最近は

BREAKERZそっちのけでAcid Black Cherryを聴いている。

イケメンダイアリー
!!



今録音してあるのは「2012」で

通勤時はもちろん、買い物にも連れて行く。

その中でも

「ピストル」と「so…Good Night」「reーbirth」それに

「指輪物語」がお気に入り。

聴いてると、なぜかDAIGOの顔を思い出すんだ。

初めてこれらの作品を聴いたときのDAIGO…

キョーレツに嫉妬したろうなって思う。

彼にとって

週5でファミレスデートを重ねるyasuは


アニキであり先輩であり親友であり恋人宣言まですませた仲だけど

根本はやっぱり 

相手の才能への嫉妬を燃えたぎらせるライバル的存在なんだろうなって思う。

ライバルっつっても今のところは

まだ遠くの背中を追いかけているところって感じかな。



普段はケラケラふざけ合ってエロ漬けのはずのこのライバルが

とてつもない作品をドンと出すたび

それが

DAIGOのやる気をがぜん刺激して(たぶん若干の劣等感も)

それが新たな楽曲制作への原動力になるんだろうな。

つまり

DAIGOの曲は

愛と尊敬と嫉妬から生まれている。。。

ってことか?

そういう関係性好きだ!がんばれよBREAKERZ!

イケメンダイアリー
ってオマエに言われるのもな







「RUSTY HEARTS」は6位でしたか。。。

実はまだ買ってない。
イケメンダイアリー
 チッ!!


ゴメンゴメン。  ここんところ忙しくってさ。(^_^;) 近いうちに買うね。

わたし、クールサイドDAIGOが一番好きなの♪時間を忘れて見惚れるって、こういうのを言うんだなってそのたび思う。っていうか

MVのクールDAIGOに限っては、日本では間違いなくナンバーワンのミュージシャンだ♪って感じるんだ。「限って」っていう表現は失礼だけども。とにかくそれくらい素晴らしいってことで。

でもさあ

今回の新曲…。

リリース日が1月16日。

握手会は3月1日。。。。

その間がひと月半もあるって、、これはどーゆー?

最初、2月1日の間違いなんじゃないかって

目をゴシゴシしちゃいました。

まあスケジュール的な問題なんでしょうが

「新曲握手会」にもかかわらず

3月にもなればBREAKERZは

とっくに別のプロモーションに入ってるんじゃないのかしら。そういう ちぐはぐ感うんぬんっていう心の声は

封印しておいたほうがいい?ああそう。

それにしても

このひと月半の間に、うっかり忘れて別の用事を入れちゃったり

もっとアレだと

せっかくの握手券を失くしちゃったりする人もいらっしゃるかも。

気をつけなければ。

イケメンダイアリー
その時はまた買えばいいし♪






「火曜サプライズ」を見た。

梅宮さん…すみませんね、うちのDAIGOが…(;´▽`A``

DAIGOのレポを「疲れる」って何回も。。。。

ホホホ…!そーなんですよね、おっしゃる通りですわ。

でも

業界に関わる人間はなかなか本音を言えないでしょうから

代わりにわたしが一般視聴者の感想として申し上げますと

梅宮さん

あなたも、相当DAIGOを疲れさせていらっしゃいます、ハイ。。。。。

イケメンダイアリー
ちょっ!おまっ!だまってろ!!


え~だってぇ~

……わかったよー…。DAIGOの立場が悪くなることは言わないことにするね。もう遅いけど。キャッハ―――ッ













先週の「堂本兄弟」を見た。

あの大女優・大竹しのぶさんが

「才能とは、天から与えられた使命」という名言を残し一同をうならせた後

わざわざ後ろを振り返り「DAIGOは?」と名指ししてくださった!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

しかしこの大事な場面
にもかかわらず

まさかの

「うぃっしゅ
がこようとは…

ああああDAIGO…そうくるか。。。。。。。orz。。。

しかも「ひらがなでお願いします♪」

ってどーでもいーよッ!

わたし、苦笑いを通り越して「…ハァ?」と唖然としてしまいました。

いや、わたしだけじゃないと思います。日本全国から「ハァ?」が聞こえましたよ。

で改めて訊きたいのですが

この「才能」=「うぃっしゅ」ってどゆこと?

「うぃっしゅ」を流行らせたのはオレの才能だってことなのか

場の空気がどうなろうとコレを使い続けるド根性も才能のうちだってことなのか。

もちろん、これが彼の人生を大きく変えた最重要ワードのひとつであるのは知ってる。

だけど、なんていうか

DAIGOのさ 

そのォ

やっつけ感 を感じたっつーか。


「困ったときには、とりあえずコレぶっこんどけ」とばかりの……。

あそこはソングライターDAIGOの、それこそ真の才能を知らしめるチャンスだったのに。。。。

わたし、DAIGOの真面目な考えを真剣に聞きたかったのよ。

ま考えようによっちゃあ

あの面々を相手に

よりによって「才能」について語るには

やっぱり勇気要るもんなぁ。

しかたないか。。。。

イケメンダイアリー
正直あの時は油断してたんだよね






最近はDAIGOくんもチラチラと下ネタを口にするようになり

大変喜ばしいことです。

あ、でも今後も

あんまりドギツいのはノーサンキューですわよ?だいじょぶ?

飽くまで

クスッ♪と笑いが起きる程度でお願いします。

Acid BREAKERZ Cherryのステージで、yasuが

1万3千人を前に「ついつい前戯はおろそかになる」とかのエロトークを繰り広げてたときこのヒトは

「若いうちはそーっすよね…」とか洩らしたと思うんだけど、わたしの記憶違い?言ってたよね?あの場限りの密談をここで掘り返すのもアレだけど

ふううううううむ。そうか…。そうなのか。DAIGOもそうだったのか…。

…DAIGOも若いころは

ガッツいてたのね…(〃∇〃)スバラシイ

これは前からなんだけど

DAIGOの「オトコとしての変遷」に、異常に興味があります。

高校時代から大モテで注目されまくり。

そりゃあ有頂天になるのも無理はない。

でも、例のイギリス事件で心に重大な傷を負ってからは

彼の女性観ががらりと変わっちゃった。

ヤケクソになったか

人間不信になったか

中には「ひとつ賢くなったのさ」って言う人もいるかもだけど

「初KISSも相手のほうから」っていうくらいオクテだった坊やが

まったくの別人・黒DAIGOに変身しちゃったことは確か。だって「あの一件で、恋愛には刹那的になりました」ってテレビで話してたもの。ええ、覚えてます。

ってことはさ

あれから

恋への純粋さはかき消えて、逆にテクニックばかりが身について

オンナの言葉も信じられなくなったとか?


もしくは

オンナのカラダを単なるツールとしか思えなくなったとか?

周囲には本気で愛してくれてた子もいたはずと思うけど

彼女たちの一途さに笑顔にはなっても

以前みたいに舞いあがることもなく

心は冷めきって

もっと言うと

無関心だったかもしれない。

もしそうだとしたら

DAIGO……孤独だったのね……。

まぁ彼の場合、そのドンファン時代に

おいしい味見をいっぱいしてきたでしょうから

「結婚」という名のフルコース料理は

まだ先の話でもいいんじゃないのって思う。

イケメンダイアリー
つまみ食いだけじゃお腹すきます…

アハッ!そうかもね。でもそれにしてもさ

DAIGOが みそぎ の年齢を40歳に設定してるのが不思議なのよ。

イケメンダイアリー
45じゃだめなんですか?




まぁわたしだって鬼じゃありませんから

DAIGOには幸せになってほしいって心から思っているのよ。ホントよ。愛していますから♪

でもできたらDAIGOの幸せは

わたしと二人で…

ど、ど、どうかしら……!(///∇//)キャハ!!!

イケメンダイアリー
キミはキミで幸せになってください













































DAIGOがお若いお嬢さんのニーハイ姿に無邪気に喜ぶのと同じで

わたしも

スレンダーな男の子が赤いパンツを穿いているのを見ると

ミョーに むらむらっとくるんですの。「世界は踊る」のPVでも萌えたなぁ。

赤いパンツって、ナンパで挑発的でスタイリッシュで

すごくロック度が高いアイテムだと思います。

だから

「RUSTY HEARTS」のDAIGOの赤パンを見るたび



わたしは



もももものすッごくコーフンしてしまいますの(〃∇〃)





69ライブ、楽しかったですね。フフ…!わたしも行きましたのよ♪

Acid Black Cherryには前から興味があって

いつか生でライブを見てみたいものだと思っていたんだけど

これほど胸がワクワクする時間が過ごせようとは。。。。幸せだったなあ。


この日

ちょっと早めに九段下に到着したわたしは

グッズ買いの列で田安門の外から、さらに道路際まで人があふれかえっているのを見て

それだけで、胸がアツく震えました。

「なんか素晴らしいことがこれから始まろうとしてる」っていう予感がしたんだ。

信じられないくらい多くの人が、Acid BREAKERZ Cherryを求めてぞくぞくと集まって

大きな 「気の集合体」 を生み出している様子を目の当たりにして

本当に圧倒されました。

若者って、やっぱりエネルギーの塊だな!嬉しかったです。日本も捨てたものじゃないですね。

今ごろ

今日の武道館の主役たちは何をして時を過ごしているのだろう…。

やり手のオトコたちが

控室で緊張感
をかみしめながら

静かに大人の談笑を交わしている姿を想像しては

また一人で胸アツ
になっておりました。



ステージの開幕は、ホントかっこよかったなあ。ああいう渋い登場の仕方、好きですね。いや、大好きです。最初から気分がアガりました♪DAIGOは新曲の衣装。赤いパンツにジョッキーブーツ!カッコイイ……!!むらむらっ♪ときました。

わたしは今までBREAKERZライブの武道館しか知らなかったけど、yasuが登場した時のこの会場の歓声っていったら、かつて経験したことのないもので

このヒトの人気の底力を瞬時に思い知らされました。

あんな華奢な彼が、ステージ上では本当にグレートに見えたなあ。激しいパフォーマンスは最後までちっとも衰えず

歌声もダイナミックで圧倒された。遠目だったんだけど、座席の良し悪しなんてまったく気にならないほど、そのエネルギーを感じ取れて大満足だったもの。

ここまで人を熱狂させる力をもっているyasuはやっぱり教祖だな。わたしも虜になっちゃいました。BREAKERZ、いい先輩持ってるな。。。がんばれよ!
イケメンダイアリー
オマエも少しはがんばれよ?


ライブも早いうちからDAIGOは上着を脱ぎ捨てて、全身が

なんとか戦隊レッドマンみたいになっちゃって。

ちっちゃな ぷりっケツが可愛かった。

アンコールでは黒いTシャツに赤パン…またもやむらむらした。。。

4年もDAIGOを見てきたけど、彼がこんなに屈託なく音楽を楽しんでいる姿って、初めて見るような気がしたし

yasuのエロトークに ニコーッ  って笑ったり

大先輩たちと同じステージで歌うのが嬉しくて仕方ない様子も心に刻んだ。ホント幸せそうだったなあ!羨ましいぞ。

「イエス」だったっけ?(訂正:「眠り姫」でした汗)でyasuと感動的なハーモニーを奏でて

恍惚の顔になったDAIGOも見逃さなかったよ。あれは本当に秀逸の仕上がりで

どうしようもないほど素晴らしかった。


でさあ

このライブの体力温存のために、前日は休暇を取ったというDAIGOは

結果的に「睡眠の配分を完全にしくじって、この24時間はまったく寝ていない」という最悪のコンディションだったにもかかわらず

この日歌った「光」は

今までのどの「光」よりもウマかったんだけど、これってどゆこと?





客席のHYDEが突然スクリーンに映し出された時は、「ギャーーーーッ!!!」って悲鳴が会場をつんざいて

それはそれは最上級のサプライズでしたね!武道館がマジで揺れたもんな。


ステージに上がったHYDEの歌声には、ホント会場の女の子はみんなトロけてました。ハイ、わたしも…。っていうか、そうでなきゃおかしいでしょ。

実を言うとね

もともとわたしはこの方の歌い方は

なんか ぬた~~っ♪としてて

正直ピンとこなかった。っていうか、今まであんまりちゃんと聴いたことがなかったの。

でも

この日彼が熱唱した「BLACK CHERRY」は

なんというか

言葉を選ばねばなりませんが

えーと

そのぉ…

……本家よりうまかったかもしれん…yasu…すまぬ。。。。

yasuは常に美声のフォルテッシモで曲を歌いあげて

それが魅力で大好きですが

HYDEは、これまたyasuとはまったく異なる歌唱法で

絶妙なクレシェンドでグイグイ迫ってきたかと思うと

からみつきながら崩れ落ちるような、なまめかしく濡れた歌声は悶絶モノで

yasuの歌う「BLACK CHERRY」とはまったくの別物だったなあ。ホント惹き込まれてしまいました。これは武道館で披露するにふさわしい。仲間内のカラオケで楽しむだけっていうのは罪でしょ。

さすが 神 と崇められるだけのことはあると思いました。これ一曲だけでも、はるばる電車を乗り継いできた価値はあった。ああああ……長生きしてよかった…ありがたいありがたい…。

とにかく

初めてフルで聴いたHYDEの歌が

テレビでもDVDでもなく

ナマで、しかも武道館だった、というのは

これは自分的には最高のお年玉だったし、新しい発見で

本当に嬉しかった。

それで、どうしてもこの興奮を誰かに伝えたくて仕方なかったわたしは

翌朝、職場でアラサ―独身メガネ女子のサキちゃんに思いっきり自慢した!

常日頃から「何にも熱中できないクールな自分が、真剣にイヤなんです」と自嘲する彼女の顔は

HYDEが来たんだよって話をしたとたんにパッと輝き

「スゴイ!」と珍しくコーフンしてくれた。

で、しまいには

「えり湖さん…今度のライブには、私も連れて行ってくださいませんか…」と

モジモジしながら言ってくれたときは

われながら自分の営業能力を再度確信した。

「もちろんですとも!そのかわり、ABCのライブでは10代の子と一緒に“連獅子の舞”をしてくださいよ?大丈夫ですか?」と念を押すと、小さい声で

「頑張りマス…(//・_・//)…!」 って返事をしてくれた。嬉しかったな♪


あれから3日経ちますが

その夜の歓びはいまだ褪せることがなく

今日も、一人思い返しては満足感に浸っています。

今まで何度も通ってきたロックライブ。その中でも

あの夜の武道館は、間違いなくベスト・ワン!