今日あの邪悪な組織(←久しぶりのフレーズ!)から送られてきたメールによると

 

来年の7月には5年ぶりに「アイツ」が帰ってくるらしいですね。スペーシーなアイツが。。。。

 

ん?

 

ちょ待てよ。ちょちょ待てよ。

 

あのピッカピカのスペースカウボーイはたしか最終的に

 

DAIGOの中に入って合体したんじゃなかったっけ。

 

だから僕はいつも君のそばに居るね   と消えていったんじゃなかったっけ。

 

それでアイツは永久に姿を消した―――   んじゃなかったっけ?

 

―――たしかそうだったはずよ。

 

なんでわたしが5年も前の話をいまだに覚えているかと言うと

 

とっても気に入っていた北欧のアクセサリー作家のお名前をどうしても思い出せなくて

 

そういや前にブログにその人のことを書いたことがあったわーと思い

 

当時の記事を遡って探してみたところ

 

ちょうど同時期に「帰ってきたSTARDUST」及び「帰っていくSTARDUST」のライブの感想をわたしは書いていて

 

非常に懐かしくいくつかを読み直したばかりだったからなの。うん、偶然にね。

 

たしかにあのキャラクターは面白かったし

 

歌も良かった。「Realize」好きだったなー。あれは名曲だわー♪

 

 

 

で?

 

彼はどのツラさげて帰ってくるん?

 

なーんてことは言わないわよ。わたしホントは優しいんだから。

 

彼にもいろんな事情があるだろうしね。

 

「DAIGOの中に別の人が入ってきたから居心地悪くなっちゃったから」とか

 

「また地球観光をしたくなってね」とか

 

もしかすると

 

幽体離脱~~♪とかアホなこと言い出すのかもしれん。いやマジで言いそうだ。つーか40になってそれが言えたら評価する。

 

まあ

 

何かしら理由をつけて現れても面白いんじゃない?

 

BREAKERZよりもこっちのライブのほうがむしろウケそうだし。

 

5年前にSTARDUSTが帰還したときはそりゃもうものすごい凱旋といいますか

 

一度あの燦然と輝くお姿を拝んでみたいものだとかねてから願っていたファンに

 

三人がそれぞれソロ活動をするタイミングでバッチリ当ててきた秀逸な企画だったと思いますが

 

今回の再来に関しては

 

は?

 

なんで今?

 

という感想を失礼ながら抱いてしまいます。

 

ああ、来年はまた三人ともソロ活動するからなのね。DAIGOはソロデビュー15周年だからSTARDUSTが帰って来るんだ。

 

厳密にはBRZになってからはソロ活動の時期はあんまりなかったんだから「15周年」はサバ読みじゃないかとも思うんだけど、それはいいか。

 

まあどっちみちわたしは行かない。いや、わたしは、ですよ?

 

興味のある方は行かれると良いと思います。

 

っつーか

 

 

 

行ってやってください……。。。

 

 

 

わたし個人の感想を申し上げますと

 

STARDUSTはもうやるべきではない  と思っています。

 

5年前のあのサヨナラで完結させたほうが、あの ゆるキャラ アーティストは伝説的いや神話的存在のままでいられると思うからです。

 

だってあの時彼はDAIGOと合体して終わったんですから。何度も言ってすいませんけど。

 
だけどそうは言っても
 
当時の自分の記事を読むと
 
「これきり最後なんて言わないでまた戻って来てほしい
 
『忘れ物を取りに戻ってきたSTARDUST』とか  うんぬん   」などと書いておりましたので
 
要するに
 
彼が戻ってくることの整合性があるとかないとかいうよりむしろ
 
受け入れる側の心の準備が整ってない
 
って感じかもしれません。
 
だいぶ前に書いたような記憶があるんだけど
 
ロッカーといえども
 
いざそれで食っていくとなると
 
「ぶっ壊せぶっ壊せ」とステージでシャウトしながら
 
バックヤードでは関係者に「今後とも変わらずよろしくお願いいたします」と頭を下げるというのはこれいかに?  的なことを書いた覚えがある。うん、たしか書いた書いた。
 
百歩譲ってその矛盾も仕方ないというか
 
それがプロというものだと考えれば納得するしかないのだけれども
 
そもそも「ロックは心の叫び」なのですから
 
当の本人の心に叫ぶほどの怒りも孤独もなくなって安住の居場所を見つけてしまったなら
 
彼のロックはすでに終焉を迎えてしまったのであって
 
新しい作品を作れども作れども
 
人の心を揺さぶることなんてあるはずないと思っています。
 
わたしがSTARDUSTの曲や
 
初期のBRZの曲が好きだというのはまさにその「なかなか夢をつかみ取れない悔しさや不安」がほとばしっているからで(偶然に今日は「SUGAR BABY」をずっと聴いてた。あれはイイね!)
 
BREAKERZがもう新しいロックを生み出すことができないのであれば
 
過去のレパートリーだけでステージを構築する前提のSTARDUSTは逆にDAIGOには良いのかもしれない。
 
ちょっと意地悪ですかね。
 
すみません。
 
でもSTARDUSTは可愛いからね。ってか可愛かったからね。
 
わたしもちょっと興味はありますよ。
 
行かないけど。
 
いや、行くかも?さっきも書いたけどわたしホントは優しいんだからね???
 
さあどうしよう?
 
 
………………
 
 
 
やっぱりないか……
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末が近づいている。

 

各種支払い

 

大掃除

 

年賀状の準備

 

おせちやクリスマスおよび年越しそば的な献立のリストアップ

 

それに伴う買い出し等

 

従来は、不真面目ながらも一通りのことはなんとか済ませてきた。

 

ところが2017年師走のわたしは

 

なんというか

 

どれもこれも面倒くさくてしかたない。

 

やりたくなくてどうしようもない。

 

息子たちも正月には帰省しないそうだからこれはもう年末年始を乗り切るモチベーションと言ったら

 

「おのれの自制心」以外に拠るものはない。

 

そうなると

 

何もやる気が起こらないのも無理からぬ話だと思う。

 

「なんか今年はしんどくて何一つやりたくないんだよね」と昨夜、主人にこぼすと

 

「わかった。大丈夫だよ」と

 

なんとも理解のある返事が返ってきてホッとした…

 

んだけども

 

続けて言うことには

 

「正月の準備はお餅とお雑煮と黒豆と数の子となますと煮物くらいで良いし、年越しそばもおつゆを用意すりゃあとは麺を湯がくだけで構わない。あとはビールと日本酒ね。クリスマスは別に普通の食事でいいよ。掃除も庭の草むしりしてささっと掃除機かけて拭くくらいでいいから」

 

って言われた。

 

 

 

それ 

 

 

 

けっこうあるよね。。。。

 

 

 

 

このオトコは別にウケを狙ったわけでもなんでもなく本心から

 

しかも善良で寛容な夫としての自覚を持ったつもりで言っておることは長年の付き合いでわかる。

 

「あのさ、その全部をやりたくないって言ってるのよ。なにもわたしじゃなくててアンタがやったってバチは当たらないよねえええ???」

 

と本当は言いたかったんだけども

 

今はその気力さえない。

 

おまけに

 

「今は昔と違ってスーパーも正月からやってるから焦らなくて良いんじゃない?」などと言うあたり

 

年明け早々、わたしを動かす気満々でもある。

 

めんどくせえ…

 

やりたくねえ…

 

わたしが育った家は貧乏ヒマなしで年中バタバタ落ち着かなかったけど

 

母が正月の準備を怠ったことはなかった。

 

おせち料理作りも大掃除もちゃんとやっていた。

 

筆ペンだったけど年賀状も丁寧に何十枚も書いて準備していた。

 

正月には必ず家族全員に新しい下着と洋服とハブラシを用意し

 

ミカンは箱で買い込んで

 

新年を迎えるための努力は全部やっていた。働き者だったなあ。

 

そんな主婦の仕事を目の当たりにして育ったはずのわたしは

 

全部が全部、本当にやりたくない。

 

すべからくやりたくない。

 

12月28日から1月3日まで

 

ずっと寝て過ごしたい。

 

願わくば

 

来年の年末までゴロゴロしたい。

 

 

 

 

 

ところで

 

昨日ふと思ったんだけど

 

今年はDAIGOのクリスマスディナーショーは催されないの?

 

昨年はあったような気がしたけど…。

 

BREAKERZのカウントダウンライブもないの?

 

カレンダーは?

 

わたしの調査不足?

 

久しぶりにオフィシャルサイトに行ってはみても

 

これらに関する告知が見つからなかった。

 

AKIさんのカレンダーはあった。

 

なんかナイスな感じで。

 

いやチラッと見ただけだからアレなんだけど

 

色彩とかポージングとか

 

もちろん

 

お顔の表情も良いと思いました。(卓上サイズでお値段は3千円。ささささ三千円???)

 

AKIさんのがあってDAIGOのが無いなんてことはなかろう。

 

もしかしてなにか事情があるのかもしれない。

 

その事情が何であるのかまでは

 

これも面倒臭いから考えないけども。

 

とにかく現在のBRZもそのジャケット写りの方向性は昔と

寸分の違いもなく

 

活動休止前の華やぎをもう一度取り戻そうとする前向きな姿勢は見て取れる。

 

でも

 

このままずっとこの調子で押し通そうとしても先行きは見えているような気もします。誰がどう擁護したって作品にもパフォーマンスにも精彩をかいてるもん。あれじゃ売れないよ…。

 

それでも彼らだってただ指をくわえて人気の凋落に甘んじているはずはないのであって

 

DAIGOが他アーティストに徐々に楽曲提供し始めているのはその前哨戦なのかもしれぬ。

 

つーか

 

最近の彼は他のアーティストとのコラボがやけに多いなぁ。

 

それってなんだか

 

小室哲哉氏みたい・・・

 

 

 

 

yasuくんもお正月にはご実家にお帰りになるのではないかしらん。

 

アーティストとか人気者とかいうプレッシャーから逃れて

 

今はお母さまの完璧な愛情に包み込まれ

 

おかゆとか

 

うどんとか

 

リンゴの擦ったのとか  キャハ!

 

他にも好物をいっぱい作っていただいて

 

今は息子としてだけ振る舞っていてほしいと思います。

 

ご実家は枚方、ということですが

 

枚方ってわたしにとっては懐かしい町でね。

 

生まれて初めて、心の底から深く愛した男性が住んでいたんだ。

 

大阪と京都の狭間にある町で

 

今もその名を聞くたび

 

彼の顔というより

 

恋していた頃の自分を思い出す。

 

今、その人は超大企業の幹部になり

 

お嬢さんをバイオリニストに育て上げたという立派な話は聞いたけど

 

同時に

 

完全なるつるっぱげ  になり果てた、との情報も耳に入っておる。

 

それを痛快だと感じてしまうのはそれはホラ

 

わたしがオンナだからであって

 

性格の悪さによるものではないわよね。

 

女は恋の終わりにどんなに悩み苦しんだとしても

 

いったん卒業してしまえば後ろを振り返ることは決してない。

 

相手の幸せを願うどころか思い出すことさえない。

 

それくらい残酷でクールな生き物です。

 

DAIGO

 

 

覚えておくように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日

 

ちょっと早いけど忘年会がありました。

 

フランス家庭料理のなかなかグッドなお店でね。

 

わたしはそこで初めて

 

アリゴ というじゃがいもベースのソースを食して

 

これは大変に気に入りました。おいしかったです。

 

今度自分でも作ってみようっと。

 

 

その時のBINGOゲームでわたしはなんと堂々の一等を当てまして


  ↑ 豪華賞品をいただいた。

 

「さすが『引き』が強いですね」などと皆さんに賛美されて得意になっちゃった。

 

来年は良い年になりそうな予感。

 
だって

 

ジュンヤくんは「きのこ栽培キット」(←ちょっと欲しい)

 

係長はメンソレータムのリップクリーム

 

タクオに至っては「たけのこの里」1箱 という成績だったのよ?

 

なんかホントすいませんね~と笑顔をふりまいて勝利宣言いたしました。

 

ちょっといやらしかったかな。

 

ま、いいか。

 

以前わたしはこの春に異動してきた佐々木希そっくりの美女・その名も  ドボジョの希ちゃん の話をここで書いた覚えがあるけど

 

彼女が幹事さんに導かれ中央に立つと

 

いきなり左手を高く挙げ指輪を見せ

 

「アタシ先日入籍いたしましたァ~♪」と宣言した瞬間、

 

うぉー!おめでとー!!と歓声と大喝采が沸き起こり

 

宴は最高潮の盛り上がりに達した。希ちゃん、すっごくいい笑顔だった。幸せなんだなあ。

 

それで会はますます湧き上がって皆大いに飲み笑い会話がはずみました。

 

 

この希ちゃんフィーバーに触発されたのか

 

いつもニコニコ好青年のトモキくんがへっべれけに酔っぱらって

 

「あのぅ、僕もですねえり湖さん」と話しかけてきた。ちょっとろれつが危ない感じだったけど

 

聞くと

 

「今年のクリスマスイブには表参道のレストランに予約を入れているんですよ」と言う。

 

「で、今年はねえり湖さん。いっちゃいますよ僕も。その店の前のイルミネーションの下で膝まづいて指輪をこうやって」と、ケースをパカッと開くしぐさをして

 

「プロポーズします!」と

 

こいつも我慢できずに早々と宣言しよった!

 

わたしは嬉しくなって

 

「すごいすごい!みんなで見に行くね!」と激励したんだけど

 

「それだけはやめてください」と

 

ソッコーで断られてしまった。

 

でも本人はその場面を想像すると今からもうもうコーフンしてしようがないらしく

 

「見たいでしょ。見せちゃいましょうか。見せちゃいますよ」と

 

スマホを取り出し画面に指をクイクイ滑らせて

 

「このコなんですけどね~♪」と

 

頼んでもないのに見せてくれた彼女さんというのがこれがまた

 

絶世のカワイ子ちゃん!!

 

「ま、以前はモデルやってたものですから♪」と

 

鼻の下を伸ばしてというか

 

鼻高々でペラペラと

 

どんなに彼女が美しいか

 

どんなに彼女を愛しているか

 

どんなに二人の仲が良いか

 

指輪の値段はいくらだったのかなどノロけ始めた時はすでに

 

ごめんトモキくん。

 

わたしたち完全に他の話題に移ってしまってた。

 

 

 

 

 

今でもパソコンに文章を打ち込んでいると

 

「第五の」は「DAIGOの」

 

「醍醐味」は「DAIGO見」と変換され

 

苦笑いしております。

 

思えば

 

DAIGO大好きだったブロガーさんたちも

 

一人またひとり

 

ブログから去っていかれました。

 

アメブロ退会まではせずとも

 

あれきり更新が途絶えた方は多く

 

あるいは

 

別のスターに気持ちを切り替えた方も多い。

 

今の彼女たちの文字変換はどうなっているのかしら。

 

松任谷由実の「海を見ていた午後」という曲があって

 

このメロディが、なんだか最近のわたしの心境に重なって慰められる。

 

アコースティックのギターの音色もしっくりきて泣きそうになる。

 

それを考えたら

 

きっとわたしも寂しいんだろうなあ。

 

悲しいとか苦しいとかじゃなくて

 

ちょっと前には確かにあったのに今は消えて失くしてしまったものを思い出すときの

 

胸がちょっとキュッとなる、あの感じ。

 

ユーミンはあの曲の中で

 

横浜山手のレストランから海を眺めている情景を

 

「ソーダ水の中を 貨物船が通る…」って表現した。

 

初めてあの歌詞を知った時わたしは中学生だったと思うけど

 

彼女の才能の凄さに感動したんだよなあ。

 

あれから数十年経た今


不思議なことに


わたしは故郷を遠く離れたまさしくその横浜の海沿いの街で働いていて

 

夕闇が迫る5時には巨大客船の出航の汽笛が聞こえることがある。


出航の汽笛というのは別れの合図ですから

 

そのたび

 

胸の奥にかすかな痛みを感じています。


どんな思い出もこうやって


静かに少しずつ遠ざかって


やがて見えなくなっていくんだなぁって。