「YAIBA」を見た。
前にこのブログでわたしは
そのコスチュームについて異議を唱え
ご賛同くださる方もたぶん少しはおられたんだと思う。
で
曲を聴いてみた。つっても、1分ちょっとのバージョンね。
なんつーか
言い方に気をつけねばならないのですが
またこれ・・・?
って感じ。
三人もいるBREAKERZメンバー全員、これを良しとしているのだろうか。
「WE GO」と「FIGHTERZ」を掛け合わせたような近似感。出す曲出す曲どれもこれも同じテイスト。もしや大スポンサーであるあのカードゲーム会社が発注したからこうなっちゃうのかなあとも思ったり。いや憶測ですけど。もしそうなら、リリースされたものはいっぱい買い取ってくれる保証はあるんだろうな。
でも
DAIGOが作りたい歌いたい曲って、本当は別のところにあるんじゃないの?
憶測ですけど。
わたしは素人だから音楽的な批評なんかはできないのですが
その曲が心に響いてくるかどうかくらいは知覚できる。「単なる好き嫌いの問題」って言えばそれまでよね。でも、実際にCDを買い求めるのはこの好き嫌いの激しいわがままな素人たちなのですから、あながち無視はできない意見だと思うんよ。
バンドは生き物であるからして
その曲調や様態も自然に変わっていくものなんでしょうが
この先BREAKERZは、たぶん1年後も似たり寄ったりの作品を作り続けてるんじゃないか。ただしバンドが存在してれば、の話。
だいたいDAIGOの声質って柔らかくて優しいから
彼が一番きれいに無理なく発声できて人の心に届くトーンでいくなら
ハードな人生応援歌よりも
ラブバラードのほうが活きると思う。
もしかして今は諸々の事情でそっち系の楽曲はご法度なのかもしらん。
でも、DAIGOが作った「いま逢いたくて」も
「Ferather」も「心をつないで」も
「RAY~夢の彼方へ~」もわたしは大好きで、彼の歌声がとっても心地よいんだァ。
結婚して落ち着いて、DAIGOが何を言っても怒るファンはいなくなった頃合いにでも、またこういうの出してみたら?って思う。
あ?嫌味に聞こえますかね。だとしたらゴミン。意地悪で言ったんじゃないのよ。
でも
とにかく惜しい。
とにかく惜しい。
あの熱愛発覚からもう一年もたつ。
本当なら、とっくにファンは心に何がしかの踏ん切りをつけて
DAIGOからすっぱりと身を引くかあるいは
「それでもついていく」と決心したりできてるはずなんだ。
激しいショックを受けることになっても、そこにDAIGOの誠実が見えるなら
こんなにいつまでも怒り続けてなかったと思うわよ?
ところが現実は
肝心の本人が事なかれでうやむやにしてやり過ごそうとしたもんだから
今まで本当にけなげに追いかけていたファンのほうが疲労困憊で
こじれにこじれて
多くの女の子たちがDAIGOと
嫌な別れ方をせざるを得なかった。後味悪い。。。。
それどころか
各方面からオファーが入るDAIGO自身はともかく
現在のBREAKERZの業績は精彩を欠き
「BREAKERZを一番好きなのは僕です」と宣言していたSHINPさえもが
あろうことか副業に手を染める事態になってしまった。。。。これはショックだったなァ。。。。
前から彼らは「BREAKERZは諍いのないバンド」と公言してきて
それはいかにも学生時代の仲良しトリオみたいでまことにけっこうなのだけれども
言い換えたらそれは
辛口の進言をし合えない 自分を殺して遠慮し合ってる っていうことでつまりは
内心を吐き出せない非常にストレスフルなコミュニティであり
これは自らを表現するクリエイターにとっては致命的な環境と言えるのではないでしょうか。本気で自分の音楽を追求したいと思うメンバーなら、そりゃあソロ活動したくもなるでしょう。かのギター貴公子も
本当は脱退したかった
んじゃないのかしらん などと
ついついそこまで勘ぐってしまふ。
いろいろ書いてしまいましたが
これは決して一時の感情にまかせたものではなくてね
前々から思っていたことをなんとか言葉にして残しておかないと
後になって「やっぱりね~!あのとき実はわたしもそう思ってたのよ~」っていうのも
後出しじゃんけんみたいですし
今のうち全部書いとこうと思ったものでね。
これがわたし一人の思い過ごしで考え過ぎなのであれば、それで良い。
そして
こんな風に考える人間もいるのかと
未来のBRZに向けて
なんらかのヒントになれば、もっと良い。