堂本ファミリー全員に言わせてみたかったなあ、あのセリフ。

特に、DAIGOに…。(///∇//)

一回寝たぐらいで付き合ってると思うなよ

ああああ腰がくだけると思うわぁ~

ってか、くだけたい



例のさあ

BREAKERZ5周年の記念にいただいた、デビューDVD。

あれを、もう何回も見直しているんですが

なんともまあ

DAIGOのモテぶりのすごいこと。

この頃のBREAKERZには、DAIGOの言うとおり

「なにかが足りない」のは確かなんだろうけど

それでも

オンナの子たちの白い手が無数に伸びて

DAIGOの顔や髪や肩や足に からみついてサ。

これぞロックスター!

もう絵に描いたようなロックスター!

なんでこのバンドがずっと無名だったのか、納得がいかない。

もしかして、あの熱狂的なファン軍団は

「DAIGOは有名にならず、いつまでも自分たちだけで囲い込んでいたい」って思ってらっしゃったのではないかしら。だって、わたしならそう思うと思うから。

あんまりファンが増えすぎて手の届かない存在になるのは、嬉しいけど寂しいもん。実際、わたしだって彼を独り占めしたくって仕方ないんだから。


しかしながら、あんなふうにオンナの子にキャーキャー引っ張られたりお顔を撫でられたりするんなら

ロックスターって、一度やったらやめられないんだろうなあと思う。

この白熱ぶりを見た瞬間

Σ(゚д゚;)!!オ、オ、オレもロック始める!!」

バンド結成の決意を固めた男子も多いのではないでしょうか。

オトコなら誰だってこんな体験、一度はしてみたいものでしょう。

現に

「ロックを始めた理由は、モテたかったから」っていうアーティストも多いみたいだし。


オレとかな。




しかしまあホント

「ビジュアルと実力を兼ね備えた、まるでマンガに出てくるようなロックシンガー」っていう理想像を

ここまで体現できてるロッカーって

DAIGO以外に誰がいる?

B'zの稲葉サン

氷室サン

吉川晃司サン

Hyde

GACKT……あとは?教えてほしいくらいだ。

世のほとんどは

どんなに歌がうまくっても

ルックスには目をつぶらないと…とか

カッコばっかりつけてるけど

肝心の歌がアレじゃあねぇ~っていうパターンがほとんどなんじゃないの?

あ、問題発言?ゴメン。

加えて

DAIGOは有能なソングライターで

初めて「REAL LOVE」や「NO SEX NO LIFE」を聴いたとき

わたし、衝撃を受けましたのよ。

彼って、こんなに面白い曲を書くんだって…。

いや、もちろんこの「面白い」っていうのは「愉快である」っていう意味ではなく。

歌詞が奇抜なものは、今までにも世の中にわんさか あったんだろうけど

多くは、なんだか間延びした自己満足チックなメロディだったり

スケベなだけで、なんのパンチもなかったり

単に奇をてらっただけの、「作品」とは呼べないレベルのものがほとんどだったんじゃないかって思う。

それが

こんなに覚えやすくて耳触りの良いメロディと好色な歌詞が

それぞれ高めあって、まことに濃密で

ライブでもお約束のナンバーになっておる。

しかもこれらはみんなが大好きな曲で

中学生のオンナの子をして、実に無邪気に

「のーせっくすのーらぁ~いふ♪」って踊りながら絶叫させているのですから

DAIGOの感性ってやっぱりスゲーと思う。

おまけにですよ

ギター班のお二人も、これまたカッコ良い。

普通なら、3人もいれば

一人は小太りだったとしても

アハッ!まあいいじゃん♪くらいで許されると思うんだけど。

AKIさんなんて、今すぐドラマに抜擢されたって不思議じゃないよ。

っていうか、出てほしい。

DAIGO、たぶんキョーレツに嫉妬するだろうけど(笑)。





昨夜わたしは友人と半年ぶりに会った。

前にも書いたと思うけど、わたしだって一人くらいは友達いるのよ。



近況を尋ねられたので

「DAIGOのライブで、武道館に行った!」と胸を張ると

「DAIGOって歌を歌うの?」っていう……。

期待はずれというか

予想通りというか。

彼女はわたしと中学からの同級生なんだけど

ここまで歩む道が異なる二人が

よくもこんなに長く親しい付き合いを続けられるもんだって思う。

この人はバリバリのキャリアウーマンで、仲間内でも一番の稼ぎ頭だ。

レストランで一番安いメニューを選ぶわたしに心底同情したらしく

席を立つとき「支払いはアタシに任せて♪」と言い

レジでよく見かける、おばちゃんたちの勘定書の奪い合いを少しした(笑)。アレって恥ずかしいね。

結局払ってもらいましたけど。

だったらもっと高いモン食っときゃよかったってか?

そ、そんなこと思わないです!

だからお礼に、町の銘菓を送るつもり。

そして次に会う時には、彼女にも安心してワリカンしてもらえるように

頑張って生きるんだ♪