”現職と新顔2氏が無所属で立候補した兵庫県加古川市長選は28日に投開票され、現職の岡田康裕氏(50)が4選を確実にした。
前日本維新の会市議の橋本南氏(29)と衣料品会社経営の久本和明氏(42)は届かなかった。”
この度の加古川市議会議員選挙に際しましては
— ほりいけんじ| 元衆議院議員|日本維新の会 兵庫県第10選挙区 (@horiken_seiji) June 29, 2026
31議席を41名で争う大変厳しい選挙戦となりましたが、それぞれ特徴ある選挙戦を展開し
◎おちあい誠 トップ当選(4,101票)
◎笹本わたる 8位当選(2,901票)
の結果を頂きました。
応援頂きました皆様のおかげです。… pic.twitter.com/VlZTrDMgiS
【ほりいけんじのゴマかしと不誠実】日本維新の会の掘井健智 #日本維新の会#文書問題 #さいとう元彦 水谷伸之「可視化する試み」2026/06/30
2026年6月27日、加古川市長選挙・加古川市議会選挙の選挙戦最終日、各候補者たちでごった返すJR加古川駅南口平尾場に現れた日本維新の会のほりいけんじ元衆議院議員が市民からの猛抗議を受けた。 掘井 健智(ほりい けんじ) 1967年生、元衆議院議員(日本維新の会)、2024年の9月に街頭での政治活動中に西播磨県民局長の書いた内部告発文書について、「自民党と作った怪文書」などと述べたほか、元県幹部に関する個人情報を有権者に話したとして維新の会執行部から厳重注意を受けた。
#アエラ 今西さん
— ふっちゃん@戦争反対 (@ashitawawatashi) September 11, 2024
「維新衆院議員堀井さんが地元のJR駅前で元県民局長さんのプライバシーに当たることを漏らたような話があり取材してきた
『斎藤知事と直接会って優勝パレードのことを聞いた』と言っている
堀井議員にそんな話をした事があるか?」
斎藤知事「一切ない」… https://t.co/Csaq7Z5x8N pic.twitter.com/5KSgaiiEre
知事記者会見(2024年9月11日(水曜日))
https://web.pref.hyogo.lg.jp/governor/g_kaiken20240911.html
AERA dot.:
先日、維新の会所属の掘井衆議院議員が、地元のJR駅前で、元県民局長のプライバシーに当たるようなことを漏らしたりされたというような話があり、私も取材をしてきました。
掘井議員の発言を聞くと、斎藤知事と直接お会いして、優勝パレードのことを聞いたけれども、何もないと言っていたというような趣旨のことを言われています。
掘井議員にそのような話をされたことありましたでしょうか。
知事:
ないですね。
AERA dot.:
7月28日の消防・防災関係のイベントで、掘井議員のSNSに知事とのツーショットも映っていますが、その席上で優勝パレードのこととか、もしくは一連の文書問題のこと、元県民局長さんのプライバシーに当たるような、パソコンの中の情報とかお話されたことはないでしょうか。
知事:
一切ないです。
AERA dot.:
そうすると、掘井議員が言われているのは嘘八百という認識でいいんですか。
知事:
あの時は、消防大会の終わった後かなんかの時にお声掛けをしていただいて、「大変やけど、頑張ってな」というぐらいのご挨拶をした程度だと思っています。
そんな詳細な文書問題に関する内容やそういったことは、とりわけご指摘いただいているような調査の内容に関することについては一切話していません。
AERA 今西憲之 2024/09/10/ 06:00
「あのビラ(告発文書)は皆さん、ちゃんと見ているかどうかわからへんけども」
「1週間前に怒鳴っただろうとか、そんな内容で、(元県民局長は告発文書を)K新聞(地元新聞社)に出したと思うけど、やっぱりくしゃくしゃにして放(ほ)られてるわけ
ですよ。内容がそんなやから」
「パレードのも問題。(補助金で)キックバックあったとかね。
それも本人(斎藤知事)呼んだら、ないという」
「(百条委員会を)やりたいというのは、やっぱり政局やった思うんですよ」
「亡くなった方(元県民局長)は、あれは自民党さんらとつくった。あの怪文書」
「怪文書っていうのは、自民党と一緒に作った。怪文書って言い方悪いけどね」
「(内部告発は)公益通報じゃない、その時点では。
(元県民局長に)パソコンでこれ、きみ、怪文書こんなん作っとったんかいうたら、
『はい』(と返事した)。
君が(告発文書の内容を)現認したんかいうたら、『いやもう聞いたやつを集めまし
た』と、聞いたんですよ」
「なんで(パソコン)押収したかいうたら証拠があったから押収したんやけど、
出てきたもん、なんや思います?」
「えらいもんが出てきた。
彼(元県民局長)の(交友関係のプライベートな)データがいっぱい出てきたわけ。
それでお前、何しとんねんってなった」
「その(プライベートな)データが外に出た。
(片山)副知事が誰かに見せたいう噂。
それで彼(元県民局長)はえーとなって、今度、自民党さんとこ行って、
百条(委員会)、今から証人、ようしませんと。
(自民党は)『今さらおまえ何言うとるねん』なったわけです。
それで彼は悩んだんです。それで……」
記事では省くが、掘井議員は元県民局長のプライベートなデータや亡くなった状況についても、詳細に発言していた。どこまで真実かはわからないが、元県民局長のプライベートなことについて、街頭で質問を受けた市民に気軽に話す掘井議員の行為は許されるものではない。元県民局長の自死の原因は、自民党が百条委員会への出席を強要したためだというような見解も、斎藤知事の問題を無視した発言だ。
「もともと(斎藤知事は)自民党の推薦やのに、維新が維新がと言うからね、
みんな(維新の県議)がビビッてしまっている」
「だから(百条委員会ではなく)刑事事件で検察が調べるなり、正義の立場で調べるのが(いい)って維新は言うとんが、それが(維新は斎藤知事を)擁護している、となってい
る」
発言の真意を聞くため、9月8日、加古川市内での国政報告会にやってきた掘井議員を直撃した。
「録音されたような話をしたのは事実だ。ただ、なんで録音があるのか。
そんな話もあるという、私なりの見解を語ったつもりだ。情報は『こういう話もありま
すよ』と新聞記者から聞いた。私もそうも思えるなという意味で話した。私の真意でな
いような形で拡散しているとすれば、よくないと思う。斎藤知事から直接聞いたことは
ない。維新の県議からも聞いていない。話を聞いてきた人(Aさん)はいつも私の横を
通り過ぎるときに『ちぇっ』と舌打ちして嫌がらせするような人。
反維新の人で、印象操作だと思う」
失言ではないのか、とさらに問うと、こう話した。
「失言、いや違います。ただ、誤解される発言ではあった。そこは反省している」
Aさんにこの発言を伝えると、こう話した。
「ニュースで斎藤知事のことが話題になり、維新が応援していたというので、興味があって初めて直接話をした。あまりに具体的な話なので、録音を聞きなおして、
これはおかしくないかと思った。掘井議員に嫌がらせなんてしたことないです」
掘井議員に直撃した翌日の9日、掘井議員の事務所から改めて文書でも回答があり、
次のような内容だった。
「本件駅立ちにおける対応は、私が報道機関の記者間で飛び交う、いわば噂レベルの情報
を、その旨の留保もせず、駅立ちの際に声を掛けてこられた質問者に対して発してしま
ったというものです。地元有権者の質問を無碍にせず丁寧に応えたいという思いのあま
り、不適切な対応をした、その点は自覚し、強く反省しております。元県民局長含め私
の発言内で名前を挙げてしまった方々に対して、心よりお詫び申し上げます」
堀井賢智は「局長の私的情報」記者から聞いた?
みんなー‼️ 横田一さんが、街頭で、亡くなった元局長の個人情報をペラペラ喋りまくった、維新の堀井賢智(ほりいけんじ)議員を、直撃してるぞ。
— 大阪が好きやねん#カジノのための万博はやめなさい@維新にこれ以上大阪を壊されてたまるか! (@oosakahaoosaka) September 10, 2024
さすがや。 https://t.co/ZP1ewM846y
【音声データ】維新 堀井健智議員が加古川駅前で
県民局長のプライバシーをペラペラ喋った 斎藤知事擁護派の本
子守康範チャンネル 2024/09/10
40:18〜
私も、先日、百条委員会に行った時に、名刺交換 をさせていただきました集英社オンラインの粟倉記者。まだ若い記者ですが、頑張ってはります。
昨日、〜【追求 兵庫県政「言い方、気をつけたらよかったな」自死した元局長の個人情報を維新国会議員が一般人に漏洩していた】 記者の直撃に、議員は百条委員会は事実であれば極めて深刻な話。〜
ま、ちょっと、長すぎてちょっと分かりにくいかもしれませんけれど。
9月の2日に加古川の駅前で市民と話をしている、その録音 があります。
朝の駅立ちっていうやつですね。これは市議会議員であろうが国会議員であろうがこういうことを丁寧にするって いうのは、選挙のためでもあるし、名前を売るってことでもあるんでしょうけれど。
そこでお1人お2人と話をして、こういう問題があるのだというのを聞くのは、僕はまそれは大事なことだとは 思うんですけれど。
JR加古川駅の南口で辻立ちをしていました、堀井健二衆議議員。
ある男性と話をいたしました。「維新は 知事問題どう考えているんですか?」というところからですね、まあ、ペラペラと10分あまりお話になりました。
もう本当に総論的な「どう考えて はるんですか?維新としては?」ということを聞いていったんですけれど、そこで、噂で聞いたけどっていう話もありましたし、後に、集英社オンライン、そして、アエラドットの記者も、堀井議員を追いかけました。
昨日昨ですね。加古川で国政の報告会があったんで、そこをに取材に行きましたら、
なんか「記者から聞いた」と。
「議員から」とかってなったら、エライことですからね。
「維新の県議会議員から聞いた」っていうことになったら、さっき言ってた藤田幹事長が言ってたこと大嘘だということがバレてしまうんで。
一応、「記者から聞いた」「こんな話あるんですけど」って「記者から聞いた」
誰から?どの記者ですか?って 聞いたら、「いや、全然知らんやつ」って言うて。
知らんやつやったら、記者かどうかも分からへんやんけ?と思いますし。
そこに、どう考えても、私の違和感センサーで言うと、大嘘があって…。
ま、今からお聞きいただく録音の内容も全部ほんまかどうかは分かりません。
ただ「ピー」入れたりカットはしておりますけれど、明らかに亡くなった西春県民局長のパソコンに入っていたとされるプライベートな内容… これを皆さんも憶測で色々コメントと かチャットとかしないでくださいね。もし知っていたとしても書かないのは当然の話ですし、憶測でそういうことを書くっていうのはこのチャンネルの中ではルール違反ですので、私はそれ全部ゴミのように捨てていきますけれども、追いつかないといかん ので、それはそういうことはせんとちゃんと聞いてくださいね。
それはリスナーであるあなたと私の信頼関係の中で、そこはお願いしますが、
堀井賢智さんが9月の2日朝7時半頃でございます。どのような話をしていたのか?
実は、もうその日のうち から私は聞いておりましたけれども、その扱いについてどうしようか、
他のメディアも多分持ってます。持ってるけどもよう出さへんかったんだと思いますし、
昨日になって、時間的なことで言うと、アエラドットが先やったと思うんですが、集英社オンラインも出しました。そのことで、世にこういう録音があるんだということが伝わったということで、
改めて編集を今朝して、その一部を聞いて いただきます。
ペラペラと喋っているその内容、音声データを聞いていただきます。
日本維新の会、比例ブロック・堀井賢智衆議院議員、9月2日に加古川の駅前で、一般の人、市民に対して、まあそれなりに大きな声で話してはる、ペラペラと喋っている西有県民局長のプライバシー あるいは現在の状況こうやって維新は捉えてるんだなということの分かる音声で ございます。ではどうぞ。
45:27〜 <9/2 加古川駅前 堀井賢智の音声データ公開>
メディア報道の件について
メディア報道の件について
衆議院議員掘井健智
1.はじめに 令和6年9月2日、地での駅立ちの際、地有権者を名乗る方から斎藤知事に関する質 問を受けました。その方に対する私の回答が録音され、一部メディアのネット記事において掲載される形となりました。
なお、SNS等で散見される「街頭演説中の発言」というのは事実誤認であり、私は普段、駅立ちなどで街頭演説はおこなっておりませんし、当日も行っておりません。
この件について、当初同メディアへの回答をもってと予定しておりましたが、私の回答が 切り取られる形で掲載されてしまったことを受け、改めて本書において以下のとおりご説明及び謝罪をさせていただきたいと思います。
2.本件発言内の事実を知った契機について いずれも、私自身が斎藤知事、片山元副知事、元県民局長ないし兵庫県議会関係者から直接見聞したものではありません。
発言の情報源につきましては、日々活動する中で耳に入った、報道機関の記者間で飛び交 う、いわば噂レベルの情報によります。にもかかわらず、その旨の留保もせず、駅立ちの際 に声を掛けてこられた質問者に対して発してしまったことにつきましては、一議員として、メディアリテラシーという言葉も知らないのかと、お叱りを受けても当然かと思います。 地元有権者の質問を無碍にせず丁寧に応えたい、斎藤知事の件についての誤った認識につ いてはきちんと説明したい、その一心で熱くなり、結果、真備の如何を問わず、一個人の機 微に関する情報を有権者に伝えてしまったことは、駅立ちの際の一対一の対話の中であったとはいえ、非常に軽率かつ不適切であったと認識し、深く反省しております。
3.私の発言の意図について 一部メディアにて掲載されている私の発言につき、事実誤認ないし誤った評価をされ、か かる誤認ないし誤評価を放置することは、今後の百条委員会並びに第三者委員会における 審議にも悪影響を及ぼすことが危惧されますので、以下の通りご説明させていただきたいと存じます。
(1)「政局やった。」という発言について 日本維新の会・自民党共同で斎藤知事を推薦したにもかかわらず、県議会内では、”“斎藤 知事の打ち出す改革案はいずれも維新の意向を反映したもの”という根拠なき誤解のもと揶 揄されるようになり、健全な議会運営に支障を来す事態となった、かかる状況、「政局」を 憂慮し、党兵庫県総支部の役員の立場で同選挙に携わった身として、それをどうにかして是正したかった、というのが上記発言の主旨でした。

