年末が近づいている。

 

各種支払い

 

大掃除

 

年賀状の準備

 

おせちやクリスマスおよび年越しそば的な献立のリストアップ

 

それに伴う買い出し等

 

従来は、不真面目ながらも一通りのことはなんとか済ませてきた。

 

ところが2017年師走のわたしは

 

なんというか

 

どれもこれも面倒くさくてしかたない。

 

やりたくなくてどうしようもない。

 

息子たちも正月には帰省しないそうだからこれはもう年末年始を乗り切るモチベーションと言ったら

 

「おのれの自制心」以外に拠るものはない。

 

そうなると

 

何もやる気が起こらないのも無理からぬ話だと思う。

 

「なんか今年はしんどくて何一つやりたくないんだよね」と昨夜、主人にこぼすと

 

「わかった。大丈夫だよ」と

 

なんとも理解のある返事が返ってきてホッとした…

 

んだけども

 

続けて言うことには

 

「正月の準備はお餅とお雑煮と黒豆と数の子となますと煮物くらいで良いし、年越しそばもおつゆを用意すりゃあとは麺を湯がくだけで構わない。あとはビールと日本酒ね。クリスマスは別に普通の食事でいいよ。掃除も庭の草むしりしてささっと掃除機かけて拭くくらいでいいから」

 

って言われた。

 

 

 

それ 

 

 

 

けっこうあるよね。。。。

 

 

 

 

このオトコは別にウケを狙ったわけでもなんでもなく本心から

 

しかも善良で寛容な夫としての自覚を持ったつもりで言っておることは長年の付き合いでわかる。

 

「あのさ、その全部をやりたくないって言ってるのよ。なにもわたしじゃなくててアンタがやったってバチは当たらないよねえええ???」

 

と本当は言いたかったんだけども

 

今はその気力さえない。

 

おまけに

 

「今は昔と違ってスーパーも正月からやってるから焦らなくて良いんじゃない?」などと言うあたり

 

年明け早々、わたしを動かす気満々でもある。

 

めんどくせえ…

 

やりたくねえ…

 

わたしが育った家は貧乏ヒマなしで年中バタバタ落ち着かなかったけど

 

母が正月の準備を怠ったことはなかった。

 

おせち料理作りも大掃除もちゃんとやっていた。

 

筆ペンだったけど年賀状も丁寧に何十枚も書いて準備していた。

 

正月には必ず家族全員に新しい下着と洋服とハブラシを用意し

 

ミカンは箱で買い込んで

 

新年を迎えるための努力は全部やっていた。働き者だったなあ。

 

そんな主婦の仕事を目の当たりにして育ったはずのわたしは

 

全部が全部、本当にやりたくない。

 

すべからくやりたくない。

 

12月28日から1月3日まで

 

ずっと寝て過ごしたい。

 

願わくば

 

来年の年末までゴロゴロしたい。

 

 

 

 

 

ところで

 

昨日ふと思ったんだけど

 

今年はDAIGOのクリスマスディナーショーは催されないの?

 

昨年はあったような気がしたけど…。

 

BREAKERZのカウントダウンライブもないの?

 

カレンダーは?

 

わたしの調査不足?

 

久しぶりにオフィシャルサイトに行ってはみても

 

これらに関する告知が見つからなかった。

 

AKIさんのカレンダーはあった。

 

なんかナイスな感じで。

 

いやチラッと見ただけだからアレなんだけど

 

色彩とかポージングとか

 

もちろん

 

お顔の表情も良いと思いました。(卓上サイズでお値段は3千円。ささささ三千円???)

 

AKIさんのがあってDAIGOのが無いなんてことはなかろう。

 

もしかしてなにか事情があるのかもしれない。

 

その事情が何であるのかまでは

 

これも面倒臭いから考えないけども。

 

とにかく現在のBRZもそのジャケット写りの方向性は昔と

寸分の違いもなく

 

活動休止前の華やぎをもう一度取り戻そうとする前向きな姿勢は見て取れる。

 

でも

 

このままずっとこの調子で押し通そうとしても先行きは見えているような気もします。誰がどう擁護したって作品にもパフォーマンスにも精彩をかいてるもん。あれじゃ売れないよ…。

 

それでも彼らだってただ指をくわえて人気の凋落に甘んじているはずはないのであって

 

DAIGOが他アーティストに徐々に楽曲提供し始めているのはその前哨戦なのかもしれぬ。

 

つーか

 

最近の彼は他のアーティストとのコラボがやけに多いなぁ。

 

それってなんだか

 

小室哲哉氏みたい・・・

 

 

 

 

yasuくんもお正月にはご実家にお帰りになるのではないかしらん。

 

アーティストとか人気者とかいうプレッシャーから逃れて

 

今はお母さまの完璧な愛情に包み込まれ

 

おかゆとか

 

うどんとか

 

リンゴの擦ったのとか  キャハ!

 

他にも好物をいっぱい作っていただいて

 

今は息子としてだけ振る舞っていてほしいと思います。

 

ご実家は枚方、ということですが

 

枚方ってわたしにとっては懐かしい町でね。

 

生まれて初めて、心の底から深く愛した男性が住んでいたんだ。

 

大阪と京都の狭間にある町で

 

今もその名を聞くたび

 

彼の顔というより

 

恋していた頃の自分を思い出す。

 

今、その人は超大企業の幹部になり

 

お嬢さんをバイオリニストに育て上げたという立派な話は聞いたけど

 

同時に

 

完全なるつるっぱげ  になり果てた、との情報も耳に入っておる。

 

それを痛快だと感じてしまうのはそれはホラ

 

わたしがオンナだからであって

 

性格の悪さによるものではないわよね。

 

女は恋の終わりにどんなに悩み苦しんだとしても

 

いったん卒業してしまえば後ろを振り返ることは決してない。

 

相手の幸せを願うどころか思い出すことさえない。

 

それくらい残酷でクールな生き物です。

 

DAIGO

 

 

覚えておくように。