「健康いきいき道場」の傑山から酵素を高額で購入してからというもの

 

本当に体調が良い。

 

便秘も低体温も改善された。

 

聞くところこの酵素パワーはヒトの免疫力を高め

 

数々のアレルギーにも良い、あげくにガンにもかかりにくくなると

 

良いことずくめの知識を与えられ

 

少なからずコーフンしていたのは昨年の夏である。

 

のですが

 

 

 

今わたしは

 

 

 

十年ぶりに風邪を引いている。

 

 

 

 

それもけっこう重症化し

 

せっかくの土日も寝たきり状態という残念な週末を過ごしている。

 

遺憾だ。。。。

 

ここで一つ確実にわかったことは

 

風邪といえどもやっぱり医者に診てもらうのが一番治りが早い、ということ。

 

昨日の朝、あまりの体調不良でたまらんくなって近所の医者に駆けこんで

 

「市販薬飲んで一週間経つのに全然良くならんのです…ゲホッゲホッ」とすがりついて

 

その時処方された薬を服用したところ

 

わずか半日で劇的に回復してきた。

 

こんなことなら最初から医者に行っときゃよかった。

 

 

 

先日は職場の労働組合の会合に出た。

 

毎月わたしは組合費を払っているのであるからして

 

参加費無料のこのパーティには何が何でも出席して元を取ってやる!と息巻いて

 

しぶるカナコ姐さんを無理に誘ってみたんだ。

 

 

 

そこでわたしは人生で初めて

 

組合幹部による

 

生の

 

南京玉すだれ芸 を見た。

 

さてーはなーんきーんたーますーだれっ アさてアさて、アさて、さてさてさてさてーさてーはなーんきーんたーますーだれッ チョイと伸ばせば浦島たーろさんの うお釣りーざおにちょいッと似ーたりッ♪

 

このインパクト抜群の口上リズム。手拍子。今も耳にこびりついて離れない。

 

途中で「あれっ  ちょっと待って あれっ?ちょっとできねえな。今のはパスね。はい続きやります!アさて!アさて!さてーはなーんきーん…」

 

この未成熟な素人芸に会場は失笑の連続で

 

ホールの若いバイトさんたちも必死で笑いをこらえてた。

 

彼らもきっと初めて見たんだと思う。

 

でもわたしは満足であった。

 

だってオモロイもん。

 

とにかくこの時代遅れの宴会芸でもって堂々と舞台に立ったおっさんのその意気込みが素晴らしい!

 

でも

 

たぶん次は行かないと思う。

 

組合…脱退したいです……。

 

 

 

 

 

また不倫報道。

 

今度はキョンキョンですか。

 

赤の他人のことですからわたしには無関係で何があっても痛くもかゆくもないんだけど

 

こうやって当の本人がわざわざ自ら公に発表したからには

 

知らされた側がこれを無視するのは大変な礼を失することになると思うから書く。

 

 

 

 

これまでの不倫騒動の中で一番不快でした。

 
 

 

 

 

堂々と自分から公にした、というのは裏を返せば

 

文春にスッパ抜かれて会見に引きずり出される前に先手を打って

 

「先に自分たちから言っちゃおう」と

 

大きな賭けに出ただけの話です。

 

案の定

 

世間では彼らを

 

「潔い」「やっぱりキョンキョンは素敵だ」とまで評してくれる善男善女が現れているのだから

 

「攻撃は最大の防御」  などと昔の武将はよく言ったもんだと

 

わたしは今猛烈に感動している。

 

だけどお相手のなんとかさんは「宣戦布告とか、そんなんじゃない」「不倫を公表したのは離婚していないのにあたかも離婚したかのような報道がなされているのが女房に申しわけないから」「僕の家庭のことをクローズアップするのは僕の不倫発表ではなく新聞です」「SNSで無記名でひどい発言がいろいろくるし…」などと

 

会見ではひたすら流暢な弁明を弄し

 

これはキョンキョンの「どんな罪でも受ける」というご立派な心構えとは裏腹で

 

なんとも往生際が悪い印象を受けました。

 

そりゃ彼女は物事を作為的とか打算的に考える女性ではないとはわかっていますよ?

 

あの子はそこまで性悪じゃない。

 

ただ、突飛なほどに思いきりが良くて周囲の批判にもめげない頑固さがある。

 

何があっても自分スタイルを曲げない。それが間違ったことであっても。

 

そして彼女の元カレ及び元ダンナさんのラインナップを思い起こすに

 

彼女はなんつーか

 

クールでニヒルな感じの男性に強く惹かれる傾向があるように思います。

 

要は

 

彼が彼女の好みのタイプだった  というだけの話で

 

晴れて離婚が成立し自由恋愛の権利を勝ち得る日が来たとしても

 
なんかのはずみで彼のカッコ悪さが見えてしまったらその瞬間に
 
彼女はまた孤高の人に戻り新たなニヒルマンと出会うだけじゃないでしょうか。
 
新しい社名は「明後日」ですか。良い名前です。
 
間違っても
 
「おととい来やがれ」などと言われぬよう
 
頑張ってくださいな。。。。
 
 
 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


小室氏引退ですか。

 

 

 

わたしはこの方のことは別に好きでも嫌いでもなく

 

特に天才だとも思っていないから    いやわたしは、ですよ?

 

今回の案件については非常にフラットな気持ちで見ております。

 

ただ、氏の会見を見るに

 

彼自身が前から引退については考えていた。実際の引き際の形は彼が理想としていたものではなかったけれども。

 

また自分でも良心の呵責に耐えられないという気持ちでもいた。「こんなことはまかり通らないとは自覚していた」とおっしゃってましたし。

 

ということは

 

彼の引退は彼自身が決めた、ということで間違いないんじゃないですか。

 

文春の記事が引き金にはなったけど

 

要するに「もう疲れちゃった」ということに尽きるのだろうとは思います。

 

不思議に思ったのは

 

「医療の一環としてA子さんに来てもらっていた」というご発言。

 

A子さんは医者ではなく看護師であって

 

彼女が単独でしかもホテルにやってきてまで何の「医療」をしていたのか。

 

看護師ができるのは「診療の補助」と「療養上の世話」のみです。

 

場合によっては問診や静脈注射も認容されるようですが

 

「ベッドで抱き合う」ことがこのどれに当てはまるのか。

 

それに

 

「男性としての能力はないので」とおっしゃったけれども

 

それが事実であったとしても

 

能力があったら挿入もしくは貫通行為は当然なされていたわけでしょう。

 

だからA子さんと小室氏が密室でしていたことは「治療行為」ではなくまさに「裏切り行為」に他ならないとわたしは思います。彼の家庭の事情がどうであれ。

 

でも、この会見を見て

 

彼が女性たちに非常におモテになるのも無理はない、とは思いました。

 

言い淀みながらではあったけれども

 

あそこまでご自分の  

 

言ってみりゃ「カッコ悪い」内実まで公の場で打ち明けちゃうんですから

 

そりゃあ女性は好きになっちゃいますわよ。

 

放っておけないもん。

 

 

 

でもそれ以上に強く感じ入ったのは

 

世間のあまりの愚かさです。

 

ベッキーの元カレが

 

「病的なのはメディアではなく世間」と言っていたらしいけど

 

わたしは初めてこのマッシュルームの言っていることにうなずきましたね。

 

思えば

 

ベッキーから始まり

 

斉藤由貴

 

今井絵理子

 

渡辺謙

 

世の人びとはちょっと前まで

 

大物芸能人のスキャンダルを文春砲とまで言って

 

「次は誰がやられるのか」と心待ちにしていたじゃないか。

 

人気も名誉も収入も絶好調の彼らが真っ逆さまに墜落するのをあれほど楽しんで

 

なんとか復帰しようとするのをあらゆる手段で妨害してきた彼らが

 

ぼちぼち芸能人の不倫スキャンダルにも飽きてきたのかは知らんけど

 

今度は当の文春の不買運動を起こそうとしてるっていうじゃありませんか。

 

バカバカしいことです。

 

つまりは

 

世間は別にあの数々の不祥事を怒っていたわけではなく

 

正義の名のもとに誰かを滅茶苦茶にして日頃の憂さを晴らしていただけのことで

 

今回の小室氏の案件では

 

奈落に突き落とそうにも彼の現在の状況を考えると突き落とし甲斐がないっつーか

 

あんまり面白くもないから

 

代わりに今度は当の文春に批判のターゲットを変えたってことだけの話です。

 

だって

 

文春がやってきたことというのは

 

ベッキーから小室氏まで飽くまで「暴露」をしただけで


それに煽られて勝手に興奮してたのは世間なんですから。

 

でも

 

文春はビクともしていないと思いますよ?

 

だって彼らはわたし達が思ってる以上に優秀で

 

そこいらへんはすでに全部想定の範囲内であり

 

次にまた大物のスキャンダルが明るみに出れば

 

またみんなそっちに夢中になって食らいつくにきまってる。

 

だから今後も文春は元気いっぱいに暴露活動は続けていくと思います。

 

それを考えると

 

人心なんて簡単に操れる

 

あのマッシュルームはそう思っているのじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

よほどお世話になった方々以外には

 

年賀状をほとんど出さないわたし。

 

理由は

 

 

 

面倒くさいから。

 

 

 

 

でも、今年のお正月だけは8枚も書いた。

 

この時に気を付けたことは

 

① 印刷じゃなくて手書きにする。宛名も本文も。

 

② 内容は新年のご挨拶とお世話になったことへの御礼とご健康を祈るものにして、あとはケースバイケース。

 

③ 自分のことは極力書かない。どうしてもお伝えするべき近況報告なら最後の一行のみにする。

 

④ 家族写真は絶対に用いない。

 

この4点。

 

先方との関係性やご生活事情もそれぞれ異なるので、それなりに気を遣います。

 

だからたったの8枚でもけっこう疲れるのよあせる

 

その中の一人は

 

クーさまハート

 

ちゃんと元旦に届くように早めに書いたわ♪

 

 

昨日、お返事が届いた。

 

手書きに慣れたさすがの達筆で、文字と空白とのバランスも良く

 

新年のあいさつ代わりに川柳を一句掲げ

 

「いつもえり湖さんの笑顔に励まされています。ありがとうございます。良い年でありますように!」ですって!

 

ですって!

 

ですってよーーーッッ!

 

キャハハーーーッ!!

 

マジ卍!(←使い方はこれで合ってますか)

 

ものすごく嬉しかった。

 

家宝にします。

 

この方にだけは暑中葉書も書こう♪

 

 

お正月も三が日が過ぎたとたんに

 

スーパーの店頭には七草が並べられ

 

恵方巻の注文受付のポスターの横にはバレンタインデーのチョコレートの広告、と

 

世の中はまたフルスロットルで勢いよく時間が過ぎようとしてます。

 

この調子でいくと梅・桜の開花の話題になるのはすぐであろうし

 

歓送迎会いつにしましょう?って言いながら

 

ゴールデンウィークに心ときめき

 

いちごの季節が終わればすぐにお素麺やスイカが食べたくなり

 

土用の丑の日だけどウナギって高いねーとか言いながら結局買わず

 

9月の三連休は二度あってもたぶんどこへも行かず

 

ハロウィンコスプレに世間は浮かれ始めて

 

それが終われば町中がクリスマスの電飾に包まれる。

 

今年もあっという間に一年経っちゃいそうですね。

 

 

 

だけどわたしにとって

 

今年は特別に嬉しい年になりそうなの。

 

長男が結婚することになりました。

 

ずいぶん前からヨーコちゃんとは都内で同居をしておったのですが

 

「四月をめどに横浜に戻って来ようと思う。こっちの方が物価もいくらか安いから」とのこと。

 

大歓迎だ。嬉しいわ。

 

この子は幼いころから本当に明るくて優しい子でね。

 

花壇の花に顔を近づけ目を閉じて香りを嗅ぐ姿や

 

お遊戯会で子猫の役をやってた(白タイツで)可愛い姿は今もはっきりと覚えてる。

 

そんな彼が昨日は一人でやってきて

 

「披露宴に呼ぶ親戚のリストを作りたいから、一族の名前と続柄を教えて」と言う。

 

いいとも!  と

 

紙とペンを用意させ話し始めたんだけど

 

「まずパパの兄妹は三人で、上の妹の名前はマユミ…この人は昔から気が強くてねえ。ママはホントに苦手なのよね。そう言えばおばあちゃんの還暦祝いのときなんかさあ…」

 

「下の妹はエミコ。この人がまた非常識ったらないのよ!おじいちゃんのお葬式の時のこと知ってる?…」

 

 

とうの昔に忘れていたムカつきエピソードを思い出すうちマジで腹が立ってきて

 

「思えば結納のときからあの人たちは失礼だったのよッ!」と

 

実に30年前まで話は遡り怒りが収まらなくなった。

 

長男はペンを構えたままの状態で

 

へええ~~~そりゃひどいね  とか
 
そんなことあったんだ?知らなかったなあ  とか
 
同情しつつも大爆笑で私の話を聞いていたんだけども
 
「結局さあ」とペンを置き
 
「一族の揉め事は全部オンナたちの気の強さが原因だったってことだね?」
 
さらには
 
「オトコはみんなオロオロしてたってことだね?」
 
「そ・の・と・お・り!」
 
今さらながら我が息子の理解力には大満足だ。
 
 
再びメモを取る彼は
 
「ハジメおじさん…この人はご祝儀に期待できる…〇ね…。タクジおじさん…期待できない…△、と…。従兄のユーイチ…全然期待できない…×…」
 
非常にシビアにランク付けしておった。
 
 
今も目に浮かぶのは
 

花壇の花に顔を近づけ目を閉じて香りを嗅ぐ姿や

 

お遊戯会で子猫の役をやってた(白タイツで)可愛い姿なんだけど

 
 
ナオ…
 
 
あなたも大人になったんだね……汗
 
 
 
 
 
 
BREAKERZのアルバムを少し聴きました。
 
もちろん心は平常心。
 
いくつかは大変な秀作もあって、これらはホントに今も大好きだ。
 
BRZのライブにはもう行かないけど
 
AKIさんのライブにはまた行きたいです。
 
「月と星のキャラバン」ライブも良かったもんね。
 
あれからずいぶん時間が経ったけど
 
今は季節ごとにメルヘンなテーマをもうけて
 
「十五夜メリーゴーランド」
 
「白雪のハンモック」
 
「綿毛のゴンドラ」
 
最後は「夕凪のパレード」と予定が組まれてる。
 
場所はYokohama Motion Blueね。
 
Motion Blue…Motion Blue…
 
ん?Motion Blue??
 
赤レンガの??
 
あそこってレストランじゃなかったっけ。
 
さっそくサイトで調べてみると
 
ライブと食事とお酒を楽しめるレストランですって。
 
雰囲気良いわね。和やかでカジュアルでステージが低くて客席と近い。席数150くらいってことだけど、レストランならこのくらいのこじんまり感が心地良いかもね。
 
観客は食事やお酒をめいめいに楽しんで、リラックスして音楽に耳を傾ける感じなんだ。
 
おまけに窓からの夜景はブルーライト・ヨコハマ!
 
残念ながらこの日は大型客船の入港予定はないけれど
 
もうもう雰囲気バッチリで最高のライブ会場じゃないですか。
 
AKIさん、こういうライブをやりたかったんだなァ。。。
 
DAIGOのディナーショーもここでやったら良いのに!?
 
 
 
 
レストランでのライブってことは
 
音楽がお店を満たして
 
拍手とか笑い声のさざめきの中にグラスやフォークが小さくぶつかる音もあり
 
肩ひじ張らずに楽しめる感じになってるのね、きっと。
 
良いじゃん!
 
ただし
 
カップルには、の話…。
 
高齢女性一人ではちょっと行きにくいかな。
 
でも、誰か親しい人と一緒なら行きたい気持ちもある。
 
つーかとても行きたいですね。
 
主人…ためしに誘ってみるか。。。ダメだろうけど…。