【恥さらしで失礼】G7オンライン会議を欠席したデタラメな高市の言い訳 | ☆Dancing the Dream ☆

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日本の総理大臣がG7オンライン会議を欠席したデタラメな言い訳を、

世界に向けて発信している。

恥ずかしい。

 

しかも、フランスの不手際だと言わんばかりの言い訳。

フランスは当日直前ではなく、少なくとも数日前に公表(公文書)している。

このような発言は他国の信用を傷つける外交上の問題になりかねない。

 

また、父親の葬儀のために欠席し、外相を代理に立てた英国のバーナム首相を

会食で酒を飲んで欠席した自分と同列であるかのように名前を挙げているのも失礼極まりない。

さらに、もう一人の欠席者として名を挙げたコスタ欧州理事会議長は、出席していた。

 

あまりにもお粗末すぎる。

何もかもが、デタラメになっている。

 

日本のビジネスマンは真面目で丁寧で正確な仕事ぶりが一つのブランドとして、世界で尊敬されてきたはずだったのに。

 

 

G7オンライン会議欠席の言い訳 (←嘘 )

高市早苗 2026年10月10日 X投稿

 

10月2日に、G7オンライン首脳会議が行われました。 

 

ディーゼル価格の高騰が国際的な課題となっている 中、「欧州の備蓄放出が遅れていること」を背景とし て開催されたものであり、特に「米等のディーゼル 価格などへの対応」について焦点を当てた議論が行われました。

 

この会議は、議長国のフランスが当日直前に急遽設定したもので、代理出席が認められていました。 

 

バーナム英国首相は欠席・代理出席となり、コスタ欧州理事会議長も欠席されたと聞いています。

 

我が国からは、米国出張中で直接本件の調整にも当た ったG7シェルパたる遠藤外務審議官が代理出席してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界のエネルギー情勢に関するG7首脳オンライン会議(フランス外交省 公式文書)

 

 

日経新聞 

木原稔官房長官は5日の記者会見で、主要7カ国(G7)が2日にオンラインで開いた協議を高市早苗首相が欠席した理由を問われ、直接の説明を避けた。議長国であるフランスが「当日直前に急きょ設定したものだ」と話した。日本からは「シェルパ」と呼ばれる補佐役の遠藤和也外務審議官が代理出席した。

G7首脳の協議に首相が出席しないのは異例だ。高市首相は会議の開催中は公務を終え、首相公邸に滞在していた。

国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長がX(旧ツイッター)に投稿した会合の写真は議長国フランスのマクロン大統領やドイツ、イタリア、カナダの各首相、遠藤氏などの顔が並ぶ。トランプ米大統領は、カメラをオフにし名前だけが表示された。その後ビロル氏のXから写真は削除された。

G7は2日、石油備蓄の協調放出を決めた。木原氏は代理出席は認められていると説明し、遠藤氏が日本の石油備蓄の放出などの政策について発信したと述べた。会合は「ディーゼル価格の高騰が国際的な課題となっている中、欧州の備蓄放出が遅れていることを背景として開催された」と語った。

首相は5日夕、X(旧ツイッター)を更新した。会合では「特に欧米等のディーゼル価格などへの対応について焦点を当てた議論が行われた」と記した。

「バーナム英国首相は欠席・代理出席となり、コスタ欧州理事会議長も欠席されたと聞いている」と指摘した。「世界の経済、エネルギー安全保障及び市場の安定に向けて、引き続きしっかりと対応していく」とつづった。

 

 

時事通信 2026年10月05日19時30分

 

 高市早苗首相は5日、日本時間2日夜に行われた先進7カ国(G7)首脳のテレビ会議を欠席したことを自身のX(旧ツイッター)で釈明した。「議長国フランスが当日急きょ設定したもので、代理出席が認められていた」と説明した。

G7、石油備蓄1億バレル協調放出 4カ月間、軽油は前倒し

 テレビ会議は2日午後9時半から約30分行われ、各国首脳は石油備蓄の協調放出を決定。日本は遠藤和也外務審議官が代理出席し、首相の発言要領を代読した。

 首相は投稿で、中東情勢の緊迫化で燃料価格高騰が続く中、「欧州の備蓄放出が遅れていること」が会議の主眼だったと強調。日本が出席する意義は低かったとの認識をにじませた。

「日本はかねてより備蓄放出を実施してきた」と説明。

バーナム英首相ら、他の首脳も欠席したと指摘した。

 首相は2日午後6時30分から1時間余り首相公邸で自民党幹部らと会食した。出席者によるとアルコールが供され、首相も飲酒したという。

 

 

共同通信 2026/10/10

 

 高市早苗首相が、先進7カ国(G7)首脳による2日の燃油価格高騰対策を巡るテレビ会議を欠席したことに野党幹部から苦言が相次いでいる。首相は「議長国が直前に急きょ設定し、代理出席が認められていた」と主張するが、同時間帯に公表された公務はない。国際社会で存在感低下を招くのではないかと懸念する声も上がっている。

 会議は日本時間の2日午後9時半から約30分間行われ、日本から外務省の遠藤和也外務審議官が代理出席した。首相はこの日午後6時半ごろから公邸で自民党の麻生太郎副総裁ら幹部と会食。出席者は午後8時ごろまでに公邸を出た。

 首相は5日にXで、議長国のフランスが急きょ開催を決め、バーナム英首相らも欠席したと強調した。公明党の岡本三成代表は7日、記者団に「英国の首相も出ていないからいいでしょうという問題ではない」と語った。

 民主改革の会の階猛幹事長も6日の記者会見で「国益にマイナスになる部分が多々ある」と非難。国民民主党の玉木雄一郎代表は「首相しか日本の国を背負って他国と渡り合うことはできない」と訴えた。