ここのところ連日ブログづいているのは
一連のDAIGO問題で、わたしの心の方向性にようやく決着がつきそうだから。
もう迷いはないっていうか
彼に対する姿勢も明確になってきました。
で
今はそれをどう客観的に書いていくかを考える段階にきています。
普段わたしは人さまのブログを回ることがほとんどなかったのだけれど
先日ある方からいくつかのブログを紹介していただき、それらを拝読してみたのです。そこから自分の気持ちと重なる部分を見出したところ
一つの答にたどり着いたの。
今日はそれを書きたいと思っています。
あのね
DAIGOバカタレと怒り心頭の方々の文章を読み、また
自分の感情を冷静に思い返しますと
DAIGOのバカタレポイントは、必ずしもこの「熱愛そのもの」に対してではないの。いや発覚当初は皆さん苦しんだろうとは思いますが。自分もそうだったし。
それでも、その苦しみは「彼が特定の女性と付き合ってた」ことよりもむしろ
「それで自分たちファンへ注ぐパワーを出し惜しむようになっていた、やっぱり手抜きされていたんだと明らかになった」ことに強いショックを受けた、ということなのです。これはわたし自身がブログでも書いたけど。もっと詳しく言うと
「それまでは諸般の事情もあるだろうからファンサービスに至らぬ点があっても仕方ないかと大目に見ていたが、実のところは単に怠けているだけだった。今までずいぶん贔屓にしていたのに、顧客として非常に不愉快な気分になった」ということです。まあ「被害を被った」とまではあえて言いませんが。。。
すでにこの段階で彼らの恋愛を祝福しろと言うほうがおかしいに決まってます。だって、自分が明らかに二の次にされていたと知った顧客があははそーだったの?と
笑って許してくれるはずなんてないからです。
これが第一点。
次は、発覚するまでの間、あるいはその後も
彼がなんとも意味深なアクセサリーを身に付けちらちらとこの顧客の目に留まらせる行為に及んでいたこと。これはお相手も同じことをしていましたよね。
恋人とお揃いのものを身につけるというのは、これは多くの人が経験したことがあることでしょうから特に説明は不要かとも思いますが、これは
いつも彼女は心の中にいる。うふっ
なあんて誓いを心に刻んでいるからこその行動でしょう。それの何が問題かというと、それを装着したるうえで撮影されたものはすべて「顧客に喜んでもらうための商品であった」
ということです。
「顧客に喜んでもらうための商品」にもかかわらず、この顧客と自分との間に「彼女は心の中に うふっ
」 という私的感情を差しはさみ何食わぬ顔でそれを誇示していた。これでは「今までのDAIGOの成功を支えてきた」と自負する顧客が一気に興ざめしたのも当たり前の話です。これが二点目。
三点目は
熱愛発覚から間もないタイミングで開催されたディナーショー。さささささ3万5千円という高額チケットを買い求め参集したる超上得意客に、誰を想い作られたか明らかに推察される新曲(あまりの顧客満足度の低さに結局世には出なかったけど)を朗々と披露してしまったこと。この無神経さを本人は「強さ」と思い込んでいる節が見受けられますが、その鈍感さに
さささささ3万5千円という高額チケットを買い求め参集したる超上得意客の中には
「・・・DAIGOって・・・バカじゃないの・・・?」と
その神経を訝る声もこのあたりから出始めましたよね。
四点目。
書くと けっこうしんどいもんだな、これ。
第四点目は
それから一週間後のカウントダウンライブ。ソロ活動後、初めてのバンドライブ、しかも初めてのカウントダウンということで
ディナーショーでの苦痛を飲み込んでクソ忙しい中参集したる観客の多くが大いに不満の声をあげた、おそらくはこのバンド結成以来最悪の出来であったライブ。しかもこのステージ上のDAIGOの様子を不審に思った顧客の一人が、案の定会場内に恋人の姿を発見。「真面目にやれ」と
顧客の怒りが頂点に達しました。
第五点目は、その後のDAIGOのメディア対応です。
CDが出るたび売り上げ協力のために何枚も購入したる上顧客への説明は一切なかった一方で、テレビ番組内では訊かれてもないのに自らノロけのネタサービスも献上するという事案も発生。お茶の間のおっさんたちではなく長年の顧客にちゃんと釈明しろとの怒りの声にも黙殺を通す。
はぁはぁ
。。。自分で書き始めておきながら言うのもアレだけど
量もしんどいし
内容はもっとしんどいな・・・・・・。
き、今日のところはこれくらいで勘弁したる。……ハァハァ……。
だってしんどいんですもの。
だけどこれを書かないうちは、わたしはDAIGOファンを完全に辞めることはできない。上がれないのよ。
なぜかというと
「アンタもしかして本気でDAIGOと結婚できるって思ってたわけ???バカじゃないの??」という
DAIGO擁護派からのテンプレート化された批判がなぜ的外れなのかを説明しなきゃならないから。そのためにはどうしてもこの作業が必要だった。
本当はまだ書くことがある。
なぜDAIGOは大事だった ファンを挑発するような行為を連発したのか。
これはまた次回のお話。
それでは、また
ハァハァ・・・ハァハァ・・・
ち、ちょっと横になる・・・
えり湖