【世界が警戒‼️高市ショック】豹変‼️「補正予算」国債発行 ⚠️円安/株安/国債崩壊のトリプル安 | ☆Dancing the Dream ☆

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🇺🇸トランプ大統領 2026年5月18日

 

トランプ:我々は明日、大規模な攻撃を仕掛ける準備を進めていたが、私はそれをしばらく先送りした――できれば永遠に先送りできればいいのだが……。というのも、イランと非常に重要な協議を行ったからだ。その結果がどうなるか、様子を見ようと思う。

 

 

 

 

 

🇮🇷 アラグチ外相 2026年5月19日

 

速報:イランのアッバス・アラグチ外相は、イランとの戦争で米国が推定42機の航空機を失ったとする米議会調査局の報告書を引用し、戦争が再開された場合、イランはさらに多くの米軍機を破壊する用意があると述べた。

 

 

 

 

🇯🇵 高市首相 終わりの始まり

 

 5/12   https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202605/12hyoukei.html

 

 5/19   https://www.kantei.go.jp/jp/105/actions/202605/19korea1.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配信

 [東京 18日 ロイター] - 日本政府が編成を検討している2026年度補正予算の財源として、‌新たに特例公債(赤字国債)を発行⁠する方向で検討していることが分かった。事情に詳しい政府関係者が18日、ロイタ​ーの取材に明らかにした。赤字国債の発行となれば、政府の財政は一段と厳‌しさを増し、高市早苗首相が掲げる「責任ある積極財政」の方向性がマーケット‌から改めて問われかね‌ない。

  関係者によると、高市首相は18日、​物価高対策について補正予算の編成も含めて検討‌するよう政府に指示する方針だ。すでに政府内では補正の規模‌や財源について水​面下の検討が進んでいるが、同関係‌者は「財源には赤字国債を含むことになる」と述べた。

  米⁠・イスラエルのイラン攻撃による中東情勢の混迷で原油価格は上昇している。前出の関係者は補正の規⁠模については未定としたが、す​でに政府はガ‌ソリン1リットル当たりの小売価格を170円程度に抑えるよう石油元売り各社に補助を実施。夏には電気代・⁠ガス代の補助を復活させる方針だ。

現状⁠では予備費などを財源としているが、補正にはこうし⁠た各種補助の財源が盛り込まれる見通しだ。 

 18日の国内債券市場‌では、⁠長期金利の指標となる新発10年物国債の​利回りが一時2.8%に上昇。1996年10月以来の高水準となった。 (鬼原民幸 編集:橋本浩)

 

 

 

朝日 2026年5月20日

(一部抜粋)

”特に、食品大手カルビーの対応は、政権中枢に衝撃を与えた。主力のポテトチップスなど計14商品のパッケージを、ナフサを原料とするインクの調達が不安定になったとして白黒にすると12日に発表。一報に接した官邸幹部は「売名行為だろう」と強い言葉でインク不足を否定した。

 政府は12日、カルビーから状況を聞き取った。政府関係者によると総量としては必要な量があるとカルビー側に説明したという。首相周辺はカルビーは過剰反応だ。報道されて他社も不安になる」と波及を懸念するが、カルビーは「商品の安定供給のための対応」(広報担当者)と方針を変えていない。

 

 

 

高市首相はなぜ石油・ナフサ危機を認めないのか?前衆議院議員・福島伸享さん。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水 5/20

 

福島:

「長期化する」と、腹を決めてやらなきゃなんないんですよ。

経済の仕組みも変えなければならないかもしれないし、外交のあり方も変えなきゃならないし、

「長期化する」という前提の政策転換をしなければならんだけども。

そこも怠ってるということなので。

ま、1 年経ったら答え合わせ出ますけども。

いちばん最悪の場合は、「日本だけ1 人負けする」という可能性もないわけではないということ。

で、その危機感をやっぱり僕らは持たなければならないということだと思うんですね。

 

安冨:

「負ける」って、どう具体的にどうなるんですか?

 

福島:

いや、経済がボロボロになるということですし、そのボロボロになった経済の先の新しい経済構造作りにも失敗するということですね。

日本のその高度経済って 1973 年とかのオイルショックがあった後にやっぱり省エネ技術とか電家製品とか日本のものは売れたっていうのはエネルギー効率が良くて質のいいものを作るということをオイルショックによってプレッシャーがかかったことによって技術開発を行ったから、逆に競争力のある製品を作ることができて、その後の高度経済とかバブル経済とかを産んでいくわけですけども。

今の状況だとその可能性はない。

一方的に痛め付けられて、いつも安冨先生が言う、「衰退途上国」として、もう発展じゃなくて衰退上国として新たな途上国に迎えられるという、その世界しかなくなってしまうんじゃないでしょうかね。

 

安冨:

今、高市政権が存続してる限りそっちに行く以外のパスは、見えない。

しかもそれがですね、徐々に行くんじゃなくて、ドラスティックに急激に起きるような気がするんですけども。

それはいかがでしょうかね?

 

福島:

はい。多分、タイムリミットは刻々と近づいていて。

それはやっぱり、目先の今の株価はどう見てもバブルに近いものですね。

それを支えてるのは、世界的な「金余り現象」。

金融緩和を各国が、この10 年以上に渡って行ってきたことによって、

溢れたお金が回って、それで円安に伴って日本に入ってるから株が上がってるだけだけれども。

それが終わるのは、金利が…長期金利が上がるとかですね。

日本の財政に対する信任が揺らぐとか。そうしたことによるもので。

で、今、高市総理は、「補正予算を編成して」…で、それがどのぐらいの…

 

安冨:

まさに、引き金を引こうとしてますよね⁈ こう…

 

福島:

はい。

だから、まさに、子供が、ガソリンを撒いたところに火をシュッと擦る寸前にいるから

どうなるのかな…というところでしょうね。

 

安冨:

マッチ擦ろうとしてますよね。

だから、これ、あまり注目されてませんけど、この「補正予算」を本当にわけの分からない形で組んでしまうと、国債が爆発する形で、全世界にこう火を放ってしまうっていう…

 

福島:

ま、どういう補正を組むかにもよりますけれども。

まずどのぐらいの規模なのか? 

中身はどうなのか?

それの財源は何なのか?

ということによっては、市場から見放されるっていう場合もあるし、

世界中が今それを見守って、いろんな人たちが、日本にベッセント財務長官とか、 OECD の事務総長とか、色んな人が来て、警告を発しているんだけども。

 

安冨:

「やめてくれ〜」って。

 

福島:

はい。はい。

 

安冨:

すごい、まさに「世界の真ん中で、咲き誇る外交」になりつつありますけども。

なんかこれ、「タカイチ・ショックっていうのが、全世界をこうパニックに引き起こすかもしれないですよね。

 

福島:

いや、どうなるかね、注目したいですけどね。

 

安冨:

で、それが、「ホルムズ海峡危機」とかと重なってるってのは、とても怖いんですけれども。

 

福島:

ま、そうですね。はい。まあまあ、それは重なってるっていうか、連動してるんだと思いますよね。

今回の「補正予算を組む」理由が、ホルムズが閉鎖されたからって。

今までだって「補正は組みません」て言ってたんですよ。

 

安冨:

ええ、ええ。一生懸命言ってましたもんね。 

 

福島:

「ナフサとか、そういうのは足りてるから、対策は必要ありません」って言ってたにもかわらず、前言を翻してるわけですから。

『口は災いの元』っていうか、今まで言ったことと違うじゃないかって話ですよね。