「GO」のDVDを見た。

これはもうホントに何回も再生しているんだけど、

しつこくまたディープに鑑賞してみた。

メンバーからは

「万華鏡」

「虹」

と表現されるDAIGO。

ボーカリストには最高の褒め言葉です。



今回は

レコーディング中の表情の鋭さにハッとしました。

イケメンとかカッコイイなんて使いまわされた言葉では表せない、

ましてや かわゆ とか あげぽよ(←いまだに使い勝手がわからない言葉) とかじゃなくって

完全なる集中というか

研ぎ澄まされた精神性を感じる瞬間の、厳しい目……。

息をのむ、とはこのことでしょうか。

ライブの時とはまた違った目なんですね。

強く惹きつけられました。

こういうモードのDAIGOには、ちょっと近付けない…。

っていうか、普段から近付けない世界の人なんだけど。

AKIさんは、

もちろん業界オーラも感じるし

名ギタリストなんだけど

それ以前に、この人には

「職人」ってイメージが強いんだよなぁ。

テレビに出たりライブやったりするのは

たぶん、彼のほんの一部分であって

生活のほとんどは部屋で一人作業…って感じなんじゃないかしら。

そんで、自室では香を焚き

禅をくみ

公園で体を休め

ひとり、お茶を点てる…

食事は取りすぎず

音作りも細部までこだわる感じでコツコツ…

な…なんてストイックなんだ。見習わなきゃ…たぶん無理だろうけど…。


SHINPが学生時代にラグビーをやってたとは知らなかった。

あの素直な人当たりは体育会系、それも団体競技っぽいなとは思ってたけど、

ラグビー部員からのプロミュージシャン…

人生ってわからないな。

ライブ中の彼のエビ反りプレイについては、

いつかブログで書こうと思ってたのに

AKIさんに先に言われちゃったな。

他にも「灼熱」のときのパワフルなハイジャンプも好きだなあ。

3人の中でも一番ロックを楽しんでいるって感じがする。





「Present」の歌詞が夜中に仕上がって

そのまま歌入れにやってきたDAIGO。

自分でも会心の出来で

嬉しくなって、高揚した気持ちを抑えられなかったんだろう。

DAIGOの歌詞にしては、いつもとちょい雰囲気が異なる気がする。

「手料理」なんて生活感ある言葉も初めて聞いたし

この一曲の中で

愛し合った二人のドラマが映画のように思い描ける。

秀作だと思いました。

SHINPが上げてきた、このきれいなメロディに乗せたDAIGOの歌詞が

もし人生讃歌の内容だったら

こんなに心が揺れたりしなかったかも。

ああああBREAKERZ…すごくいい。




「オレンジ色の空」って、夕焼けではなくって

朝焼けだったんですね。

つまりは朝帰りの歌か…と

意地の悪いわたしは納得したんだけど

未来への希望を歌ってるってことなのね。ごめんごめん。

でもさぁ

メロディはなんとなく夕方っぽい感じがするんだよな~。

とにかく、

ライブではこの曲で会場で大合唱したい!今から涙腺ゆるめてスタンバイしておる!









「ひるおび!」を見た。

DAIGO、まさかのコメンテーター再オファー…(←失礼?)



番組としては

小沢のオジサマのニュースに関して

親戚であるDAIGOのコメントが欲しかったんじゃないかと勘ぐってるけど

政治家の話題に関しては恵サンもDAIGOを避けてくれてたわねぇ。

たしかに、DAIGOの口から

「小沢サンのあの態度、許せないッスね。ますます怪しいっすよ」

「小沢サンの検察批判、ブレてるッスね。怪しいッす」

「そもそも昔からオレへのお年玉の額も少なかったスよ!」←勝手な想像ですよ

なんて悪口言えるはずないもんね。

前回同様

いやそれ以上に

鑑賞用のオブジェと化していましたわ、DAIGOクン。

コメンテーターとしての腕を上げていくには

もう少し時間がかかるかもしれません。








朝、職場に着くと

きくちくんが叱られている真っ最中だった。

何をドジったのかはわからないけど

勝也サンの舌鋒の鋭さはおさまらない。

30分くらい立たされ通しだったなぁ。

お父さんにド叱られてるカツオの姿そのものだった。。。。

その後のきくちくん、午前中はさすがにずっとメゲていた。

傍から見てもわかるほど、心が折れてた。。。

あんまりかわいそうだったから

チョコレートの残りをこっそり分けてあげると

「ありがとうございます!」って。

ちょっと笑顔になってくれたから、よかった。

一人暮らしの彼に

普段、夕飯はちゃんと食べられているのかと尋ねると

チョコを口にほおばりながら「ハイ!」って。かわいいな。

来春あたりはきくちくんも異動になりそうだし

「これからどこの部署へ行っても通用するようにアイツを育てあげなきゃ」って陰で言ってた勝也サンの言葉を

いつか伝えよう。

今は辛くても

優秀な上司に厳しく仕事を教わることがどんなに有り難いことだったか

彼も気づく日がくるはず。






握手会を明日にひかえている。

また1,2秒で流されるのは必至だろうに

それでもDAIGOとの貴重な思い出になる。

だから、遠方からも人がはるばるやってくる。

彼に会う数秒のためだけに、みんな喜んで。

彼にはそれだけの魅力があるしね。


Hydeサンが神ならば

DAIGOはいったい何だろう?


もはや 


カリスマ …?
$イケメンダイアリー
!!けっこうオレにしっくりくる言葉だよ!!











特に書くことがない。

気持ちもそぞろで、集中できる気がまったくしない。

ならなんでブログに向かうのかと聞かれたら



ヒマだからだ。




DAIGOの行方もわからず。

日本にいるのかさえも連絡がないのだから

気持ちのもっていきようもない。

ぼんやりツイッターを開いたら

お姉さんとマンガの原作って…

「シザーシスターズ」?

美容師戦士…なんとなく面白そうだけど

単なる美容師やってる美少女戦士モノなら

50前の主婦が読むにはキツイわよ(笑)。

「ヴァンガ道」も

毎週見るにはしんどい内容だったなあ。

わたしの心がささくれだっているのかしら。。。。。





今年の夏も狂ったように暑くって

ついこの前まで汗だくだったのにさ

今朝の冷え込みときたら

思わず5本指ソックスを装備してしまいました。






「GO」。つくづくいいアルバムだなあと思う。

なんというか、とにかく「ハズレ曲」がない。

特に「スマイル100%」が好きで、もう何回も聴いている。

クールなバンドになるはずだったBREAKERZ結成当時から考えると

数年のうちに、

こういうポップな曲も、彼らの魅力として欠かすことができなくなったな。

それで、次の「寂しがりや」との温度差が激しいこと。

曲同士の振り幅が大きいほどに、バンドって面白さが増すものなのね。






BREAKERZへの入り口が

テレビで見るDAIGOの存在だったっていうファンは多いと思うけど

今は逆に

タレントとしてのDAIGO像の印象が強すぎて

BREAKERZのロック活動の周知を邪魔しているっていうジレンマもあるのかもしれない。

「趣味でバンド活動もやっているタレント」っていう…。

こっちが本業なのにねェ。

でも、とにかくステージでロックするDAIGOを見て

驚かない人はいないと思う。

わたしがDAIGOに初めてときめいたのは

「NO SEX NO LIFE」のPVだったかな。

きわどい曲とヴィジュアルで、ギンギンのグルーブをすごく感じて衝撃だった。

本気でロックやってる人だったんだって…。

もしあのままDAIGOのロック姿を知ることがなかったら

最近よくテレビで見かけるイケメンタレント、っていう彼のイメージを変えることは難しかったろうと思う。

ひろこりんも、

「えり湖が気に入ってるDAIGOのライブを放送してる…」と軽い気持ちでテレビのチャンネルを合わせたらしいのだけど

それからよ、彼女が

「DAIGOイイ!すごくカッコイイ!」って目覚めたの。

それから彼女のBREAKERZ修行が始まり

今や

ご主人も一緒に「GO」を聴いてくださっているという…

着実に輪が広がってるわ!

これって誰のおかげ?

ひとえに


わ た し の お か げ よ ね ?


布教に一役買ったわたしには何の恩恵もないが

お昼休みにDAIGOの話で無邪気に盛り上がれるのだから、よしとするか。

ひろこりんは

ラゾーナでの握手会には

「お墓参りに行く用事がある」とかでバックれたんだが

その夜

「やっぱりわたしも握手会に行けばよかった…」と反省文をメールで寄こした。

遅いっちゅうねん。

ま、12月の渋谷公会堂のツアーライブで覚醒すればいいわよ。

そのためにもDAIGO、アナタの姿を堪能できるような上席を…
$イケメンダイアリー
遠目でもオレはカッコいいって!
生まれて初めて、献血をした。

この年になるまでなぜしたことがなかったのかというと

若いころは、体重が足りなかったからだ。←ホントだってばァ!

そして貧血気味だった。

そういう問題を十分すぎるほどクリアできた今は

注射針が嫌いだから。

血圧が低すぎるから。。。。と理由をつけて、なんとなく避けてきていた。

今日になって突然その気になった理由は

あの素敵な素敵な勝也サンが

献血のお土産として、カップラーメンやジュースや焼きそばUFOを持ち帰ってこられたのを見て

「ぼくも行きます!」

「わたしも!」と

食い意地の張ったきくちくんとわたしは、ソッコー行くことになったからだ。

献血車で測ってもらったわたしの血圧は、83。

は、はちじゅうさん???

90以上ないと、献血できないんですって。わたしっていったい、どこまで役立たずなの。

「もう一回測りましょう」2回目でOKが出た。

採血して下さったナースはベテランさんで

明るくてテキパキしてて、とっても優しい方。いい仕事してるな~♪

彼女が自分の仕事に誇りを持ってることが

ビンビン伝わってきた。輝いてた。

どうせ仕事をやるのなら

自分もこうありたいな、としみじみ思った。

でさ

わたし、低血圧のわりに

いざ採血となると

もう血の湧きだしようが

それはそれは猛々しくて

「すごい勢いです」と驚いてもらえました。ハハハ!!

で、デスクに戻ってお土産袋を見たら

わたしにだけ、ミニタオルとウェットティッシュが入ってない!

「わたしは軽んじられている!」と憤慨していたら

勝也サンがご自分の分を下さった。素敵な笑顔で…。

でもたぶん

「めんどくせぇオバサン…」と思っておられたと思います。

おまけに

帰宅してよくよく見たら、

ミニタオルもウェットティッシュも、ちゃんと下の方に入ってたという…

恥ずかしい…



きくちくんには

「土曜日にDAIGOと握手したの。羨ましいでしょう」と自慢したが

「ハハハ…」と笑って流された。

「それで、キスされるかと勘違いするくらい、じっと見つめられたの!」ってたたみかけたら

今度は無反応だった。

明らか面倒くさそうな表情だったのでそれきり口をつぐんだが

もっと聞いてもらいたかった。

っつっても、DAIGOとの接触は1秒だったから、話し続けるほどのネタもないけど。

カレンダー握手会の感想こそ、じっくりと聞かせよう。

…こういうの、「しつこい」って言うのかな。






「CHANGE THE WORLD」の歌い出しが気に入っている。

「白黒つけない甘えた世界で…」

いいなあ、このキツい感じ。

メロディも挑みかかってくる勢いで、かっこいい!!ロック!って思う。

歌詞の内容自体は青臭いんだけど、時々こういうグイッ!と刺してくるセリフがあって、

DAIGOの書く歌詞はそういうところが好き。

このライブはぶち上がりそうだぞ~すごいことになるんじゃない~?

楽しみだなーー!!

楽しみついでに

オープニングライブの館山の位置を地図で確認してみる。

…つくづく遠いな…。

このライブの終わりには、東京まで帰りの高速バスを用意してくれるというので

結局、ホテルはキャンセルしてそっちを予約しました。

日帰りのほうが、やっぱり身軽ですもの。

東京に着くのは11時ごろですって。終電までには間に合いそうだけど

家に帰るのはいったい何時になることやら……気持ちが萎えそうになる…。

帰りのバス車内では

隣に座るのが

無口な方でありますように…。話しかけられませんように…。←典型的なコミュ障







「ボンビーガールスペシャル」を見た。

いや~キョーレツでした~あのボンビーガールさん。

彼女って、けっこう美人の部類に入るんだと思うんだけど、

なんせあの髪型にメガネ、おまけに甚平姿…。37歳には見えん~~!ユニークすぎる~~!!

シンクにお尻を突っ込んで

「全ケツはやめてください」って上目遣い。

おびえてるDAIGO~~超笑った~~!

冷やしパソコンにいたっては

なんだか不愉快そうな顔をしておりました(笑)。

DAIGOあなたね、やっぱりお坊ちゃんなのよ。

彼女が普通だとは言わないけど

世の中の大半の人は

狭いアパートで、家賃や食費に頭を悩ませて

なんとか日々を暮らしているんだ。

DAIGOのお家が特別なのよ?

「うちはフツーの家族だよ」ってアナタは言うけど

そんなはずない。

「波乱爆笑」で垣間見た内藤邸はすごく立派で

調度品も高級。

家族でしょっちゅう外食を楽しんで

車は高級車で

一般人とは感覚が異なっているんだってこと、

自分の家は特別なんだってこと

わかっておいたほうがいい。



DAIGOは旅立って行きました。

「俺になんかあったら、その時はよろしく」って言葉を残して…。

それを読んだら泣きそうになった。

留守番はやっぱり寂しい。

DAIGOが日本にいないっていうだけでも、心にぽっかり穴が開いた感じ。

無事に帰ってきてくれるまで、

もう気が気じゃない。

$イケメンダイアリー
心配されるのって好きなんだよね