヘドバンしてたな・・・。
あの頃はまだ衣装にさほど凝ってなくて
若いロックのパワーを感じたな・・・。
衣装といえば
「FIGHTERZ」から急にデコラティブになって
なんかコンセプトにこだわり過ぎてるというか
視覚的に 重い 感じがし始めたよな・・・。
内心
もっとライトなビジュアルでも彼らのルックスなら十分じゃないかと思ってたけど・・・。
思い出したらもっともっと書き続けることもできそうだけど
もはやわたしには
彼らに何を申し立てる資格もないからなあ。
こんなことを書くと
じゃあ以前は言う資格があったのか
って話になるけど。まあ前は実際ずいぶん聴き込んでたからさ。
ところが新アルバムは聴く気にさえなれない。手に取る気にもならない。
どういうことかと言うと
音楽ってやっぱり
とにかく「まず聴いてもらわなきゃ話にならない」ってことでさ
何度も書いてきたけど
DAIGOの作曲能力は素晴らしいし
それを表現する魅力も溢れるほどに満ちているから
やっぱり
彼には音楽の世界で生き抜いてほしかったな。ずっとずっと。
これは想像だけど
ラルクやAcid Black Cherry が新曲を出すたびDAIGOは
自分の音楽性の限界を思い知らされてきたっていうことも、もしかしたらあったかもしれない。先輩たちへのリスペクトの陰にあるのは
劣等感
っていう苦しみだったんじゃないかとも思う。
でも
今聴いてもBREAKERZの良さは厳然とわたしの記憶に残ってるし
その雄姿も心に刻まれているわよ。
それで
You TubeでMUSCLE ATTACKを聴いてみました。気まぐれに。( ←大失礼)
良いと思いました。
すごく良いと思いました。
ライブの躍動感やロックの楽しさを感じる!いいね!
ただ
このバンドがメジャーになるには今のままではまだ弱い。
何が足りないんだろ 何が足りないんだろ って考えた末の意見を述べますと
キーパーソンは シュンピくんだと思います。
彼をもう少し垢抜けさせたら良いんじゃないですか。
シュンピくんは眼光も鋭くてちょっとワルな印象で
ギターを弾く姿もすごくかっこいい。スッゲうまいとも思うし!
女の子は好きよ、こういうオトコ。
ただネックになってるのは
その
むさっ・く る し さ !
前髪が長すぎてうざったくて不良感が出すぎてる。
せっかくの男前がもったいないじゃないですか。
マッスルも良いけど、もうチョイお酒を控えてむくみを取り
フェイスラインをキリッとさせたら
ものすごくモテると思うわ。
このバンドメンバーもなかなかのイケメンぞろいですから
中でも一人、こういう
野獣みたいにギラッ
としたスターがいたらすごく人気が出ると思います。
無責任に言ってますが。
つらつら書いているうちに、もう深夜です。
そろそろ寝ないと。
明日は午後から小雨とのこと。図書館に行く予定あり。
大降りになりませんように。
それでは
いい夜を。
いい夢を。( AKIHIDE風)
おやすみなさい。
えり湖



