ちだいさんは、N国「反社会的カルト集団」のトップの立花孝志を「尊師」と呼んでいる。
もちろん、地下鉄サリン事件のオウム真理教の麻原彰晃に見立ててのことだ。
本日、宮西詩音の初公判に、約11ヶ月ぶりに姿を現した立花は、髪が伸びロン毛の姿だったという。
立花は、2025年11月9日、竹内英明元県議(2025年1月死亡)への名誉棄損容疑で兵庫県警察により逮捕された。現在も勾留が続いている。
また、その8ヶ月程前の2025年3月14日、立花は財務省近くで選挙演説中(千葉県知事選)にナタのような物を持った男(宮西詩音)に襲撃され頭部を負傷していた。犯人の宮西詩音は現行犯逮捕。
4月4日、東京地検は宮西詩音を殺人未遂と銃砲刀剣類所持等取締法違反の罪で起訴。
本日10月2日、宮西詩音の初公判が開かれた。
立花は、公判に被害者参加制度を利用して出席。
被害者参加人は、申し出が相当と認められるときは、被告人質問をすることができる。
立花「謝罪の意思があるかないか。あるかないかでお答えいただけますか」
宮西「なるほど…。ありません」
立花は、NHKとの受忍・契約をめぐる訴訟、奥谷県議、丸山知事の名誉毀損(民事)訴訟、
「みんなでつくる党」関係者(大津綾香氏など)との各種名誉毀損・損害賠償訴訟など、数多く訴えられているが、その間、複数の選挙に立候補し続けてきた。
立花が起こして来た数々の事件にもっと早く対処できていれば、このような事件は起こらなかったのではないだろうか。
「尊師」の呼称がより似合う風貌になりましたね⋯
— KUKUSA (@myragarag) October 2, 2026
襲撃された立花孝志氏、被告に直接質問「謝罪する気持ちは?」https://t.co/ABhE6E7zZ4
— 毎日新聞 (@mainichi) October 2, 2026
被告は「ありません」と答えました。
今、宮西被告の裁判が終わり、これから福岡に向かいます。今からだと新幹線の方が到着が早いと思われ、ひとまず博多を目指すことになりました。しかし、宮西被告は圧巻でした。とことん立花孝志のことを「立花」と呼び捨てにしていて、姿勢は一貫しています。ちなみに、たぶん僕のことは知りません。
— 選挙ウォッチャーちだい (@chidaisan) October 2, 2026
宮西被告は、竹内さんの死の原因が立花孝志にあると確信した理由について、「ネットの情報を鵜呑みにしたのか」という趣旨の質問をされたが、千葉県知事選の第一声となった船橋での街頭演説で「べろべろと自己弁護を並べ立てているのを聞いて確信に変わった」と話していた。「べろべろ」は被告の表現。
— 選挙ウォッチャーちだい (@chidaisan) October 2, 2026
【法廷で立花孝志が質問したこと】
— 選挙ウォッチャーちだい (@chidaisan) October 2, 2026
立花「(立花に対して)謝罪の意思があるかないか。あるかないかでお答えいただけますか」
宮西「なるほど…。ありません」
裁判員から「(立花に)申し訳ないという気持ちがあるか」と聞かれても、「申し訳ないと思うくらいなら最初から事件を起こしていない」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD0230T0S6A001C2000000/
日経新聞 2026年10月2日
2025年3月、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志被告(59)=名誉毀損罪で起訴=をナタで切り付けるなどしたとして、殺人未遂などの罪に問われた無職、宮西詩音被告(32)の裁判員裁判初公判が2日、東京地裁であった。
被告は「全て認めます」と述べた。立花氏は被害者参加制度で出廷し、検察官席の後ろに座った。
検察側は冒頭陳述で、政治に関心のあった被告がインターネットの報道を見て「兵庫県議が自死した原因が立花氏にあると考え、自分で落とし前を付けると決意した」と述べた。
弁護側は被告が過去の参院選で立花氏に投票していたことから、自ら悪を正さないといけないとの認識を持つに至ったほか、被告の生まれ持った特性や成育歴も背景にあると主張した。
起訴状によると、25年3月14日、東京都千代田区の歩道で、立花氏の頭部付近にナタを振り下ろして切り付け、約3週間のけがを負わせたなどとしている。立花氏は街頭演説に訪れていた。
立花氏は、斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題を追及し死亡した元県議に対する名誉毀損の罪で同11月に起訴され、勾留が続いている。この日は、ダークスーツ姿で刑務官に付き添われ入廷。被告人質問では自ら「謝罪する気持ちはあるか」と尋ね、宮西被告は「ありません」と答えた。〔共同〕
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026100200128&g=soc
時事通信 2026年10月2日
政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(59)が2025年3月、街頭演説に訪れた東京・霞が関で切り付けられた事件で、殺人未遂などの罪に問われた無職宮西詩音被告(32)の裁判員裁判の初公判が2日、東京地裁(江口和伸裁判長)であった。宮西被告は起訴内容を認め、「中傷を続ける立花氏を許せないと思った」と動機を語った。
立花氏は兵庫県の斎藤元彦知事の告発文書問題に絡み、死亡した元県議=当時(50)=に対する名誉毀損(きそん)罪で神戸地検に起訴され、勾留中。宮西被告の公判に被害者参加制度を利用して出席した。黒いシャツに紺色のスーツ姿で検察官の後ろに座り、落ち着いた様子で審理を見守った。宮西被告に直接質問する場面もあった。 宮西被告は被告人質問で「元県議を中傷し、自殺に追い込んだのが許せなかった。投票した自分にも責任があると思った」と語った。
検察側は冒頭陳述で、新型コロナ禍で東京五輪が開催されたことで、政治家への不満を募らせたと指摘。事件2カ月前に立花氏殺害を決意し、兵庫県内の街頭演説などでも襲撃を試みていたと明かした。
弁護側も冒頭陳述し、コロナ禍などで被告は社会から6年間孤立していたと説明。「周りに誰かがいれば、被告の考えを変えられたかもしれない」と訴えた。
起訴状によると、宮西被告は25年3月14日、東京・霞が関の経済産業省前の歩道で、殺意を持って立花氏の頭部を刃渡り約16センチのなたで切り付け、3週間のけがをさせたなどとされる。立花氏は同月投開票の千葉県知事選に立候補していた。
ツイキャス・チダイズム(立花孝志の不起訴を連発する兵庫の検察ヤバ過ぎ)2026/10/02
立花孝志氏、公選法違反 「嫌疑不十分」で不起訴になったワケを弁護士が解説 2026/10/01
政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏ら男性3人が、公職選挙法違反(事前運動)の疑いで追送検されていた件で、神戸地検は9月29日付で3人を不起訴(嫌疑不十分)としました。
問題とされたのは、2025年4月の兵庫県赤穂市議選です。立花氏は告示前の同年3月、千葉県知事選の選挙活動として赤穂市内で街頭演説をしました。
その場で、市議選に立候補予定だった男性2人がマイクを握り、公約の一部を訴えたとされています。
告示前の選挙運動を禁じる「事前運動」の規制は、どこからが違法になるのか。
また、「嫌疑不十分」による不起訴は、「嫌疑なし」や「起訴猶予」と何が違うのか。弁護士がわかりやすく解説します。

