これは先月の話なんだけど

次男が突然帰省してきた。

親としてはもちろん嬉しいんだけど

この子が自分から連絡を取ってくるのはお小遣いの無心の時だけなので

今回は何をねだられるのかと、内心ビクビクでした。

案の定、彼が口を開いたのは

「学校、もう1年延長して行きたいんです」という電撃発表であった。

「研究科に進みたくなったから」って

さらっと言うなや!!

「最近、勉強したくて仕方ないんだよね~♪」って説明を

言葉通りに受け止められないわたしは悪い母親なんだろうか…

やっとあと1年で

長かった学費の払いから解放されると思って

それを支えに踏ん張ってきたんだけど

またゴールが遠のくのか。。。。。。。。。しんどい。。。。しんどいぞ。。。。。





「DAIGO P」を見た。

DAIGO…雪のように白い肌だね。。。

わたしは個人的には、今のDAIGOのメッシュヘアにはイマイチの感想なのよね。なんか でこっぱち が目立ってしまう…ゴメン…。

そういえば「FIGHTERZ」ツアーのころも、けっこう髪色は明るかった。長かったし。。。気付けば、彼とのお付き合いはもう4年。。。想い出がいっぱいだ。。。(遠い目)。。。。。



ソロ問題に関しては、いろいろ心配するコメントも多かったですね。まさかこのままBREAKERZが分解していくんじゃなかろうかって不安をお持ちの方もいらっしゃる。

これも個人の勝手な感想だけど

彼らのソロ活動、わたしは楽しみにしていますのよ。なにがきっかけだったのかとか、誰が言い出したのかはこの際考えないとして(だーかーらぁー!このまま解散なんてないですって。心配し過ぎよ♪)

このソロ活動は、BREAKERZをより濃密なものにするためのカンフル剤のようなものなんだと思うわよ。野球で言ったら打順を変えるみたいな感覚で

学生で言ったら短期留学みたいな感覚で。

もっと言えば

曲作りに煮詰まってきて、リフレッシュを目的としているのかも。BREAKERZ
という縛りがはずれた時、改めて新しいメロディが生まれる可能性もあるし。つまり最終目的はBREAKERZの成長ってことなんだから、いろんな形態を経験するのは大アリよ。

それにしても

「RUSTY HEARTS」には心を動かされたわ~♪

あれは、PVで訴えてこそ完成する曲ですわね。

曲だけでももちろん素晴らしいんだけど

DAIGOが瞳を赤くたぎらせながら天にいななく表情は、怖くて美しくてドキドキした。

あんな彼は初めて見たなァ。

もしかして

「ヴァンパイヤ」っていうモチーフは最初から決まってたの?

無の状態から「愛する女性を死から甦らせる。たとえ醜いモンスターと化しても」っていうストーリーの発想は、なかなかないんじゃないかって思うし。これって同名のゲームの内容とリンクしているの?

一番ウルウルきたのが

変わり果てた彼女の姿…でも

「♪あの頃の君じゃなくても 永遠に愛し続ける…♪」ってところ。

全中高年女子が泣いて感動する歌詞。

………世のダンナさんたちに聞かせてやりたいくらいだ……(泣)

いずれにしても

「道楽でロックやってるぼんぼん」というDAIGOのイメージをいっぺんにくつがえす、偉大なPVであるので

日本中のあらゆるメディアに精力的に流してもらいたい。

そして

その芸術性に驚く人々に

「わたしは前からこのバンドのファンなんです」って

胸を張って自慢したいと思います。