「最近、有栖川クン来ないなァ」とぼやいたら

「えり湖さんの留守中に何度か来ましたよ」と

ゆかちゃんが しれっ と答えたので激怒した。

「ちょっと!?そーゆーことはその都度ちゃんと言ってくださらないと!報告・連絡・相談はホーレンソー!仕事の基本でしょうに!」と

厳しく叱責しておいた。

はいはいすみませんでした、と無反省の態度は気に食わなかったが

まあ仕方ない。

彼女はわたしより10歳以上も年下だが

会社内ではわたしより十段くらい格上なので

これ以上生意気な口をきくわけにはいかぬ。



その後彼女と二人で、しばらくこの有栖川クンの話題で盛り上がっていた。

「完全歩合給で、一軒売るとガッポリ入るんだって言ってました」と言うと

「一発屋か」と横から勝也サン。

収入は人の二倍くらいあるらしいですよ、と言うと

「大したことない」。

「この前は3億円の物件扱ったって自慢なさってました」と言うと

「それだと自分の手元には1500万くらいか。会社員の生涯賃金を考えたら大したことない」とまた勝也サン。

彼はこの有栖川クンのことがどうも気に入らないようで

必ずムキになって悪口を言い始めるんだよね。

オトコって可愛いなって思いました。




DAIGOは

「火曜サプライズ」には公式メンバーに迎え入れられたのですね。

めでたいことです!それにしてもDAIGO、今レギュラー何本持ってんだ??すごい売れっ子だな。ま、わたしが番組制作者だったとしても、DAIGOっていうタレントは使いたいもんね。ギャラの桁までは知らないけど。

実際、ウエンツくんとは面白いコンビで

この人がまた実に上手にDAIGOのボケを料理してくれる。 (^人^) アリガタイ

彼って、DAIGOに対してすごくオープンハートで

とっても人間的に信頼してくれてる気がする。ツッコミ方に愛がありますもの。

DAIGOがどんなノーコンのタマを投げても ←大失礼

必ずばっちり受け止めてくれる山田太郎みたいなキャッチャーで

頭のいい人だなって思う。

ところでわたしは

ランボルギーリ っていう包丁遣いがあるとは

今の今まで知りませんでした。っていうか

凡人では考えもつかない発想だ。。。。

料理なんてまったくやったことないっていう危なっかしい手つきマジコワカッタ。。。

でも、こういうのはきっと視聴者にも好意的に受け止められたと思うわ。

ってか、オトコはそういうのできなくっていいんだよ。

だってオンナは、オトコのそのぎこちなさに母性本能をコチョコチョされて喜ぶ生き物でね。

「あ~ホラホラァ~危ないから貸してごらんよ♪出来たら呼ぶから、DAIGOはテレビでも見てて」って言ってさ
 
「ホントにえり湖は料理上手だな。高いところに手が届かない時は呼べよ。チュッ

そういう会話をしたいから

これからもずっと家事なんて知らなくていいよ、可愛いDAIGOクン




オトコの不器用が「可愛い」と言われるのに対し

オンナが不器用だと、もうその時点ですべてにおいて失格の烙印が押されるような気がするのはなんでなんだろ。

祖母は和裁士だったし

母も洋裁が大の得意だったのに

わたしは

中学時代、家庭科の先生に

「わが校始まって以来最悪の不器用な生徒」と言われ ←実話

それでもボーイフレンドにプレゼントしようとカーディガンを編んでいる必死の姿を友達に

「なんかのリハビリしてるみたいだね」と言われ ←実話

それを学校で着てくれた彼氏を見て

「アンタ、あんなのホントに着させてんの??可哀そうでしょ!!」となじられ  ←実話

子どもの学校のバザーに提出した手作りバッグは

「すみませんが、これでは売り物になりませんので…」と突っ返されたという  ←実話

不名誉な思い出ばかりの半生だ。

仕方ない。

神様は、そういう能力を

ひとかけらもわたしには与えて下さらなかったんだから。



それを練習して上手になろうとも思わず

「良いものを買えるお金を稼げばいいんじゃん?」と考え逃避し続けてきたところからして

わたしは女じゃないんだな。

そんなわたしが

50歳を目前に控えた今

真剣に編み物をしたいと考えるようになってきた。女になりたいと思うようになってきた。

↓こういうバッグがほしいと思っているからだ。
イケメンダイアリー
モチーフつなぎのバッグ…。チョーカワイイ…色の組み合わせ次第で、この年でもまだ似合うんじゃないかって思うんだけど、どうかな?

でも、どうやったらできるのさ。

職場の女性陣に聞いたら

「編み物は楽しくて簡単よォ」とか

「モチーフ編みならすぐにできるわよ」と口々に

わたしの劣等感をクサッと突く言葉を連発したが

一番コタえたのは

「手芸部の小学生だってできるしね」という励ましの言葉であった。

……どうやら、わたしの無能さにはまだ誰も気付いていないらしい。

それなら努力でもって障害を乗り越えようじゃないかと

図書館で編みものの本を借りてきたんだけど

????

さっぱり意味がわからない。

この難解な専門用語を、日本女性は本当に理解しているのだろうか。

「くさり編み」「細編み」「長編み」から始まって

「長々編み」「中長編み」「中編みの表引き上げ編み」「長編み3目の玉編み」果ては

「鎖3目の引き抜きピコット編み」とは……???

編み図で見てみると

0 とか T とか × とか

意味不明な記号が無数に並んでて

コンピュータのプログラミングなんじゃないかと思うほどの異次元の世界。。。

普通の女性が、こういうの↓を見てスイスイと作品にしちゃうんですから……

イケメンダイアリー

なんなの?いったいこれ、なんなの??

すっごく自己嫌悪に陥りそうな予感……。

女になるのって大変なんだなって思う。

イケメンダイアリー
オンナなら、できて当然だろ?

ウン……(´・ω・`)そうなんだろうけどね……。

そういえば、いつだったかDAIGOが

SHINPに意地悪してたところ、お気に入りのストールの糸がほつれてショゲてた時も

イケメンダイアリー

↑そうそう!この時!

まる子ママがサクサクっと直して下さったんだよね。

すごいなぁと思ったことを覚えてる。

STARDUSTの時代も

ファンにあげる可愛いクッションを作っていらっしゃったとも聞くし…。

素晴らしい女性です。。。。。。近づけない。。。。。。

イケメンダイアリー
ハァ?近づこうとしてたァ??

…………

これ以上凹むのも疲れるから、もうこの話題は終わり。

編み物がトントンと進み始めたら

このブログにもアップして自慢することにします。

「ザ・有能なオンナ・ひろこりん」に教わることになってるから……。
イケメンダイアリー
いつかセーター編んでくれよ。リリーの寝床に敷くから

























髪を切って色を変えたので

今朝、さっそくきくちくんに声をかけた。

「わたし髪を切ったんだけど、どうかしら?」

これは髪を切るたびの恒例なので、さすがのきくちも心得てきたのか、ニヤッと笑って

「訊かれると思ってましたよ」

あれ?気付いてたの?成長したじゃん。

「似合う?」

「もうホント素晴らしいです」 と答えたあと

なぜか「僕も大人になりましたから…」と付け加えたのには、若干引っかかるものがあった。

しかしね!

先だって、有栖川クンがわたしの髪の色の変化に気付いてくれたことはここでも書いたけど

彼以外にも

「髪型変えたんだね」と

お声をかけて下さるお客様がいらっしゃったのよ?

「それって、わたしに気があるってことじゃないかしら」とダンナに意見を求めると

顔色ひとつ変えず

「そうだな、きっとそうだな」と麦茶を飲んでいた。

…………。

なんか




誰からも愛されていないような気がする……。





そのダンナなんだけど

今日、横浜元町の、とある花屋の前を通りかかったとき

なんかのドラマのロケに出くわしたと言う。

「なんとかっていう俳優がいて…えーと…えーと…」

その名前が出てこない。

めっちゃイケメンの俳優で

30代で

よくテレビでも見る人で

「おしゃれイズムに出てる…」とまで言うので

「藤木直人!?へえーすごいじゃん!」と叫ぶと

「…に、ちょっと雰囲気が似てる人で…」と続く。

あああああすっごくもやもやする。

「どんな番組に出てた?」

「結婚してる人?」

「CMに出てる?」



辛抱強く取り調べを続けたところ

結局

玉木タンだったことが判明!

「ラブシャッフル」のDVDジャケットを見せると

「ああこの人この人!!」って

やっとスッキリしたようでした。

玉木タンと聞いてわたしが飛びあがったのは無理からぬ話で

「玉木宏どうだった??カッコ良かった??顔ちっちゃかった??足長かった??」とたたみかけたら

「よく見えなかった」って……。

以降、肝心の玉木タン情報は皆無で

「撮影中はそばのタクシー乗り場に一台も停まってなくてさ。きっとそこは封鎖したんだろうね。本番中は人も通してもらえないんだ。でオレはね…」

すべてどうでもいい話だった。

やっぱりうちは似たもの夫婦なのかなあと

わたしも麦茶を一気飲みした。





それにしても、先日の嵐は大変なものでしたね。

中には

それでも太鼓遊びをしたがったロッカーもいましたが。

オンナの子遊びは禁じられているようですし

太鼓で発散するくらいはさせてあげたいんだけど

おとなしく家に帰ったアナタはおりこうだよ♪いいこ、いいこ♪








「ボンビーガール」を見返した。

今回のボンビーガールさんに関しては

誰かの

なんらかの手助けが必要なんじゃないかと思いました。

可愛いお嬢さんだし素直でいい子だから、なおさら惜しいです。

そして

彼女のベッド(とおぼしきスプリング)の上で横になるDAIGO…。足長いな、オイ。

でもさぁ

自分が部屋に戻ったら

あそこまで完璧にとっ散らかったベッド(とおぼしきスプリング)の上で

あのDAIGOが正座して待ってくれてたら

そりゃあコーフンするでしょうねえ。わたしだったら耐えられない屈辱だけど。。。。。

DAIGOの素敵なところは

そーゆーだらしないオンナの子にもバカにした態度をとらず

「うんうん」「なるほどね♪」と話を聞いて

ちゃんとした接し方をしてるところだな。

カッパの格好で繰り広げた一人コメディは面白くもなんともなかったけど

そんな彼女に

横柄でもなく卑屈でもない

ジェンルメェンでい続けて……。

やっぱりDAIGOだなあと感じ入った次第。

大好き♪


人として当然です♪









昨日のわたしはどうかしていた。

せっかくDAIGOがすぐそこに立っているのに

彼が他のお嬢さんと、キャッキャとはしゃいでる姿に ぼーっ としていて

そしてあろうことか

前の方のTシャツの、背中の模様に気を取られてて

ハッ!と気付いたら、自分の番だった。

DAIGOが突然目の前に現れたら

しかも、じいっと自分の顔を見つめてくれてたら

アナタならどうする??ね、どうする??

わたし

あぐあぐしちゃったんです。



あのような しどろもどろのご対面となってしまった。← 詳細は、昨日のブログをご参照ください。

醜態だ。わたし、握手もしたっけ?してないような気がする。

せっかくの生DAIGOだったのに。

でも

昨日のDAIGOのお顔のアップはすさまじいもので

目鼻口、それぞれのパーツはホントに

それはそれは大きくって

もうどうしようもないほどの造形美だった。

彼は、もうこっちの世界には戻ってはこれないことだけは理解した。

だって

あんな創造物が職場にいたら

フロア中の業務が滞っちゃいますもの。

たとえば

うちのうぐいす色の事務服は、あまりのダサさで町中の笑い物なんだけど

あの上っ張りでさえ彼が羽織ったら

うっわー!内藤クン、それ、どこのブルゾン?     と

オシャレ男子に取り囲まれたり

あるいは

彼がトイレのレモン石けんで手を洗っただけでも

あは~ん♪内藤サン、なんかいい香りがする

って女子は色めきたったり

もっと考えると

節電でうす暗い廊下をただ歩いているだけでも、そのオーラで

内藤クン!こんなところで不法な自家発電はいかんよキミ  と

上司からは理不尽な注意を受けることにもなりかねないもの。

いや、マジで。

あの勝也サンだって、柱の陰で袖を噛んで嫉妬するんだろうと思う。

こりゃぁ一般人ではとうていかなわない。

だから

きのう、肝心なところで大ミスを犯してしまったわたしでも

DAIGOのお顔の美しさだけは、心に鮮やかに焼き付けた。

会話こそ噛みあわなかったけれど

いい思い出になっている。

これ、もしわたしが20代の独身の時だったら

たぶんまだ立ち直れてなかったと思うけどね。

今は温かい気持ちになっています。行けてよかったなって思ってる。(^-^)/

そう考えると

自分も案外いい感じで成長してるのかなあって




…………思い込むしかないじゃない。。。。。





あああああ  日曜日が終わっちゃう。

明日からまたきくちくんの顔を見ながら仕事か。しかたない。




あ、そうそう。

ふと感じたことですが

他のお嬢さんと キャハハー!って

ハイタッチではしゃいでる時のDAIGOは

なんか

どっかでテンション上げる努力をしている  ように感じました。

無理やり笑ってるってわけでは決してないんだけども

考えようによっては

わたしのつたない日本語に

「は??」って

「思わぬところで素になった」あのDAIGOが

34歳のリアル なんじゃないのかなとさえ思えるんだ。

どんなに頑張ってもわたしには

あの可愛いお嬢さんたちのハジけるように無邪気なおしゃべりはできないけど

そういう 「リアルなDAIGO」 を感じられたっていうのは

逆に、他のファンはできなかったレアな体験で

それこそわたしが一番知りたかった「生身の内藤大湖」を感じられたってこと  なんじゃないかって思う。

だから幸せだ♪

おまえ悲しいほどポジティブだな。