今気に入っているテレビ番組は
由紀さおりさんとぐっさんの「LIVE ON !うた好きショータイム」で
これは毎週欠かさず見ているんだけど
この前の放送は特に良かった。
ゲストはあの世良公則!!
かねてから心配していた頭髪もとってもフサフサ復活してあって
やっぱり髪の印象って大事だなあって実感…
とかそうじゃなくてぇ!
高校時代のアッツ~い気持ちが甦ってしまった。
世良サンは今もパワフルなロッキャンローラーで
しかも爽やかな優しさがオトコっぽくて
過去の大ヒット曲「燃えろいい女」「銃爪」は
当時の方が良かったとは思ったけど
「同胞たちの賛歌」って曲は
大人の陰が加わった男でしか歌いこなせない。
この人もいろいろ乗り越えてきたんだなあ…って
そしてそれを実感するわたし自身もいろいろあったよなあと
実に感無量になりました。
本当に素晴らしくロックだったなあ。
そんで
この世良さんのリクエストで
由紀さおりさんが「シクラメンのかほり」をお歌いになったときには
ホントにもうもうどうしようもなく嬉しくて感激して
すぐさまYouTubeに飛んで
それからは小椋佳コンサートの動画に浸りきりになってしまった。
この人については姉が大ファンだったのに影響されて
当時中学生だったわたしも片っ端から聴きまくったなぁ。
「白い一日」という曲の
ある日 踏切の向こうに君がいて
通り過ぎる汽車を待つ
遮断機が上がり振り向いた君は
もう大人の顔をしてるだろう…
って歌詞を知った時のあの
稲妻に貫かれたような感動は今でもはっきり覚えてる。
こんな小説のワンシーンみたいな歌詞を書く人ってどんな男性なんだろうって
期待度MAXでもって初めてそのお姿を拝見した時!
また別の稲妻が落ちて失神しそうになったよね。
とにかくこの人のことはまだまだ書きたい。
でもとりあえず、今夜はもう寝ます。
だって
今日で十連休は終わりですから早く寝ないと…
はあぁぁぁぁぁぁぁ
いつか
365連休ってないかね。。。。


