【回答できない外務省】質問書「仏側からG7首脳オンライン会議の連絡が来たのはいつだったのか❓」 | ☆Dancing the Dream ☆

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〜Smart FLASH 2026/10/8(木)より〜

 

本誌は、外務省に

「フランス側からG7首脳オンライン会議を開く連絡が来たのはいつだったのか。

 フランスは10月2日の数日前にG7首脳を招集することを発表しているが、

 事前にフランス側にオンライン会議の開催予定を問い合わせたのか」

 などについて質問書を送ったところ、

 

外務省からは文書で

《本会議の日程や内容の調整の詳細については、外交上のやり取りであるため、

 詳細は差し控えたい》と回答があった。

 

 

 

…ということは、高市は自分のXで、「外交上のやり取り」を漏らしているということか???

 

 

G7オンライン会議欠席の言い訳 (←嘘 )

高市早苗 2026年10月10日 X投稿

 

10月2日に、G7オンライン首脳会議が行われました。 

 

ディーゼル価格の高騰が国際的な課題となっている 中、「欧州の備蓄放出が遅れていること」を背景とし て開催されたものであり、特に「米等のディーゼル 価格などへの対応」について焦点を当てた議論が行われました。

 

この会議は、議長国のフランスが当日直前に急遽設定したもので、代理出席が認められていました。 

 

バーナム英国首相は欠席・代理出席となり、コスタ欧州理事会議長も欠席されたと聞いています。

 

我が国からは、米国出張中で直接本件の調整にも当た ったG7シェルパたる遠藤外務審議官が代理出席してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

関連過去記事 G7オンライン会議サボり

 

 

 

 

 

SmartFLASH10/8(木)16:42

 

 高市早苗首相が10月2日におこなわれたG7首脳オンライン会議を欠席した理由に、疑義が生じている

ようだ。

 

 外務省は10月3日、《世界エネルギー情勢(米欧等のディーゼル価格などへの対応)に関するG7首脳オンライン会議(概要)》を発表。

 

 そこにはこう記してある。

 

《10月2日、午後9時30分から約30分間、本年のG7議長国であるフランスの主催により、世界のエネルギー情勢(米欧等のディーゼル価格などへの対応)に関するG7首脳オンライン会合が行われ、遠藤和也外務審議官が代理出席しました》

 

 10月5日の記者会見で高市氏が欠席した理由を問われた木原稔官房長官は、議長国であるフランスが「当日直前に急遽設定したもの」と話した。

 

 高市氏も5日18時すぎ、自身のXにこう投稿している。

 

《この会議は、議長国のフランスが当日直前に急遽設定したもので、代理出席が認められていました。バーナム英国首相は欠席・代理出席となり、コスタ欧州理事会議長も欠席されたと聞いています。我が国からは、米国出張中で直接本件の調整にも当たったG7シェルパたる遠藤和也外務審議官が代理出席してくれました。》

 

 政治部記者が言う。

 

「SNS上には、この首脳オンライン会議に出席した国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長がXに投稿した会合の写真が残っています。高市氏は9月14日、首相官邸でビロル氏の表敬を受けたばかりです。

 

 会合の写真には、マクロン大統領はじめ、カナダ、ドイツ、イタリアの各首相、ビロル氏、EU委員長の顔が確認でき、トランプ大統領はカメラオフの状態で出席したようです。

 

 英紙『インディペンデント』によると、英国のバーナム首相は父親の葬儀に参列するというやむを得ない事情があったため、ミリバンド外相が出席したとしています。写真では、ミリバンド外相と遠藤外務審議官も確認できます」

 

 英国首相が父親の葬儀のために欠席したのに対し、高市氏はそのときに何をしていたのか。

 

 首相動静によれば、2日午後6時30分から午後7時45分まで、首相公邸で、麻生太郎党副総裁、鈴木俊一幹事長ら党役員と会食。木原官房長官、尾崎正直、中西祐介両官房副長官が同席となっている。

 

 午後7時54分に高市氏以外は全員出て、午後10時の時点で、高市氏は公邸となっていた。つまり、G7首脳によるオンライン会合の時間帯に、公邸にいたということになる。

 

 この会食について、5日、時事通信は「出席者によるとアルコールが提供され、首相も飲酒したという」と報じている。

 

 高市氏は、2026年8月22日、自身のXに公邸について投稿している。

 

《公邸は総理の住居として知られていますが、打ち合わせや執務の場としての機能もしっかりと持っています。海外要人とのリモート会議、公的行事のメッセージ収録、総理秘書官達との打合せを行える大小の会議室や通信環境も整備されています。》

 

 つまり、各国首脳とのオンライン会合に出席する時間と通信機能等に支障はなかったと思われる。

 

「状況からみると、オンライン会合よりも前におこなわれた “身内の飲み会” が何らかの影響を与えた可能性も否定できません。

 

 いずれにせよ、この欠席には野党からも批判が相次いでいます。国民民主党の玉木雄一郎代表は『首相は首脳外交をもっとやるべき』と話し、民主改革の会の小川淳也代表も『関係国から軽視された、との捉え方をされる懸念がある』と釘を刺しています。

 

 高市氏はこの会議について《フランスが当日直前に急遽設定したもの》と投稿していますが、

SNS上ではフランス大統領府の公式サイトの10月2日付のニュース文書に、フランス大統領は数日前にG7議長国として、G7首脳を招集することを発表したことが指摘されており、《当日直前に急遽設定》という部分に疑義が持たれています」(前出の記者)

 

 10月2日、フランス大統領府の公式サイトで公開された文書には《フランス共和国大統領は数日前、G7議長国として、ガソリン価格の高騰を緩和するため、G7首相を招集し、エネルギー問題に関する行動を取ることを国民に発表した》(グーグル翻訳)とある。

 

 本誌は、外務省に「フランス側からG7首脳オンライン会議を開く連絡が来たのはいつだったのか。フランスは10月2日の数日前にG7首脳を招集することを発表しているが、事前にフランス側にオンライン会議の開催予定を問い合わせたのか」などについて質問書を送ったところ、外務省からは文書で《本会議の日程や内容の調整の詳細については、外交上のやり取りであるため、詳細は差し控えたい》と回答があった。

 

 2025年10月、首相就任の所信表明演説では「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」という決意を語っていた高市氏。今回の欠席はその決意のもとでなされたものなのだろうか。