凱旋門賞を見たわ。YOU TUBEでだけどね。
ふうううーーーっ惜しかったねえ!あと少しだったんだけど。
オルフェーブル って、気品があって綺麗な名前だな。フランス語で「細工師」って意味だそうよ。
だけどさあ
外国で催されたにもかかわらず
若い女の子たちがこんなに興味を持った競馬のレースって、あんまりなかったんじゃないかと思う。
それに
わずか5分かそこらの放送のために、わざわざフランスまで撮影にいく番組って…
それもこれも
まさしくDAIGOパワーのおかげですわね。
レースは終わりましたが
DAIGOはいつ帰国するのかしら。
せっかくの「絵画のような」町ですもの。ゆっくり堪能してらっしゃいな。
そして
「パリでもモテてるよ♪」って報告も、待ってるわ

モテすぎて困ってるよ
今日、用事で出かけて
BREAKERZの曲をお供にしたんだけど
いやぁ~「FAKE LOVE」は何度聴いてもいいなぁ!
とにかく
DAIGOの歌がウマイ!唸るほどうまい。
テンポにのってるとか声に張りがあるとか、スキル的なことだけではなく
彼自身が、この曲のすべてを表現できているってこと。
これはDAIGO作詞・AKIHIDE作曲。
個人的には、このコンビネーションが一番好きです。
ただし
「AKIさんが歌詞を書いた曲」に関してだけは
DAIGOはまだ歌いこなせてない気がする。言葉がうわすべって、上手に歌うのが精いっぱいって感じがする。
生意気言ってごめん。
一つには、彼の声質もあると思う。
DAIGOの歌声には
彼自身の、直情的で官能的な歌詞の表現のほうが似合うってこと。
それと
歌詞って、その曲のメッセージを一番強く表わすものであると思うから
恋の曲に限って言うと
それが実体験であろうと空想であろうと
AKIさんの歌詞にはAKIさんの
DAIGOの歌詞にはDAIGOの恋愛が
それぞれ織り込まれてるはずだと思います。
そう考えると
いくら最高のパートナーとはいえ
別人格の紡ぐ恋愛詞に
若干の違和感は、あるのが当然でしょうし
そうなると
「どこか借り物」の想いをどこまでリスナーにぶつけられるのかっていうのが
実際、シンガーの前にある壁なんじゃないかなって
ふと思った次第。
念のために言いますが、このコンビが意思の疎通ができてないとかじゃないのよ?
逆に言うと
AKIさんの難しい歌詞を完璧に自分のものにできる時っていうのは
DAIGO自身の心になんらかの変化があった時で(それは具体的にはもちろんわたしにはわかんないけど)
その時こそ
BREAKERZの曲に真の深みが生まれるんじゃないかって思うんだ。
そういえば、第一回目の「ABCD放送局」では
「どうすれば歌がうまくなれますか」という視聴者からの相談に
yasuもDAIGOも口をそろえて
「それはオレたちが知りたいです」って言ってたなあ。
あれには感動した。
なんてカッコイイ男たちなんだって……。
たぶん、その回答に嘘はないはず。
彼らが真剣に向き合っている仕事の奥深さを
かいま見た瞬間でした。
オトコ気を感じたぜ!ファンとしてなんか嬉しかったし、誇らしかった。
あそこで
「腹筋鍛えたらいいよ」とか
「カラオケで練習するといい」とか言わないところがプロ!
歌って、ハウツーだけの問題じゃないんだって、わかったんだ。
お前が歌を語ろうとはな、オ・マ・エ・が・な!