イラン・アラグチ外相
「アメリカ・イスラエルおよびその同盟国の船舶のみ通過を禁止する」
トランプは熱り狂っている。
日本を含む同盟国に「石油が必要なら自分で守れ!」と吠え、
メディアに放送免許剥奪をちらつかせて脅しているが、CNNは徹底抗戦の構えだ。
トランプの朋友ラリー・エリソンのバカ息子のパラマウントが、Warner Bros. Discoveryを買収し、
WBDの傘下のCNNもエリソンの支配下となる。
日本でも電波停止と言った総務大臣がいたよね…
高市、18日から4日間の訪米、本当に行くのか?
これまで外交努力で日本とイランが築いてきた友好関係を無にするのか?
日曜プライム:石破茂元総理
「まずアメリカのイラン攻撃というのは合法ですか?ということから始めないと、
話が前にいかない。
アメリカのやったことが国際法的に合法か。」
日曜討論:高井たかし・れいわ副幹事長
「高市総理トランプの要請断れますか?
断れないなら今からでも遅くないです、 訪米は中止すべきです」
イランのアラグチ外相は「ホルムズ海峡は開いている」と主張しつつ、『アメリカ・イスラエルおよびその同盟国の船舶のみ通過を禁止する』と明言し、他の国々の船舶は自由に通行可能で、実際に多数が航行中だと説明。安全懸念による自主回避にイランは関与しない。pic.twitter.com/8A3m6S825Y…
— あいひん (@BABYLONBU5TER) March 14, 2026
速報:ホルムズ海峡についてトランプ大統領が、日本を含む同盟国に最後通牒を突きつけた。「石油が必要なら自分で守れ」
— TotalNewsWorld (@turningpointjpn) March 16, 2026
トランプ大統領主張:アメリカはエネルギー自給できているのだから、石油輸入に依存している国々(日本・韓国・欧州など)が自分たちでホルムズ海峡を守るべきだ
ーーーー… pic.twitter.com/tKZuHEEpue
茂、頼む🙏
— 🦋mana🦋 (@lovemana0505) March 15, 2026
もうあなたしかいないんだ。
高市早苗を止めてくれ。 https://t.co/gbw9GAepYd
石破前首相が高市首相に“注文” イラン攻撃「日米会談で合法性の確認を」 #FNNプライムオンライン https://t.co/KLXE3zyyaD
— FNNプライムオンライン (@FNN_News) March 15, 2026
米規制当局、イラン紛争の否定的報道にくぎ 放送免許剥奪を盾に警告
— AFPBB News (@afpbbcom) March 15, 2026
https://t.co/d6CS0t8ogr
MS NOW EXCLUSIVE with Iranian Foreign Minister Abbas Araghchi 2026/03/15
MS NOWのアンカー・Ayman Mohyeldinは、イランのアッバス・アラグチ外相と独占インタビューを行い、最近の攻撃、ホルムズ海峡の通行状況、そしてイランの新最高指導者の状況について幅広く語り合った。
2:35〜
MS NOW Q:
Is there any sign that Iran is prepared to allow passage of the Straits of Hormuz?
Will the Straits of Hormuz remain closed so long as this war continues?
イランがホルムズ海峡の通行を許可する用意があるという兆候はありますか?
この戦争が続く限り、ホルムズ海峡は閉鎖されたままなのでしょうか?
Iranian Foreign Minister Abbas Araghchi:
Well, as a matter of fact, this Straitsof Hormuz is open.
It is only closed to the tankers and ships belonging to our enemies,to those who are attacking us and their allies. Others are free to pass.
Of course, many of them prefer not because of their, you know, security concerns. This has nothing to do with us.
And at the same time, there are many tankers and ships who are passing through the Strait of Hormuz, and I can say that the Strait is not closed,
but it is only closed to American, Israeli ships and tankers and not to others.
イランのアッバス・アラグチ外相:
実のところ、このホルムズ海峡は開通しています。
閉鎖されているのは、敵国に属するタンカーや船舶、つまり我々を攻撃している国やその同盟国に属する船舶に限られています。それ以外の船舶は自由に通過できます。
もちろん、多くの船は、ご存知の通り、安全上の懸念から通過を避けている。これは我々とは何の関係もありません。
同時に、ホルムズ海峡を通過するタンカーや船舶は数多くあり、海峡は閉鎖されていないと言えます。
ただし、閉鎖されているのは米国やイスラエルの船舶やタンカーだけであり、それ以外の船舶には閉鎖されていません。
石破前首相が高市首相に“注文” イラン攻撃「日米会談で合法性の確認を」(2026年03月15日)
2026/03/15
トランプ大統領が求めた艦船の派遣を巡り、15日朝のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」に出演した石破前首相は、イランへの攻撃が国際法違反でないことを高市首相が首脳会談で確認する必要があると指摘しました。
石破前首相: まずアメリカのイラン攻撃というのは合法ですか?ということから始めないと、話が前にいかない。アメリカのやったことが国際法的に合法か。もっといえば、先制的であるにせよ、自衛権の行使であるということを、きちんと確認する。そうしないと、何のための会談かわからないもん。同盟国であっても、なぜこれが合法なのか、きちんと確認するのは、独立主権国家として当たり前のことだ。
石破氏は、「アメリカから合法だということをきちんと説明してもらわないと、日本の有権者に対しても説明できない」と指摘しました。
また、日本の協力を巡り、「機雷の除去は、自衛権の行使になる。かなり慎重に考えないとまずい」と述べました。 一方、他国の艦船への燃料などの補給については、「『重要影響事態』として認定し、補給活動を行うことは法的にも能力的にも可能だ」との考えを示しました。 FNNプライムオンライン
CNN vs トランプ
メディアに圧力「放送免許取り上げ」チラつかせ…
【3月15日 AFP】米放送事業を監督する連邦通信委員会(FCC)のトップは14日、中東での紛争に関する否定的な報道をめぐり、メディア各社に警告を発した。
ドナルド・トランプ米大統領が「偽ニュースメディア」による批判的な見出しを厳しく批判した直後の動きとなる。
トランプ氏は第1期政権時から主要メディアを「偽ニュース」と揶揄(やゆ)しており、不公平とみなす報道を理由に主要メディアを提訴してきた経緯がある。
米国のラジオ、テレビ、インターネットメディアを統括するFCCのブレンダン・カー委員長は、ニュース報道の内容次第では放送免許を失うリスクがあると警告した。
カー氏はX(旧ツイッター)への投稿で「法律は明確だ。放送局は公共の利益のために活動しなければならず、そうでなければ免許を失うことになる」と述べ、「偽ニュースとしても知られる、虚偽や事実を歪曲した報道を行っている放送局には、免許更新の時期が来る前に軌道修正する機会が今与えられている」と続けた。
カー氏は特定のメディアを名指しすることはしなかったが、サウジアラビアでのイランによる攻撃で空中給油機5機が被弾した件についてのトランプ氏の投稿を引用。この投稿でトランプ氏は「偽ニュースメディアによる意図的な誤報の見出し」と非難していた。
米国の言論の自由擁護団体「FIRE」は、カー氏の「権威主義的」な警告を「言語道断」と批判。
「政府が罰則をちらつかせて報道機関に国家の代弁者になるよう要求するのであれば、それは何かが大きく間違った方向に向かっているということだ」と反論した。
2月28日にイスラエルと米国がイランへの空爆を開始して以降、トランプ氏とピート・ヘグセス国防長官は、批判的な記事を「偽ニュース」として一蹴し続けている。
13日には、国防総省とホワイトハウスの双方がCNNを名指しで批判した。
CNNが「米国政府は、ホルムズ海峡におけるイランの世界的な石油流通の妨害能力を過小評価していた」と報じたことが発端だ。キャロラリン・レビット報道官はXに「この記事は100%偽ニュースだ」と投稿した。
カー氏は昨年、右派活動家のチャーリー・カーク氏暗殺をめぐる深夜トーク番組の司会者ジミー・キメル氏のコメントを問題視し、ABCの放送免許を剥奪すると警告した。ABCはこれを受け、一時的に番組を休止したが、広範な反発を呼び、その後放送を再開している。(c)AFP
CNN 2026.03.14 Sat
CNN 2026.03.14 Sat
(CNN) イランは積み荷の石油が中国人民元で取引されることを条件に、一部の石油タンカーのホルムズ海峡通過を認める案を検討していることが分かった。イランの高官がCNNに明らかにした。
この高官によると、イランは現在、ホルムズ海峡を通過する石油タンカーの流れを管理する新たな計画を策定中だという。
制裁対象のロシア産石油がルーブルや人民元で取引される場合を除き、国際的な石油取引はほぼすべてドルで行われている。
中国はここ数年、特にサウジアラビアにおいて、人民元による石油購入を定着させる足がかりを築こうとしてきた。しかし、ドルが依然として世界の準備通貨の地位を保つ一方、人民元は国際市場で広く受け入れられているわけではない。
世界のエネルギーの重要な動脈であるホルムズ海峡を巡っては市場の不安が高まっており、石油価格はロシアによるウクライナ侵攻後の2022年7月以来の高水準に跳ね上がっている。
国連は13日、戦争が続く中で海峡を通過する船の流れを制限する措置は、人道支援活動に「甚大な影響」を及ぼすと警鐘を鳴らした。
国連のフレッチャー事務次長(人権問題担当)は「ホルムズ海峡で船舶の通航が停止すれば、その影響はすぐさま広がる」と説明。「食料や医薬品、肥料などの物資の輸送が難しくなり、届けるコストも高くなる」と指摘した。
日刊ゲンダイ
中東情勢が悪化の一途をたどる中、高市首相の訪米が迫っている。18日から4日間の日程で米国へ飛び、トランプ大統領との首脳会談に臨む予定だ。経済安全保障には口うるさいものの、中東からの邦人輸送はグダグダ。国家安保や外交に疎いことを露呈した高市首相は、どんな要求をのまされるのか。数の力で衆院を強行突破した新年度予算案は16日、参院で審議入り。外交オンチで国益を損なえば、固執する予算案の年度内成立は頓挫必至だ。
◇ ◇ ◇
イスラエルのネタニヤフ首相にけしかけられ、対イラン軍事作戦に突っ込んだトランプ大統領は出口戦略を描けず、言を左右にしている。米NBCニュースの14日(現地時間)のインタビューでは「イランは取引したがっているが、条件が十分ではないので、私は合意したくない」と発言。イランのミサイルとドローンを「ほとんどを無力化した」とし、「2日以内に完全に壊滅させる」と主張した。当初は「2、3日で終結させることも可能だ」と吠えていたが、攻撃開始から2週間あまりが経過している。
一方、イランが封鎖を試みる原油輸送の要衝ホルムズ海峡への艦船派遣をめぐっては、SNSに「中国、フランス、日本、韓国、英国などが艦船を派遣することを願っている」と投稿。NBCのインタビューでは具体的な国名を挙げずに「彼らは賛同してくれただけでなく、素晴らしいアイデアだと考えている」と自画自賛。トランプ大統領の頭の中では既成事実化していると言っていい。
政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう言う。
「有志連合とは名ばかりで、トランプ氏の指名で戦争に巻き込まれかねない。国際法違反が濃厚な対イラン作戦をめぐり、法的評価を避けたまま訪米するのは非常に危険です。スペインはサンチェス首相が国際法違反と非難し、米軍の基地使用を拒否したため、貿易断絶をチラつかせられてはいますが、筋を通したことで戦争加担の道を閉ざした。自主憲法制定や自主独立を掲げる自民党のトップは米国に対して何も言えないのか。ちゃんちゃらおかしい」
外務省のレクには耳を傾けず
予算案の衆院審議は過去20年間で最短の59時間だった。参院審議は衆院の7~8割が相場だが、野党第1党の立憲民主党は「60時間台がひとつの目安」と強気。その通りになれば年度内成立はおぼつかない。ましてや、高市首相が訪米でトンデモない約束をしてくれば国会は紛糾間違いなしだ。
「外務省の熱心なレクに総理は耳を傾けず、〈私の考えは違う〉と一蹴してしまうんだとか。法律も何もあったもんじゃない。エネルギー安定供給の要であるホルムズ海峡の安全確保を口実に、イージス艦派遣や機雷掃海を前のめりで口約束してしまうんじゃないか。武力行使と認定されかねない行為ですから、予算案審議は大荒れです」(野党中堅議員)
度を越したトランプ大統領のご機嫌取りは、岩盤支持層のドン引きにもつながりかねない。
「今月末にトランプ氏の国賓訪問を控える中国は、即時停戦を呼びかけている。習近平国家主席が首脳会談で正論をぶてば、すり寄り一辺倒の総理は赤っ恥をかいてしまうのではないか」(与党若手議員)
■17日まで基本的質疑
15日のNHK「日曜討論」で野党から「トランプ氏の要請を断れないなら訪米は中止すべきだ」との声が上がっていた。ホントその通りだ。参院では高市首相と全閣僚が出席する基本的質疑を17日まで実施。立法府としてきっちりクギを刺さなければ、それこそ国が危うくなる。
◇ ◇ ◇
緊迫する中東情勢に、トンチンカンな対応でリーダーシップをアピールする高市首相。その暴走、デタラメぶりは関連記事【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。
「高市総理トランプの要請断れますか。 断れないなら今からでも遅くないです、 訪米は中止すべきです」
— やせじい (@kokufunto) March 15, 2026
NHK討論でのれいわ副幹事長の発言。アッパレ!
仰る通り。イランから石油を買いたければ軍艦を出せ!
世界の半グレ暴力団(=やくざ以下)が自ら始めた喧嘩に勝ち目が無くなり子分を搔き集め始めた。



