【自民党の守護神】4/17 元宿事務総長と高市が面談 → 5/17高市支持「国力研究会」発足 | ☆Dancing the Dream ☆

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Dappiの正体は、自民党の事務方トップである事務総長の親戚筋だったわけで。

こんなヤバい仕事は、頼む方も決して密告などの裏切り行為をしない相手にしか任せられない、

請ける方とて蜥蜴の尻尾切りなどしない身内だからこそ信用して危ない橋を渡ったわけで。

 

自らは決して表に出ず、影の存在として扇の要であり続ける人心掌握の達人。

そんな人が、身内を引っ張り出してでも安倍自民を守らねばならない時だったのだろう。

第二次安倍政権から世耕、電通などの指揮で開始したネットの世論操作は行われていたが、野党への攻撃的なディスインフォメーションに特化したようなDappiがTwitter上に出現したのが2015年秋だというから、「安保法」「森友問題」「加計問題」「桜を見る会」問題と、国会や野党合同ヒアリング、さらにはシールズのような活発な若者のデモなど、安倍自民への厳しい追及が続いた時期だった。

 

自民党の事務方トップともなると、酸いも甘いも嚙み分け人間関係の機微というものを知り尽くし、

自民党の選挙をコントロールする。

 

ところが、石破政権末期〜高市政権発足後…

というか…安倍自民の「政治と金」「統一教会問題」の大打撃の中で、

自民党の選挙の現場では異変が起きていた。

あの自民党が何もできてない…

 

 

 

 

高市人気という謎のバブルはどこへ?

負け続ける首長選に弱体化している高市自民の姿が見え始めている。

https://ameblo.jp/et-eo/entry-12962841994.html

 

・美濃市長選(岐阜県、2025年11月2日)

 無所属新人・馬場雄基氏(33歳、元立憲民主党衆院議員)が初当選

・福島市長選(2025年11月16日投開票)

 無所属新人・篠田啓介氏(54歳、元市職員)が初当選

・石川県知事選(2026年3月8日投開票)

 無所属新人・山野之義氏(63歳、元金沢市長)が初当選

・清瀬市長選(2026年3月):自民・公明推薦敗北(共産系勝利)

 共産党籍の原田博美(50歳、前市議会副議長)が初当選

 

 

25年10月自民党総裁選26年1月衆院総選挙 では、高市陣営が敵対陣営の候補者へのネガティブキャンペーンを発注していたことを週刊文春がスクープ

受注したのはサナエトークン問題で切り捨てられた側(発行元:NoBorder DAO (溝口勇児氏(BreakingDown COO)が運営する政治系Web3コミュニティ))だった。 

週刊文春に松井健氏(株式会社new代表取締役)が実名・顔出しで独占告白。

 

 

https://isamist.work/sanaet

 

高市政権が発足し、10月21日臨時国会が招集されて間もない11月7日の衆院予算委員会で、高市は、岡田克也の質疑への答弁で失言。「台湾有事」に関して「存立危機事態になりうる」という発言に、中国が内政干渉だとして厳しく反発し、レアアース規制にまで及んだ。

2月28日、米国イスラエルによるイランへの先制攻撃から始まった戦争によりホルムズ海峡が封鎖され、未曾有の石油危機に直面するなか、武器輸出全面解禁を閣議決定、さらに憲法改正に意欲を示した。自衛隊幹部による中国大使館侵入事件、中国大使館への複数の脅迫事件も発生。

また、様々な高市や高市陣営の不祥事、不正事件が発覚。

中でも、総裁選や衆院選の敵対候補へのSNSによる大量のデマ拡散により選挙結果を歪めた事件の報道は高市の政治生命を直撃している。

「影から身内を刺す、協力者を利用して捨てる」高市のスタイルが露呈してしまった事件だった。

そんな中でも高支持率を保っていたが、高市は自民党内でも官邸内でも孤立していたという。

 

さらに、日本全国で組織化されていない新しいタイプのデモも拡大していた。

カラフルなペンライトや旗を振り、「高市やめろ」「戦争反対」「改憲反対」などの声をあげる。

若い女性が目立つ巨大なプロテストが継続的に展開され始めていた。

 

そして、25年10月高市内閣発足から半年を迎えるその頃…

身内への悪事が露呈し孤立を深める高市は、26年4月17日、高市早苗が、元宿さんと面談したのだという。

 

そして、5月6日、自民党内で<高市首相を支える議員グループ>が麻生太郎副総裁を中心に発足されるというニュースが飛び込んできた。

自民党の麻生副総裁ら有志議員が、政府・与党で連携しながら高市政権が掲げる政策を推進するため、議員連盟「国力研究会」を発足

発起人には、自民党幹部の▼麻生副総裁、▼西村選対委員長、▼松山参院会長のほか、去年の自民党総裁選で高市総理と争った▼小林政調会長や、高市内閣の一員でもある▼茂木外務大臣、▼小泉防衛大臣らが名を連ね、5月21日に初会合を開き、アメリカのグラス駐日大使を講師に招くという。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2644806?display=1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/7 自民党内で高市支持グループ

「国力研究会」発足‼️ 自民党内で高市総理支持グループ「国力研究会」発足へ 麻生副総裁・小泉防衛大臣らが発起人(2026年05月07日)

 

 

 

4/17 元宿事務総長と高市が面談!

何かが起こる…

【自民党のフィクサー動く!】官邸幹部「怖いのは国民が我が事と捉える問題」/米軍、オマーン湾でイラン船籍の大型貨物船を拿捕/「自民応援の首長候補が負けすぎている」【田中裕之×山本期日前】|選挙ドットコム 2026/04/20

 

田中裕之|毎日新聞・政治部 政治に関するテーマを中心に取材。「旧統一教会の政界工作など教祖発言録に関する一連の報道」で2022年度新聞労連ジャーナリズム大賞など受賞。共著に「ヤングケアラー介護する子どもたち」。1983年生まれ。

 

 

ちょうどね、今の高市内閣が発足して明日でちょうど半年。 

2025年10月21日に首班指名を受けて、高市さんが女性初の内閣総理大臣に就任しましたけれども、(今日は収録 20日だけれども)明日ちょうど発足半年を迎えます。

 

(だから首班指名でグチャグチャしてて)公明党が参院でね。

(公明党が離脱っていう。26年ぶり? え?維新とくっつくの? 玉木首班説?とか…。あそこから半年なんですね。)

半年経つんだ…っていう。すごい昔に感じる。

いろんなことが起き過ぎてね。

 

半年って、 1つの節目なんで。

メディアでは、政権発足に合わせて、「高市政権どうだったか?」あと「これからの課題」みたいなものっていうのが、各メディアで記事とかね、テレ番組か出てくると思うんだけれども。

その中で、課題面っていうのは、選挙ドットコムで皆さんがおっしゃっている通り、

高市さんの党内基盤の弱さ、参議院とのコミュニケーションを含めあると言われてるじゃないですか。

このタイミングで、「党内基盤の話」だと僕は思うんだけれども。

ちょっと高市さんがある人と会ったんですよ。

  先週金曜日、 4月17日に、自民党本部で、元宿さんっていう人と会ったんですよ。

 

 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA173JH0X10C26A4000000/

 

これはね、知る人と知る人で、ご存知ない方もいるかもしれないんですけど。

表に出てこない方なんです。

この自民党の事務総長の元宿さんていう方って、どういう方かっていうと。

党の職員なんですけど、党の職員の事務トップで、もう職員歴 50年以上。

で、2000 年にまず事務トップの事務局長になって、 1 回定年になるんだけれども、

それでも定年延長して、わざわざ事務総長というポストに、事務局長から上の事務総長に就いて、

さらにその後、民主党政権の時に 1 回引退したんだけれども、自民党が安倍政権でまた政権復帰した時に安倍総理がわざわざ呼び戻して今の事務総長に、安倍さん呼び戻したんですね。 

それぐらい重要な人で、当のお金のこと、選挙の情勢調査、選挙のこと、そして党の運営、全部の事務方で取り仕切ってる。

 

その元宿さんと高市さんが、会ったんですよ。これ首相動静に出てるので。

検索したら各新聞社とか通信社に出てくるんですけど。

4月17日に、高市さん、園遊会に出席したんですけど、その後にわざわざ自民党本部に行かれるんですよ。 で、2時1分に自民党本部で元宿事務総長に会い、40分に官邸に戻ってる。

つまり、わざわざ元宿さんに会うために自民党本部に来て 30 分ぐらいは少なくとも面会してんですよ。 

これがね。何か重要なことが話し合われていることは、確実だと思う。

 

(何を話したか)それは、まだ明らかになってないんですけど、元塾さんってすごい重要人物だから、新聞社によっては元塾番をつけてる会社もあるんですよ。 

うち(毎日)はないけど元宿番つけてる社もあるけど、元宿さんは記者はほとんど相手にしないから、

僕が知る限り元宿さんから直接情報取ったっていう記者は 知らない。

挨拶くらいじゃないですか。できても。

影響力のある人だから元宿さんが「誰が誰と会った」っていうだけでも情報になるんですよ。

何かをやろうとしてるぞって。 

元宿さんを観察してるだけで、動きを観察してるだけで、何かの情報になると。

どこで誰と会ってるって。会うだけで「この人会ってました」みたいなのを、

その会った人にアプローチしに行ったりとか

(自民党の職員に番がつくってことは)まずないですよ。ないない。元宿番だけだと思うよ。 

他はだって幹事長番とかね、党3役、4役とかそういう偉い人にはね、議員にはつくけど。

職員につけてるわけだからね。言ってみれば。

 

(今、自民党で単独で番が付くっていうのは、 高市さん、付きますよね?)総理番があって。

官房長官番とかね、つくでしょ。

で、党にいったら幹事長番、政調会長番、総務会長、選対委員長とかつくけれども。

あとは派閥は、旧派閥もあるから、麻生派番であったりとか。二階派だったりとか。今はね、ないけど、旧派閥の揺れた単位で、各社担当してるけれども、役職で言ったらそういうレベルですよ。

幹事長とかいうのには直でつける。兼務してるはずだけどね。

元宿さんだけ、ずっとこう。(笑)会えないと思うけど、ほとんど。

党本部に玄関から帰ってくる時、見たことあるけど、その時にぶら下がってる記者は見たことあるけど、それそれだけだと思う。取材にほとんどならないはずだよ。

 

この元宿さんは(高市と面談したのは)、高市総理になってから、これで2回目なんですよ

 1回、別にやってる。1 回目は去年の 12月24日で。

これは自民党本部の役員会の後に。

この時は 9時32分に役員会に入ってて、で、48分元宿事務総長、56分官邸…

だから役員会が終わった後についでになんか元宿さんに会ってて。

たぶん官邸への移動時間と5 分ぐらい高市さんはこの時は元宿さんと会ってるってことになってるんで。 たぶん簡単な報告ぐらいだと思うんですよ。

 

で、「この時に何が行われたかってか?」と言われると、

この時まだ高市さん解散を決めてないけど、「解散に向けた情勢の報告を受けたんじゃないか?」と言われた時の面会。

重要でしょ?

 

(これ、だから今回の 1 月解散の前で、その時、元宿さんが「数字を見せた」とか色々噂になってますが。それが、まず 12月に…)

うんうん。その時じゃないかと言われてる。 

これは「解散に向けて元宿さんと総理が何らかの意見交換、情勢調査を元にしたんじゃないか?」と言われている。…けど、それでも5分ぐらいでしょ?

今回30 分ぐらい会ってるからね。

 

(え?さすがに解散はないですよね?) 

解散はもうないでしょ。 さすがに(笑)

意味わかんないでしょ?ここでさらに増やすみたいな。

だから選挙は多分ない。

で、お金のことも、別に今、「裏金事件」とか、とりあえず「政治金規制法改正」とかいう議論には、なってないから、その話でもない。

となると、多分、「党運営、党組織運営の何か」だと思うんですよ。 

 

元宿さんと今回、何を話し合われたのか、情報はまだ全然明らかになってないけど、

「元宿さんがどういうことを言ってる」かとか、「考えか」っていうのは、直接取材できないから、

元宿さんと話す重鎮とかベテラン議員から、なにか関節的に情報を得るっていう方法があるんですよ。僕、それやったことあるんですけど。 偶然ね。

ただね、元宿さんとは普通の議員とも話せない。話せないから。 

大体もうベテラン、大ベテランとか重鎮とかぐらい。 国会議員全員が話せるというわけでもない。

やっぱり一定以上の上の方まで行かないとないと会えないですね。 そもそもそうだね。

でね、僕はその 2021年のちょうど衆議院選が迫ってて、菅政権で菅さんが総裁に出るか出ないのか、コロナできつくなって支持率が下がって、このまま菅総理で行ったら、その前に横浜市長選も負けて、

自民党は大敗するんじゃないかっていうね。 そういう言ってみれば、「菅おろし」の党内政局の時に、

元宿さんと喋った重鎮の人がちょっと教えてくれたんだけど。

この時に元宿さんは、当時の菅総理と二階幹事長に対して、総裁選の話をするんだよね、この時に。 

で、その時すでに岸田文雄さんが手をあげてて、立候補しますって。

「じゃ、菅vs岸田か?」とも言われたわけ。その時期の話。

その時に、元宿さんは、とにかく「蓋を開けてみたらその 2人、菅さんと岸田さんじゃ話にならない」と。「たくさん候補を出して自民党は人材がいっぱいいるんだというところを見せて推薦人が足りないという人はどんどん貸した方がいいんじゃないか」っていうことを、もうすぐ総理と幹事長に進言するわけですよ。 

 このぐらいズバズバ言う人なの。

「総裁のシナリオ」…シナリオを総裁総理と幹事長と意見交換するぐらいのね。 

もちろんそれそのままそれをまあくまで職員だってことを弁えていらっしゃるから、決めるのはやっぱ総理や幹事長よ。けど、これぐらいズバズバ言うわけ。

だってその時さ、菅さんがまだ出る出ないって決めてないんだよ。

(だからまだ小泉進次郎さんが説得しに 涙流してない時)そうそうあの時、あの時。

(小泉涙前の時期ですよね)そうそう。その時に言えるんだよ。 

この時の総裁選は、じゃ結果どうなかどうなのか?って言うと、菅さんは「出ない」って言いました。

そしたら、まあ、本命の岸田さんが出て、岸田さんが勝ったんだけど。

あとは河野太郎さんが出まっした。 この時やっぱ「河野太郎・大望論」はあったし、

人気あったし、改革としてね。

あと高市さんと野田聖子さんが出ました。女性2人出た。

男女2 人ずつで、しかもバラエティ豊かでしょ。

岸田さん。本命岸田。改革派の河野、女性で言ったら右の高市、左の野田聖子。でしょ。

で、これって「元宿シナリオ」まんまじゃん!て。人材いっぱい出して。 

(「大量に自民党は人材がいますよ」っていうのを)

そう、そう、そう、そう。で、盛り上がった総裁選。

盛り上がって、岸田さんが勝って、で、解散を打って、勝ったでしょ。自民党。 

 

(しかもあれですよ。なんか立憲民主党の人事がなんか女性が少ないみたいな。自民党は2人も総裁のにみたいな女性がみたいな感じになってましたもんね。 )

そう、そう、そう。こういう総裁選を野党ができないんだよ。党首選をね。

それを自民党はやれちゃうの。

で、総裁選が終わった後に、野田聖子さんに聞いたら、「元宿さんに褒められた」って言って。

幅を見せたわけでしょ。女性が2 人出るし、さらに高市、野田の、自民党の中では左の側の方を幅広く 「自民党はキャッチオールパーティーですよ」っていうのを世の中にアピールできて、そして総選挙も勝った。 

 

(しかもあれですよね。野田聖子さんって、当時、”20人集まんのか問題”っていうのがあって。

で出れたじゃないですか。)

 その時に初めて出れたの。 推薦人を貸してもらって。二階はからね、それこそ。

(票を入れるタイミングの時に これ20人割るんじゃないか?みたいな、そのドキドキ感みたいなのがなりありましたね、当時。そしたら20より超えたんで。)

 そう。しかも二階さんが入れたんだよ。二階さんはね、野田さんに入れてんの。あの時。

幹事長代行だったでしょ。二階幹事長、野田聖子幹事長代行。

本人が入れてた。

( 結構ちょっとサプライズで、野田さん負けたんすけど、その時20 人より超えたんで、ちょっと笑顔でしたよね。なんか負けたけど勝者の顔してましたよね。)

そう、そう、そう。だから非常に盛り上がったんだよ。

(加藤勝信さんみたいな立ち位置になってても おかしくなかった)

あれは、いたたまれなくなるよね。 やっぱ20人割るとね。 (推薦人割れっていうのが。 これがカツカレーの食い逃げ。食い逃げもなかった。)

(なんだ二階さんが入れてくれてたってことですね)

そう、そう、そう。で、この総裁選で、高市さんも次に繋げてるわけだしね。 

だから非常に盛り上がった総裁で。

で、終わってみたら「あれ元宿シナリオじゃん」みたいな。 

そこまで描いてるんです。

(我々国民は色々分析とかしてんですけど、全部、元宿さんの脳内にやられてるっていう風にされてる。)

手のひらに、こうね。

 

そう。これ気になるでしょ?高市さんと何を30 分ぐらい話したか?って。

多分だから「党のこと」なんだけれども。

一説には、「参議院の石井準一幹事長がその時に、党本部にいたんじゃないか説」がある。

けど、そこに同席したかは全くわかんない。

してないかもしれないし、もうそれはちょっとね断言はどっちもできないし。

(とにかく今、参議院人事のところで石井グループが、参議側で 40 人を超えるグループができたっていうのもあって。)

うん。うん。うん。うん。でしょ。で、高市さんは「参議院人事に、全部手を突っ込みたいんじゃないか?」とも言われてるでしょ。 だから可能性としてはあるよね。今の状況だけだとね。 

それに、自民党本部って、4階が総裁室と幹事長室なんですよ。

2階に、事務総長の元宿さんがいて。

で、 地下駐車場があるんですよ。 で、そこのエレベーターがあって、このエレベーターっていうのは、党本部側に、こっちにある記者とかが見えたり使えたりするエレベーターと違って、ここはもう誰にも分からずに入れるんですよ。

2 階にも4 階にも事務総長のとこにもね、幹事長、総裁室のとこにも。

だから、ここ使われたもう分からないから。今んとこ首相動静で明らかになってるのは、元宿さんと高市さんが会いましたっていうことだけど。

これに同席者がいた可能性もやっぱりゼロではない。それ分からないから。

 

首相動静ってなんで分かるの?って思うと思うんですけど。

これは総理番がそれを現認して、確認して、記録することもあるし。

あとは秘書官、 広報担当の小官鑑定の秘書官に、「今総理は党本部に入りましたけど、誰と面会しましたか?」っていう風に聞いて向こうからアナウンスくれる場合もある。

向こうからわざわざ「元宿さん」と言ってくるような時もあるし、この「元宿さんと会った」っていうことだけがもう党内に何らかのメッセージになるわけ。

 

(秘書官が嘘つくこともあるんですか?)

あるよ。 

(じゃ、首相動静に書かれてる内容が…)

 あ、それは多分、「元宿さんと会った」のは本当だと思う。個人の政治家とかね、重要な人物の名前は。嘘じゃないかっていう時は、「秘書官と面会」とか。

高市さんの時はないけど他の総理大臣の時で、わざわざなんか会食、…夜にね、なんかレストランとか行きました。で、「秘書官と会食です」とか。

おい、おい、おい、嘘だろ?みたいな。そこに重要な人、秘書官だろうけど。みたいな。

キーマが隠れてる時はある。  出てきたことは多分本当だと思う。ただ隠れてることはある。

 

(”解散風”を吹かすために、元宿さんだったりとか、例えば選挙プランナーとは会ってないんだけど、勝手に「会いました」って報告するってそういう感じじゃないっていう?)

うん。嘘はね、やっぱリスク高いからね。だってバレたらさ、もう結構かなり問題になるじゃん。

「嘘ついた」になっちゃうから。それはね、やっぱり、あんまりやってないとは僕は思うな、さすがに。

”同席者が紛れている”という嘘は、ある。

 

(じゃあ元宿さんと何話したのか?ってのは今後 1つの…)

そう、今後ね、これがなんかの布石になってるはずなんですよ。

だからいずれ分かると思う。 

だから去年の12 月に元宿さんと会ったって、この時はさ、みんな解散するとは思わなかった。

誰も思ってなかったでしょ。

だからその時に後で分かるじゃん。「あん時はああだったのか」っていうのが。

だから 時間が経ってから分かると思う。

 

 

 

 

 

大石あきこ「日曜討論」にぶっ込むDappi問題

NHK日曜討論(2025年5月3日)

 

 

大石あきこ議員(れいわ新選組):

このテーマはね、3月の日曜討論でも行われたはずですよ。

で、国会でも議論が行われていて。

 

なかなか今日も、もう既に決着がつかないのは、一般国民とかね、一般事業者のやる名誉毀損だったりとか、で、それは表現の自由と必ずぶつかるので。その議論でスタックしちゃうんですよね。

 

今起きていることのメカニズム、大量の資金が誰かに流れ込んで、それでデマ情報や個人のセンシティブ状況に関わるようなこと、公益性もない様々な情報を流して、それが選挙にまで影響しちゃってるっていうね。

 

じゃあそのメカニズムちゃんとクローズアップして、解像度上げて議論しなきゃ、法整備なんかできないんですよ。

 

私、これは、まず解明すべきは、自民党の取引をしていたと言われるDappi問題ですね。

これ2021年から2023年に裁判で決着ついて、名誉毀損が認められたんですけれども。

「ワンズクエスト」っていう会社が、おそらく社長と裁判でも言われているんですけど。

月110万円もらって専業で、自民党と維新の会の賛同や動員を行ったり、

一方、立憲とか共産党の誹謗中傷を繰り返し行なってたって…

 

司会:

大石さん、そろそろまとめてください。

 

大石あきこ議員:

…裁判で結果出てるんですよ!

大量資金が、これは自民党も資金提供をしていたと報じられているんですけど。

そうやって事例があるわけですから、そこでしっかり検証していき、しかるべき法整備をしていくということが大事です。

 

司会:

名指しになりましたので、反論があればどうぞ。

 

逢沢一郎(自民党 選挙制度調査会長):

いや…ちょっとその事実関係…私、あの、ごめんなさい、承知しておりませんので。

事実関係をよく調査をして、あるいは学んで、自民党としての対処をしっかりと必要に応じて、明らかにしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

自民党「国力研究会」

 

 

TBS 2026年5月6日(水) 22:55

自民党の麻生副総裁ら有志議員が、政府・与党で連携しながら高市政権が掲げる政策を推進するため、議員連盟「国力研究会」を発足させることが分かりました。
「国力研究会」では、外交や皇室など中長期的に考えるべき問題について議論がされる見通しで、政府と与党が連携して高市政権の掲げる政策を推進したい考えです。
発起人には、自民党幹部の▼麻生副総裁、▼西村選対委員長、▼松山参院会長のほか、去年の自民党総裁選で高市総理と争った▼小林政調会長や、高市内閣の一員でもある▼茂木外務大臣、▼小泉防衛大臣らが名を連ねています。
関係者によりますと、あす(7日)、自民党の全議員に「国力研究会」への参加が呼びかけられる予定で、今月(5月)21日に初会合を開き、アメリカのグラス駐日大使を講師に招き、▼高市総理の訪米、▼トランプ大統領の訪中をテーマに講演がおこなわれる予定です。

 

 

 

枝野幸男 2026年5月6日

週刊文春による高市早苗氏周辺に関する言動に対して、当事者かつ弁護士として法的措置を取るよう求めるご意見が散見されます。 

記事に書かれていることが事実であるならば、私にとっても、また日本の民主制にとっても、とうてい容認できるものではありません。

また、週刊文春による渾身の記事であり、記述内容の具体性からも信憑性は高いと思います。 

ただ、せっかくご心配やご期待いただいている中で水を差すようで恐縮ですが、過剰なご期待に基づいて段取りを間違えてしまうことはできませんので、あえて申し上げます。

 

 法的な事実認定は、それが民事であっても、社会一般的に求められる確からしさよりも、あるいは政治責任の前提となるという意味での政治的な確からしさよりも、相当程度高い証明力が求められます。

刑事にあってはなおさらです。

 

私は、現時点でこうした法的責任を問える段階ではないと判断します。 まずは現職の皆さんが政治的な追及を徹底され、また、他のメディアも良識を発揮して、さらに具体的かつ裏付けられた事実を明らかにしてもらいたいと強く期待します。