【デマ屋は元彦⚠️】ボクちゃんの心だけは傷つけたら(県は=ボクちゃんは)許さないぞ! | ☆Dancing the Dream ☆

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26年6月3日の定例会見での菅野氏の「人殺し」発言に係る余波は収まらない。

しかし、実はこの会見で最も注目されるべきは、赤旗の喜田記者と知事とのやりとりだ。

24年の元彦の出直し知事選をめぐり、最初に流布されたデマは、文芸春秋24年11月(2024/10/10発売日)に掲載された斎藤元彦のインタビューでの「文書は不特定多数に流布された」というような言葉だったという。

事の始まりの24年3月27日の会見でも、元彦は「事実無根の内容が多々含まれており、職員の信用失墜や名誉毀損など法的課題がある」と述べているが、送付先は10ヶ所で公然と流布されたわけではないので、名誉毀損には当たらない。

また、元彦が主張する、局長は「不服申し立てをしなかった」ので「懲戒処分を受け入れた」というのもデマである。

要するに、デマ屋の立花孝志は今は拘置所にいるが、兵庫県ではデマ屋が兵庫県知事の座にふんぞり返っていることになる。

そして、「ボクちゃんの心だけは傷つけたら許さないぞ」ということらしい。

兵庫県議会 6月定例会 6/5 https://www.youtube.com/watch?v=1naluHkhPhY

元彦 1:03:26~

「維新の会の議員団を代表しての別府けんいち議員のご質問にお答えをいたします。

 まず冒頭意思の会として、ま、重大なご意見を述べられました。

 私自身も全く同意するというとこでございます。

 人の心 を傷つけるような表現をするということは やめるべき

 そして行事などについても参加される方々が、安全に安心に そして楽しめるような

 環境を作っていくとことは、大変大事だという風に考えておりますので、

 維新の会の皆様の会派 としてのご決意を示されたということに、敬意を表していただくと共に、

 その方針について、そして維新の会さんのスタンスについて大いに指示をさせていただきます。」

 

 

Q:奥山俊宏教授のベストセラー本「兵庫県発文書問題」の中で、文芸春秋24年11月号の知事のインタビュー記事が紹介され、知事の「どうして匿名の文書を不特定多数に送るのか」という言葉は前回知事選を巡って最初に流布されたデマであり、偽情報だった”と指摘している。

県民局長は「不特定多数に送った」というのは事実なのか?

 

A: そのことについては個別の事案にお答えするというよりも、県としては誹謗中傷性の高い文書を 

作成、そして多数、多方面に影響が及ぼすという可能性があるということで、初動から懲戒処分の対応に至るまで対応してきたということですので、県としては適正、適切に対応してきたということでございます。

 

Q:ご自身の文章について答えられないのはちょっとおかしいでしょう?いくらんでも。

 

A: ですからこれまで申し上げたことと繰り返しになりますけども、事実と異なる記載があることや、個人、団体、企業名も多数含まれており、放置しておくと他方面に著しく不利益を及ぼす、いわゆる誹謗中傷性の高い文書であるという風に判断しましたので対応をしてきたということです。

 

Q: 送った相手っていうの は10箇所だというのは、よくご存知でしょ?

それは懲戒処分の理由などの書かれた文章の中で10箇所と書かれてますね。 知事はそれを見て決済されてるわけですからよくご存知なんですよ。どう考えても不特定多数に送ったなんて言い方は成り立たないと思いますけど、どうですか?

 

A:ですから、県にとしては文書問題については適正、適切に対応してきたということでございます。個別の論点についてはもうお答えするということはこれまでもさせていただいてる中で、これ以上その点についてお答えをさせていただく際も、県としては適切に対応してきたということで、大変申し訳ないんですけども、繰り返させていただくということで…

 

Q: この点は初めてですよ。これ問われたの。奥山さんが提起して問われてるんですよ。

全く説明も何もされてないんです。 要するに逃げてるってことじゃないですか?

 

A: 文書問題については適切に対応してきたということで説明をさせていただいております。

 

Q:要するに、10箇所に送られたのを「不特定多数に送ったというデマ」を知事は広げたということなんです。これは非常に重大なことだと思います。

次に、先々週の私の質問の答えの中で、「懲戒処分は最終的にご本人も受け入れた」とおっしゃったんです。聞いてもいないのにそんな風に言った。何をもって、「県民局長は懲戒処分を受け入れた」とおっしゃるのか?

 

A:ですから、懲戒処分を元県民局長にしたということ、そしてもし不服があれば、他の人事委員会等の申し出とかできたということですけども。結果的にはされなかったということで懲戒処分を、結果として受け入れられたということです。

 

Q: その言い方で何度か答えられている。「不服申し立てをしなかった」と。

県民局長は、6月27日付けで「人事委員会の不申し立てを行ってない理由について」という文章を百条上委員会に提出されてる。それは「自分は人事課のOBです。後輩たちを訴えることはどんなに辛いか。不服申し立てをしなくても済む可能性が少しでも残っているのならギリギリまで待ちたい」と言っている。その10日後に命を立たれております。だから「不服申し立てをしなかった」という過去完了形で語るのは全くおかしいんじゃないですか。

 

A:結果的に不服申し立てはされなかったということです。 

 

Q: 不服申し立てのできる期間ってどれぐらいかご存知でしょう?何ヶ月かおっしゃってくださいよ。

 

A: 正確な説明する資料がございませんので…

 

Q: 嘘 言っちゃきませんよ。3ヶ月でしょ。百条委員会に文書を出したのは 6月27日。

懲戒処分があったのは5月7日。だから1ヶ月と20日ぐらいですよ。3 ヶ月の期限っていうのは8月7 日、まだまだあるわけですよ。その途中で命を絶ったということです。

だからギリギリまで考えると言ってるわけですから「不服申し立てをしなかった」と断定するのは、

もうひどいデマじゃないですか?

 

(菅野:そうだ!)

 

A: 結果として不服申し立てはされなかったと…

 

(菅野:死んだんやんけ!死んだからできへんかったんやろ! 人の死を愚弄するな!)

 

A: あの大きい声出されてますので…

 

(菅野:人殺しやないか。お前は !)

(知事と幹事社のやりとり:中略)

 

Q: 要するに、今もあったように、県民局長はもうこの百条委員会の文書を出した10日後に亡くなられたわけです。反論はできないにも関わらず、知事は「県民局長はもう認めたんだ」と、「懲戒処分を受け入れたんだ」という風なことを言うのは、ちょっとこれはあまりのあまりじゃないかと思います。

撤回することはないですか?

それと先ほど文芸春秋の「不特定多数に送った」ということも併せて、今の件について撤回する意思はないかどうか最後ちょっと教えてください。

 

A: これまで申し上げた通りです。

 

Q:恐ろしいことだと思います。

 

25年11月28日の定例記者会見でも、産経新聞記者から、斉藤知事は「最終的には司法の場の判断だ」

と言い続けているが、どのような司法の場をイメージしているのか? と問われている。

 

斉藤兵庫県知事定例会見 2025年11月28日

 

元彦:

今回の件については 、元県民局長さんが懲戒処分を受けたということで、

元県民局長さんがその内容について、不服等があればですね、「人事委員会」や

次の司法の場に行くということができたわけですけども。

最終的にはご判断で、それはされなかったということですから。

その点については、ある種、確定してるということですね。

 

 

25年12月3日定例会見でも、元彦は松本創記者の質問に答えず、菅野氏だけでなく他の記者からも批判の声があがり、途中で退出してしまう事件が起こしている。

 

松本記者から、「ネットの誹謗中傷差別防止の条例」についての質問があった。

23年に元彦が泉房穂氏のX投稿を恐ろしく感じ、それをきっかけに条例制定に動いたことを指摘され、

「ご質問の趣旨が分からない」ととぼけ、最後には逃亡する。

 

元彦は、自分自身が泉房穂氏から受けた批判的な投稿に「身の毛のよだつ恐ろしい思いをした」と言い、それを動機として、「ネットの誹謗中傷差別防止の条例」案作成に取り組んだが、

25年の段階で、自らの知事選の2馬力選挙で立花孝志被告が竹内さんへの誹謗中傷で逮捕されるなど、

立花の犬笛に反応した元彦支持者の誹謗中傷が吹き荒れる中、条例案は”個別の事案には行政の介入に抑制的な内容” へと以前の案よりもトーンダウンされていた。

 

つまり、有り体に言えば、松本記者の質問の主旨は…

斉藤知事は自分を批判する者には、牙を剥いて権力で封殺しようとするが、

自分の味方が自分の敵にどんな卑劣な手段で襲いかかろうと、竹内県議が自死にまで追い込まれようと、丸尾県議、奥谷県議がどんな誹謗中傷を受けようと知ったこっちゃない、もっとやれという裏メッセージの犬笛を吹くというスタンスなのではないか?という問いだったと理解できる。

「ボクちゃんの心だけは傷つけたら(県は)許さないんだぞ!」というスタンスですか?と。

 

この25年12月3日のパチキレて会見から逃走した元彦を取り巻く状況はどうだったか?

時系列をみるとよく分かるが、兵庫県はもはや無法地帯化していた。

表で涼しい顔をした権力者が裏仕事で手下を使って敵対者を撃ちまくる非対称のデジタル戦が、

選挙後も続いていた。

 

 

2025年

1/18

竹内英明氏(元県議、100条委員会委員)が自死された。

 

2/19

増山誠県議(日本維新の会)が、「ReHacQ」に出演し、百条委での非公開の片山元副知事の尋問の音声データが立花に流出したことについて、自身が録音して立花に提供したと告白した。

 

2/23

増山、岸口、白井が立花孝志にデマ情報を提供した件について記者会見を行った。

 

3/4 

百条委員会は調査報告書を全会一致で決定。

 

3/5

県議会本会議で百条委員会の調査報告書が賛成多数で了承された。

斎藤は5日の定例記者会見で「重く受け止める」としつつ、県の内部告発への対応は適切とする従来の見解を変えなかった。

 

5/27   

元県幹部の私的情報漏洩問題の第三者委員会が調査報告書を公表した。

秘密漏えい疑いに関する第三者調査委員会の調査報告書の公表

 

6/10  

上脇教授が「県民局長の私的情報漏洩」で、斎藤元彦知事、片山安孝元副知事、井ノ本知明元総務部長ら3人に対する地方公務員法(守秘義務)違反容疑で神戸地検に告発状を提出した。

上脇教授:記者会見 

「私が予想していたわけではありませんけれども、

”元総務部長が証言を変えた”これはやはり大きかったと思うんですね。

それによって、他の方との証言の整合性も取れて、

かつ、知事や元副知事が実は本当は主犯に近いのではないかというね。

そういう風な事実関係が分かりましたので、これはやはり告発できるだろうと。

まず県がそもそもこれを告発しなということを踏まえて、

議会の方で元総務部長を告発すべきだという意見があるようですけど。

この事件の本質は、元総務部長の単独犯ではないので、そういう意味で言うと、

もう一番責任の重い知事や副知事の命令とかあるいは任用があって

初めてできた組織的な犯罪だろうという風に考えますので、

私としては元総務局長だけを告発するのではなくて、

知事や元副知事も含めて告発したいということで、やっと告発できたということですね。

告発人は私1人なんですけれど、もう告発の代理人が全国から賛同していただいてですね。80名を超える82名に登ったというのは、やはりこれはこの事件がいかに全国で知られていて、注目を浴びて、これはやはり兵庫県だけの問題ではないんだということを意識された弁護士の方が、代理になっていただいたのではないかということで、私もあの半分はもうびっくりしながら、感謝もしながら、今日に至ったということであります。」

 

7/3 参院選 告示 

7/20 参院選 投開票

 

7/7

元県民局長・渡瀬英明氏の一周忌。

 

7/17

県が元県民局長の相続人に対し返還請求をするよう求める住民訴訟が提起されたことなどを受け、県は元県民局長の相続人である遺族から代理人弁護士を通じ62万5千円全額の納付を受けたと発表した。

<渡瀬康徳氏ご遺族代理人弁護士の声明

相続人からの給与不当利得相当額自主返納について>

「職務専念義務違反に係る給与不当利得について今般相続人はこれを自主的に返納させていただきました。

相続人としては、相続人に不利得返還請求を行うよう求める住民訴訟が長期に亘って継続することは望んでおらず、早期に訴訟手続きが終了することを希望しております。そのため住民訴訟の原告らが請求するよう求めている額である62万5000円をお支払いさせていただきました。

相続人としては、以前から申し上げておりますとおり、そっとしておいてほしいというのが強い希望であり、個別の取材はお断りさせていただきたいと考えております。相続人の置かれている状況をご賢察いただき、何卒ご配慮いただきますようお願いいたします。」

 

8/8

竹内英明元県議(1/18死去 当時50)の妻が記者会見を開いた。

立花孝志を名誉毀損容疑で県警に刑告訴し、受理された。

 

8/18

元県議の同僚議員らが亡くなられた竹内英明氏のご遺族への遺児育英基金を立ち上げた。

 

11/09

 立花孝志が、元兵庫県議竹内英明氏(25/1/18自死)の名誉棄損容疑で兵庫県警察により逮捕された。

 

11/28

神戸地検が、立花孝志を名誉毀損罪で起訴した。

弁護側は神戸地方裁判所に対し複数回にわたり保釈を請求したが、証拠隠滅、逃亡の恐れなどを考慮され、地裁はいずれも却下。

 

12/03

 知事定例会見で、松本創記者の「ネットの誹謗中傷差別防止の条例」の立法事実

 (斉藤自身が泉房穂元明石市長のX投稿に「大変恐ろしく身の毛のよだつ思い」を

 感じたことが発端)を問われ、回答せず、会見から逃走した。(*詳細:下段

 

12/10

 記者クラブ・幹事社から「知事への申し入れ」が述べられる。(*詳細:下段

 

 

 

25/12/3 元彦、会見途中で逃走

斎藤知事会見途中放棄! 2025年12月03日 

 

 

 

 

松本記者:

フリーランスの松本です。

 

先ほど質問出た、「ネットの誹謗中傷差別防止の条例」についてです。

これ、そもそも2023年の10月に、ご自身の明石市長との電話のやり取りが漏れて、

それを泉房穂氏のSNS発信で広まったことについて、

「誤った内容が数十万人に拡散したことが恐ろしい」という風に感じられたことから

制定が動き始めたという風に認識しています。 

この経緯とか、当時の知事の発言を読んでいると、

今回の条例案というのは、当初想定されたものよりもだいぶ異なる。

いわば  後退した内容になったように思うんですけども、そこの辺は いかがですか?

 

 

元彦:

ま、あの、今回の条例案については、きちっと検討会の場で専門家の方々と議論を重ね

ながら対応してきたというものです。

検討会の皆様には感謝申し上げたいという風に思いますね。

先ほど質問にもありましたけども、インターネット上における誹謗中傷の中で 

特定の地域や特定の人種などに関する差別などについては、条例に基づいて適切に対応していくという趣旨と、もう一方で、誹謗中傷などに関しては、被害を受けられた方が、相談や対処をしていくための体制を構築していくということで、条例案としては今でき得ることをしっかり踏まえた上で、させていただいた適切な内容だという風には思ってます。

 

 

松本記者:

削除要請とかですね、そこに対して慎重になるとか、表現の自由とかその辺の配慮とか、行政の介入を抑制するっていう、そのスタンスっていうのは理解できるところではあるんですけども。

しかし一方で、ちょっと担当に聞きますと、パブリックコメントでは、個人に対する誹謗中傷やプライバシー侵害の対応が不十分ではないかというような内容のパブコメが多かったという風に聞いてるんですけども。

そのギャップ、県民の受け止め方とのギャップっていうのは、どこから生じるという風にお考えですか?

 

 

元彦:

パブリックコメントをさせていただいて、様々な意見があったということは承知しておりますけども。その辺りもですね、やはりご指摘いただいた個人間のそういった案件については、行政がどこまで介入できるのかという指摘もですね、専門家の方からもやっぱり話があった、ご指摘、懸念があったという ことですので。

我々としては、そういった方が、相談や対応がしやすいような相談窓口の拡充であったり、そもそもSNSなどにおけるる誹謗中傷などはやはり控えるべきだということをですね、やめるべきだということを啓発をしていくということを通じてやっていくということをですね。条例の中でもその趣旨を明記させていただいたというところです。

 

 

松本記者:

当時の知事のその会見での発言等を見ると、主にやっぱり、個人間の誹謗中傷とかですね、プライバシー侵害について言及されていてですね。「SNS上で非常に誤った情報や安易な拡散、ネット上での誹謗中による2次被害など名誉などの侵害が大きな問題になっている」という風に発言されています。 

これはまさに昨年の兵庫知事選挙で起こったことであり、斎藤知事を応援した立花孝志被告が、竹内元県議についての発信をで行っていたことで、今般、逮捕起訴された内容です。

ところが、その先ほどからあるように、知事は「個別の投稿にはコメントしない」とか「知らない、見てない」というようなスタンスなんですけれども。

ということは、今回の条例案というのは、あくまでも先ほど申し上げた一昨年の明石市とのやり取りを巡ることを踏まえた条例であって、知事選のことは関係ないっていうことでいいんですか?  知事の中で。

 

 

元彦:

ちょっとすいません。私、あの、ご質問の趣旨があまり理解できてない面もありますけども。

そこは申し訳ないですけども。

これまで申し上げてきた通り、ネット上における誹謗中傷というものは、やはりやめるべきだ、やるべきではないということです 。

その上で、今回条例制定をさせていただいた。

そして、その際には専門家の皆さんのご意見も聞きながら、条例の範囲として、先ほど申し上げた通り繰り返しになって申し訳ないんですけども。

特定の地域や人種などに対する差別的な言動について、条例に基づいて対処するという仕組みと、それからやはり全ての方が誹謗中傷に関することを投稿などすべきではないという趣旨。

そして、被害にあわれた方などがですね、当事者が相談しやすい体制作りなどですね。

そういった趣旨を盛り込んだ条例案として提出させていただいておりますので、

 

 

松本記者:

ちょっと、おっしゃっている事が何言ってるか分からないんですけど。

えっと、「ご質問の趣旨が分からない」という非常に挑発的なことを言われたので、もう一回、分かりやすく言いますと。

知事選挙を踏まえた内容ではないのか?と聞いてます。

それ分かりますよね?

 

 

元彦:

ですから…

 

 

松本記者:

斎藤さんの、ご自身の、「なんか恐怖を感じた。恐ろしく思った」ということから始まった条例ですが、その後に起こった兵庫県知事選挙における中、あなたを応援した立花孝志の行為等は反映されていないということでいいんですか?と聞いています。

 

 

元彦:

前回の選挙については私自身は自分ができることを精一杯せていただいたという、繰り返しになります。

 

 

松本記者:

全く答えになっていないんです。それは。

 

 

元彦:

答弁をさせていただいた通りです。

今回の条例についてはSNSにおける誹謗中傷がやはり社会的な課題になってるということを踏まえて、検討会で…    繰り返しになって申し訳ないんですけども。

検討会の場でしっかりご審議ただいてその結果として、条例という内容になりました。

その点をご理解いただきたいという思います。 

 

 

菅野記者:

ちょっとあの、管事者さん、知事が立法事実を答弁できないのは、おかしいから指導してください。

 

 

元彦:

また私の発言中に質問者以外の方が大きな声を出されてますけど、その点についてのご見解よろしくお願いします。

 

 

幹事社(朝日新聞):

指名された時にお願い……

(すいません。大事なとこでマイク!マイク通してもう一回お願いします。)

 

 

幹事社:

あ、あ、あ、あ、あ、あ、幹事社朝日新聞です。

えっと、ちょっと、記者の方々のですね、発言というのは基本的には指名された時にお願いしたいということは、従前からお願いしている通りです。

ということと、それから、知事におかれましてもですね、我々の質問の趣旨というのは的確に捉えていただいて、率直にご解答だけるようにお願いいたします。

 

 

元彦:

あの、これまで通りしっかり答えさせていただきたいと思います。

時間ですので、そろそろ、おまとめをお願いします。

 

(松本記者:答えになっていないので申し上げています。)

(菅野氏:ちゃんと答えてよ!)

 

元彦:

あの、感事者さん、また大きな声を出された方がおられますけど、その点についてはどう思われますか?

 

(クフ〜フフフフ〜(笑))

(尾形記者:知事が答えてないからこうなっちゃう!)

(菅野記者:知事が答えへんからこうなるの!)

 

元彦:

今も大きな声を出されてる方がおられますけども。はい。 

 

 

幹事社:

はい。あの、発言は基本的には指名された時にお願いしたいところです。

 

(菅野氏:ご指摘は真摯に受け止めます。)

 

 

元彦:

はい。 じゃあ、松本さん、 え、よろしいですか。

はい。 ありがとうございます。 ありがとうございました。

 

 

松本記者:

え〜〜!まだまだ、答えて頂いてないんですけど!!  まだ答えて…

 

(菅野氏:終わってない。終わってない。終わってない。終わってない。終わってない。

     終わってない。終わってない!

 

(関テレ・鈴木記者:終わってないよ〜〜!

 

(菅野氏:終わってない。逃げんな!  終わってない。戻れよ!)

 

(関テレ・鈴木記者:終わってないよ! )

 

(菅野氏:いやいやいや、それはダメでしょ。 これはダメでしょ!

 

(関テレ・鈴木記者:今、終わってました? 

 

(菅野氏:今、終わってないですよね?

 

(尾形氏:これは 良くないですよ!)

 

(菅野氏:これは、しかも、条例…

     今の議会に出てる条例に関する立法事実を執行者が聞かれてるんです。

     法の提出者が立法事実はどこにあるかって聞かれてるんです。

     それに答えられないって、それだけでも異常ですよ!)

 

司会:すいません。時間が大幅に…

 

(菅野氏:時間がどうかは知らんけども、

     終わってないものを終わったとするのは異常です。 

     これは言論に対する重大な蹂躙です。)

  

(尾形:今の終わり方やっぱダメだと思います。

    クラブと県のですよね。

 

(鈴木記者:松本さん、今の質問終わってないですよね? 

 松本記者:終わってないです。

 鈴木記者:途中ですよね。 )

 

(菅野氏:メチャクチャですよ!)

 

(尾形氏:クラブで抗議して頂いて。

     抗議して頂けないでしょうか?)

 

(菅野氏:無茶苦茶やで!

     本人の能力低いのは、本人の??が悪いからやけど、

     会見をちゃんと仕切られへんのは幹事社と県庁のせいや!)

     本人の能力の???ちゃうぞ。これは制度の問題です。

     帰られへんやん。

     こんなん子供みたいなのありえへんでしょ。

     もう一回言うとくけど、本人が頭悪いのは親のせいです。

     そやけどこうなんのは、制度のせいです。 

     あかんて! あかんて! )

 

 

元彦は泉房穂のX投稿で条例制定に動く…

「身の毛がよだつ」…自己愛

産経west  2023/10/19 14:20

兵庫県の斎藤元彦知事は18日、県議会決算特別委員会で、SNS上での誹謗(ひぼう)中傷や誤情報の拡散などの抑止を図る条例制定の検討を開始する意向を表明した。

県は啓発や相談体制、被害者支援の強化などの総合的なSNS対策を進めたい考えだ。

橘秀太郎議員(自民)の質問に答えた。

県によると、条例化に向けて、弁護士や専門家などで構成する検討会を早ければ今年度内にも立ち上げる予定。SNS上での「表現の自由」の萎縮につながるという懸念もあるため、来年度を通じて慎重に議論するとしている

斎藤氏とSNSをめぐっては、明石市の丸谷聡子市長との電話協議についての前市長、泉房穂氏によるX(旧ツイッター)投稿(その後、削除)を斎藤氏が事実誤認と問題視した経緯がある。

この日の委員会でも、斎藤氏はこの問題を振り返り、大変恐ろしく、身の毛のよだつ思いをし、SNSでの誤った情報の拡散や誹謗中傷などの問題に取り組む必要性を強く実感したと強調した。

ただ、こうした姿勢に、県議会からは「個人的な例を強調してしまうと、あたかもこの件があったから、条例を作るという風に見えてしまう」(ベテラン議員)などと、条例化検討の経緯に懐疑的な見方も出ている。

 

 

 

25/12/10  幹事社から申し入れ

 

 

 

知事記者会見(2025年12月10日)

幹事社から申し入れ

朝日新聞:

質問の前に幹事社から一言申し上げます。

定例知事会見ではこれまで、知事への質問のご回答に対して、記者側から「納得できない」という趣旨で不規則な発言が続いているところです。

ただ、会見参加基準の留意事項にあるとおり、司会が指名した以外の者が不用意な発言をするなど会見の進行を妨げる行為があった場合は、その場での退出や、今後の会見参加をお断りせざるを得なくなる場合もあります。

知事に的確に質問にご回答いただくためにも、この会見に参加するすべてのみなさまにおかれては、ご発言は指名された際に、他者のお話に重なることのないようにしていただくようお願い申し上げます。

 

また、知事にお願いです。

会見では、県政課題や政策を含め多種多様な質問が出ているところです。

「会見時間を1時間程度にする」運用については県政記者クラブ側としては承諾しているわけではなく、現状でも1時間以上実施されていることもありますが、できるだけ時間を確保し、質問が尽きるまでご対応ください。

その際、質問の趣旨を的確に捉え、より率直なご回答をいただきますようお願いいたします。

最後に、不規則発言などを巡る会見の状況について、知事が幹事社に対し、その都度見解等を求めることがたびたび起きています。

われわれ記者サイドでは、会見の進行などに問題があると判断した場合は、自主的に協議の場を持って対応してきておりますので、幹事社に見解を求める行為はお控えいただきますようお願いいたします。

この定例知事会見は、知事が記者からの質問に答える場ですので、その形式を尊重していただけるとありがたいところです。

当然、幹事社としても尊重してまいります。

よろしくお願いいたします。

以上です。

 

 

 

 

26/6/3菅野「人殺し」発言の余波

西脇弁護士の指摘

(26/6/3知事会見 菅野発言にキレた元彦の公私混同)

 

「私は行政の長だから、個別の誹謗中傷の発信について、コメントしない」と、

 放置し続けてきた知事が、自分のことになると…

 

公私混同

斎藤元彦氏は自分個人への発言について

  1. 知事会見という公の場で
  2. 知事という公職者の発言として
  3. 「知事会見を止める」と公務を利用して
  4. 不服申し立てを行っている

やるなら

別の場所で

個人でやってください

 

 

 

【壊れた】斎藤元彦「会見ボイコット宣言」の理不尽!会見拒否理由は全て斎藤知事に「ブーメラン」!菅野完氏「人●し」発言に至る斎藤知事不条理答弁とは!【LIVE】朝刊全部6月4日 西脇亨輔弁護士

 

 

(26/6/5 消された「人●し」発言知事会見の県の記録)

斎藤元彦知事兵庫県議会答弁(6月5日)

「維新の会の議員団を代表しての別府けんいち議員のご質問にお答えをいたします。まず冒頭、維新の会として重大なご意見を述べられました。

私自身も全く同意するというところでございます。人の心を傷つけるような表現をするということはやめるべき。」

 

斎藤元彦氏のダブルスタンダード

 

●「他人」が攻撃を受けた場合

 個別のコメント拒否で「知らぬ存ぜぬ」

●「自分」が指摘を受けた場合

 県議会の場を使い

 「当局による対応」示唆

 このまま独裁権力の暴走が始まるのではないか

 

 

 

 

 

【隠蔽】斎藤元彦「人●し」会見を県公式チャンネルが削除!知事会見は斎藤元彦「ファンサービス」ではない!県議会では「ブーメラン発言」で蘇る過去【LIVE】朝刊全部6月6日 西脇亨輔弁護士