【強行採決・国旗損壊罪】岩谷外相が棄権「国旗を大切にする気持ちは自然に醸成されるものであって…」 | ☆Dancing the Dream ☆

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岩屋前外相

「国旗を大切にする気持ちは自然に醸成されるものであって、刑罰によって強制されるものではないと一貫して申し上げてきたので、棄権した。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日経 2026年6月6日

 

自民党の石破茂前首相は6日のTBSラジオ番組で、自民が今国会中の成立を目指す日本国旗損壊罪法案に疑問を呈した。「刑罰をもって臨むことなのか。法理論的にあまり正しくない」と述べた。法律が守ろうとする利益や価値を意味する「保護法益」が明確でないとも指摘した。

刑法の外国国章損壊罪に合わせるべきだとの声を踏まえ「一般感情としてはそうなるが、外国の国旗を毀損すると、それがもとで国際紛争が起きたりする」と語り、自国の国旗と区別する必要があるとの認識を示した。

同時に「他人の国旗を損壊したら器物損壊罪になるが、自分の国旗に対する器物損壊罪は成立しない」と強調。「刑罰をもって臨むよりも、みんなで祝日に国旗を掲げようね、ということにしたい」と話した。〔共同〕