「DAIGO P」を見た。

前回に引き続き

ポロンポロンとギターをつまびいて

自分のトーンでさりげなく歌い始め

まるで

お部屋でくつろぎながら

おしゃべりしながら

友達が集まって休日を過ごしてるような気持ちにさせてくれる。楽しいなぁ♪

それで、今回はミスチルの「常套句」を歌ってくれた♪

やっぱりうまい。聴き惚れたけど

持ち歌より上手いんじゃねーの?  

って発言は禁句だ。絶対禁句だ。




思えば初期の「DAIGO P」のDAIGOって

何物かに挑むような けっこうなハイテンションで1時間を突っ走ってる感があった。

当然だけど

「オレ一人で盛り上げなきゃ
」って気負いも感じてた。

今は

彼自身がこの番組を楽しんでる感じが強くします。ちょっと息を抜いて

たまには本音も出て。

余裕が出てきたのかなって思う。。

で  

アレっ?と思ったのは

「ソロ活動で何をするかは、まだ決まってない」とのこと。

そうか…。やっぱりこのソロプロジェクトはDAIGOの発案じゃなかったんだな。

まだ具体的な目的がないのに「ソロ活動したい」なんて言うはずないもの。

SHINPもメンバー探しの途上のようだし

すべて万端に整えているのはAKIさんだけ。。。。

ま察しはついてたし

第一、それをとやかく言うのも野暮というものですから詮索しても仕方ない。

とにかく色んな経験をしたらいいと思います。

この件に関しては

コメントにBREAKERZの復活を望む声がいまだにたくさんありましたが


大丈夫だと思うわよ。



たとえばさ

束縛の多い実家を出て一人暮らしをしたがる時期って、誰にもあるし

キャリアアップを目指してわざわざ海外転勤を希望するビジネスマンもいる。

あるいは

仕事も家庭も両立させるために産休をとる女性と同じで

また戻ってきますって!それも、びっくりするくらい全員が成長して!(太鼓判)

イケメンダイアリー
産休のたとえはピンとこないけどな







でさぁ

どーでもいいけど

前からこの「DAIGO P」で使われてるチェアがとっても座り心地良さそうで気になって調べたんだけど

コレ↓じゃないかしらねえ?

アーロンチェアですって。けっこうお高いのよ奥さん!

わたしは自室でパソコンに向かうたび

「あ~ちゃんとしたデスクと椅子がほしい…」と思っておりましてね。

リクエストせずとも十数万円の高級椅子をスタッフに用意され

一人で来場者1万人を集めるスターもいれば

たとえどんなに環境を整えたとしても

書けるブログの内容はさほど向上するとは思えず

これからもソファで寝そべり短い足を組み

腹上で猫に昼寝された状態で

このままずっと

無責任かつ無軌道きわまりない独り言を夜更けに書き込む老後を送る人間もいる。

これが現実。残念だけど。。。(´・ω・`)
イケメンダイアリー
身の丈  って言葉もあるから…










年齢不詳の同僚・マルちゃんの話をこの前書いたけど

彼女の男性の好き嫌いは非常にはっきりしていて

相手への好意度は

傍で見ているだけで、あからさまに伝わってくる。

たとえ相手が六十代の男性でも

ぱりっとしたロマンスグレーの紳士であると、ホントに幸せそうな笑顔で

めっちゃ素直な天使そのものなんだが

あかぬけない感じの男性と話すときの彼女はとたんに

場末のバーのママみたいな口調になるから、見ているこっちがハラハラしてしまう。

本人は無意識みたいですが…。

聞くと、彼女の前職はある芸能人のスタイリストであって

「職業柄、美形の男性ばかりを見過ぎてしまった」から

「男性のルックスには、下回ってはならない最低ラインがある (キリッ」 らしいです。

ちなみに

「今まで出会った芸能人で最高峰のイケメンは誰でした?」との問いには間髪入れず  「玉木宏です!」

なるほどね。じゃあ、マルちゃんが男性に一番重きを置くチャームポイントは?

「指ですね」。

実に明確な答が返ってくる。

「指のキレイな男性にはアタシ、ホントに見とれてしまうんですその指っていうのは、女性の指の綺麗さとはまた違った、こう……長くて…細くて…で関節が骨っぽくて…」と

うっとり顔で説明し始めたので

「こーゆー指のことですか?」

わたしがこの画像↓をガッ!と見せると
イケメンダイアリー
「ひゃああっ!!」っと素っ頓狂な声をあげてかぶりつきになった!


さらに拡大して
イケメンダイアリー
「こーゆーのがいいんでしょお?だよねえ?」とドSに責めたたみかけると

マルちゃんはぶるぶる体を震わせて

「もう…もうサイッコーですうううう!と大喜びしてくれた。

「このヒト誰ですか?えっDAIGOなの?ええええ…(絶句)…すっごくステキ!そうそう!こういう指が好きなんです!」

とはしゃぐや突然鬼の形相になり

おっそろしく押し殺した声で

「アタシ、ムチムチした指のオトコってッ!嫌いなんです。ホンットに気っ持ち悪くって!」 

そのお顔の歪みようっていったら、とてもとても怖かったです。

そのくせ

「アタシは男性を見かけでは判断しませんよ?ただ、好きになったヒトは指が美しくて背が高くて髪がサラサラだったらいいなー♪って思ってるだけで」って言うもんだから



こっちもつい

そうなんですか と言うしかなかった。なんか矛盾も感じるけど、本人がそう言い張るんだからそうなんだろう。

あ、そうそう

愛すべきこのマルちゃんの目下の夢は

「一日も早く王子様を見つけて永久就職すること♪」だそうです。…がんばって……!






私事ですが、近況を少し。

わたしはつい数ヶ月前に、ある財団法人に臨時職員として就職し

年度をまたいで契約の更新をしてもらえるはずだった。

はずだったのですが

いろいろあって ←ここらへんは面倒なので省略

この職場自体がなくなることになりました。よって

わたしの契約の更新もなくなった。契約終了です。

……。

この事実を告げられた職場は大騒ぎになって

それぞれがいっせいに就職活動を再開し

不思議なことに

わたしも再就職をすることができました。。。。

販売職です。実は、先日からすでに業務に就いております。

もともとわたしは百貨店の人間だったので、こういう仕事には慣れてるわいと余裕こいておったのですが

ホント甘かったです。昨夜は体ボロボロで深夜に帰宅。8連勤目の朝は駅に向かいながら、本気で突然死を覚悟しました。

でも、生きながらえて路頭に迷うよりかはマシだろうってんで気を取り直し

みずからにゲキを飛ばし

明日からも頑張りますよハイ。

そして、今日は休日。天気良くてお出かけにピッタリの日和。

正午の陽射しが心地よい。

でも体が動かない。

なものですから、しばしお昼寝。

近いうち、またお会いしましょう。










































わたしは以前BREAKERZのソロ活動に関して

「なーんも心配ない」と大口をたたいた張本人なんだけど

いざそれが具体化されたとなると

やっぱりちょっと焦ってしまった。

そうか…。

AKIさんはすでにアルバムも用意して

おまけにツアーの準備まで整えている。。。

やる気満々。。。。。当然なんだろうけど…。

SHINPまで別のバンドを組むって張り切ってる……。(ノ_・。)ショック


しかしまあ

ここに至るまでには、彼らもものすっごく時間をかけて話しあって

きっとその間は

緊迫した空気が流れたこともあったでしょうし

深く悩んだんだろうなって思います。

でも

ファンの間に少なからず動揺が走ることも承知の上で決行するソロ活動ですから

それはそれは素晴らしいプロジェクトになることはもう間違いなし!


だからそレッシャーがなの!




おっと、意地悪で言ってるのではないのですよ?

DAIGOのソロ活動……。

まず手始めに

星から舞い降りたロック王子が長旅から帰ってきてくれる!あのマント、自宅の押入れから出すんだね!

それが一夜限りでも、個人的に非常に嬉しい。これは少々汚い手を使ってでもチケットを入手したい。

…………。

あ、いやいや

「そのくらいの気合いを入れてエントリーします」って意味ですよ?

大丈夫ですって!わたしは正真正銘  クリーンなファン ですから!

あまりにも楽しみにしすぎて

今日はスーパーまでSTARDUSTに同行してもらいました。改めて予習の必要性を感じたのでね。

何回聴いても彼の曲はイイ!もう惚れ惚れした。メロディが美しく覚えやすいのはもちろんのこと

彼の曲はなんというか

とっても歌詞を大事にしていて

胸をキュッと衝くフレーズが非常に効果的で、それがメロディと溶けあって

たとえば「天使の輪」という曲の歌い出しは

「♪ 君に ふれたかったんだ…♪」

ワーーーオ!いいぞ!いいぞ!

思わず

ハイティーンの頃の自分の姿を思い出してしまった!


   ハア???







1日の川崎ラゾーナでの握手会。

わたしも行きましたのよ。

仕事が終わってソッコー、上りの電車に飛び乗って

もう始まってるころだわぁ♪と思いきや。。。。。。

開始が定刻より大幅に遅れた握手会。

何時間も前から会場でスタンバイしてた女の子たちは、さぞ疲れたことでしょう。

遅延の理由の説明は最後までなかったけど

わたしがここで文句を言うのはやめにする。

天候も危うかったから、そこいらへんの事情があったのかもしれないし

それにとにかく、その遅れの原因が仮に

誰かの手抜かりにあったとしても

たぶんそこは

バンドリーダーDAIGOが現場で厳しく叱責してくれたろうと思うからね。


オレのかわい子ちゃんたちをこれ以上待たせんな

そうそう!そのくらいは言って下さったことでしょうから……



さいよいよ握手会の始まり~♪

って段になって、ポツポツと雨。。。

すぐにじゃんじゃん降ってきたわね。

気温もグングン下がってきて

キツかったわ。

それでも

ステージ前でBREAKERZを見守る女の子たちは

ずーーーーっと彼らを見つめて帰ろうとしない。

つくづく

ファンってありがたいね、DAIGO。

でさあ

わたしの大好きな

彼の前髪がかかった右側のお顔は、それはそれは整っていて

ちっとも飽きなかった。こりゃ人気も出るわよ~

上のバルコニーから見下ろしていて気がついたんだけど

背の高い彼らが女の子たちと握手するには

ちょっとだけ身をかがめなきゃならないから

特にSHINPやDAIGOは腰を痛めるだろうなあ。

現に

SHINPもDAIGOも

4000番台だったわたしのころには

笑顔もこわばってたよ。

AKIさんは華奢で一見弱そうなのに

けっこうタフ。ずっと笑顔が無邪気でした。スゴイなあ。

一番バテてたのはSHINPで

毎日のプロテインやマッスルトレーニングの割に

案外に虚弱なのかもしれぬ。

2回目の握手の時のDAIGOは

なぜかちょっと涙目になってて

「風邪ひかないでね」と声をかけると

今にも泣きそうな顔で「ありがとう」って返事をしてくれるもんだから

こっちまで泣きそうになった。






握手会の翌々日に、やっとCDを開封しました。

三人の対談DVD、楽しみにしてたんだ。

感想は



非っ常~に満足した




この一言に尽きますね。もう何回見直したかわかんない。

わたしは前々からDAIGOに

「この際お笑いの要素は要らないから、仕事や人生の真面目な話を聞きたい」と口を酸っぱくしてこのブログでも要望を出してきていた。

それは、彼のことをもっと深く知りたかったし

もっともっと好きになりたかったからだ。

この対談では、わたしの望んだ通りの

心に沁み入るトークを聞けたな。

この対談での彼は

なんと頼もしいお顔。そして低い声。じーっと相手の目を見つめて

話す内容は厳しいんだけど、穏やかな語り口で

「このヒトとはずっと一緒にいたいな」って思える。

あらためて

DAIGO……本物のオトコになったんだなって
 
真剣に惚れた。

ただ本音を言うと

AKIさんとは、日常的にもっともっと対話が必要で

お互いを理解し合う時間が要るんじゃないかとも思ったな。

DAIGOの仕事観とか

曲作りの悩みとか

すべてさらけ出したとしても

彼はしっかり受け止めてくれると思うわよ。

だけど

なんか二人は心の距離を置いてるっていうか

なにがしかの遠慮をし合ってるんじゃないかって感じたの。

AKIさんとDAIGOは互いに

才能も容姿も魅力も努力も十分にリスペクトしてるってことを


ビジネス仲間だからこそなおさら

分かり合っていたほうがいいと思います。

大丈夫!AKIさんムカついてないから!






DAIGOの描く未来予想図


35歳 17年ぶりのモテ期突入!
40歳 交際2年で結婚!!
45歳 いずもとの旅がゴール!
50歳 ダイ50歳!という一発ギャグが 大ブームに!
55歳 ダイGO GO!という一発ギャグが世界を圧巻!!
60歳 DAIGOカンレキっ!感激とかけてね!という一発ギャグが宇宙に広まる!
65歳 孫が生まれる。
100歳 長生きバンドとしてBREAKERZ世界的にブームに!


はあぁぁぁ…なんかくだらないっつーか

相変わらずっつーか ┐( ̄ヘ ̄)┌

……ギャグが流行るのばっかじゃんか。。。それも大して面白くないよDAIGO

(ついでに言うと例の「へびっしゅ!」のときも冷気が走ったぞ)

まあ

とりあえず モテたい っていうのだけはわかった。

たとえば

「シングルがついにオリコンチャート1位!」とか

「ミリオン突破!」とか

「初めての全米ツアー!」とか

「東京ドームでBREAKERZ10周年ライブ!」とか

いろいろあっても良かりそうなんだろうけど

……考えもつかなかったようだわね。。。。

でも

「40歳 交際2年で結婚」っていう部分だけは、やけに生々しい。

……ミョーに照れた。(//・_・//)

なんでオマエが照れるの