昨日、ゆかちゃんは夏休みを取っていた。

人気者の彼女がいないせいか、職場はなんとなく活気がない。

「今日はなんだか灯が消えたみたいですね」ときくちくんもつまらなそうだ。

そうか・・・やっぱりわたしだけじゃダメみたいね…ま、いいか。

話し相手がいないせいか、勝也サンが退屈しのぎにネットからこんなのを拾い上げてきた。

↓これ。
http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/

何度読み返しても素晴らしいスピーチ。

この方はウルグアイの大統領。

日本では決してトップに立てない経歴の持ち主です。

「昔はマフィアだった」そうですから。。。。

でも

この方が治める国に生きる人々は幸せなんだろうなって思えて

羨ましかったな。日本はもう引き返せそうにないし…。

だって

「2位じゃダメだ」って怒られる国なんですから…。






明日の朝には「ヴァンガード」のアニメに登場ですか。

なんか憂うつだ。

だって

なんかの予告でちらっと見た、あのアニメDAIGOは

あんまり実物に似ていない。

彼のカッコ良さがまったく表わせてなかったもん。

不満だ。

まあ見ますけど。 ←文句が多い人。








DAIGOが貴重な資料をアップしてくれた。

パスポートの証明写真。

……いいじゃん……(///∇//) ポッ



大事に大事に育てられたこの坊やが


こんな骨っぽい青年になって。

すごくハングリーな印象があるな。

「非常に恵まれた容姿を持つロッカー」という武器を巧みにあやつり

刹那な恋愛に身をやつしていた頃。←想像ですよ。

ただ、24歳にしては幼い感じもする。20歳そこそこにも見えるし。

それにしてもカッコイイ~~!  

今はこうですか。

なんでこの写真がちょっと笑ってるのかは不明だけど

成功した人のお顔の変遷。

あれほど望んだ名声もお金も人気も仕事も自信も手に入った今は

何が欲しい?

「お嫁さん」って言ったらブッ飛ばしますことよ?

「ミリオンヒットがほしいね」とか言ってほしいところ。


おまえに逢いに行く時間がほしい…


えっ……ウン……(〃∇〃)待ってる……

でもオレはもはや雲の上の存在だし…


そうよね。今は電車に乗ってやってくるなんて無理よね。路線バスは乗ってても。。。。。

でも、いつの日か

会社のロビーで

逢いたさにたまらず

彼がわたしを待っててくれてるってシチュエーションを待ち望んでいます。。。。。

↓こんなふうに



























堂本ファミリー全員に言わせてみたかったなあ、あのセリフ。

特に、DAIGOに…。(///∇//)

一回寝たぐらいで付き合ってると思うなよ

ああああ腰がくだけると思うわぁ~

ってか、くだけたい



例のさあ

BREAKERZ5周年の記念にいただいた、デビューDVD。

あれを、もう何回も見直しているんですが

なんともまあ

DAIGOのモテぶりのすごいこと。

この頃のBREAKERZには、DAIGOの言うとおり

「なにかが足りない」のは確かなんだろうけど

それでも

オンナの子たちの白い手が無数に伸びて

DAIGOの顔や髪や肩や足に からみついてサ。

これぞロックスター!

もう絵に描いたようなロックスター!

なんでこのバンドがずっと無名だったのか、納得がいかない。

もしかして、あの熱狂的なファン軍団は

「DAIGOは有名にならず、いつまでも自分たちだけで囲い込んでいたい」って思ってらっしゃったのではないかしら。だって、わたしならそう思うと思うから。

あんまりファンが増えすぎて手の届かない存在になるのは、嬉しいけど寂しいもん。実際、わたしだって彼を独り占めしたくって仕方ないんだから。


しかしながら、あんなふうにオンナの子にキャーキャー引っ張られたりお顔を撫でられたりするんなら

ロックスターって、一度やったらやめられないんだろうなあと思う。

この白熱ぶりを見た瞬間

Σ(゚д゚;)!!オ、オ、オレもロック始める!!」

バンド結成の決意を固めた男子も多いのではないでしょうか。

オトコなら誰だってこんな体験、一度はしてみたいものでしょう。

現に

「ロックを始めた理由は、モテたかったから」っていうアーティストも多いみたいだし。


オレとかな。




しかしまあホント

「ビジュアルと実力を兼ね備えた、まるでマンガに出てくるようなロックシンガー」っていう理想像を

ここまで体現できてるロッカーって

DAIGO以外に誰がいる?

B'zの稲葉サン

氷室サン

吉川晃司サン

Hyde

GACKT……あとは?教えてほしいくらいだ。

世のほとんどは

どんなに歌がうまくっても

ルックスには目をつぶらないと…とか

カッコばっかりつけてるけど

肝心の歌がアレじゃあねぇ~っていうパターンがほとんどなんじゃないの?

あ、問題発言?ゴメン。

加えて

DAIGOは有能なソングライターで

初めて「REAL LOVE」や「NO SEX NO LIFE」を聴いたとき

わたし、衝撃を受けましたのよ。

彼って、こんなに面白い曲を書くんだって…。

いや、もちろんこの「面白い」っていうのは「愉快である」っていう意味ではなく。

歌詞が奇抜なものは、今までにも世の中にわんさか あったんだろうけど

多くは、なんだか間延びした自己満足チックなメロディだったり

スケベなだけで、なんのパンチもなかったり

単に奇をてらっただけの、「作品」とは呼べないレベルのものがほとんどだったんじゃないかって思う。

それが

こんなに覚えやすくて耳触りの良いメロディと好色な歌詞が

それぞれ高めあって、まことに濃密で

ライブでもお約束のナンバーになっておる。

しかもこれらはみんなが大好きな曲で

中学生のオンナの子をして、実に無邪気に

「のーせっくすのーらぁ~いふ♪」って踊りながら絶叫させているのですから

DAIGOの感性ってやっぱりスゲーと思う。

おまけにですよ

ギター班のお二人も、これまたカッコ良い。

普通なら、3人もいれば

一人は小太りだったとしても

アハッ!まあいいじゃん♪くらいで許されると思うんだけど。

AKIさんなんて、今すぐドラマに抜擢されたって不思議じゃないよ。

っていうか、出てほしい。

DAIGO、たぶんキョーレツに嫉妬するだろうけど(笑)。





昨夜わたしは友人と半年ぶりに会った。

前にも書いたと思うけど、わたしだって一人くらいは友達いるのよ。



近況を尋ねられたので

「DAIGOのライブで、武道館に行った!」と胸を張ると

「DAIGOって歌を歌うの?」っていう……。

期待はずれというか

予想通りというか。

彼女はわたしと中学からの同級生なんだけど

ここまで歩む道が異なる二人が

よくもこんなに長く親しい付き合いを続けられるもんだって思う。

この人はバリバリのキャリアウーマンで、仲間内でも一番の稼ぎ頭だ。

レストランで一番安いメニューを選ぶわたしに心底同情したらしく

席を立つとき「支払いはアタシに任せて♪」と言い

レジでよく見かける、おばちゃんたちの勘定書の奪い合いを少しした(笑)。アレって恥ずかしいね。

結局払ってもらいましたけど。

だったらもっと高いモン食っときゃよかったってか?

そ、そんなこと思わないです!

だからお礼に、町の銘菓を送るつもり。

そして次に会う時には、彼女にも安心してワリカンしてもらえるように

頑張って生きるんだ♪






1万人がお祝いに駆け付けた誕生日会が終わった。

BREAKERZは5歳になった。

わたしは

DAIGOはステージでまた

「BREAKERZは5ちゃいになりました~♪などとおちゃらけるのであろうかと心配してたんだけど

なんのなんの

彼らはいつのまにか

本当に素敵なオトコたちになっていました。

毎年、武道館を経るたびに

前回を越えるステージだったなぁ、とわたしは満足してきたけど

4回目のこの日は、まさに今までで一番良かった。

なんというか

「見せる」ステージから

「魅せる」ステージに変わってきた。

それはたとえば

空を飛ぶサプライズを見せたりとか

DAIGOがサディスト美女に辱めを受けるシーンとか

そういう、形に表われる目立ったエンターテイメントもあるにはあるんだけど

それ以上に

本当に客席とステージとが一体になった力強いものが満ちていて

このライブに、自分も参加できてるんだっていう歓びを感じたってこと。

正直、前半のDAIGOは

中高音がフラットすることもあって

調子悪いのかなって思う瞬間もあった。

でも、この日のBREAKERZはもう

小手先を使ってウケを取るバンドではなく

演奏で会場を完全に沸き立たせることができる実力派になってた。音楽性でライブハウス武道館をヒートアップさせたってことはつまり

彼らはもうその存在だけで人々を感動させることができるってこと。

抽象的な説明でごめん。

でも

照明の使い方も非常に効果的で

音響も、今までになく腹にズンズン響いてきたし

BREAKERZの曲って、ホントいいな♪って何度も思い

心底楽しめるライブだった。MCが簡潔だったのも、また良かったな。

5歳のバースデーへのお祝いのコメントVTRにyasuが登場して、会場は一気に沸き立ったけど

「あの人は誰ですか」と

隣のひろこりんが真顔で耳打ちをしてきたときは

「ウン、そうか、あのね、えーとそうだなあ、後でじっくり説明する」とその場をとりつくろったんだが

今後は彼女にABCの教育も施す必要性を感じた。



アコースティックの「EMILY」は抜群だったなあ!

編曲がどうのとかっていうのはわたしは素人でわかんないんだけど

オリジナルの

狂気がほとばしるような「EMILY」とはまったく別物の、最高品質のバラードに仕上げやがってました。

DAIGOの歌声には情感があふれ、完璧にこの曲を歌い込んでいて

そのあまりの色気に、わたしは生唾飲みこむように聴き入ったし

すべての観客がその演奏に心から酔いしれ、トロけていました。

彼にはもっともっと難易度高いバラードも歌わせてみたくなったな。

最後の「EMILY……!」と呼びかける吐息には心が震え

あああ~~エミリって名前の女の子は感涙だろうなって

マジで羨ましかったな(笑)

それに

鉄琴の音色って、なんであんなに切ないんだろ。

学生時代の幼い恋を思い出しまして、不覚にも

うるっ ときてしまった…(ノ_・。)

あ、わたしの昔話はいらないって?そうよね。ごめんごめん。




気になったことと言えば、AKIさんだ。

神経質なわたしは

この夜の彼が、なんだかいつもと様子が違うって

なんとなく笑顔が少ないって

そんな印象を受けたんだけど

なんかあったんだろうか。気のせいかな。

もしや、この日に至るまでにメンバー内でなんらかの齟齬が生じていたりしたんじゃなかろうか。

ま多少の齟齬が生まれるのは人間同士だから仕方ないとしても

それが亀裂に変わり始めやしないだろうかと

いらぬ心配をしている。

取り越し苦労でありますように。BREAKERZがずっとこのまま誕生日会を開いてくれますように。

そして、その誕生日会にはこれからもずっとお呼ばれしてもらえますように。



武道館の翌日、わたしは十分な朝寝をして

昼間に起きておにぎりを食べた後

ベッドで仰向けで読書をしている間にうつらうつらしていると

階段を上がってくる小さな足音がした。

「だれ…?」声をふりしぼると

「ただいま」と長男の声がする。

起き上がろうとしても、全身がまったく動かない。

あきらめて、一気に脱力。そのまま深い眠りに落ち

気付いた時は、夕方になっていました。長男の帰宅も幻覚でした。

昨日は本当に疲れたんだなって自分でも納得したけど

当のBREAKERZは今日もライブだったんですか。

ホント大丈夫か??体力はもちろんのこと

その気力をハイのまま維持できるのか?と

さすがに心配になる。

ボロボロになっちゃったりしてませんか。明日こそは休ませてあげたい……。



お誕生会のお土産でいただいた、BREAKERZのデビューライブDVDを見た。

ほほう。

固くて青いつぼみのような若者たちです。

この頃の彼らも、自分たちがまさかたった2年後に

あの大武道館をいっぱいにするなんてこと、想像もしてなかったろう。

いや「最終的にはそこにたどり着きたい」っていう野望はあったと思うけどさ。

今は夥しい数のスタッフがこの三人を取り巻き

莫大なお金が動いている。

そうなってくると「しんどいから、もうやーめた」なんて言えるはずはない。

肝心のBREAKERZの 「これはやりたい、あれはやりたくない」っていう希望は

逆に叶えられなくなってるんだろうと思う。

レコード会社や事務所の意向とBREAKERZの主張とが

必ずしも一致するとは限らないしさ。

その食い違いが、BREAKERZを苦しめることにならなければいいんだけど…。

おばさん、そんなことまで心配して胸を痛めているんですの。

ね?けっこうなヒマ人でしょ?

真剣に考えなきゃいけないことは、他に山ほどあるのにね(笑)。

イケメンダイアリー
オマエまだまだ長生きしちゃうんだろうな…