今日は仕事の帰りに映画に行く予定にしていて

 

主人にも「夕食は自分でなんか作って食べてね」と伝えておいたのだけど

 

なんだか体調がすぐれず

 

結局まっすぐ家に帰った。

 

それでも「オレはラーメン作って食べるからキミは休んでなさい」と言ってくれたので台所を任せると

 

流し台がめっちゃきれいになってた!

 

彼はきれい好きだもんなあ……。

 

感謝の心と共に

 

ここまで完璧にできるんなら毎日やってくれたらいいのに!

 

と小さく叫ぶ自分と

 

わたしの普段の台所仕事、彼の目にはどう映ってるのかなあ

 

 

すまなさも感じつつ

 

横になっておりました。

 

 

 

 

 

 

えーと、なんですかァ?

 

SHINPがクッキング教室をやるの?

 

メニューがドラ焼きで

 

参加費1万円……???

 

いち…まんえん???思わず目をシバシバさせてしまった。

 

ドラ焼きで???

 

ドラ焼き作りって、あずきをいかにおいしく煮るかがポイントだと思うんだけど、まさかそこまで徹底してレクチャーする時間は取れないだろうから

 

結局

 

「今日はとりあえず井村屋のあずき缶を使うね!」とかになったらウケる。

 

 

それにしても、1万円。

 

いやもしかしてわたしの金銭感覚がおかしいのかもと思い

 

渋谷の料理教室のビジター料金を調べてみたんだけど

 

手打ちパスタとか手作りパンとか

 

あるいは

 

ちょっとコツが必要な珍しい料理でもだいたい5千円とか高くてもせいぜい8千円だよなあ。。。。

 

松葉屋のプリン入りどら焼き買っても6個で1,000円かそこいら。。。。。

 

繰り返しますが

 

SHINPのドラ焼き教室は

 

1万円。

 

 

この強気な価格設定の根拠はどこにあるのだ。

 

いやまてよ。

 

ここに付加価値を付けたらどうなのかを考えてみた。

 

もしかして

 

試食会にはあのDAIGOも来るのかも!(奥さん連れて!)

 

おまけにAKIさんもギターを抱えてやってきて

 

そこでいきなりミニライブが行われたりして。ドラ焼き食べながら!

 

それならこの値段でもさすがに参加者は元を取った気にもなるだろう。

 

そうか、そうか。

 

なら納得するよ。

 

だけど

 

いやしくも

 

「SHINPのクッキングなんとか」という看板を掲げるのなら

 

サプライズゲスト頼みで値段吊り上げるなんてことはまさかしないよね?

 

それは恥ずかしいことですもん。

 

それだったらせめて

 

「BREAKERZライブ~このあとお料理教室も開催します~」にしてほしいな。( ん?けっこうオモロイかも)

 

 

 

わたしはSHINPのことは嫌いじゃないけど

 

これ以上彼が

 

タレント的な副業的なお仕事に手を伸ばす姿は見たくない。

 

なんでって

 

失礼ながら

 

これで糊口をしのいでマス  って切実さがありありと感じられるから。

 

CDが売れない売れないと

 

わずか数日前にわたし自身もそれについてあれやこれやとブログに書いた覚えもあるけど

 

考えると、モノが売れないのはなにもCD業界だけではないはずで

 

ユニクロやしまむらが台頭してからは百貨店の洋服売り場はそりゃもう気の毒なくらい閑散としているし

 

カーシェアという合理的なシステムだって自動車メーカーには迷惑千万な話で

 

つまりは

 

日本経済全体が呼吸困難の危篤状態であるってことでしょう。

 

それでも


滅んでいくか生き残っていくかの根っこの部分は

 

さらに良いものを作り続けているかどうか   なんじゃん?

 

甘ったるいドラ焼きじゃなくて、パンチの効いたロックを作るしかないんじゃん。

 

布袋サンは50歳を過ぎて渡英した。

 

綾部クンもハリウッドスターを目指すらしい。

 

SHINPも一度海外に修行に出かけてみてはいかがでしょう。

 

彼の書くロックはとても素敵だもの。

 

でも

 

「おいしいフィッシュアンドチップスの作り方をマスターしました」とか言って帰ってきたらドテーッ  だな。