【兵庫県 県政記者クラブの声明 10/8】今回の判断は受け入れられない 開かれた記者会見を  | ☆Dancing the Dream ☆

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画期的な兵庫県 県政記者クラブの声明!!

 

兵庫県 県政記者クラブには、これまでも闘いの歴史がある。

兵庫県では知事会見で鋭い追及をしてきた産経新聞の喜田記者や時事通信の池畑記者など

有能な女性記者を狙い撃ちしネットの誹謗中傷の嵐に巻き込むなど、真っ当な報道を妨害してきた。

これが元彦を支える一群の下翼集団だった。

 

今回は、それらを隠れ蓑としてきた真の頭目が、たまらず自ら頭をもたげて、直接、菅野記者を排除しようとしている。

また、やってしまったな。元彦!

 

 

兵庫県 県政記者クラブの声明  2026年10月8日

開かれた記者会見を

 記者クラブは、県政に関する情報を公開し、国民の知る権利に応えるため、記者クラブ外から知事定例記者会見に参加を希望する記者について、記者クラブが定めた参加基準に基づき参加の可否を判断してきました。その運用に県も同意してきました。

 

 10月7日の会見に記者クラブ外から参加を希望した記者は、記者クラブに対し、過去の不規則発言について謝罪し、再発防止を誓約しています。記者クラブは慎重に議論した上で、参加基準を満たしていると判断しました。

 

 しかし、知事はこの記者の参加を認めませんでした。

 

 本日の会見で知事は、社会通念に照らして当該発言は容認しづらく、会見復帰については再発の懸念を総合的に勘案して決定する旨を述べました。具体的な根拠や復帰の条件を提示されませんでした。

 

 県政を担う知事には説明責任があります。定例記者会見は、その責任を果たすための重要な場です。多様な立場や視点を持つ記者が、それぞれの観点から質問することには高い公益性があると考えます。

 

 記者クラブとしては今後、知事が恣意的に記者を選別するかもしれないという懸念を払拭するに至りませんでした。

 

 今回の判断は、記者クラブとして受け入れられません。

 開かれた知事定例会見を求めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞 2026年10月7日 21時00分

 

 7日に開かれた兵庫県知事定例会見で、斎藤元彦知事は、6月の会見で知事に対し「人殺し」などと発言したフリーランスの男性記者(51)の参加を認めなかった。

 フリー記者は6月3日の会見で、知事らを内部告発する文書を作成・配布したなどとして懲戒処分を受けた後、自死したとみられる県幹部について別の記者が質問中、知事に対し「人殺しやないかお前は」などと発言した。知事は後日、フリー記者を名誉毀損(きそん)の疑いで兵庫県警に刑事告訴した。

 朝日新聞など10社が加盟する県政記者クラブは、フリー記者が会見の進行を妨げる不規則発言をしたとして、以降の会見参加を断った。その後、フリー記者が謝罪して再発防止を誓約したため参加を認めていた。

 この日の会見では、参加拒否の理由を問う質問が相次いだが、斎藤知事は「不規則、不適切な発言を含め、総合的に勘案し、円滑な会見運営の観点から判断した」「再発の懸念が払拭(ふっしょく)されたとは言えない」と繰り返した。フリー記者が再度会見に参加できる条件については明確に述べなかった。

 会見後、記者クラブは、会見は県政を担う知事が説明責任を果たす場だとして「多様な立場や視点を持つ記者が、それぞれの観点から質問することには高い公益性がある」「知事が恣意(しい)的に記者を選別するかもしれないという懸念を払拭するに至らなかった。今回の判断は受け入れられない」などとする声明を出した。

 フリー記者は、県庁を訪れたが、入館パスを発行されなかった。「知事の個人的な都合で、記者会見を左右しようとしている。言論に携わる人間として、到底許容できない」などとする声明を出した。

 会見は記者クラブと県の共催。加盟社以外の記者の参加可否は、記者クラブが定めた参加基準に基づき判断してきた。

 

 

 

毎日新聞2026/10/8 09:45

 

 兵庫県がフリージャーナリストの菅野完氏(51)に知事の定例記者会見への参加を認めなかったことについて、斎藤元彦知事は7日の会見で「(菅野氏の)発言は社会通念に照らして容認しがたく、看過できるものではない」と述べた。

 この日の定例会見で、菅野氏は県職員から入室を拒否された。

 県政記者クラブの声明は次のとおり。

開かれた記者会見を

 記者クラブは、県政に関する情報を公開し、国民の知る権利に応えるため、記者クラブ外から知事定例記者会見に参加を希望する記者について、記者クラブが定めた参加基準に基づき参加の可否を判断してきました。その運用に県も同意してきました。

 10月7日の会見に記者クラブ外から参加を希望した記者は、記者クラブに対し、過去の不規則発言について謝罪し、再発防止を誓約しています。記者クラブは慎重に議論した上で、参加基準を満たしていると判断しました。

 

 しかし、知事はこの記者の参加を認めませんでした。

 本日の会見で知事は、社会通念に照らして当該発言は容認しづらく、会見復帰については再発の懸念を総合的に勘案して決定する旨を述べました。具体的な根拠や復帰の条件を提示されませんでした。

 

 県政を担う知事には説明責任があります。定例記者会見は、その責任を果たすための重要な場です。多様な立場や視点を持つ記者が、それぞれの観点から質問することには高い公益性があると考えます。

 記者クラブとしては今後、知事が恣意的に記者を選別するかもしれないという懸念を払拭するに至りませんでした。

 

 今回の判断は、記者クラブとして受け入れられません。

 開かれた知事定例会見を求めます。