【国会緊迫】野党が全法案審議拒否で不在のまま議事進行/議員定数削減、副首都法案、皇室典範改正 | ☆Dancing the Dream ☆

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どれもこれもトンデモ法案ばかり!

絶対に通させちゃいけない。

 

 

 

 

 

 今国会は7月17日の会期末が迫り、緊迫の度合いを増している。与党が衆院議員の定数削減法案の審議入りを決めたことなどに対し、野党が反発して全ての法案の審議に応じない方針を打ち出したためだ。政府・与党が会期内の成立を目指す皇室典範改正案の審議にも影響する可能性がある。

 

 「法案のためにご協力いただき、ありがたい」

 高市首相は26日夜、首相公邸で自民党の有村総務会長らと会食し、こうねぎらった。自民と日本維新の会はこの日、定数削減法案と「副首都構想」関連法案の審議入りを委員長の職権で決め、野党5党が衆院での審議拒否の方針を示す事態となった。

 

 両法案は、ともに維新の看板政策に絡むもので、自民と維新の連立合意書に明記されている。

自民幹部は「首相は維新との関係を最重視しており、野党が審議に参加しなくても衆院通過へ突き進む考えだ」と解説する。

 

 一方、皇族数確保のための皇室典範改正案は、与野党の「総意」に基づくとの位置づけで、自民内からも「野党不在で審議すべきではない」との声が出ている。首相も4月の自民党大会で「静ひつな環境での改正」を呼びかけていた。野党は与党の国会運営を「自ら静ひつな環境を壊してしまう暴挙だ」(国民民主党の古川元久代表代行)と非難しており、改正案の審議日程も不透明となっている。

 

 与党が多数を占める衆院でこれらの法案を可決したとしても、少数与党の参院で成立のメドは立たない。衆院で3分の2以上の賛成で再可決するには、参院で否決されるか、衆院通過後60日以内に採決されないことが条件になる。

 

 だが、すでに会期末まで残り3週間を切った。野党は参院では、首相が出席する予算委員会の集中審議開催を要求し、確約するまで本会議や委員会の日程協議に応じないとしている。

 自民ベテランは「先が見通せず、打開策がない」と頭を抱えている。

 

 

与野党対立が深刻化 野党が全審議拒否で不在のまま議事進行…国会で“異例の事態”続く|TBS NEWS DIG 2026/06/30 

 国会で与野党の対立が深刻になっています。

 

 与党側は衆議院の議員定数を削減する法案に続き、きょう「副首都法案」を審議入りさせましたが、野党側は強引な国会運営だと反発し、全ての審議で出席を拒否しています。

 

  野党側が徹底抗戦の構えを見せるなか、与党側はそれぞれの委員会で野党不在のまま審議を進めています。

 

  衆院・政治改革特別委 美延映夫 委員長 

 「再度出席要請いたさせましたが、出席が得られません。やむを得ず議事を進めます」 

 

 自民党・日本維新の会が共同で提出した議員定数削減法案を審議する特別委員会では、野党側の質問時間になっても議員が姿を見せず、質疑がないまま議事を進める状態が続いています。

 

  与党側は、定数削減法案をきょうにも委員会で採決したい構えです。

 

  また、副首都法案をめぐっても野党側はけさ、委員長に対し審議入りしないよう申し入れましたが、与党側の出席のみで委員会は開かれています。

 

  中道改革連合 階猛 幹事長 

 「もしこのまま審議が進められていくようであれば、野党側として厳しい対応を取らざるを得ない」

 

  午後には衆議院本会議で国旗損壊罪を制定する法案の採決がおこなわれる予定ですが、与党と法案を共同提出した国民民主党と参政党は欠席する方針で、異例の事態が続いています。