四月の人事異動で

 

わが課にも多くの人の入れ替わりがあった。

 

わたしは以前ここで

 

どぼじょのまりや と勝手に名付けた絶世の美少女のことを書いたけど

 

同じ土木担当係に、またまたスゴイ美人が配属されてきた!

 

まりやが西内まりやだとすると

 

今回のこの人は

 

今話題の新妻・佐々木希ちゃんにそっくり!

 

「土木係の女子レベルはいったいどうなっちゃったんだ・・・」と

 

事務の女性がため息まじりに呟いたのも無理はない。

 

ただ、わたしがこのどぼじょの希ちゃんのどこを気に入ったかと言うと

 

その容姿の神々しさだけではない。

 

歓迎会の席で隣に座り合わせた彼女が

 

「ビールはけっこうです」と断わるので

 

ではウーロン茶を持ってきますね、と立ち上がろうとするわたしを制し

 

「私、日本酒専門なんです。東北出身ですので。ウフッドキドキ」と

 

もうホント嬉しくなるようなことを言って

 

銘酒「浦霞」をグラスでグイグイいくのを見たからだ。

 

気に入った!!

 

その後の彼女は日本酒カウンターの前で

 

おっさんたちとニコニコと談笑しながら

 

「久保田」や「八海山」の瓶を次々に空にしていってた。おかげでおっさんたちの輪はもうそれはそれは賑わって…

 

こりゃモテるわ。。。。

 

まりやはまりやで

 

その私服のダサさには今も改善の兆しはないものの

 

この日の帰り際、エレベーター前でトレンチコートをまとった姿をみた時には感動した。

 

いやもうホント心底感動しました。

 

このクラシックなコートに関してだけは非常に仕立ての良いもので体にフィットして

 

そこからまっすぐ伸びた薄手の黒ストッキングの足がきれいで・・・彼女がこのままどこかのモデルクラブにスカウトされたってわたしちっとも驚かないわ。

 

そして特記すべきは

 

この西内まりやと佐々木希に囲まれた席の男性陣まで最近はおしゃれに目覚め

 

驚くほどダンディに変貌してきたこと。

 

なるほどそうか、そういうものか と

 

わたしも納得しておるよ。うむ!

 

 

 

 

 

 

傑山に会いに の健康道場に行ってきた。

 

今日は始まるまでに少し時間があったので、彼とおしゃべりできました。

 

 

前回、歯医者で無茶な麻酔を打たれてぼーっとなって

 

今日は具合が悪いので欠席します、と伝えたとき傑山は

 

真剣な顔で心配してくれて嬉しかったのに

 

そのときのことを彼は

 

「あの日は結局さぼりたかったんだろ?」って…。

 

実際は全然心配してくれてはいなかったことがわかった。

 

がっかりだ…。

 

でもね

 

あの時わたしは彼のことを少しくプロファイリングして書いたんだけど

 

それはあながち的外れでもなかったかも。

 

なんでも

 

彼は以前に旅行した台湾で、非常に有名な占い師に

 

「アナタの先祖は侍でした。その人は何人か斬り殺してる。その怨霊が今も恨みを持ってさまよっているから、暗い洞窟などには決して入らぬように」って忠告されたんだってさ!

 

それさあ

 

傑山本人かご先祖サマかの違いこそあっても

 

前にわたしがここで書いたのとそっくり同じ内容だよ??

 

キャハ!やっぱりわたしの見立ては間違ってなかったんじゃん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今読んでいるのはコレ↓

 

 

もちろん、統計学なんて学問は今までの自分の人生には無関係で

 

今後もそうだろうとは思うんだけど

 

先日、職場のある方が

 

この著者  西内氏 の統計学の講座を受けて

 

非常に有意義だった!と

 

その時のパワポの資料を回覧で紹介してくれたので

 

ちょっと興味がわいたんだ。

 

で読み始めたんだけど

 

 

おもしろい。

 

 

一生関わることなどないと決めつけ

 

まったく気にも留めたこともないものが

 

実は意外に身近の生活に密接でしかも非常に有益であると知ったときの喜び

 

これこそがアハ体験であり

 

自分とは無縁だからと端から見向きもせずにいるのは実にもったいないことなのだと知ったわたしは今、猛烈に感動している。

 

そしてこの統計の分析いかんで

 

数十億円の利益にもなれば損失にもなりえるという巨大なゲームのようなもので

 

あるいは

 

コレラの原因を突き止めたのも

 

心筋梗塞の死亡率を劇的に減少させたのもこの統計学の活躍によるものであって

 

要するに

 

「統計を制する者は未来を制す」とも言って良い。

 

だからといって

 

現在の自分が操れる類のシロモンではないことも十分に理解した。

 

じゃあどうすんだよ。

 

ちょっと考えたんだけど

 

あの例の邪悪な事務所も

 

ちょっとはこの統計っちゅうモンをかじってみてはいかがでしょう。

 

たしかに音楽を始め芸能の世界はその動向を単に数字だけで分析して効果を発揮できる分野ではないのでしょうけども

 

やってみて損はないんじゃない?

 

結果としてわずか1%の増益しか生まれなかったとしても

 

5千万円の1%はいくらになる?

 

えーと

 

いくらだ?(誰か頼む計算して汗

 

やれることはすべてやる。

 

これもビジネスの奥義だと思うから

 

音楽業界も不振だ不振だと嘆く前に

 

ちょっとは頭を使えば良いのに。。。。

もうとっくにやってるんです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはHydeのことは大好きだ。

 

綺麗で才能豊かだから。

 

 

このときの彼の姿は

 

これはたぶん

 

 

 

 

 

わざと狙ってるんだよね?

 

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そうなんだよね?

 
アハ!
 
パチンコ帰りか?
 
昆虫か?
 
 
まあたぶん
 
総額ン十万のファッションなんだろうが
 
わたし
 
この人に電車で隣に座られたらちょっと引くと思う。
 
だけど
 
これもHydeだからこそカッコイイって言われるんだろう。
 
ってか、カッコイイって言わなきゃいけないんだろう。
 
 
それにしても
 
もっと別の恰好はなかったのかなあ…。
 
 
 
 
 
先日、「直虎」にチャンネルを合わせようとテレビを付けたら
 
他局の番組にDAIGOが出ていた。
 
瞬時に出たひと言
 
 
 
 
どないしたんや・・・?
 
 
 
 
 
 
頬からあごにかけての部分が少し黒ずんでいて
 
それを濃いファンデーションで無理に塗り隠そうとしてる感じ。
 
ワイプにしょっちゅう映る様子もちっともじっとしていなくて
 
まるで落ち着きのない小学一年生みたい。
 
表情も浮かない感じ。
 
体、しんどいんじゃないかって思った。横になりたいんじゃないかって。
 
 
そして今も相変わらずおじいちゃまの昔話を問われるDAIGO。
 
竹下元首相は当時の蔵相だった宮澤喜一氏のことを何かおっしゃっていましたか、という問いかけには
 
すこぶる雑な返答で心底失望した。
 
まああそこで
 
「当時の僕は小学生だったので政治の具体的な話はわかりませんでしたし政界のことを聞いた記憶もないんですけど、祖父が首相として頑張ってやっていけたのは宮澤氏はじめ周囲の優秀なブレーンのおかげであることは間違いありません。祖父は常に信頼し感謝していました」 まで言ってしまうと逆にこれはもうDAIGOではないし場もシラけちゃうだろうこともわかるんだけど
 
 
「ハンパない人だって言ってました」  のひと言でいなしちゃうのもどうかと思うよ?
 
もう少し丁寧な発言をしてもバチは当たらんやろ?
 
つーか、そんな返答を今だにハハハで許しちゃう周囲も周囲だ。
 
もしかしてDAIGOは
 
ここは笑いを取らなきゃならん場面だと判断したからかもしれんが
 
その場にいた宮澤エマちゃんには逆にちょっと失礼なんじゃないかと思ったわたしが気難しいだけなんかな。
 
たぶんそうなんだろうな。
 
 
 
 
 
どっちでもええか。。。。
 
 
 
 
 
それに反し
 
「あけぼの橋」のオモロイこと!
 
単なるトーク番組として見ると
 
ゲストからは特に深イイ話は引き出せていなくて
 
天然チーママ石田ゆり子ばかりに注目が集まってたな。
 
だって彼女ホンマにオモロイから。
 
面白くしようと作った感じじゃなくて
 
精いっぱいやってるのがよくわかる。
 
だからこそオモロイ。
 
自分の話に皆が耳を傾けるたび彼女はハッと気づいて
 
「ごめんなさいわたしの話になっちゃって…」と
 
これも
 
控えめでとっても愛らしい。
 
彼女はもう40代後半だと思ったけど
 
この年ぐらいの主婦なら
 
毎日中学生の息子にガミガミ怒鳴って
 
パート先では店長に
 
「正社員とあまりに待遇が違い過ぎます!」とかなんとか
 
正面きって文句つけてるお母ちゃんであっても不思議はない。
 
だけどこの石田ゆり子嬢は
 
ちくわの輪切りを炒めるのさえ必死でおまけに焦がしてて
 
ビールを注がせりゃ泡だらけかまったく泡なしかのどちらかで
 
たまに「ウーロンハイ作って」とかリクエストされれば「えええっ」とうろたえる…
 
かーわーいーいー♪
 
かーわーいーいー♪
 
これが20歳そこそこの若手アイドルがウケを狙ってやったり
 
純天然ではなくどちらかというと 天然風味の計算  が見えたりすると
 
なにやってんのよォーホントイライラするわァむかっ  と
 
評価は真逆になってた。
 
ってか、わたしならそう思う。
 
この番組はたぶん今後もイレギュラーに続いていくんだろう。
 
ただ
 
だからといって
 
彼女の天然ぶりばかりにスポットを当て続ければすぐにつまんなくなるのがテレビのムズいところだ。
 
天海祐希アニキがゲストとギャハハと笑い転げてる陰で
 
「えーとえーと…」とレシピのあんちょこを必死で見直してる可愛いお嬢さん♪好きだな♪
 
でもわたしが一番好きなのは飯尾くん。
 
あんなおまわりさん、ホントにいそうだ。
 
ってか、いてほしい♪
 
そして
 
彼をキャスティングした人にはいっぱい拍手したい。イイネ!
 
 
 
 
 
次男が帰省してきた。
 
前もってLINEで「相談があります」と敬語で言ってきたから嫌な予感はしていたんだけど
 
やっぱり
 
お金を貸してください  とのこと。
 
ただ今回はいつもとはケタが違っているのと
 
それがないとマジでヤバいという状況で
 
腰が抜けそうになった。
 
でも
 
彼が頼れるのはわたしたち両親だけであり
 
わたしたちも
 
助けてやれるのは息子たちだけである。
 
これを機に
 
彼の普段のお金の使い方について厳しく指導したら、今度だけはさすがの彼も素直に「ハイ」と返事をし
 
「今後は心を入れ替えてきちんとした生活を送ります」とうなだれて
 
返済シミュレーションを提示し
 
仕事上での自己研鑽の計画と将来への展望も提出してきた。
 
おまけに
 
「将来はお母さんたちと同居できるよう二世帯住宅を建てます。孤独死させるのは可哀想だから。」とまで言いよった。
 
最後のだけは信用できないっつーか信じるべきではないけれども
 
元々はさほど頭の悪い子ではないとも思うし
 
「許してください」と膝まづく彼を両手で迎え入れるのは親としてたやすいことだ。
 
 
 
でもさあ
 
 
 
まだまだわたし
 
 
 
 
楽はできそうにないなあ…・。(タメイキ=3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 



ここ最近のわたしは妙に健康志向になっている。

昨日は人生初の整体体験で命からがらに家にたどり着いた。

その前は口内の健康を取り戻そうと何年ぶりかで歯医者に行って、ここでも死にかけた。

加えて自然発酵食品も大いに勧められてるんだけど

これはあまりに高額なのでまだ迷ってる。



今日、再び歯医者に行った。

その恐ろしさについてわたしは先日

口の中で道路工事をやっているようなもんだ  みたいなことを書き

自分でもなかなか言い得てる と思ってるんだけど

今日の診療では

チェーンソーのような凶悪な音を発する機械でもって歯を削られた。

あまりの恐怖にマジで失神しそうになったけど

この時脳裏にはあのお決まりの

「芸能人は歯が命」のCMフレーズが何度もリフレインし

「一般人だって歯は命なんだから」と

自らに言い聞かせて耐えに耐えた。

同時に

DAIGOもこうやって歯のメンテナンスを欠かさないんだろうな怖くないんかなって

余計なことも考えてしまった。





そのあとは

あのおぞましい

開口を固定する器具(バイトブロックって言うらしいYO!)を無理やり口にねじこまれ歯並びが全部むき出しになった状態で写真を撮られたのはまあ良いんだけど

後で見ると画面に映し出されたうちの一枚に

極限の苦痛に瞳孔まで開いてんじゃねーのってほど怯えた涙目も映っており

われながら笑い死にそうになった。



麻酔も打たれた。

最初の数本でもまだ量が足りず後から追加されたんだけど

結局、それが良くなかった。

麻酔の量が多すぎたんだと思う。


わたしはこの後、隔週で通う「いきいき健康道場」に直行する予定があったのだけど

歯医者を出てからなーんかフラフラして

会場に着いた途端、もうこれはアカン朦朧としてきたわ となって

講座が始まる前に誰にも会わずに家に帰ろうとしーたーとーこーろーにー

センセイドキドキ が登場。

「今日は早いんだね」。私の大好物の低音ボイス。絶対にオトコにしか出せないセクシーなお声ドキドキ

このセンセイ、「直虎」に出てる傑山にそっくりなの。




柔道・空手・合気道・キックボクシング果ては太極拳まで完全マスターなさっている本物のサムライ!引き締まった肉体は無論のこと

武闘派特有の射抜くような目つきから判断すると

アレはもうゼッタイ過去に7,8人は殺してる。(いや雰囲気の話)

町のチンピラはその殺気だけで恐れをなして逃げ出すはずだ。

そんな彼がさあ!
わたしたち生徒にだけは優しいのォ~♪わたしなんか名字じゃなくって「えりちゃん」なーんて親しく呼ばれてるのよ!

どう!?

羨ましいでしょう!?

まあ彼の生徒さんは皆な下の名で呼び合うルールになってんだけどね!

元々は「寝たきりにならないために足腰を鍛える」目的でこの道場に通い始めたわたしなんだけども

今はもうこの傑山に会うためだけに毎回ルンルンでやってきているんだ。

でも、今日は無理。限界。

これこれしかじかで今日はこのまま帰ります、すみませんと伝えると

傑山はわたしの顔色を見た瞬間に

「わかった」。

こーのーこーえーーもー渋ーいードキドキドキドキ

傑山はそのとき

駐車場が満車で、講師用の特別車両スペースを開ける鍵を受付に取りにきたところだった。そったら受付の女性陣も瞬時に色めいちゃってさあ♪バックヤードでも彼は噂になってるんだろうな。いいのよ。傑山は素敵だもの。市原隼人が近づいてきたらそりゃオンナなら誰だってときめくわよね。


帰り際に駐車場を振り返ると、彼が自分の車を移動させようと乗り込んでいるところが見えた。


わたしはイケメンを見る時、その持ち物に視線を走らせる。お金持ちなのかどうか値踏みしてるんじゃない。数ある中からたった一点を選び取るその選択眼には、彼自身の求める生活スタイルが密接に関わっていると思うからだ。

それが一番如実に表れるのがクルマのチョイスじゃなかろうか。

スタイリッシュとか

スポーティとか

ラグジュアリーとか

エコノミーとか

乗ってる車で性格というか生活志向がわかると思うの。高い買い物であるからこそ余計に。


ちなみにこの興味のアンテナがオンナの持ち物に対してはまったく向かないのはそれはホラ

わたしがすこぶる健全な中年女だからよ。





傑山の車は
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レクサスLXでした。

考えると

彼はカフェと自然食品の会社も経営している、いわゆるヤンエグだ。

そこのスタッフはみな女性ばかり。それも超のつくほどの美女ぞろいだ。

そして傑山は30代独身。

ははーん。。。。

ほほーん。。。。

傑山センセイ!

アナタ

彼女たちの切ない恋心

もてあそんではなりませんぞーーーーーっ



そしてそしてわたしは

彼がしきりに勧めてくれる高級自然食品1年分



貯金下ろしてやっぱり買おうと思います。(ぽわ~んドキドキ