【㊗️杉並区長選・岸本さとこ現職圧勝‼️】カラッと明るいリベラルの星〜SNSなし、政党推薦なし | ☆Dancing the Dream ☆

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岸本さんの今回の選挙スタイルは、

SNS、Youtubeの有料広告を使わない。

どこの政党から推薦を受けない。というもの。

 

それで、自民党推薦で、岸田元総理

石原伸晃の元秘書の大和田伸氏にダブルスコア以上で圧勝!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉並区長選挙 岸本聡子さんが再選であいさつ 大和田さん田中さんの敗者の弁も 2026年6月29日

東京都杉並区の区長選挙は6月29日に開票され、現職の岸本聡子さんが再選しました。 立候補したのは、現職の岸本聡子区長、新人で元区議の大和田伸さん(自民推薦)、新人で国際ビジネスコンサルタントの増田義彦さん、元区長の田中良さんの4人です。 当選した岸本さん、落選となった大和田さんらのあいさつをご覧いただけます。 

2026年6月29日撮影(撮影:編集局写真部 編集:デジタル編集部)

 

杉並区長選挙
(2026年06月28日投票)

 

 

 
 

 東京都杉並区長選(28日投票)は29日、開票され、現職の岸本聡子氏(51)が、いずれも無所属で元区議の大和田伸氏(45)=自民推薦、元区長の田中良氏(65)、国際ビジネスコンサルタントの増田義彦氏(68)を破り再選を果たした。投票率は前回を約5ポイント上回る42.54%で、2010年の区長選で57.63%を記録して以来の40%超で区民の関心は比較的高かった。

 

 リベラル系野党の自主的な支援を受けた岸本氏と、自民が全面的にバックアップした大和田氏の「与野党対決」が注目を集めた。リベラル系の首長として全国的に知られる岸本氏が、次点の大和田氏に約6万票の大差をつけた。

 自民は首相経験者や高市内閣の閣僚が応援に入ったが、大和田氏本人の知名度不足も響いた。都内では3月の清瀬市長選、4月の練馬区長選に続く推薦候補の敗北となり、来年の統一地方選に不安を残した。


 岸本氏は選挙戦で、1期目の実績として区立学校の給食費無償化や児童館の維持、同性カップルらの関係を公的に認める「パートナーシップ制度」の制定、財政健全化などをアピール。行政と区民が意見を交わし、区民の声を施策に反映させる「対話の区政」の継続も訴えた。

 当日有権者数は47万8530人。杉並区長選の投票率は10年に50%を超えた後、前回までの3回は20〜30%台に落ち込んだ。

 投票率について、岸本氏は「40%を超えたのは本当にうれしいことだが、6割の方が選挙に行かないという現実がある。まだ生活と政治がつながっていると実感できないんだと思う」と指摘。一方、告示前後で区民ら主催による立候補者の公開討論会や対話会が4回開かれた点に、「有権者が判断材料を持てるよう区民が努力してくれた」と感謝した。

◇杉並区長選挙開票結果
当 岸本聡子 106,487 無所属現職②
  大和田伸  46,250 無所属新人
  田中良  33,259 無所属元職
  増田義彦  15,877 無所属新人

  ◇  ◇

 

◆「対話の輪」をいかに広げるか【解説】

 東京都杉並区長選は、自民党が全面的にバックアップした大和田さんや、区内で高い知名度を持つ元区長の田中さんの挑戦を退け、現職の岸本さんが再選を果たした。1期目の実績に加え、民主主義や地方自治の理想を率直に追い求める政治姿勢、しがらみのなさなどが評価されたとみられる。(佐藤航)

 平和や環境、貧困などの問題でリベラル色を前面に出し、「安心して暮らし続けられる杉並」を掲げた。区民の声を政策に反映させる「対話の区政」の継続も主張。対立候補から「対話の相手が偏っている」と批判を受けたが、「対話はより良く決めるための民主主義の手法だ」と訴えた。

 選挙戦では、交流サイト(SNS)上の真偽不明の情報や広告戦略が大きく影響する近年の選挙のあり方にも一石を投じた。「資金力とアルゴリズムに左右される選挙を変えたい」と宣言し、自民が活用するユーチューブなどの有料広告を一切使わなかった。

 

支援者たちの「批判合戦」が過熱

 区内の市民グループに請われて前回選に挑むまでは、欧州の非政府組織(NGO)で公共政策を研究しており、政治経験は一切なかった。「区民目線」の区政は一定の評価を受けたが、2期目の道のりは決して平たんではない。

 選挙戦に入る直前には、区内を流れる善福寺川の治水を巡り、事業主体の都と反対派住民の間で板挟みになる場面も。話し合いで対立を乗り越える難しさに直面した。選挙戦で顕在化したリベラルと保守の分断も深い。自身とは立場の異なる区民も巻き込み、いかに対話の輪を広げていくか。政治家としての力量が問われる2期目になる。

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〈緊急SP〉杉並区長選、岸本聡子氏が大差で再選/圧勝、なぜ?(畠山理仁❎尾形聡彦)【6/29(月) 15:20~ ライブ】

 

 

高市早苗人気はAIの捏造だったと疑いたくなる杉並区長選挙の自民ボロ負けぶり。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水