アカン…

「RUSTY HEARTS」のDAIGOがこの上なくカッコよい…

…実物以上のような気がする…

失礼な

たしかにDAIGOが言い張る通り

「元がそこそこカッコいいってことなんじゃないの」ってことなんだけど

それにしても……

「DAIGO P」でのご当人は

あれ?昨夜は飲み過ぎたの?って感じのゆるんだお顔の時もある。

いや、それでも十分過ぎるほどハンサムで、逆にそっちのほうがオトコの色気さえ感じさせるんだけど。

問題のこのPVのDAIGOのお顔は、フェイスラインがキリッ!としていて

瞳は美しく深みを湛えていてストイックで

前髪具合も絶妙~~~!

肌は絹のようになめらかで

頬には無駄な贅肉なんてまったくない!

いったいどういうメンテナンスをしてるんだ?

アレは、もはやライティングやメイクうんぬんのレベルではないんじゃないの?

撮影前は絶食でもしてるのか?

美容ハリか?エステティックか?

当人の言う「盛ってる」とはどういう手法なのか?

もしや、デジタル的な修正が施されてあるのか?

必死に考えたが答は出ない。

いえ、わたしもオンナの はしくれ ですから、参考までに教えてもらいたくって。。。


オマエもそれなりに頑張ればいいじゃない。


ウン…やってみる…自信はないけど…(・_・;)



おばあちゃんが退院したら、車椅子でも動き回れるようにと

本人の許可を得て

彼女の部屋の片づけをした。今まで足の踏み場もなかった。マジで。奥の壁に触れることができないくらいモノが散乱して積み上げられてて、カオスでしたの。

百戦錬磨の救急隊員が「すげえ…」と呆れたほどの汚部屋からは

今回、資源回収に出した不要の洋服が

45Lのゴミ袋で、なんと40袋もあった。。。。。←実話です。洋服だけで、ですよ…。いわゆる「買い物依存症」ですね。
床に散らばったパンフレットやダイレクトメールを拾い上げると、その下にはダイヤの指輪が転がってたり

古ぼけてぐにゃぐにゃに湿った段ボール箱には

ミンクやらなんとかフォックスとかの、ド迫力のコートが数枚入っていた。

わたしは一度「毛皮のコートを羽織った自分の姿が熊撃ちのマタギみたいで絶望した」って話を前にここでも書いたが

あれから10年以上も経っているので

少しは似合うオンナになっているのではなかろうかと思い

「ねぇまーちゃん、どう?ママ似合う?」と

さっそく袖を通して次男に見てもらったところ、ソッコーで

「猟師みたいだよ」と斬られてしまった。

やっぱりそうなのか…。。(´д`lll)

気を取り直し

ほったらかしてある貴金属をしまおうとして

棚にある上等の宝石ケースを開けると

値札がついたままの真珠のネックレスが無造作に入っておった。

その値札の額というのが……ちょっと笑えない……具体的な数字は書きませんけど…。今は完全無敵な無一文だけど、昔はお金持ちだったんだなあ……。

でも

あらためて、おばあちゃんの抱えてきた心の闇を見たような気がしたな。

このヒトは、何十年も裕福な独居生活を続けてきたけど

そのうち幸せな時間はどれくらいあったのかと

他人事ながら、考えては切なくなった。

一度も使用されなかったこの高級ネックレス…。

本当は、特段欲しくもなかったんだと思います。

どういうことかと言うと

宝石屋でもブティックでもいい。とにかくそこの上得意になって

「人に大事に扱ってもらう」。まさにそれが彼女の一番求めていたことだったんだってこと。


寂しかったんですね。。。

って、まるで故人を偲ぶような書き方ですが

今日見舞いに行き、毛皮も宝石もちゃんとしまったからね、と言うとこのヒトは

「えり湖さん全部片付けてくださったのォ?わぁ~ありがとうーっ!悪いわね~♪あ、明日はおせんべい買ってきてくれる?」と無邪気すぎる笑顔になって……

このババア100まで生きると思いました。一瞬でも彼女を可哀そうだと思ったわたしがバカだった。これからは甘やかしちゃいかん。ビシビシいかねば!





さて

今年もおみくじを引いたDAIGOくん。

「小吉」はまあ良しとして

「女難に気をつけよ」との忠告に

なぜか期待をふくらませているふしがある。

DAIGO…なにを期待している………


女の子の洪水の中でもみくちゃにされて

「ああ~~もぅ~勘弁してくれよぉ~~(〃∇〃)♪」って

悲鳴を上げてる自分を想像して思わずニヤついたんでしょッ!?

まったくしようがないヒトだ。┐( ̄ヘ ̄)┌

まあ、オトコにとって「オンナに苦労させられる」ほど嬉しいことはないからね(笑)。

今年もいっぱいいっぱいモテまくってほしいと思います。

でもだからといって、有頂天になってると一瞬で足元すくわれるから

オンナ遊びは ほどほどに、ね…


このカラダ無駄にしたくないんだよね






































紅白歌合戦を見た。

ホント日本一の歌番組ですわね。

美輪さんの「ヨイトマケの唄」には涙が止まらず

非常に濃厚な演劇を観終わったような錯覚にとらわれました。

働く勇気というか

生きていく力を与えられたようで。


矢沢永吉サンもかっこよかった。。。。

オッサンなのにカッコイイって、すごい!いやいや、素直に感服しているのですよ?「オレってBIG」の頃より100倍かっこいい!!

それ以上に

「テレビをご覧の皆さんに何かひと言」とマイクを向けられ

なんとあの、あの、あの世界のYAZAWAが

「ありがとうございました」と深々と頭を下げた姿には絶句した。

そこには「時間よとまれ」どころか

「時間は止まらず、滔々と流れていろんな苦しみに耐えてきた」紳士がいて

胸がいっぱいになった。いろんなご苦労があったのですね……。

矢沢サン……リスペクトです!

Perfumeの忍法・分身の術みたいなステージも初めて見た。キレイで見とれちゃった。

DAIGOお気に入りのももクロのステージも初めて。あんなに激しく踊る彼女たち、口パクじゃないのね!素晴らしいと思いました。

かと思えば

ゴールデンボンバーのステージには大いにはしゃがせてもらった。会場のお客さん、一人残らず白塗りになってらしたわねー!笑いが止まらなかったわー!あの白塗りマスク、わたしもほしい~~~!

会見での樽美酒クンはNHKさんにこっぴどくお叱りを受けたらしいけど

そのおかげで視聴率はグンと上がったことでしょうし

ここはまあその、いいじゃあありませんか、ね?難しいことは言いっこなしで!

で繰り返しますが

これら一貫性のかけらもないアーティストがここまで一堂に会する歌番組なんて、やっぱりなかなかないと思います。

そのどれもがものすごいセットを組んで

当局の本気さをビンビン感じました。



かのBREAKERZにはまだお呼びがかかっていないようですが

まあ「楽しみはまだ先」ってことですか。
イケメンダイアリー
今年はイケるかなと思ってた…

たしかに

デビューしてすぐに出演できたアーティストさんもいらっしゃるんでしょうが

長いこと苦労して、やっと初出場を果たした方も多いですし

BREAKERZだって、まだデビューしてたった5年ですもの。

ここは焦らない焦らない。

「DAIGOのバンドって、こんなにスゴかったのか!もっと早く聴いときゃ良かった…!」って

国中の老若男女を驚かせる楽しみは

先になるほど増すものだと、わたしは思いますけど。




2012年最後のDAIGOブログでは

お父さまが

「仕事はよくやった」とお褒め下さったとのこと。

自分の仕事ぶりを父親に褒めてもらえるってことは

男の子にとって、これほど嬉しいことはないと思います。

だって、父親っていうのは

息子にとっては最良のお手本であり最大のアドバイザーですもの。

その特別顧問に太鼓判を押していただけたのですから

わたしも心底嬉しかった。さすがDAIGO

たしかに

帰宅は家族が寝静まってからってのも多いようですし

くたくたで部屋に戻っても、なお一人でコツコツ作業して

「家を一歩出たらもう内藤大湖じゃないから キリッ」と

芸能人として最上級の心構えをこともなげに口にして

日本中からオファーが来て

その努力を数字として結果を出して

なんと言っても

さすがの内藤家でもびっくりする額が印字された貯金通帳を持っている(であろう)息子に

「お前はまだまだだ」なんて言えるはずはありません。

昔の彼とは、表情も責任感も別人のようだとお感じなのではありませんか、お父さま。

DAIGOは休みもなく精力的に仕事に取り組んでいますので

朝は時間ギリギリまで寝ていたり夜中に長電話したり毎朝親にみかんの皮をむかせたりの生活態度はご容赦いただくとして

お父さまご自身もお体を大切になさり

今後も末っ子大湖を励まし続けてくださいますよう

将来の嫁候補として

よろしくお願い申し上げます。

イケメンダイアリー
「大湖…このお嬢さんを紹介しなさい
「シッ!絶対口をきいちゃだめ!後で説明するから!」





次男が帰省してきた。

先日からコンビニでアルバイトを始めたとのこと。

それを聞いたわたしはすかさず

「えっ  じゃあアンタも『袋にお入れしてよろしかったですか』とか「『お弁当は温めてからいただきますか』とかメチャクチャな敬語を使ってるの?」と斬りこみ

彼が「『お箸おつけしますか』とは言うけど…」と答えると

「へんだよーッ!それってヘン!もうそのコンビニ語、ホントヘンな言葉遣いだよ!それを言うなら『お箸お付けしましょうか」でしょうにーーーッ!」と

鬼の首を取ったくらいコーフンして叫ぶと

「ジジイがよくそういう文句言ってくるよ」といなされた。

それで思い出したけど

わたしは先日、ある安売りのドラッグストアで

介護用おむつとチョコレートを買ったとき

レジのお兄ちゃんが

「一緒の袋に入れてよろしかったですか」と訊いてきやがった。

…………良いわけないでしょう…………

おむつと食べ物を一緒に包んでもらって平気な客がどこにいるのよ。

まあ文句こそ言わなかったが、あまりのマニュアラー加減にちょっとショックを受けた。

だから、その実話を

愛する次男にこんこんと話して聞かせると

参考になったでも勉強になったでもなく、ただ

「……いるんだよなあ、そーゆー客……」と鼻であしらわれ




地団駄をふんだ。





年末に、DAIGOはお友達と、あの方のライブに出かけたようですわね。

もわ~~~ん……妄想中~

昼下がりに鳴った電話に出ると

イケメンダイアリー
30日、大阪いくぞ。用意しろ♪誕生日祝いだ。

えええ…なんで大阪?ああ、前言ってたライブに行けるのね?

でも、今から新幹線の切符取れるかな…

イケメンダイアリー
もう取った♪

ホント…!?うれしい!でも帰りはどうするの?





もしかして…(//・_・//)ポッ

イケメンダイアリー
そうだよ…ホテルに泊まるんだよ…

イケメンダイアリー
でその…部屋はひとつしか取れなかったから…わかるだろ?


ウン……覚悟はできてマス…(//・_・//)カーッ

イケメンダイアリー
よかった!じゃオレだけ先に新幹線で帰るね!





これは先月の話なんだけど

次男が突然帰省してきた。

親としてはもちろん嬉しいんだけど

この子が自分から連絡を取ってくるのはお小遣いの無心の時だけなので

今回は何をねだられるのかと、内心ビクビクでした。

案の定、彼が口を開いたのは

「学校、もう1年延長して行きたいんです」という電撃発表であった。

「研究科に進みたくなったから」って

さらっと言うなや!!

「最近、勉強したくて仕方ないんだよね~♪」って説明を

言葉通りに受け止められないわたしは悪い母親なんだろうか…

やっとあと1年で

長かった学費の払いから解放されると思って

それを支えに踏ん張ってきたんだけど

またゴールが遠のくのか。。。。。。。。。しんどい。。。。しんどいぞ。。。。。





「DAIGO P」を見た。

DAIGO…雪のように白い肌だね。。。

わたしは個人的には、今のDAIGOのメッシュヘアにはイマイチの感想なのよね。なんか でこっぱち が目立ってしまう…ゴメン…。

そういえば「FIGHTERZ」ツアーのころも、けっこう髪色は明るかった。長かったし。。。気付けば、彼とのお付き合いはもう4年。。。想い出がいっぱいだ。。。(遠い目)。。。。。



ソロ問題に関しては、いろいろ心配するコメントも多かったですね。まさかこのままBREAKERZが分解していくんじゃなかろうかって不安をお持ちの方もいらっしゃる。

これも個人の勝手な感想だけど

彼らのソロ活動、わたしは楽しみにしていますのよ。なにがきっかけだったのかとか、誰が言い出したのかはこの際考えないとして(だーかーらぁー!このまま解散なんてないですって。心配し過ぎよ♪)

このソロ活動は、BREAKERZをより濃密なものにするためのカンフル剤のようなものなんだと思うわよ。野球で言ったら打順を変えるみたいな感覚で

学生で言ったら短期留学みたいな感覚で。

もっと言えば

曲作りに煮詰まってきて、リフレッシュを目的としているのかも。BREAKERZ
という縛りがはずれた時、改めて新しいメロディが生まれる可能性もあるし。つまり最終目的はBREAKERZの成長ってことなんだから、いろんな形態を経験するのは大アリよ。

それにしても

「RUSTY HEARTS」には心を動かされたわ~♪

あれは、PVで訴えてこそ完成する曲ですわね。

曲だけでももちろん素晴らしいんだけど

DAIGOが瞳を赤くたぎらせながら天にいななく表情は、怖くて美しくてドキドキした。

あんな彼は初めて見たなァ。

もしかして

「ヴァンパイヤ」っていうモチーフは最初から決まってたの?

無の状態から「愛する女性を死から甦らせる。たとえ醜いモンスターと化しても」っていうストーリーの発想は、なかなかないんじゃないかって思うし。これって同名のゲームの内容とリンクしているの?

一番ウルウルきたのが

変わり果てた彼女の姿…でも

「♪あの頃の君じゃなくても 永遠に愛し続ける…♪」ってところ。

全中高年女子が泣いて感動する歌詞。

………世のダンナさんたちに聞かせてやりたいくらいだ……(泣)

いずれにしても

「道楽でロックやってるぼんぼん」というDAIGOのイメージをいっぺんにくつがえす、偉大なPVであるので

日本中のあらゆるメディアに精力的に流してもらいたい。

そして

その芸術性に驚く人々に

「わたしは前からこのバンドのファンなんです」って

胸を張って自慢したいと思います。