髪を切って色を変えたので

今朝、さっそくきくちくんに声をかけた。

「わたし髪を切ったんだけど、どうかしら?」

これは髪を切るたびの恒例なので、さすがのきくちも心得てきたのか、ニヤッと笑って

「訊かれると思ってましたよ」

あれ?気付いてたの?成長したじゃん。

「似合う?」

「もうホント素晴らしいです」 と答えたあと

なぜか「僕も大人になりましたから…」と付け加えたのには、若干引っかかるものがあった。

しかしね!

先だって、有栖川クンがわたしの髪の色の変化に気付いてくれたことはここでも書いたけど

彼以外にも

「髪型変えたんだね」と

お声をかけて下さるお客様がいらっしゃったのよ?

「それって、わたしに気があるってことじゃないかしら」とダンナに意見を求めると

顔色ひとつ変えず

「そうだな、きっとそうだな」と麦茶を飲んでいた。

…………。

なんか




誰からも愛されていないような気がする……。





そのダンナなんだけど

今日、横浜元町の、とある花屋の前を通りかかったとき

なんかのドラマのロケに出くわしたと言う。

「なんとかっていう俳優がいて…えーと…えーと…」

その名前が出てこない。

めっちゃイケメンの俳優で

30代で

よくテレビでも見る人で

「おしゃれイズムに出てる…」とまで言うので

「藤木直人!?へえーすごいじゃん!」と叫ぶと

「…に、ちょっと雰囲気が似てる人で…」と続く。

あああああすっごくもやもやする。

「どんな番組に出てた?」

「結婚してる人?」

「CMに出てる?」



辛抱強く取り調べを続けたところ

結局

玉木タンだったことが判明!

「ラブシャッフル」のDVDジャケットを見せると

「ああこの人この人!!」って

やっとスッキリしたようでした。

玉木タンと聞いてわたしが飛びあがったのは無理からぬ話で

「玉木宏どうだった??カッコ良かった??顔ちっちゃかった??足長かった??」とたたみかけたら

「よく見えなかった」って……。

以降、肝心の玉木タン情報は皆無で

「撮影中はそばのタクシー乗り場に一台も停まってなくてさ。きっとそこは封鎖したんだろうね。本番中は人も通してもらえないんだ。でオレはね…」

すべてどうでもいい話だった。

やっぱりうちは似たもの夫婦なのかなあと

わたしも麦茶を一気飲みした。





それにしても、先日の嵐は大変なものでしたね。

中には

それでも太鼓遊びをしたがったロッカーもいましたが。

オンナの子遊びは禁じられているようですし

太鼓で発散するくらいはさせてあげたいんだけど

おとなしく家に帰ったアナタはおりこうだよ♪いいこ、いいこ♪








「ボンビーガール」を見返した。

今回のボンビーガールさんに関しては

誰かの

なんらかの手助けが必要なんじゃないかと思いました。

可愛いお嬢さんだし素直でいい子だから、なおさら惜しいです。

そして

彼女のベッド(とおぼしきスプリング)の上で横になるDAIGO…。足長いな、オイ。

でもさぁ

自分が部屋に戻ったら

あそこまで完璧にとっ散らかったベッド(とおぼしきスプリング)の上で

あのDAIGOが正座して待ってくれてたら

そりゃあコーフンするでしょうねえ。わたしだったら耐えられない屈辱だけど。。。。。

DAIGOの素敵なところは

そーゆーだらしないオンナの子にもバカにした態度をとらず

「うんうん」「なるほどね♪」と話を聞いて

ちゃんとした接し方をしてるところだな。

カッパの格好で繰り広げた一人コメディは面白くもなんともなかったけど

そんな彼女に

横柄でもなく卑屈でもない

ジェンルメェンでい続けて……。

やっぱりDAIGOだなあと感じ入った次第。

大好き♪


人として当然です♪