【親の七光の永久消灯】中曽根弘文 麻生太郎が消える日「愛子天皇なら結婚できない」暴言 | ☆Dancing the Dream ☆

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中曽根康弘の長男の中曽根弘文の地金が出た。

いかに親の七光りを以っても、もう終わり。

 

麻生も ”みぞうゆう” の失態でしょ。

もう隠居しろ。

  • 麻生氏の主張:歴史上の女性天皇は「生涯独身だったか、未亡人だった」という歴史の事実を強調。

  • 中曽根氏の主張:愛子さまがもし女性天皇になったら、歴史の前例に従うことになるため「結婚する相手もいない」と発言。

どちらも、「女性が天皇になるなら、一般男性と結婚して家庭を持つ普通の幸せは諦めろ(独身を貫け)」という、戦前の家父長制や古代の価値観を現代の女性皇族に強制する思考で一致している。

 

麻生は自分の妹のケースにおいては、歴史上例のない「事実上の女性宮家(女性が当主の独立生計)」が、国費(皇族費)を倍増させる形でサクッと認められていること

をどう説明するのか?

信子さんの「三笠宮寛仁親王妃家」独立経緯を説明をしろ。

 

 

 

麻生太郎

 

 

 

中曽根弘文                     森英介       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中曽根弘文

【自民・中曽根氏】“心配から出た言葉” 「天皇なら結婚する人いない」愛子さまめぐる発言で釈明2026/06/29 

自民党の中曽根弘文・憲法改正実現本部長は、天皇陛下の長女・愛子さまについて、仮に天皇になった場合「結婚する人もいない」などと発言したことについて、「適切でなかった」などと釈明しました。 (2026年6月29日放送「news every.」より)

 

【ノーカット】愛子さまの皇位継承めぐる発言で自民・中曽根弘文氏が釈明 2026/06/29 

自民党の憲法改正実現本部長・中曽根弘文参院議員は29日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまによる皇位継承は「あり得ない」と富山県内の講演で発言したことについて「言葉が適切でなかった点があった。反省している」と党本部で記者団に述べました。 

記者団とのやり取りの様子をノーカットでお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

麻生太郎

 

 

 

 

 自民党の麻生太郎副総裁は20日、歴史上8人いる女性天皇について「天皇または皇太子を夫としていたか、生涯独身であったかのいずれであったかという事実を忘れてはならない」と述べ、女性天皇の即位に否定的な見解を示した。東京都内で開かれた保守派の集会であいさつした。

 集会は、保守系の学者、財界人、芸能人らでつくる「皇室の伝統を守る国民の会」(会長・山東昭子元参院議長)が主催。与野党の国会議員有志約60人が参加した。麻生氏は自民の「安定的な皇位継承の確保に関する懇談会」会長。

 

 

女性自身 2026/06/19 16:10

オランダ・ベルギーを国賓として訪問されている天皇皇后両陛下。ご訪問を通じて、両陛下が日本と両国の親善をいっそう深められているなか、国会では“皇室の危機”に対する議論が佳境を迎えている。

「約2年半にわたり、国会では減少する皇族数をどのような方策によって確保するべきか議論されてきました。6月10日、衆参両院の各党・会派が集まった全体会議で、両院の正副議長が示した『立法府の総意』が取りまとめられ、その後高市早苗首相に伝達されています。

伝えられた内容の軸としては、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できるようにする案と、1947年に皇籍離脱した旧11宮家の男系男子を養子縁組で皇族に迎える案が明記されました。今国会の会期末にあたる7月中旬までに政府が改正案を作り、再び国会で審議されることになります」(政治部記者)

だが各種世論調査でも、“養子案”に対する懐疑的な見方は少なくない。にもかかわらず政権与党である自民党や日本維新の会が“第一優先”として掲げてきたのは、どういった背景があるからなのだろうか。

 「現在の皇室典範では、次世代の皇位継承者は悠仁さまお一人です。万が一、悠仁さまに男の子がお生まれにならなければ、“初代の神武天皇より126代続いてきた男系男子による皇統を守ることができない”として、保守派はこの“養子案”を優先的に改正案に盛り込むべきだと主張してきました。

とくに自民党では、寬仁親王妃信子さまの実兄である麻生太郎副総裁が中心となって議論を主導し、この“養子案”への強いこだわりを見せてきました。18日には麻生派の会合で、法案化に向けた作業が進んでいることについて述べつつ、『何としても今国会で成案を得なければならない』と呼びかけています」(皇室担当記者)

麻生氏が強硬な姿勢を崩さないことについて、象徴天皇制の確立の過程を専門とする名古屋大学大学院教授の河西秀哉さんはこう語る。

「世論調査でも女性天皇や女系天皇を容認する声が高まっているほか、愛子さまが天皇となられることを望む国民も増えています。麻生氏をはじめ、強硬な保守派の政治家たちが女性天皇や女系天皇を認めない背景には、日本会議のような神道系の政治団体といった右寄りの人々の支持をつなぎ留めたい、という狙いがあるのかもしれません。

さらにいえば、“男は女に従うべき”という昭和的なミソジニー(女性蔑視)的な価値観を保守派が持っていることも、決して無視はできないようにも感じています」

「立法府の総意」がまとめられる過程で、養子案に関して森英介衆院議長による発言も反発を広げた。かねて森議長は麻生氏の長年の腹心として知られるが、“養子となった旧宮家の男性には皇位継承権は認めないが、男の子が生まれればその子は皇位継承権を持つ”という発言に、野党は猛然と反発したのだ。

「さらには『文藝春秋』7月号でも。政治学者の御厨貴・東京大学名誉教授が、《三笠宮家寬仁親王妃家に養子が取られたら、麻生さんが天皇の外戚になり、平安時代の藤原氏のようになる》と、麻生氏が養子案を推進していることに対して批判的な見解を示したのです」(前出・皇室担当記者)

SNS上には、強い言葉で反感を示す投稿が相次いでいた。

 《これが今回の皇室典範改正の悪質な点だ。高市・麻生による皇室乗っ取りクーデター》
《麻生太郎氏の皇室典範書き換えで乗っ取りなんてさせてはいけない》
《85歳最後に張り切りすぎですね。皇室乗っ取りすごい野望だわ》

天皇陛下は6月13日、オランダ・ベルギーご訪問前に臨まれた記者会見で、「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられている。前出の河西さんはこう続ける。

「そもそも、“男系男子の血が繋がっている”というだけで養子となった方のお子さんが皇位を継承することに、国民は納得するのでしょうか。天皇陛下の記者会見でのおことばには、そうした懸念が強く込められていたようにも感じました。

日本国憲法には、象徴としての天皇の地位は国民の総意に基づくとあります。象徴天皇の歴史は、国民の理解と支持に基づいてきました。そうした意味でも、養子案より、人々が求めている女性天皇を容認するという声に、政治家は向き合っていかなければならないのではないでしょうか」 

国民の願いは、麻生氏ら保守派の目論見を超え、政治家たちに届くのか。

 

 

 

 皇族数の確保策を巡り、森英介衆院議長が皇室に迎えた男性養子に誕生した男子は皇位継承資格を持つとの見解を示し、野党から反発が続出した。衆参両院正副議長が各党に提示した「立法府の総意」案に記載はなく、今後に火種を残した。森氏は9日、現行の皇室典範の解釈に触れたにすぎないとする釈明の談話を出し、沈静化を図った。

皇族確保策、10日にも決定 衆参議長、高市首相に典範改正要請へ―野党、養子案に異論

 総意案が「了」とした皇族数確保策の一つが「皇籍離脱した旧宮家の男系男子を養子に迎える」。森氏は8日の与野党との全体会議後の記者会見で、「養子となった旧11宮家の男子は皇位継承権を持たないが、男の子が生まれれば、その子は皇位継承権を持つことになる」と明言した。

 これまで全体会議では「皇族数確保」に絞って協議し、「安定的な皇位継承の在り方」に関わる養子の子の資格は論点になっていなかった。総意案も養子本人について「皇位継承資格を持たない」と記す一方、子の資格には言及しなかった。

 唐突な森氏の発言に対し、立憲民主党の長浜博行前参院副議長は取材に「議長の役割は中立公正な運びだ。自分の考えを言うのはいかがなものか」と批判。中道改革連合、立民、公明3党の幹事長も9日の会談で「総意を超えたものでおかしい」との認識で一致した。

 衆参正副議長は10日の全体会議で総意を決定したい意向だが、影響が出かねないとの懸念も出た。国民民主党の玉木雄一郎代表は記者会見で「まとまるものもまとまらなくなる」と指摘し、発言に自制を促した。

 自民党や日本維新の会は「男系男子による皇位継承」を譲らない意見が支配的で、自民はこれまでの全体会議でも、養子となった男性の子に皇位継承資格を与えることは「適切」との立場を示している。立民関係者は「自民出身としてつい本音が出たのだろう」と語った。

 皇室典範第1条は「皇位は皇統に属する男系男子が継承する」と定める。森氏は談話で「皇族である男系男子(養子本人)から生まれた男子は皇位継承資格を有するという解釈を述べた」と強調。「(皇位安定継承に関する)将来の検討を先取りしたり、縛ったりする趣旨ではない」と訴えた。

 

 

https://kdentou.com/yakuin_meibo

役員名簿

「皇室の伝統を守る国民の会」会長、呼びかけ人(令和8年5月25日現在)

会長

山東 昭子  (前参議院議長)

呼びかけ人

伊藤  隆 (東京大学名誉教授)
今井  敬 (日本製鉄株式会社社友名誉会長)
逢見 直人 (公益財団法人富士社会教育センター理事長)
大原 康男 (國學院大學名誉教授)
片岡仁左衛門(歌舞伎俳優)
葛城 奈海 (ジャーナリスト)
川淵 三郎 (公益財団法人日本サッカー協会相談役)
観世 清和 (能楽観世流二十六世家元)
木村 治美 (共立女子大学名誉教授)
小堀桂一郎 (東京大学名誉教授)
古森 重隆 (富士フィルムホールディングス株式会社元会長)
櫻井よしこ (ジャーナリスト、国家基本問題研究所理事長)
里中満智子 (マンガ家)
里見浩太朗 (俳優)
田中 恆清 (神社本庁総長)
中西 輝政 (京都大学名誉教授)
野﨑 正史 (公益財団法人伏見記念財団代表理事)
野村 万作 (狂言師)
長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)
平川 祐弘 (東京大学名誉教授)
福田 富昭 (公益財団法人日本レスリング協会名誉会長)
藤原 正彦 (お茶の水女子大学名誉教授)
舞の海秀平 (大相撲解説者)
松下 正幸 (株式会社PHP研究所代表取締役会長)
百地  章 (日本大学名誉教授)
森  義久 (全国商工会連合会会長)
柳内 光子 (山一興産株式会社代表取締役社長)
山下 泰裕 (東海大学教授)

(敬称略・五十音順)

 

 

 

 

自民党の中曽根弘文・憲法改正実現本部長は、天皇陛下の長女・愛子さまについて、仮に天皇になった場合「結婚する人もいない」などと発言したことについて、「適切でなかった」などと釈明しました。 (2026年6月29日放送「news every.」より)