【高市・維新 ネット謀略 時系列】維新は官僚を公開処刑する前に、自党の不祥事を謝罪、処分せよ‼️ | ☆Dancing the Dream ☆

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官僚には厳しく、自分たちには甘い維新。

我が身を振り返れ。

 日本維新の会および大阪維新の会「不祥事まとめhttps://note.com/kong_suzuki/n/n36060551b099 

 維新ぺディア https://ishinpedia.com

 

 

維新国交省鉄道局長以下の官僚に行ったのは「公開見せしめ」パワハラだろう。

議員が強い圧力をかけ、「不適切発言」として公開で謝罪を強要し、涙ながらに深々と頭を下げる。

しかも、見せしめのパフォーマンスで土下座同然の謝罪をさせ、行政側が政治プロセスを軽視したと取られても仕方ない行為に対し、「これで打ち止め」とあっさり采配を振るう。

強権で捩じ伏せて成敗し溜飲を下げたらそれでいいのか? 

前原は、大岡越前守「大岡裁き」でもしているつもりか? いかにも人治主義的ではないか?

 

いくら何でも、こんな光景を見るとは思わなかった。

このようなことをすれば、官僚が政治家の顔色をうかがいデータに基づく本音の意見を言いにくくなる。「忖度行政」が常態化し、政策の質が低下するリスクがある。

 

そもそも維新は、自党の不祥事について十分に謝罪・処分していない。

直近の問題では、藤田共同代表の公金還流疑惑、国保逃れ、万博関連(工事費未払い、経費大幅増ほか)等々。維新の不祥事は挙げれば枚挙にいとまがない。

維新のダブルスタンダード極まれり。

 

基本、維新は「米原ルート」推しで、自民が「小浜・京都ルート」推しのようだが、維新はB/Cに加え、特に、維新の前原の(京都地元反対 + 京都選挙での維新の選挙得票狙い)が絡み合った政治的駆け引きのパフォーマンスにも見える。

 

 

前原が「官僚の公開処刑」で面子を回復しようとしたのに対し、「記者個人のSNS晒し」で面子を回復しようとしたのが、高市政権連立与党である日本維新の会の共同代表・藤田文武である。

 

よりタチが悪いのが藤田文武氏。藤田の場合は、自分自身の疑惑追及をかわすために、取材した記者個人を標的にした個人攻撃を行ったのだから。

 

李下で冠を抱えて上を見上げ、瓜田に長靴を履いてしゃがみ込んでいたように見える藤田文武

 

兵庫の竹内議員に対する名誉毀損で逮捕され収監されている立花孝志を「賢い方」と評した藤田氏は、

氏の「公金環流」疑惑をスクープした赤旗の記者の名刺をわざわざ添付しX上に公開した。

この行為は立花孝志が行っていたような、いわゆる「犬笛」の手法とみられる扇動行為ではない言えるのだろうか。少なくとも被害事案が出た場合、人身の安全を優先し投稿は引き下げるだろう。

(当該X投稿は現在も削除されていない。)

 

実際、藤田氏の投稿が起因し、危ぶまれたとおりの事件が発生した。

男性(50代建設会社社員)が、藤田氏のX投稿を引用した上で、記者を名指しし脅迫めいた投稿をし、警視庁原宿署が脅迫容疑で書類送検された。

 

 

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-04-27/2026042701_02_0.php

 

高市政権連立与党の日本維新の会の共同代表の藤田文武が行っていたことは、明らかに外形的・倫理的には、利益相反・公金還流と見られるもの。

 

・藤田氏側(政党支部など)が、公設第1秘書が代表を務める株式会社リ・コネクトに対し、

 2017〜2024年に約2100万円を発注(ビラ・ポスター印刷、デザイン、国政報告書制作など)。

・そのうち約94%(約1965万円)が政党交付金・調査研究広報滞在費(税金原資)などの公金。

・同社は公設秘書に年720万円の報酬を支払っていた(兼業届記載)。

・秘書本人が出納責任者として、自分の会社に発注していた構図。

・藤田氏本人は「自分への直接還流はない」「適正価格での正当取引」「弁護士確認済み」と主張。

 しかし、<会社が利益を上げていたかどうか(中抜きの実態)や、秘書への報酬が実質的に公金由来

 の利益かどうかの詳細内訳(原価・利益率・契約内容)>は、十分に公開されていない。

・そのため、「法的にグレーかアウトか」ではなく、「外形的・倫理的に明らかな利益相反・公金還流

 構図」である点は、橋下徹氏をはじめ維新内外からも批判されている。

 藤田氏自身も「疑念を招く構図」と認め、今後発注を停止するとした。

 

 

藤田氏は、「赤旗は公平性を重視するような報道機関ではなく、共産党のプロパガンダ紙だと認識している」と中傷しているが、

しんぶん赤旗』の赤旗日曜版のこの報道は、政治資金収支報告書・調査研究広報滞在費の使途公開資料・兼業届などの公的資料を丹念に掘り起こした典型的な調査報道である。

公益性が高く、国民の知る権利に資する内容だったと言える。

 

 

 

 

BS-TBS「報道1930」(24年1月9日放送) 24:25〜(赤旗のスクープから始まった裏金問題」

裏金問題の端緒をつかんだ笹川記者 https://www.youtube.com/watch?v=s-ts-9lRb_k

 

 

 

 

 

 

 

立花孝志が拘置所から弁護士を通じて仲間へ送った手紙を、福永氏が読み上げる動画を投稿。

立花の手紙に登場する人脈。

  • 松井健(暗号資産サナエトークン、高市陣営中傷動画疑惑のキーパーソン)
  • 立花孝志本人
  • 玉木雄一郎(国民民主党代表)
  • 榛葉賀津也(国民民主党幹事長)
  • 須田慎一郎(ジャーナリスト)
  • 令和の虎・林社長(林尚弘氏、ビジネス系YouTuber)

特に、松井健氏は高市陣営の中傷動画疑惑の中心人物として文春に報じられており、立花との接点が出てくると、高市陣営の「裏工作」と兵庫斎藤問題の情報操作が何らかの形でリンクする疑念が生じる。

兵庫県斉藤問題は、維新とも深く関係する。

 

ちなみに、百条委の委員長を務めた奥谷県議が「史上最悪の選挙」と評した’24年兵庫県知事選

兵庫県問題・時系列('24年3月〜'25年5月)」は、こちら

 

その ’24年兵庫県知事選に近接して行われた「24年衆院議員選挙」では、裏金問題、統一教会問題への厳しい評価が受け、自公は過半数割れの大敗を期した。

 

 

 

 

 

高市・維新のネット謀略の全体像を把握するための🔻時系列を作っておくことにした。

 

 

高市・維新  ネット謀略の黒い軌跡

<時系列>

 

2025年9月:自民党総裁選

高市陣営が敵対候補の大量「誹謗中傷動画」をSNSで拡散

  • 9月22日:自民党総裁選告示。
  • 9月下旬〜10月4日:総裁選期間中、高市陣営の中傷動画疑惑が発生。高市氏の公設第一秘書が松井健氏に、小泉進次郎氏・林芳正氏らを中傷するTikTok動画の作成・拡散を依頼したとされる(週刊文春報道)。高市氏は関与を否定。
  • 10月4日:投開票。高市早苗氏が小泉進次郎氏を破り、自民党総裁に就任。

10月中旬:首相指名選挙に向けて

「総理になれない女」国民民主と維新に同時並行アプローチ

  • 10月10日:公明党が自民党との連立離脱を正式表明。自民党は少数与党化。
  • 10月15日:高市が国民民主党・玉木代表と維新・吉村代表の両方に同時並行で会談。アプローチ(連立・首相指名協力)を打診。
  • 10月16〜17日:国民民主が慎重姿勢で色よい返事なし。高市側が維新にシフト。
  • 10月17日:自民・維新が連立に向けた基本合意。
  • 10月20日:自民・維新が連立合意書署名(維新は閣外協力)。
  • 10月21日:臨時国会で首相指名選挙。高市氏が自民+維新の協力で辛うじて過半数を確保し、第104代内閣総理大臣に就任(自維連立政権発足)。

10月下旬~12月:政権発足後

「藤田の公金還流疑惑スクープ」と「立憲議員への大量メール事件」は同期する

  • 10月27日頃:赤旗日曜版編集部が藤田文武事務所に「質問状(13項目)」を送付。公設第1秘書の会社(リ・コネクト)への約2100万円支出(公金94%)、利益相反、必要性などについて詳細に追及。
  • 10月29日:しんぶん赤旗日曜版(電子版)がスクープ報道。「維新・藤田共同代表側が公設秘書の会社に公金約2100万円支出」「身内企業への税金還流疑惑」と指摘。
  • 10月30日:藤田氏がXで反論投稿。回答全文を公開するとともに、赤旗記者の名刺画像(携帯番号・メールアドレス一部マスキング)を添付。「回答が適切に反映されない場合は公開する」と一方的に回答書に記載していたことを明らかにする。 
  • 11月上旬:11月1日から杉尾議員への迷惑メールが届き始めた。高市政権発足直後、立憲民主党議員(杉尾秀哉議員田島まい子議員、辻元清美議員)や、橋下徹氏の事務所に大量迷惑メール・嫌がらせが集中(犬笛的ハラスメントと指摘)。 
  • 11月4日:藤田氏が記者会見で疑惑を説明(「適法」と主張しつつ今後発注停止を表明)。赤旗側は同日、名刺画像の削除と謝罪を正式に申し入れ。
  • 11月5日:藤田氏の名刺公開投稿を直接引用した上で、赤旗記者の実名を挙げて 、「顔もあちこち出ているから、調子に乗って刺されないように前後左右気をつけていないといけない」と、脅迫的なX投稿がなされた。
  • 11月14日、共産党は「藤田X引用のうえ脅迫的なX投稿」を脅迫行為として、警視庁に告発状を提出した。 
  • 12月15日、捜査関係者によると、男は出頭した。
 

11月上旬:参院の少数与党 

「立花孝志、逮捕」の衝撃‼︎   N国(斉藤)と自民の統一会派解消

  • 11月9日、兵庫県警は元参議院議員の立花孝志容疑者を名誉毀損の容疑で逮捕。
  • 11月11日、政治団体「NHKから国民を守る党」の斉藤健一郎参院議員が自民党との(10月15日に組んでいた)参院会派を離脱した。自民党は会派名を「自由民主党・無所属の会」から「自由民主党」に戻した。

 

2026年2月:第51回衆院総選挙

誰も予想しなかった…  世にも不思議な高市自民の圧勝?

  • 2026年2月8日:投開票。
  • 結果:自民党が316議席(単独で3分の2超、過去最多クラス)の歴史的大勝利。与党(自民+維新)は352議席に。高市政権は圧倒的な信任を得て続投。
  • これにより衆院では安定多数を確保したが、参院は依然として少数与党。
 

4月〜5月:

文春砲!高市陣営の「SNS世論捜査」発覚 /藤田の犬笛に反応し脅迫投稿した男が書類送検

  • 4月15日、赤旗記者への脅迫の被疑者となった男性が、弁護士とともに日本共産党本部に謝罪文を持参した。(上掲の画像)
  • 4月29日、週刊文春スクープ!〜【独占入手】高市早苗陣営が流した「進次郎は無能」動画《陣営のメンバーが実名証言》《1日100本の中傷動画を拡散》〜 文春は、総裁選だけでなく、衆院総選挙でも高市陣営は敵対候補に対する大量の誹謗中傷動画をSNSに流布していた。高市事務所の公設秘書から受注を受けた本人(松井健)が実名顔出しで暴露し文春は連続スクープ中。
  • 5月13日、「しんぶん赤旗」の記者をX上で脅したとして、警視庁が50代の建設会社社員の男を脅迫の疑いで書類送検
 

    🔺今ここ。

 

 

 

高市・自維政権スタート…直後の激震

野党議員への大量迷惑メール!!

“壁画”に“サナ活”高市首相人気で異例の現象…立憲議員に大量の迷惑メール 警視庁は偽計業務妨害の疑いで捜査 2025/11/20

 立憲議員に大量の迷惑メール 何が目的❓(年明け総選挙) 同じ文面の大量迷惑メール N国・立花逮捕の衝撃❗️ N国と組んだ自民党🥶  

 

 

 

高市・自維政権スタート…直後の激震

藤田「公金環流」赤旗スクープ

時事通信 2025年10月30日

 

産経 2025/10/30 12:45

 

 

「維新・国会議員団の公金に対しての“ぬるぬるの感覚”の象徴」“創設者”橋下氏が猛批判 藤田共同代表 “身内への税金還流”報じられる|旬感LIVE とれたてっ!〈カンテレNEWS〉2025/11/03

日本維新の会の藤田文武共同代表が、公設第1秘書が代表を務める会社に「機関紙ビラ印刷費」などの名目で、2017年6月~去年11月までの約7年間、あわせて約2100万円を支払っていたと「しんぶん赤旗日曜版」が先月29日報じました。 

記事によると、藤田共同代表の公設第1秘書である代表は会社から年720万円の報酬を受け取っているほか、金額のうち、約1965万円が政党交付金などであるということで、「身内への税金還流」と指摘しています。 

関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演した“維新の創設者”橋下徹さんは、「維新の公金の扱いに対してぬるぬるの感覚の象徴」と指摘し、「維新の国会議員が『やっても大丈夫だ』っていう雰囲気だったんでしょ」と厳しく批判しました。

 

 

「ああいう態度が今の一種の国会議員の姿」橋下氏維新・藤田共同代表が「秘書の会社に公金支出」問題 維新・大阪府総支部も「ビラ作成費・約100万円支出」判明|newsランナー〈カンテレNEWS〉2025/11/05 

日本維新の会の藤田共同代表が、自身の公設秘書の会社に公金を支出したと報じられた問題。

 同じ会社に日本維新の会の大阪総支部もビラ作成費として、およそ100万円を支出していたことが新たにわかりました。

 

橋下徹氏、維新・藤田共同代表を痛烈批判「公金に関して甘い」 政治とお金の問題で原点から問う|旬感LIVE とれたてっ!〈カンテレNEWS〉2025/11/05

日本維新の会の藤田共同代表が、自身の公設秘書の会社に公金を支出したと報じられた問題。 同じ会社に日本維新の会の大阪総支部もビラ作成費として、およそ100万円を支出していたことが新たにわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年5月14日

日本維新の会の藤田文武共同代表が、「赤旗」日曜版記者の名刺画像を自身のSNSにさらした問題が刑事事件に発展しました。藤田氏の投稿を引用し、記者を名指しして「調子に乗って刺されないように」などと脅迫投稿をした関東地方在住の50代前半の男性を、警視庁原宿警察署が脅迫容疑で書類送検(13日付)しました。藤田氏はいまだに名刺画像を削除しておらず、人権を守る立場の政権与党幹部としての資格が問われます。

 原宿署は、昨年11月14日に赤旗編集局長と日曜版編集長が提出した告発状を受理して捜査を進め、被疑者を特定したとしています。

 被疑者の男性は4月15日、弁護士とともに日本共産党本部を訪れ、記者に謝罪文を渡して謝罪しました。藤田氏は昨年10月30日未明、自身のX(旧ツイッター)に、公金還流疑惑を取材していた日曜版記者の名刺画像を投稿。被疑者の男性は藤田氏の投稿を引用し、「顔もあちこち出ているから、調子に乗って刺されないように前後左右気をつけていないといけない」と脅迫投稿しました。

 男性は、赤旗編集局長らが告発状を提出した翌日の昨年11月15日に原宿署に出頭。同12月に家宅捜索を受けパソコンなどを押収されたと日曜版編集部に説明しました。書類送検を受け、今後、検察が起訴か不起訴かを判断します。

 男性は謝罪文で、脅迫投稿のきっかけが藤田氏の投稿だったと認めています。自らの疑惑を取材した記者個人の名刺画像をさらした藤田氏の「犬笛」行為が脅迫行為を誘発したことになります。政権与党の幹部による取材活動の妨害で、記者への威嚇です。個人攻撃や嫌がらせを誘発し、正当な取材活動を萎縮させる危険があります。

 埼玉弁護士会元副会長の山崎徹弁護士は厳しく指摘します。

 「名刺さらしは『報復』『見せしめ』『犬笛的効果』を狙った不当な目的とみられても仕方ない。実際に脅迫事件が起き、捜査や書類送検に至ったことは決定的に重大で、藤田氏の投稿は民法709条の不法行為、つまり故意又は過失による権利侵害にあたる可能性が高まった。名刺画像を速やかに削除し、真摯(しんし)に反省すべきです」