かゆい…
かゆい…
不摂生からくる胃痛に耐えきれなくなり
連休前に医者に処方された胃薬を服用しているんだけど
これがどうもわたしには合わないようで
体のいたるところに赤い発疹が出て、痒くて仕方ない。
う~~~~
背中も痒いのでさっき鏡で見てみたら
えげつないほど広がってる…。
キモイ…
これが薬疹というものかしらんと画像検索してみたところ
!!!!!
!!!!!!
見なきゃよかった……ショックだ。。。。皮膚科医ってどんだけグロ耐性あるんだよ…。
次の診察まで一週間もある。
とりあえず服用は中止するとしても
―――この現状はどうすりゃいい?
さっきテレビで血圧に関する特集をやっていたので見ていると
上が130あたりになるとすでに高血圧予備軍である、というのでさっそく自分でも調べてみた。
この前、たしか自分も130以上あったもんな。。。。
そんで開始ボタンを押して数秒待つと
…は?
壊れてんのかこの機械?
とりあえず上が低いんなら大丈夫じゃんとうっかり安心していてはいけない。
下との幅があまりにも小さいのは血管が硬化していることを意味し
つまりは動脈硬化ということで心筋梗塞や脳梗塞につながっていくと
つい今しがた羽鳥さんが言っていたばかりだ。
はぁ…そうか…。
「とにかく生活習慣の改善が必要です」とのこと。
どいつもこいつも改善しろ改善しろってうるさいよッ!
「緊急取調室」がおもしろい。
先日のも良かった。
主演の天海祐希クンは無論のこと
ゲスト出演者も力演していたと思う。
松本まりかってお嬢さんと
鷲尾真知子女史が特に素晴らしかったです。
祖母と孫との歪んだ共依存関係にテーマを絞ったドラマってあんまり見たことなかったから
非常に新鮮でした。
最近BSテレビをよく視聴するようになってからは
「昔のサスペンスものの再放送」を終日見ておるんだけども
なんていうか
あのミステリー劇場のドラマっておもろいな!
何がおもろいってアナタ
探偵や刑事のキャラクター設定に多少の差異はあるけれども
あるいは
舞台が医療過誤をひた隠す乱脈経営の大病院か
跡取りが悲恋に悩む何十年も続く観光地の和菓子屋か
会長の数十億の遺産をめぐって家族が骨肉の争いを繰り広げる大会社か
そこにも多少の差異はあるけれども
とにかくそこに新井康弘か宮川一朗太か西川徳馬の誰かが出てたら事件が起こる前からそれが犯人と断定して良い。
…と思うほどストーリーも出演者も膠着しきっている。
これを当時はゴールデンタイムで放映した放送局も大したものである。
大昔に見た、杉田かおるが主演したサスペンスドラマ
(スポーツジムで知り合った二人の女性が事件に巻き込まれる)は非常に秀逸な作品だったけど
どなたか覚えておられる方はいませんかね。。。
と書いているうちに連休は終焉に向かっていく。
見事なほどどこにも出かけない十日間だった。
ただ今日5/5は、大黒ふ頭に豪華客船クイーンエリザベス号が入港しておるので
これを見に行って来ようと思ふ。
もっとも、この見学会に参加するにはあらかじめ入場券が必要で
何百倍もの抽選をパスする運気を持ち合わせていないわたしのような者は
海の見える丘公園からはるか遠方を見渡してきます。
今日は天気も良いしね。
もし見えたら、のちほど感動をお伝えしたいと存じます。
それでは、いってきす。
