わたしは以前BREAKERZのソロ活動に関して

「なーんも心配ない」と大口をたたいた張本人なんだけど

いざそれが具体化されたとなると

やっぱりちょっと焦ってしまった。

そうか…。

AKIさんはすでにアルバムも用意して

おまけにツアーの準備まで整えている。。。

やる気満々。。。。。当然なんだろうけど…。

SHINPまで別のバンドを組むって張り切ってる……。(ノ_・。)ショック


しかしまあ

ここに至るまでには、彼らもものすっごく時間をかけて話しあって

きっとその間は

緊迫した空気が流れたこともあったでしょうし

深く悩んだんだろうなって思います。

でも

ファンの間に少なからず動揺が走ることも承知の上で決行するソロ活動ですから

それはそれは素晴らしいプロジェクトになることはもう間違いなし!


だからそレッシャーがなの!




おっと、意地悪で言ってるのではないのですよ?

DAIGOのソロ活動……。

まず手始めに

星から舞い降りたロック王子が長旅から帰ってきてくれる!あのマント、自宅の押入れから出すんだね!

それが一夜限りでも、個人的に非常に嬉しい。これは少々汚い手を使ってでもチケットを入手したい。

…………。

あ、いやいや

「そのくらいの気合いを入れてエントリーします」って意味ですよ?

大丈夫ですって!わたしは正真正銘  クリーンなファン ですから!

あまりにも楽しみにしすぎて

今日はスーパーまでSTARDUSTに同行してもらいました。改めて予習の必要性を感じたのでね。

何回聴いても彼の曲はイイ!もう惚れ惚れした。メロディが美しく覚えやすいのはもちろんのこと

彼の曲はなんというか

とっても歌詞を大事にしていて

胸をキュッと衝くフレーズが非常に効果的で、それがメロディと溶けあって

たとえば「天使の輪」という曲の歌い出しは

「♪ 君に ふれたかったんだ…♪」

ワーーーオ!いいぞ!いいぞ!

思わず

ハイティーンの頃の自分の姿を思い出してしまった!


   ハア???







1日の川崎ラゾーナでの握手会。

わたしも行きましたのよ。

仕事が終わってソッコー、上りの電車に飛び乗って

もう始まってるころだわぁ♪と思いきや。。。。。。

開始が定刻より大幅に遅れた握手会。

何時間も前から会場でスタンバイしてた女の子たちは、さぞ疲れたことでしょう。

遅延の理由の説明は最後までなかったけど

わたしがここで文句を言うのはやめにする。

天候も危うかったから、そこいらへんの事情があったのかもしれないし

それにとにかく、その遅れの原因が仮に

誰かの手抜かりにあったとしても

たぶんそこは

バンドリーダーDAIGOが現場で厳しく叱責してくれたろうと思うからね。


オレのかわい子ちゃんたちをこれ以上待たせんな

そうそう!そのくらいは言って下さったことでしょうから……



さいよいよ握手会の始まり~♪

って段になって、ポツポツと雨。。。

すぐにじゃんじゃん降ってきたわね。

気温もグングン下がってきて

キツかったわ。

それでも

ステージ前でBREAKERZを見守る女の子たちは

ずーーーーっと彼らを見つめて帰ろうとしない。

つくづく

ファンってありがたいね、DAIGO。

でさあ

わたしの大好きな

彼の前髪がかかった右側のお顔は、それはそれは整っていて

ちっとも飽きなかった。こりゃ人気も出るわよ~

上のバルコニーから見下ろしていて気がついたんだけど

背の高い彼らが女の子たちと握手するには

ちょっとだけ身をかがめなきゃならないから

特にSHINPやDAIGOは腰を痛めるだろうなあ。

現に

SHINPもDAIGOも

4000番台だったわたしのころには

笑顔もこわばってたよ。

AKIさんは華奢で一見弱そうなのに

けっこうタフ。ずっと笑顔が無邪気でした。スゴイなあ。

一番バテてたのはSHINPで

毎日のプロテインやマッスルトレーニングの割に

案外に虚弱なのかもしれぬ。

2回目の握手の時のDAIGOは

なぜかちょっと涙目になってて

「風邪ひかないでね」と声をかけると

今にも泣きそうな顔で「ありがとう」って返事をしてくれるもんだから

こっちまで泣きそうになった。






握手会の翌々日に、やっとCDを開封しました。

三人の対談DVD、楽しみにしてたんだ。

感想は



非っ常~に満足した




この一言に尽きますね。もう何回見直したかわかんない。

わたしは前々からDAIGOに

「この際お笑いの要素は要らないから、仕事や人生の真面目な話を聞きたい」と口を酸っぱくしてこのブログでも要望を出してきていた。

それは、彼のことをもっと深く知りたかったし

もっともっと好きになりたかったからだ。

この対談では、わたしの望んだ通りの

心に沁み入るトークを聞けたな。

この対談での彼は

なんと頼もしいお顔。そして低い声。じーっと相手の目を見つめて

話す内容は厳しいんだけど、穏やかな語り口で

「このヒトとはずっと一緒にいたいな」って思える。

あらためて

DAIGO……本物のオトコになったんだなって
 
真剣に惚れた。

ただ本音を言うと

AKIさんとは、日常的にもっともっと対話が必要で

お互いを理解し合う時間が要るんじゃないかとも思ったな。

DAIGOの仕事観とか

曲作りの悩みとか

すべてさらけ出したとしても

彼はしっかり受け止めてくれると思うわよ。

だけど

なんか二人は心の距離を置いてるっていうか

なにがしかの遠慮をし合ってるんじゃないかって感じたの。

AKIさんとDAIGOは互いに

才能も容姿も魅力も努力も十分にリスペクトしてるってことを


ビジネス仲間だからこそなおさら

分かり合っていたほうがいいと思います。

大丈夫!AKIさんムカついてないから!






DAIGOの描く未来予想図


35歳 17年ぶりのモテ期突入!
40歳 交際2年で結婚!!
45歳 いずもとの旅がゴール!
50歳 ダイ50歳!という一発ギャグが 大ブームに!
55歳 ダイGO GO!という一発ギャグが世界を圧巻!!
60歳 DAIGOカンレキっ!感激とかけてね!という一発ギャグが宇宙に広まる!
65歳 孫が生まれる。
100歳 長生きバンドとしてBREAKERZ世界的にブームに!


はあぁぁぁ…なんかくだらないっつーか

相変わらずっつーか ┐( ̄ヘ ̄)┌

……ギャグが流行るのばっかじゃんか。。。それも大して面白くないよDAIGO

(ついでに言うと例の「へびっしゅ!」のときも冷気が走ったぞ)

まあ

とりあえず モテたい っていうのだけはわかった。

たとえば

「シングルがついにオリコンチャート1位!」とか

「ミリオン突破!」とか

「初めての全米ツアー!」とか

「東京ドームでBREAKERZ10周年ライブ!」とか

いろいろあっても良かりそうなんだろうけど

……考えもつかなかったようだわね。。。。

でも

「40歳 交際2年で結婚」っていう部分だけは、やけに生々しい。

……ミョーに照れた。(//・_・//)

なんでオマエが照れるの