わたしはHydeのことは大好きだ。
綺麗で才能豊かだから。
で
このときの彼の姿は
これはたぶん
わざと狙ってるんだよね?
そうなんだよね?
アハ!
パチンコ帰りか?
昆虫か?
まあたぶん
総額ン十万のファッションなんだろうが
わたし
この人に電車で隣に座られたらちょっと引くと思う。
だけど
これもHydeだからこそカッコイイって言われるんだろう。
ってか、カッコイイって言わなきゃいけないんだろう。
それにしても
もっと別の恰好はなかったのかなあ…。
先日、「直虎」にチャンネルを合わせようとテレビを付けたら
他局の番組にDAIGOが出ていた。
瞬時に出たひと言
どないしたんや・・・?
頬からあごにかけての部分が少し黒ずんでいて
それを濃いファンデーションで無理に塗り隠そうとしてる感じ。
ワイプにしょっちゅう映る様子もちっともじっとしていなくて
まるで落ち着きのない小学一年生みたい。
表情も浮かない感じ。
体、しんどいんじゃないかって思った。横になりたいんじゃないかって。
そして今も相変わらずおじいちゃまの昔話を問われるDAIGO。
竹下元首相は当時の蔵相だった宮澤喜一氏のことを何かおっしゃっていましたか、という問いかけには
すこぶる雑な返答で心底失望した。
まああそこで
「当時の僕は小学生だったので政治の具体的な話はわかりませんでしたし政界のことを聞いた記憶もないんですけど、祖父が首相として頑張ってやっていけたのは宮澤氏はじめ周囲の優秀なブレーンのおかげであることは間違いありません。祖父は常に信頼し感謝していました」 まで言ってしまうと逆にこれはもうDAIGOではないし場もシラけちゃうだろうこともわかるんだけど
「ハンパない人だって言ってました」 のひと言でいなしちゃうのもどうかと思うよ?
もう少し丁寧な発言をしてもバチは当たらんやろ?
つーか、そんな返答を今だにハハハで許しちゃう周囲も周囲だ。
もしかしてDAIGOは
ここは笑いを取らなきゃならん場面だと判断したからかもしれんが
その場にいた宮澤エマちゃんには逆にちょっと失礼なんじゃないかと思ったわたしが気難しいだけなんかな。
たぶんそうなんだろうな。
どっちでもええか。。。。
それに反し
「あけぼの橋」のオモロイこと!
単なるトーク番組として見ると
ゲストからは特に深イイ話は引き出せていなくて
天然チーママ石田ゆり子ばかりに注目が集まってたな。
だって彼女ホンマにオモロイから。
面白くしようと作った感じじゃなくて
精いっぱいやってるのがよくわかる。
だからこそオモロイ。
自分の話に皆が耳を傾けるたび彼女はハッと気づいて
「ごめんなさいわたしの話になっちゃって…」と
これも
控えめでとっても愛らしい。
彼女はもう40代後半だと思ったけど
この年ぐらいの主婦なら
毎日中学生の息子にガミガミ怒鳴って
パート先では店長に
「正社員とあまりに待遇が違い過ぎます!」とかなんとか
正面きって文句つけてるお母ちゃんであっても不思議はない。
だけどこの石田ゆり子嬢は
ちくわの輪切りを炒めるのさえ必死でおまけに焦がしてて
ビールを注がせりゃ泡だらけかまったく泡なしかのどちらかで
たまに「ウーロンハイ作って」とかリクエストされれば「えええっ」とうろたえる…
かーわーいーいー♪
かーわーいーいー♪
これが20歳そこそこの若手アイドルがウケを狙ってやったり
純天然ではなくどちらかというと 天然風味の計算 が見えたりすると
なにやってんのよォーホントイライラするわァ
と
評価は真逆になってた。
ってか、わたしならそう思う。
この番組はたぶん今後もイレギュラーに続いていくんだろう。
ただ
だからといって
彼女の天然ぶりばかりにスポットを当て続ければすぐにつまんなくなるのがテレビのムズいところだ。
天海祐希アニキがゲストとギャハハと笑い転げてる陰で
「えーとえーと…」とレシピのあんちょこを必死で見直してる可愛いお嬢さん♪好きだな♪
でもわたしが一番好きなのは飯尾くん。
あんなおまわりさん、ホントにいそうだ。
ってか、いてほしい♪
そして
彼をキャスティングした人にはいっぱい拍手したい。イイネ!
次男が帰省してきた。
前もってLINEで「相談があります」と敬語で言ってきたから嫌な予感はしていたんだけど
やっぱり
お金を貸してください とのこと。
ただ今回はいつもとはケタが違っているのと
それがないとマジでヤバいという状況で
腰が抜けそうになった。
でも
彼が頼れるのはわたしたち両親だけであり
わたしたちも
助けてやれるのは息子たちだけである。
これを機に
彼の普段のお金の使い方について厳しく指導したら、今度だけはさすがの彼も素直に「ハイ」と返事をし
「今後は心を入れ替えてきちんとした生活を送ります」とうなだれて
返済シミュレーションを提示し
仕事上での自己研鑽の計画と将来への展望も提出してきた。
おまけに
「将来はお母さんたちと同居できるよう二世帯住宅を建てます。孤独死させるのは可哀想だから。」とまで言いよった。
最後のだけは信用できないっつーか信じるべきではないけれども
元々はさほど頭の悪い子ではないとも思うし
「許してください」と膝まづく彼を両手で迎え入れるのは親としてたやすいことだ。
でもさあ
まだまだわたし
楽はできそうにないなあ…・。(タメイキ=3
