「DAI安」を見た。
安ちゃんが竹山サンに読まされた
「讃岐・・・ぶっかけや・・・うどん・・・」の言葉に
フフフ・・・と笑ってたDAIGO、オトコにしかできない表情だったな・・・

と言いつつ
こんなつまんねーことを美女に言わせたくらいで喜んでるんだから、オトコってホントいつまでもガキだなって思う。
「DAIGO P」で
世の中に生まれ得るメロディパターンはすべて出尽くしてしまった、と言っていたDAIGO。
そうよねぇ。考えてみれば作曲って、結局は音符と休符の順列組み合わせだもん。最終的には限界がくるっていう理屈もうなずける。
それでもプロは、次から次へ新しい魅惑の楽曲を生み出していくんだからスゴいなーって
素人は単純に尊敬しながら、BREAKERZのアルバムを聴いています。
1stから始まって、「GO」まで・・・。
今初めて気付いたことではないんだけど
AKIさんとDAIGOの曲想は、本当に面白いほど好対照で
AKIさんが
♪・・・強くなりたい
強くなれない
・・・優しいだけじゃ
想っただけじゃ
あなたを守れないよ・・・・♪
って
大人への苦しい階段を上る恋を書きあげてくるのに対し
DAIGOは
♪君と合体したいんだ♪
って堂々と・・・それでも、ちっとも不潔な印象がないのはなんでなんだろ?
このストレートな歌詞、
女の子はみんな 好きだよ。
曲って、ホント書くヒトの個性がよく出るものだなって思う。
AKIさんの曲は、悲しみを漂わせる美しい曲調が多いよなぁ。
ちなみに、そこに表われる女性像は、
強い風に飛ばされそうで、思わず抱きしめてやりたくなるほど細身で
色白で
さらさらのロングヘアで
透明感があって
しなやかで
しかも
鎖骨が出ている・・・。
DAIGOの曲に出てくるのは
わがままで
キュートな顔立ちで
幼くて
明るくて
純粋で
かわいい笑顔。そして
時々はニーハイを穿いてくれる。。。。。
それ以外でも、彼らを取り巻く女の子はそれこそ山ほどいますから
たとえば握手会でちらっと言葉を交わしたファンにも
なにかしらのインスピレーションを受けることもあるのかもね。
DAIGOはBREAKERZのヴォーカルとして曲をさすがに歌い込んで完成させていると本気で思うけど
願わくば「gimmic?」だけは、もう一度録り直してほしいんだ・・・。
それを感じるのは
・・・・薬指に残った
指輪の痕を見るたび僕は
知らない誰かも
傷つけていると知るよ・・・・
っていうセリフの部分で
なんていうかこう
・・・・プハッ!( ´艸`) DAIGOが呟いてやんの!って感じなんすよ。・・・・・ゴメンこんなこと書いて・・・。この曲、難しいよね。
♪偽りの世界
信じられるのは
君の嘘だけ・・・♪
って歌詞も、辛すぎるよなぁ。
この楽曲が世に出て数年。今、33歳になっていよいよ円熟味を帯びつつあるDAIGOに、この辛い恋のドラマを再度演じきってほしいって思っているんだ。
DAIGOの歌詞は
オレだけ見てて!ずーっとずーっとオレだけ見てて!オレ、なんでも尽くすから!オレだよオレオレ!!って心の声が聞こえてきそうなくらい情熱的な分
裏切られてあっけなく捨てられた恋の終わりは破滅的に苦しくて、
「もう二度と恋なんてしない」って誓うわりに
新しい彼女にはまたズブズブにのめりこんじゃう愛すべきオトコで
AKIさんの歌は、進行中の辛い恋にも自分を見失わず
二人が壁を乗り越えて人生という名の海を共に渡っていくには・・・って悩む哲学的な内容が目立つんだ。
もしやAKIさんって、恋をしても盲目にはならないタイプ?
それはそれで、また燃えるんだろうな♪
あ~BREAKERZって、ホントおもしろいわ~
AKIとDAIGO・・・
対照的な二人に同時に求愛されたら、わたしほんと悩むわーー!
そのままずぅーーーっと悩んでろ。な?


スバラシイ!それをDAIGOは決して自分では言わないところがまたステキング。かっこいいなあと思ふ。いいオトコだなあ。



」って、悲しい思いで釈明している・・・。