DAIGOがお若いお嬢さんのニーハイ姿に無邪気に喜ぶのと同じで

わたしも

スレンダーな男の子が赤いパンツを穿いているのを見ると

ミョーに むらむらっとくるんですの。「世界は踊る」のPVでも萌えたなぁ。

赤いパンツって、ナンパで挑発的でスタイリッシュで

すごくロック度が高いアイテムだと思います。

だから

「RUSTY HEARTS」のDAIGOの赤パンを見るたび



わたしは



もももものすッごくコーフンしてしまいますの(〃∇〃)





69ライブ、楽しかったですね。フフ…!わたしも行きましたのよ♪

Acid Black Cherryには前から興味があって

いつか生でライブを見てみたいものだと思っていたんだけど

これほど胸がワクワクする時間が過ごせようとは。。。。幸せだったなあ。


この日

ちょっと早めに九段下に到着したわたしは

グッズ買いの列で田安門の外から、さらに道路際まで人があふれかえっているのを見て

それだけで、胸がアツく震えました。

「なんか素晴らしいことがこれから始まろうとしてる」っていう予感がしたんだ。

信じられないくらい多くの人が、Acid BREAKERZ Cherryを求めてぞくぞくと集まって

大きな 「気の集合体」 を生み出している様子を目の当たりにして

本当に圧倒されました。

若者って、やっぱりエネルギーの塊だな!嬉しかったです。日本も捨てたものじゃないですね。

今ごろ

今日の武道館の主役たちは何をして時を過ごしているのだろう…。

やり手のオトコたちが

控室で緊張感
をかみしめながら

静かに大人の談笑を交わしている姿を想像しては

また一人で胸アツ
になっておりました。



ステージの開幕は、ホントかっこよかったなあ。ああいう渋い登場の仕方、好きですね。いや、大好きです。最初から気分がアガりました♪DAIGOは新曲の衣装。赤いパンツにジョッキーブーツ!カッコイイ……!!むらむらっ♪ときました。

わたしは今までBREAKERZライブの武道館しか知らなかったけど、yasuが登場した時のこの会場の歓声っていったら、かつて経験したことのないもので

このヒトの人気の底力を瞬時に思い知らされました。

あんな華奢な彼が、ステージ上では本当にグレートに見えたなあ。激しいパフォーマンスは最後までちっとも衰えず

歌声もダイナミックで圧倒された。遠目だったんだけど、座席の良し悪しなんてまったく気にならないほど、そのエネルギーを感じ取れて大満足だったもの。

ここまで人を熱狂させる力をもっているyasuはやっぱり教祖だな。わたしも虜になっちゃいました。BREAKERZ、いい先輩持ってるな。。。がんばれよ!
イケメンダイアリー
オマエも少しはがんばれよ?


ライブも早いうちからDAIGOは上着を脱ぎ捨てて、全身が

なんとか戦隊レッドマンみたいになっちゃって。

ちっちゃな ぷりっケツが可愛かった。

アンコールでは黒いTシャツに赤パン…またもやむらむらした。。。

4年もDAIGOを見てきたけど、彼がこんなに屈託なく音楽を楽しんでいる姿って、初めて見るような気がしたし

yasuのエロトークに ニコーッ  って笑ったり

大先輩たちと同じステージで歌うのが嬉しくて仕方ない様子も心に刻んだ。ホント幸せそうだったなあ!羨ましいぞ。

「イエス」だったっけ?(訂正:「眠り姫」でした汗)でyasuと感動的なハーモニーを奏でて

恍惚の顔になったDAIGOも見逃さなかったよ。あれは本当に秀逸の仕上がりで

どうしようもないほど素晴らしかった。


でさあ

このライブの体力温存のために、前日は休暇を取ったというDAIGOは

結果的に「睡眠の配分を完全にしくじって、この24時間はまったく寝ていない」という最悪のコンディションだったにもかかわらず

この日歌った「光」は

今までのどの「光」よりもウマかったんだけど、これってどゆこと?





客席のHYDEが突然スクリーンに映し出された時は、「ギャーーーーッ!!!」って悲鳴が会場をつんざいて

それはそれは最上級のサプライズでしたね!武道館がマジで揺れたもんな。


ステージに上がったHYDEの歌声には、ホント会場の女の子はみんなトロけてました。ハイ、わたしも…。っていうか、そうでなきゃおかしいでしょ。

実を言うとね

もともとわたしはこの方の歌い方は

なんか ぬた~~っ♪としてて

正直ピンとこなかった。っていうか、今まであんまりちゃんと聴いたことがなかったの。

でも

この日彼が熱唱した「BLACK CHERRY」は

なんというか

言葉を選ばねばなりませんが

えーと

そのぉ…

……本家よりうまかったかもしれん…yasu…すまぬ。。。。

yasuは常に美声のフォルテッシモで曲を歌いあげて

それが魅力で大好きですが

HYDEは、これまたyasuとはまったく異なる歌唱法で

絶妙なクレシェンドでグイグイ迫ってきたかと思うと

からみつきながら崩れ落ちるような、なまめかしく濡れた歌声は悶絶モノで

yasuの歌う「BLACK CHERRY」とはまったくの別物だったなあ。ホント惹き込まれてしまいました。これは武道館で披露するにふさわしい。仲間内のカラオケで楽しむだけっていうのは罪でしょ。

さすが 神 と崇められるだけのことはあると思いました。これ一曲だけでも、はるばる電車を乗り継いできた価値はあった。ああああ……長生きしてよかった…ありがたいありがたい…。

とにかく

初めてフルで聴いたHYDEの歌が

テレビでもDVDでもなく

ナマで、しかも武道館だった、というのは

これは自分的には最高のお年玉だったし、新しい発見で

本当に嬉しかった。

それで、どうしてもこの興奮を誰かに伝えたくて仕方なかったわたしは

翌朝、職場でアラサ―独身メガネ女子のサキちゃんに思いっきり自慢した!

常日頃から「何にも熱中できないクールな自分が、真剣にイヤなんです」と自嘲する彼女の顔は

HYDEが来たんだよって話をしたとたんにパッと輝き

「スゴイ!」と珍しくコーフンしてくれた。

で、しまいには

「えり湖さん…今度のライブには、私も連れて行ってくださいませんか…」と

モジモジしながら言ってくれたときは

われながら自分の営業能力を再度確信した。

「もちろんですとも!そのかわり、ABCのライブでは10代の子と一緒に“連獅子の舞”をしてくださいよ?大丈夫ですか?」と念を押すと、小さい声で

「頑張りマス…(//・_・//)…!」 って返事をしてくれた。嬉しかったな♪


あれから3日経ちますが

その夜の歓びはいまだ褪せることがなく

今日も、一人思い返しては満足感に浸っています。

今まで何度も通ってきたロックライブ。その中でも

あの夜の武道館は、間違いなくベスト・ワン!