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☆Dancing the Dream ☆

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防衛官僚が暴走している。

佐藤優氏が警告を発している。必聴!

 

「中国が火器管制レーダーを照射した」…という話は、

防衛官僚が省益のため勢力拡大のために、

世論誘導を目論んだマスコミを使ったフェイクニュースということになるのだろう。

 

⚠️非常に危険な状況だ。

 

 

 

日本のインテリジェンス関連組織

組織名

人員規模

トップ(2025年12月現在)

具体例・特徴

内閣情報調査室(内調)

 

約300人(出向者含む)

 

内閣情報官:原田泉(警察庁出身)

 

・公安警察や外務省報告の取りまとめ ・ロシアのウクライナ侵攻情報や北朝鮮ミサイル情報を首相に直接報告 ・各省庁から約170人が出向

 

国家安全保障局(NSS)

 

約90人

 

 

 

国家安全保障局長:市川恵一(外務省出身)

 

・安保3文書の改定取りまとめ ・台湾有事シナリオの机上演習 ・日米豪印(クアッド)調整の実務・外務・防衛・経産省などから出向

 

国家情報局(新設予定)

約400-500人規模(予定)

未定(内閣情報官格上げ予定)

・内調を基盤に人員増強 ・サイバー・経済安保情報の強制集約 ・スパイ防止法運用の中核予定 ・2026年設置後、各省庁への強力な指示権限

 

対外情報庁(仮称、新設予定)

未定(数百人規模か)

未定

独立機関(国家情報局と並ぶか上位)。海外積極収集権限。

・海外HUMINT・秘密工作 ・CIA類似の対外インテリジェンス

2027年度末(2028年3月)まで

 

 

 

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東京大地塾/佐藤優×鈴木宗男が語る、日本の選択「外交は理想論ではなく“現実”」/中国レーダー照射…“火器管制”は本当か?/ 防衛省リーク疑惑:世論操作を止めろ/日米関係と「自主外交」の不在2025/12/18

 
 

14:30 情報戦と日本の報道の弱点 佐藤優

 

僕だって自衛隊、応援する気持ちはあるし、

自衛官は一生懸命日本のために仕事してるってことで、尊敬してるよ。

親しい自衛隊の人たちもたくさんいるし。 

それなんだけど、これはダメだよ。

 

深夜の2 時に会見をやって、それで大臣には「緊急事態だ」と言わせて。

しかし、「火器管制レーダーの照射」については、一切、公の場所には言わないで、
「防衛研究所」と後ろのところのリークで流れを作っていって、
中国が反証してきたら、話を引っ込めちゃって。
それで証拠は日本側から出さないと。
それで。「長時間のレーダー照射が問題なんだ」っていう。
 
こういうやり方は良くない。
こういうやり方は、今のこの段階で歯止めをかけておかないと、
どこまでも拡大して、
さっきの「柳条湖(龍驤湖事件 1931年)」みたいなことに至りかねない。
 
特に ”インテリジェンス機能の強化” っていうことがあるでしょ。
これはインテリジェンスの中には、「やらない」と言っても、
どの国の中においても、戦前の陸軍の参謀本部で「秘密性」って言ったんだけど、
それは、「諜報、防諜、宣伝、暴略」からなるわけだからね。
 
だから、インテリジェンスの中には、ロシア語で「ラズベドカ разведка / razvedka 
諜報、偵察、情報活動を意味する)」インテリジェンスが要るんだけども。
これは、「操作」「暴略」の意味合いが入ってるわけなんです。
ですから、特に情報機関、インテリジェンス機能を持せようという中において、
官僚が事実と違うこと、事実に基づかないことで、自分たちが考える方向に<世論誘導>をしていこうと。
そして、誰も責任を取らない流れになって、知らず知らずのうちにその発言は引き込めて、<印象だけが世論に残る>っていう。
これは非常によくない 。
 
だから、年末、なんだか非常に良くないことが起きてるっていうこを指摘して、 
とりあえず私の話にしたいと思います。 
 
繰り返し、高市総理ちゃんと支えないといけないよ。
この時は、事実に基づいて、高市総理のところに事実をきちんと上げて、対処しないといけないと。
ただ、この話に、高市総理は極端に乗って、「中国非難をしていない」ってことは、
私の推定だけども、誰か高市総理に、今起きてることの正確な情報を入れてる人はいると思う。
ただ、私は事態を非常に深刻視しています。以上です。

 

 

 

 

【中島岳志】2025年12月23日 日中関係を誰が悪化させようとしているのか

 

12月6日の午後4時頃、公海上で中国の船から日本の戦闘機に対して継続的にレーダーが照射をされた。さらに2時間後には約30分間もこのレーダー照射があった。

 

これについて小泉防衛大臣が深夜2時に異例の記者会見をした。

「航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為があった」と発言。

 

翌日以降、かなり踏み込んだ報道がされた。

「火器管制レーダーが使われた」ようだという報道だった。

 

レーダーは、2つの全く異なる種類のものがある。

一つは、「捜索用レーダー」

もう一つが「火器管制レーダー」である。

 

「捜索用レーダー」とは、広い範囲にレーダーを放って相手の位置を探すために使うもの。

それに対して、「火器管制レーダー」は非常に危ないレーダーで、「Rock on」とも呼ばれ、攻撃のために相手をこう追尾するもの。

場合によっては戦争始まるぐらいの意味を持つシリアスなレーダーである。

 

小泉防衛大臣、並びに日本政府は、「火器管制レーダーが使われた:とは言ってない。

「非常に危険なレーダーの照射が長時間継続した」という発表だった。

 

ところが、日本のメディアでは、「火器管制レーダー」という言葉が飛び交い、

中国が非常に反発をし「やっていない」言う。

日本政府は、今のところ、以前「2018年、韓国海軍が火器管制レーダーを使った」として日本が非難した際に、日本側は公開した証拠のビデオや、音声公開(レーダーの電波を音声化したもの)は、一切、公開していない。

 

では、なぜ、メディアから「火器管制セーダー」という情報が一斉に流れたのか?

もちろん、これは新聞社などメディアが勝手に報じたものではなく、取材に基づいてるのである。

いわゆる「オフレコ」というものだ。

メディアの記者は、官僚たち、防衛省の幹部などに当てていく。

おそらく、その中から出てきた話から書かれていたはずだ。

明確なものは朝日新聞のオピニオン欄に乗った『防衛研究所』が「火器管制レーダーが使われたようである」と出している。

 

実は、まだ事実確定っていうのができてない。(26年1月時点でも確定していない)

「火器照射レーダーが使われた」というのは、重大事であるにもかかわらず、政府から正式な発表がない。

一体、誰が何のためにそういう情報を流し、日中関係を悪化させる行為やっているのか?

 

これは、元外交官の佐藤優氏も指摘している。

佐藤氏は「防衛省の幹部の意図的な行為である。それは非常に危険な行為である」と指摘。

高市首相がという話ではなく、官僚側が日中関係を悪化させ、自分たちの利益のために誘導しようとしている可能性を指摘していた。

 

そうであるとすれば、非常に危ない状況が日本にも起きている。

どんどんエスカレートさせようとしてる人が政府の中枢にいるとするならば、非常に危険である。

これは、事実確認っていうものがなされるべきであり、メディアはもっと注目をして追及しなければならない。

 

 

 

官邸幹部に「オフレコ」として、日本の「核保有」に言及した人物がいた。

安全保障のアドバイザーとして官邸にいる空自出身の尾上定正総理補佐官の名が上がっている。

それとの関連性も調査すべきだろう。

 

高市政権になってから「踏み外し」行為が頻発している。

日本の歴代政権が作ってラインを守ることが保守であるはずだ。

高市政権はどんどん一線を越え、ラインを変えようとしてる。

また、非常に怖いのが、それに世論が乗っているということ。