部屋の乱れは心の乱れだ。

ちなみに

今のわたしの心は乱れている。

それも相当荒んでいるらしい。

毎日帰りは遅くって

せっかくの休みの日も、たまった用事を片っ端から済ませるうちにハイ終わり。翌朝はまた早起きして仕事に出かけ

そしてクタクタで帰宅……。

まさに  忙殺  という感じの毎日。部屋を片付ける余裕なんてあるわけがない。

わたし

ホント疲れてる。。。。。

今日は久々に用事のない休日なのですが

この閉塞感というか

絶望感というか

孤独感というか

焦燥感というか

劣等感というか

敗北感というか……え?もういい?ですよね。ごめんごめん。

とにかくくたびれた。

いいかげんDAIGOに助けに来てもらいたい。
イケメンダイアリー
だから川崎ラゾーナで待ってるって言ってるだろ♪


そうやってDAIGOからはデートのお誘いがかかっているんだけど

この日の握手会には

行こうかどうしようか、またまた悩んでおります。

だって

DAIGOやAKIさんを目の前にして
ドキドキするのさえしんどいんだ。

それになんというか

今の、気力を失っている自分を彼に見られたくないって気持ち。。。。
イケメンダイアリー
オマエを元気づけるのがオレの仕事だからさ

そっか…

わかったよDAIGO。

とにかく、待ち合わせ場所には行くよ。

それで、遠くからDAIGOの姿を見て

やっぱりDAIGOが好き!っていう気持ちを抑えきれなくなったら

列に並ぶことにする。

イケメンダイアリー
じゃ確定だ♪




この握手会に行け行けとうるさいのが

同じ職場のマルちゃんだ。

彼女は独身なのだが

自分の年齢を絶対に誰にも明かさない。

干支すら教えてくれないんだからもう徹底している。

だから憶測が飛び交う。

「35くらいじゃないの」

「いや、40は越えてますね」

「でも『ガラスの仮面』は自分の生まれる前から連載されてたって声高に話してましたよ」「それは彼女がウソついてると思う」

「『UFO』のフリが踊れるか、さりげなく訊いてみましょうか」などなど

最初からさらっとカミングアウトしておけばみんな気にも留めなかったものを

下手に隠し通そうとするから屈辱的な噂話のネタにされてしまう。

そのマルちゃんは東△神□の熱狂的なファンで

しつっこくしつっこくわたしに新曲を聴かせようとするから面倒くさいことこの上ない。

「あ…あの…彼らが素晴らしいのは知っているんですが、わたしはK-POPには特に興味がなくて…」とやんわり断っているのに

「いいえ!えり湖さんなら彼らの良さがわかるはずです!」と

わたしの耳にイヤホンを無理やりねじこもうとしてくる。

おもろい人だ。



しんどいけど。









今日はポカポカしていて天気も良いので

うっかり警戒心が薄れ

家の前の落ち葉を掃きました。なんか、うちだけ散らかってる感じだったしね。

でも

これが過ちの元だった。

せっせと作業しているところに

「こんにちは!」後ろから声をかけられ

ぎくっと振り返ると

犬の散歩から帰ってきたお隣さんキターーー!

うわああああ苦手だ。あ、この方が、じゃなくて

このシチュエーション!何を話せば良いのだ。

こ、こ、こんちは…と笑顔になるのが精いっぱいで

早々に玄関に逃げ込もうとしたところ、彼女のワンちゃんが飛びかかって甘えてきた!

あああ~~~っこっこらっ!ますます苦手な事態に!

案の定

「あらあら、この子えり湖さんのこと大好きみたいね~♪えり湖さんは犬はお好きなの?」

ハ、ハイ…汗 汗 汗  でも…世間話は苦手なんよ……ってか何を話せばいいのよ~~~(;´▽`A``



長い立ち話。苦しかったです。アワアワして、どもって赤面。頭の中は真っ白。彼女がニコニコと話している内容さえわからなくなってくる。(でも犬のシャンプー代が5千円もかかるっていうのだけはわかった。)

「寒いのにヘンな話聞かせちゃってごめんなさいね。じゃ」明るくて社交的な奥さまはようやくご自宅に戻って行かれ

一人安堵のため息をついたわたし。。。

家の前の掃き掃除なんて、慣れないことをするからこういう目に遭う。。。



二度としないようにしよう。


オマエよく頑張った♪





「火曜サプライズ」を見た。ってもうずいぶん前のオンエアなんだけど。

コシノジュンコ女王の邸宅…マジすごいな

住み心地はあまりよくなさそうだから羨ましくはないんだけど、

そのド迫力には素直に驚きました。

「世界に認められる」って、こういうことを言うのか。。。

ここに至るまでにはいろんなご苦労をなさったことでしょうが

とにかく彼女自身の実力でのし上がってこられ

あの超高級マンションは彼女がご自分で勝ち取ってこられた勲章みたいなものですから

価値ある財産だと思います。

そんでもって、あの

おっそろしく切りそろえられた前髪ラインの真下に光る眼光の鋭いこと!

ラスボス感満載だ~♪

でさぁ

「今まで誰も当てた人はいない」という、例のキンキラのカップの素材を

あの

あの

あのDAIGOがいとも簡単に言い当てたという

これはもうファンとしては鼻高々~♪

彼ってたまに

こういうキレの良さを見せてくれるから嬉しいよなぁ。


たまに  って言うな…





その後の「食のDAIGO味」もなかなか良かったですわ。

ゲストは淡路恵子さん。

この方が画面に出てこられた瞬間、ようやくわかったことがある。

中尾彬さん

梅宮辰夫さんときて今回はこの方なんですから

このコーナーは、こういう

ちょっとコワイ年配の大物芸能人ばかりをゲストに迎え

緊張するDAIGOにビシビシとムチを入れるのが趣向なのだってこと。

あああDAIGO…がんばって…

でも

淡路恵子さんって、昔からああいうキツい感じの方だとは知っておりましたが

お話自体は非常に面白く

このレポは楽しいと思いましたね。

やってるほうは大変なんだぜ…






「DAIGO P」を観た。

あの「DAIGO PAINT」のコーナーは

今度から「DAIGO PLAYING」と名を変えて

彼のギターの弾き語りコーナーにしてはいかがでしょう。

たまにヴァイオリンにしてもいいし。キーボードもいいわよねえ。

だって、そのほうが楽しいし。

DAIGOも気分がノッて歌い始めるんだけど

途中から歌詞があやしくなって

「フニャラ~フハ~♪ンン~~ムニャムニャ~♪」ってなるところも御愛嬌。

DAIGOの部屋でくつろいでるような気になるんだぁ

それに彼はプロシンガーですしね。

鼻歌レベルであっても相当のクオリティで

視聴者を満足させてくれるのではないでしょうか。


ギャランティの発生しない歌はちょっとねぇ…





夕飯時

テーブルに猫が乗ってきた。

「猫たちが布団に入ってくるから毎晩暖かいんだ~♪」と呟くと

「臭いだろ?」と主人が言う。

わたしが「猫は全然臭くないよ~」と答えるとニヤリと笑い

「猫に訊いてるんだよ」と斬られたえり湖です。こんにちは。




「あさイチ」のDAIGOを見た。

朝番組にふさわしい、爽やかなファッション。素敵だな

イケメンダイアリー

ロッカーには夜のイメージが強いけど

こうして朝から彼のミルキースマイルを見られるのも幸せだ。

京都なび もスムーズできちんとしており

ツッコみようもございません。さすがNHK。  日テレとはわけが違う。


黒髪に戻したDAIGOは思いきりハンサムでダンディだ。やっぱりわたしは黒髪DAIGOが好きなの

だって

彼の男前が引き立つような気がするんですもの。瞳の美しさが際立ってるじゃん?

もしかしてDAIGO、地毛より更に黒く染めた?完全なる黒髪  っていうのは久しぶりなんじゃないの?





今日

ちょっと寂しかったので、DAIGOのカレンダーを間近で見つめてみたの。

 じーーーっ…。。

イケメンダイアリー
……。



じいぃぃーーーーーーっっ……

イケメンダイアリー

………………。。。




あ~~だっだめだぁぁああ

ドキドキするううううううぅぅぅ~~~ずっと見つめ合うなんて無理いぃぃぃ~~

うううく、苦し……胸が…胸がぁぁ……

はぁはぁはぁ

こんなことじゃ、万万が一DAIGOにドアップで口説かれたときには

わたしどーすりゃいいのよぉ……(´Д`;)ハァァ~

イケメンダイアリー
?オマエそんな心配してんの……??





金縛りについてのDAIGO録を読んで思い出したことがある。

学生時代、ミノルという友達がおって

コイツはホントに神経質な子でね

でも

彼の実話は、ちょっとこわかった。



浪人時代のミノルは、きっと疲れてたんだろうと思う。

ある晩、突然金縛りに襲われてああああああ~~ってなったとき

暗闇の足元に、作業服姿の男が這って現われ

彼の掛布団をはぎ取ろううとしたんだって。

ミノルはあまりの恐怖で

必死にもがいて悲鳴を上げて飛び起きた。

経験したこともないほどの激しい心臓の鼓動で、しばらく興奮状態だったんだけど

「夢か…」と時計を見ると

深夜2時半きっかり。

恐ろしいことに

翌晩もその男は布団をはがしにやってきた。昨夜と同じ、四つん這いで足元に近づいて…。悲鳴とともに飛び起きると、2時半。

その次の晩も、2時半。そしてその次の晩も…。

2か月半の間、それが毎晩続き

「オレ、マジで発狂寸前までいった…」って言ってたなあ。

彼、本当に怖かったんだと思う。もう何年も経っているのに、目が三角にひきつってたもの。。。

イケメンダイアリー
…そんな話すんな…




その恐怖を乗り越えるために彼は

この "金縛りのメカニズム” を調べるべく

図書館で片っ端から眠りについての医学書を読み漁り

結果

この作業服の男は 「睡眠時の一時的な脳の覚醒による、恐怖心から生まれた単なる錯覚」であるという

科学的結論にたどり着いてからは、すっかり熟睡できるようになったんですって。

もしかしたら

なにかのきっかけで、作業服の男性=おっかない  って印象が脳内にインプットされてしまってたのかもしれませんね。

つまり

わたしはこの話で何を言いたいかというと


「金縛りにあったとき 目を開けないほうがいい なにか居たらこわいから」。



これは大正解ってこと!

イケメンダイアリー
寝ても…大丈夫だよな…?


久保田苛湖さんが亡くなったのですね。

有名なヘアメイクさんだったようですが

恥ずかしながら、この方のことは今まで存じ上げませんでした。

でもなんとなく

DAIGO☆STARUSTのメイクは女性によるものではないかなと思っておりました。

なんでかというと

STARDUSTのお顔は、今と比べて非常に芸術的で生活感がなく

研ぎ澄まされた美を表現している感じで

オンナが嫉妬するくらい女性的に仕上がっているからです。

STARDUSTは今見ても本当に惚れ惚れするくらい美しくて

星から舞い降りた王子らしさを見事に表現していると思いますよ。

DAIGOの話から察するに、この方は大変にエネルギッシュで明るくて

彼へのアツい入れ込みようには頭が下がります。


きっと彼女も、DAIGOと名乗る青年を見たとたん

ヘアメイクアーティストとしての血が騒いだのでしょうね。

この大型スターの可能性にぜひとも自ら関わりたい、育てあげたいと

喜んで手をお上げになったのではないでしょうか。だってこんなに大きなダイヤの原石を放っておくなんて、できるはずがありませんもの。

「DAIGOがスターにならなきゃ誰がなる?」って

きっと強くお感じになっていたんだと思います。


韓国への同行も自腹、ってのもスゴい。でもこれ、親戚の顔を立てなきゃとか単なる善意によるサービスとかというより

文字通り

「ギャラは出世払いね、ウフ♪」の感覚だったのかもしれませんね。要するに「それだけDAIGOには先行投資する価値がある」と(笑)。ちょっと語弊ありますかね。。。

つまり、DAIGOからはそれだけ人を惹きつけるキラキラパワーを感じ取れたっていうことだと思います。だからこそ信念をもってDAIGOに取り組んだ。取り組まなきゃいられないほどの魅力を感じた、ってことでしょう。

だから

その点はDAIGO、重々自覚してね。今後、自分に自信を失うなんてことがあったら、天国の彼女に叱られるゾ♪これからもずっとアナタのこと、見守ってくださるはずだから。



そして、カコさん。。。

不幸な事故から5年間も闘病なさった末のご逝去。

お若い方の死ほど残念なものはないのですが

安らかにお眠りください。

「DAIGOを絶対にスターにする」というカコさんの志は

わたしたちが確かに受け継ぎましたので。