ふうむ。。。。

整体ってそんなに良いのかあ…。

行ったことないなあ。。。。

興味あるなあ。。。。

体もだるいしなあ。。。







さっそく行ってきた。


自分で試してみんと気がすまんからねわたしは。

中華街の整体院。

中国人の30代の女性。

賢そうで美人だったなあ。



初盤

背筋を指でクイックイッとなぞってもらっただけで


ひいいいいいいいいいいい







痛くて痛くて悲鳴を上げた。

でもたぶんこの人はあまり力を入れてはいなかったと思う。

「背中の筋肉かこわぱってますゥ。姿勢良くないてすねェー」

「チンゾウ(腎臓ね)か弱ってマスゥ。トイレ近いれショ」

は…はい……汗

最初は痛くてたまらず歯をくいしばってたんだけど

次第に痛みより体中にポカポカと内側から熱を感じ始めて

ほぐれ感が出てきて


あ~気持ちええやん… だんだん良くなる法華の太鼓……ドキドキ と目を閉じたとたん

ふくらはぎへの攻撃でまたまた



ひいいいいいいいいいいいい


「チンゾウ(腎臓)てすゥ」。

どんだけ腎臓悪いんだ。

足裏もマッサージしてもらって終了。

指を一本ずつひねりながら勢いよく引っ張られてもう抜けちゃうんじゃないかと思った。

でも

なんかクセになる痛くすぐったさ。

80分という施術時間が50分くらいに感じられた。

ひと試合終わったような爽快感というか達成感。


最後に総評をいただき

① 首はあまり凝ってない

② 腎臓はとても悪い

③ 体が非常に疲れている


「今痛くても2~3日したらものすっこくラクになりますゥ」



寝る前の水分は避けること。

食事には気をつけること(たぶん塩分のことを言ってる)

くるみや黒豆、黒ごまをたっぷり摂ること。

このようなアドバイスを賜り

元気いっぱいで帰宅しました。

もうすぐ消灯しますが

言いつけを守り






ものすごくノドが乾いています。



明日が楽しみだなァ



以上  初体験レポート



 

今日は仕事の帰りに映画に行く予定にしていて

 

主人にも「夕食は自分でなんか作って食べてね」と伝えておいたのだけど

 

なんだか体調がすぐれず

 

結局まっすぐ家に帰った。

 

それでも「オレはラーメン作って食べるからキミは休んでなさい」と言ってくれたので台所を任せると

 

流し台がめっちゃきれいになってた!

 

彼はきれい好きだもんなあ……。

 

感謝の心と共に

 

ここまで完璧にできるんなら毎日やってくれたらいいのに!

 

と小さく叫ぶ自分と

 

わたしの普段の台所仕事、彼の目にはどう映ってるのかなあ

 

 

すまなさも感じつつ

 

横になっておりました。

 

 

 

 

 

 

えーと、なんですかァ?

 

SHINPがクッキング教室をやるの?

 

メニューがドラ焼きで

 

参加費1万円……???

 

いち…まんえん???思わず目をシバシバさせてしまった。

 

ドラ焼きで???

 

ドラ焼き作りって、あずきをいかにおいしく煮るかがポイントだと思うんだけど、まさかそこまで徹底してレクチャーする時間は取れないだろうから

 

結局

 

「今日はとりあえず井村屋のあずき缶を使うね!」とかになったらウケる。

 

 

それにしても、1万円。

 

いやもしかしてわたしの金銭感覚がおかしいのかもと思い

 

渋谷の料理教室のビジター料金を調べてみたんだけど

 

手打ちパスタとか手作りパンとか

 

あるいは

 

ちょっとコツが必要な珍しい料理でもだいたい5千円とか高くてもせいぜい8千円だよなあ。。。。

 

松葉屋のプリン入りどら焼き買っても6個で1,000円かそこいら。。。。。

 

繰り返しますが

 

SHINPのドラ焼き教室は

 

1万円。

 

 

この強気な価格設定の根拠はどこにあるのだ。

 

いやまてよ。

 

ここに付加価値を付けたらどうなのかを考えてみた。

 

もしかして

 

試食会にはあのDAIGOも来るのかも!(奥さん連れて!)

 

おまけにAKIさんもギターを抱えてやってきて

 

そこでいきなりミニライブが行われたりして。ドラ焼き食べながら!

 

それならこの値段でもさすがに参加者は元を取った気にもなるだろう。

 

そうか、そうか。

 

なら納得するよ。

 

だけど

 

いやしくも

 

「SHINPのクッキングなんとか」という看板を掲げるのなら

 

サプライズゲスト頼みで値段吊り上げるなんてことはまさかしないよね?

 

それは恥ずかしいことですもん。

 

それだったらせめて

 

「BREAKERZライブ~このあとお料理教室も開催します~」にしてほしいな。( ん?けっこうオモロイかも)

 

 

 

わたしはSHINPのことは嫌いじゃないけど

 

これ以上彼が

 

タレント的な副業的なお仕事に手を伸ばす姿は見たくない。

 

なんでって

 

失礼ながら

 

これで糊口をしのいでマス  って切実さがありありと感じられるから。

 

CDが売れない売れないと

 

わずか数日前にわたし自身もそれについてあれやこれやとブログに書いた覚えもあるけど

 

考えると、モノが売れないのはなにもCD業界だけではないはずで

 

ユニクロやしまむらが台頭してからは百貨店の洋服売り場はそりゃもう気の毒なくらい閑散としているし

 

カーシェアという合理的なシステムだって自動車メーカーには迷惑千万な話で

 

つまりは

 

日本経済全体が呼吸困難の危篤状態であるってことでしょう。

 

それでも


滅んでいくか生き残っていくかの根っこの部分は

 

さらに良いものを作り続けているかどうか   なんじゃん?

 

甘ったるいドラ焼きじゃなくて、パンチの効いたロックを作るしかないんじゃん。

 

布袋サンは50歳を過ぎて渡英した。

 

綾部クンもハリウッドスターを目指すらしい。

 

SHINPも一度海外に修行に出かけてみてはいかがでしょう。

 

彼の書くロックはとても素敵だもの。

 

でも

 

「おいしいフィッシュアンドチップスの作り方をマスターしました」とか言って帰ってきたらドテーッ  だな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年ぶりに歯医者に行った。

 

わたしもとっくに歯のメンテナンスを本格的に始めるべき年齢であったのを

 

ずっと後回しにし続けてきた理由はひとつ。

 

 

歯医者が怖いからだ。

 

 

 

 

先日の記事でわたしは

 

家の前であった下水道工事の模様を書いたけど

 

歯の治療というのはまさにあれが口の中で行われるようなものであるから

 

そりゃ怖いよ。

 

加えて、絶対に忘れてやるもんかという恐怖体験も過去にあった。

 

口が人より小さいわたしの奥歯の治療に医者は手こずって

 

無理矢理に大きく開口させ続けたあげく、しまいに顎がはずれたわたしを大笑いしたという噴飯ものの事件だ。

 

口の中に小さい治療器具がいくつも入ったまま「ハイうがいして下さーい ♪」と言われ戸惑ったこともある。

 

前々日の抜歯からあまりにも痛みが続くことを訴え見てもらうと

 

歯の一部が抜き忘れられ残っていたという案件もあった。

 

ここまでひどい目に遭ったわたしがまたおいそれと歯医者になんて行くはずがないじゃんか。

 

そのころに比べて現在の歯医者サンは格段に優しく親切で思いやりに富み

 

治療機材も進歩し

 

きわめて紳士的で礼儀正しく患者の怯える心に寄り添った治療をしてくれることを知り

 

何か月も悩み続けた末

 

先日、奥歯の詰め物が取れたのをきっかけに

 

意を決して予約の電話を入れたのであった。

 

自宅から徒歩3分ほどの場所の歯医者さん。

 

おどおどして出かけ

 

恐縮して保険証を差し出し

 

待合室の椅子で小さくなって(いえ気持ち的に)いたんだけど

 

一時間後、この医院を出る時に抱いた感想は

 

行って良かった……。

 

もっと早くに行っときゃ良かった……。

 

仇敵とみなし最大限に警戒していた歯医者サンは、

 

前に見かけたヒグマ大の体格の院長先生から世代交代したらしく

 

おそらくは跡目を継いだのであろう三十代の娘さんでした。

 

ついでに言うと

 

彼女はお父上からこの大きな歯科医院だけではなく

 

その体躯も引き継いでらした。

 

でもこの女先生は非常に爽やかで優しく穏やかで

 

マスクの上部ににこやかに笑う目元が見えて

 

とっても心地よかった。

 

いや心地よかったというのは言い過ぎだけれども

 

これで歯がキレイになっておまけに詰め物も埋め直してもらえるのなら

 

イイ!

 

絶対イイ!

 

「来週あたり、またおいでください」と歓迎の意向を示されたので

 

また行くんだ ♪

 

そんでもって

 

今後は定期的にあの先生に診ていただこう。

 

 

 

 

 

今日は休日なので

 

朝寝から目覚めても長く布団に潜り込んでいた。

 

スマホをいじっているうち、自分の過去のブログを読み始め

 

ずいぶん長く時間を過ごした。

 

まだDAIGOのことが大大好きだったころのわたし。

 

キャハ!アホじゃんこのヒト   と笑う部分もあれば

 

なかなかうまく言葉にできてるなと満足する記事もある。

 

もちろん

 

あ~下手くそな表現だなあと恥ずかしくなる記事もある。

 

まあしょせんド素人ですからね。こんなもんでしょ。

 

でも

 

多少大げさに書いて人の歓心をひこうとするのはあったにせよ

 

それを書いた自分の気持ちには嘘はないし

 

あの頃はまぎれもなくDAIGOのことが好きでたまらなかった。

 

熱愛報道を機に記事の内容は一変したけれども

 

それも

 

彼への負の想いが新たな原動力となって

 

それはそれで活発な執筆につながっていた。

 

何も書くことがなくなった今はまさに

 

正真正銘の  卒業  を迎えたのかもしれない。

 

とはいえ

 

卒業したって自分の母校の評判は気になるものですから

 

卒業生として意見を持ったっていいんじゃん?

 

今はそんな気持ちでいます。

 

 

 

それから

 

これもちょっと前にわたしは「CDが売れない」考察をあれこれと書いたけど(さすがにまだ覚えていますとも)

 

「#CDが売れないこんな世の中じゃ」ってCDがリリースされるんですってね。

 

金爆さんたちの曲。

 

あまりのタイミングにクスッとしました。

 

動画を見てみると

 

「ミュージシャン志望して死亡」って面白いレトリック。

 

喜矢武くんの鼻弾きギタープレイもサイコーだ。

 

それにしても、このCD不況は本当にのっぴきならない事態になってるんだなとは思う。

 

これを歌にできるのはやっぱり金爆くんたちしかいない。

 

かといって、今の状況をこの曲一発で打破できるとも思えない。

 

さあさあ

 

さあさあ

 

さあDAIGOはどうする?