【「お兄ちゃんとサナエ」最悪のコンビ】古屋圭司へのメール:高市首相「大変名誉な制裁=中国入国禁」 | ☆Dancing the Dream ☆

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「The 閨閥」に守られ傲る古屋圭司と「お兄ちゃん」と擦り寄る高市の最悪コンビ。

彼らの言動で著しく損なわれた有形無形の日中関係悪化による損害は計り知れない。

https://www.kankyo-business.jp/column/6cd37478-df5a-42e5-9692-d078b676b256

(中国のレアアース輸出規制、日本経済に最大2.6兆円損失も 2026年06月26日)

 

 

古屋圭司は、旧姓は松本で、母方の伯父・古屋亨氏の養子となり古屋姓を名乗る。

成蹊高等学校を経て、1976年3月に成蹊大学経済学部経済学科を卒業。

同年4月、大正海上火災保険(現・三井住友海上火災保険)に入社。

1984年4月、同社を退社し、当時外務大臣だった安倍晋太郎氏の秘書となる。

1984年11月、養父・古屋亨氏(自治大臣)の秘書に転じる。

1990年2月m衆議院議員初当選(旧岐阜2区→現岐阜5区、以後連続当選13回)。

 

安倍晋三は、1982年11月(第1次中曽根内閣で父・晋太郎氏が外務大臣に就任した際)、神戸製鋼所を退職して父の安倍晋太郎外務大臣秘書官に就任。1986年7月に晋太郎氏が外務大臣を退任するまで務めた。その後も1991年に父・晋太郎氏死去まで父の秘書を務めた。

1993年7月、衆議院議員初当選(山口1区、以後連続当選)。

第2次安倍内閣で入閣。国家公安委員会委員長。拉致問題担当大臣・国土強靱化担当大臣・内閣府特命担当大臣(防災)。

 

1984年4月〜11月この時期、安倍晋三と古屋圭司は、ともに安倍晋太郎外務大臣の下で秘書として働いていた(晋三は大臣秘書官、古屋は秘書として)。成蹊大学の先輩・後輩関係(古屋氏が1年先輩)でもある。この時期に机を並べて働いた。

 

古屋圭司は、高市早苗の初の21年総裁選では選対本部長をつとめ、24年総裁選では推薦人を、25年総裁選では推薦人代表を務めた。高市当選後、高市総裁のもとで党の選挙対策委員長に就任した。

 

 

 

配信

 

 日本台湾友好議員連盟会長を務める自民党の古屋圭司衆院議員は7日、東京都内のホテルであった台湾の国慶節を祝う式典であいさつし、今春に自身が中国から制裁を受けた際、高市早苗首相から「大変名誉ある制裁だ」とのメールがあった、と明らかにした。昨年11月の首相の台湾有事をめぐる国会答弁をきっかけに日中関係が冷え込む中、発言は中国側のさらなる反発を招く可能性がある。

 古屋氏は今年3月、中国に保有する資産の凍結や中国への入国禁止の制裁を受けた。古屋氏は制裁について、「中国に1円の資産もなく、中国への訪問予定もないので全く影響はない」と語った。さらに「実はこの制裁を受けた時に高市首相から『大変名誉ある制裁だ』というメールをいただいた」と紹介した。

 中国側は古屋氏への制裁理由について、「(古屋氏が)台独(台湾独立)勢力と結託し、中国内政に乱暴に干渉し、中国の主権と領土の一体性を著しく損なった」としていた。(鈴木春香)

 

 

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 高市早苗首相は27日の記者会見で、11月に中国で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に関し「楽しみにしている」と述べた。首脳会議での中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席との首脳会談の可能性を問われて答えた。

「中国は重要な隣国だ」と語った。「日中間に懸念と課題がある...

 

 

 

 

 

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閨閥

 

 

古谷一郎

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