日本原水協の安井正和事務局長は12月19日「官邸安保担当による核保有発言に断固抗議する」との談話を発表し、首相官邸のご意見フォームに送信しました。https://t.co/kPHHHG3saP
— 【国連🇺🇳認証NGO】日本原水協(公式) (@AntiatomOrg) December 19, 2025
【談話】
官邸安保担当による核保有発言に断固抗議する… pic.twitter.com/8iZsmVobNA
官邸幹部の核保有発言
— 勇気🇯🇵🎌 (@iloveyoulove777) December 19, 2025
←立憲・野田代表「早急に辞めるのが妥当だ」
→公明・斉藤代表「罷免に値する」
もう、辞めるしかないね❗️ pic.twitter.com/OfMW6kMEZs
【核保有発言】
— 川内博史事務所 (@office_kawauchi) December 19, 2025
即刻‼️罷免すべし‼️
グズグズしてる猶予はない‼️
高市さんは罷免を決断せよ‼️#川内ひろし @kawauchihiroshi
https://t.co/4f06uvoJ7p pic.twitter.com/ADgUVOjym0
🗣️\\官邸内から核保有論「早急におやめいただくのが妥当」//
— 立憲民主党 (@CDP2017) December 19, 2025
「日本の国是とも言うべき非核三原則は厳守すべき」
「このような考えの人が総理のそばにいるこは極めて由々しき事態」 #野田佳彦 代表のコメントです👇#立憲民主党 pic.twitter.com/EGBhvgP0Wa
「日本は核保有すべき」発言の主として名前が上がっている空自出身の尾上定正総理補佐官は、高市総理が昨年出版した著書の執筆に参加した1人でもあるんですね。
— アームズ魂 (@fukuchin6666) December 19, 2025
まあ総理とも核保有に関して意見交換していることは想像に難くないです。 https://t.co/6Vi1GLadtZ pic.twitter.com/FGjmXwEvBz
主人(トランプ氏)の横でぴょんぴょんとはしゃぐアメリカの犬(高市氏) https://t.co/vaSMSqGZ3v
— ポン太 (@pon_ta21) October 29, 2025
米国にバイデン新政権が誕生しました。1月20日には就任式が開かれましたが、トランプ前大統領は欠席しました。新旧大統領が対面する形での交代ができなかったため、核兵器の使用を決める「核のボタン」は異例の遠隔状態での引き継ぎが行われました。緊急事態に備えて歴代の大統領に引き継がれているこのボタン、一体どのようなものなのでしょうか。米国の核政策に携わったウィリアム・ペリー元国防長官らの共著「核のボタン」を監修した長崎大学核兵器廃絶研究センター長の吉田文彦さんに聞きました。
――米国の大統領に引き継がれている「核のボタン」とは一体どんなものなのでしょうか?
「核のボタン」と言っても、ボタンを押せばすぐに核兵器が発射されるという仕組みにはなっていません。
米国の大統領はいつ何時でも核兵器の発射命令をすぐに出せる仕組みになっています。米国に核攻撃してくれば、すぐにでも核報復が可能であるという態勢を担保することが核抑止に欠かせません。そこで、大統領の随行者の中にはいつも軍人がいて、発射命令を出すのに必要な機器一式を黒色の革製ブリーフケースに入れて持ち運んでいます。このカバンが「核のボタン」と呼ばれています。
英紙ガーディアンによると、このブリーフケースは米ゼロハリバートン社製で重さは約20キロ。「昔の医者が持っていた診療カバンのような見た目」とのことです。
このカバンの公式名称は「大統領緊急対応カバン」ですが、関係者の間での通称は「フットボール」です。かつて、核戦争のコードネームが「ドロップキック」だったことから、核戦争の指令を飛ばすカバンにこの別称がついたとされています。ちなみに、「ドロップキック」はアメリカンフットボールの用語で、ボールをグラウンドに落としてバウンドした直後に蹴ることです。
緊急事態に備え、このカバンを持った軍人は、常に短時間のうちに大統領のもとに駆けつけられるようにしています。ホワイトハウスの地下で眠り、大統領と同じエレベーターにも乗ります。米CNNによると、フットボールを持ち歩く軍人は国防総省や連邦捜査局などによる厳しい身辺調査が行われるそうです。2016年5月、当時のオバマ大統領が広島を訪れた際は、平和記念公園にフットボールが持ち込まれたことが話題になりましたね。
気になるカバンの中身ですが…

