【村田晃大 三等陸尉 中国大使館侵入事件の初公判 10/1 | ☆Dancing the Dream ☆

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2025年11月7日:

高市早苗首相が国会答弁で、台湾有事(中国の武力行使の場合)失言。

日本の「存立危機事態」に該当する可能性を明言。中国側が強く反発し、日中関係が急激に悪化(抗議、渡航自粛呼びかけなど)。 

 

2025年11月25日:

トランプ大統領が高市首相と電話会談。「日中関係のさらなるエスカレーションを望まない」と伝達。その頃、米中間でも電話会談が行われ、トランプの中国訪問が4月(3月31日〜4月2日頃)で調整された。 

 

2026年2月28日:

イラン戦争勃発。これによりトランプの4月中国訪問が延期。 

 

2026年3月5日:

中国大使館に「特殊部隊出身の元警察官および自衛官によって構成された軍事的精鋭部隊」を名乗る人物から脅迫状が届き、「中国大使館、領事館を襲撃し、日本国内の支那人を一人残さずこの世から消し去る」と書かれていた。(大使館・領事館襲撃、日本国内中国人皆殺し予告)

 

2026年3月24日:

自衛隊員と自称する男(村田晃大 三等陸尉 23歳)が中国大使館に侵入し、中国の外交官を殺害する(貴殿らを誅殺するだろう)と脅迫した。

(逮捕→精神鑑定のため鑑定留置→建造物侵入、銃刀法違反、脅迫などの罪で起訴)

 

2026年3月31日:

「即応予備自衛官」と自称する人物からSNSを通じて大使館内に「遠隔起動式爆弾を仕掛けた」と脅された。警察が即時対応(爆発物捜索)。

 

2026年3月16日:

トランプがイラン情勢を理由に中国訪問を約1ヶ月延期(当初3月末予定→5月にずれ込み)。

 

2026年4月16日:

中国大使館が記者会見で3月の一連の脅迫事件(脅迫状・村田・爆破予告)を公表。

日本側の捜査進展の遅れを批判。

 

2026年5月13〜15日:

トランプが中国を訪問(米中首脳会談)。

 

2026年5月15日:

トランプ訪中直後、エアフォースワン機内から高市首相に電話。

高市首相は会見でこれをアピール。

トランプ側は「米中ともに(台湾問題などで)衝突などを望んでいない」と記者団に断言。 

 

2026年7月22日:熊本日日新聞が陸上自衛隊中央情報隊の対外情報部門「現地情報隊」が大学教授などの思想調査等、違法な情報収集活動を行なっていたとするスクープ。

 

2026年7月27日:

東京地検は村田晃大 三等陸尉を脅迫と建造物侵入、銃刀法違反の罪で起訴。

 

2026年7月28日:

熊本地震が発災。

 

 

 

 

 

 

 

産経 10月1日

 

東京都港区の中国大使館に侵入したとして、建造物侵入などの罪に問われた元自衛官の村田晃大被告(24)の初公判が1日、東京地裁(福島直之裁判長)で開かれた。

村田被告は起訴内容のうち、建造物侵入と銃刀法違反の罪について、「行った行為については間違いない」と認めた。被告の弁護側は、大使館職員に対する脅迫罪の成立について争う姿勢を示した。

起訴状などによると、村田被告は陸上自衛隊えびの駐屯地(宮崎県)所属だった3月24日、包丁を1本を持参して、有刺鉄線付きの侵入防止柵を乗り越えて中国大使館の敷地に侵入。

同大使館職員に対し「日本の国士が神々に代わって貴殿らを誅殺するだろう」と記載した紙片を渡し、脅迫したとしている。

村田被告は被告人質問で、犯行動機について、以前から「中国の強引で強硬な外交方針は是正されるべきだ」との思いを抱いていたと説明。犯行前日に「夢の中で、日本の神のような人に『日本は中国になめられている。お前が行って談判せよ』といわれた」と明かした。

包丁を持参したのは、「大使館への抗議が失敗したら自決しようと思っていた」と、他人への危害を加えるつもりはなかったと説明。弁護側も、大使館職員に伝えた内容は、第三者による攻撃の可能性を示しただけで、「自ら危害を加える意図はなかった」など主張。脅迫には当たらないとした。

次回公判は11月10日。

 

 

 

2026/10/01

 

政府が軽視した中国大使館に自衛官が侵入し逮捕された件の裁判内容が衝撃的 2026/10/01

 

 

 

 

 

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