お赤飯を廃棄?
震災を乗り越えて、中学校卒業の日を迎えた子供たちにお祝いのお赤飯を食べさせてあげて何がいけないのでしょうか?
爪痕の残る被災地で子供時代を送ってきた子供たちへの卒業のはなむけのお赤飯は、命の大切さを思う心、追悼の心となんら違いはないと思うのだけど。
市教委が批判を恐れて自己防衛のためにしたことなのでは?
なんでお赤飯廃棄するの?
— ななたん【音速のななたん】 (@amagaeru0330) March 14, 2026
一体何を考えているんだ?食べ物を粗末にして。
クレーム入れたやつ、日本から出ていけよ!💢
市川市で花火の写真にクレーム入れたやつ以上にクズ!!💢💢💢
卒業祝いの給食に赤飯、震災15年と重なり2100食分廃棄 福島(朝日新聞) https://t.co/XCa0FJp2Vi
福島県いわき市の市立中学校で11日、卒業生の祝いに赤飯の給食を用意したところ、今年で15年となる東日本大震災の発生日と重なったため、当日になって取りやめたことが関係者への取材でわかった。
調理済みの約2100食の赤飯は廃棄。生徒たちには急きょ、学校で備蓄した非常用の缶詰パンを代わりに提供した。
これまで卒業生最後のご飯の給食に赤飯を出してきたが、今年は11日に重なった。
13日が卒業式だった。市内では津波などで約470人が亡くなった。
市教育委員会によると、赤飯を準備したのは市内に7カ所ある学校給食共同調理場のうち1カ所で、配食先は五つの中学校。11日午前、「震災のあった日に赤飯はおかしい」と学校に電話があり、報告をうけた市教委が判断した。各校の1カ月分の献立は、前月末までに決めて保護者に送っている。
市教委の担当者は「毎日すべての献立を事前に把握するのは困難で、報告で気づいた。賛否いろいろな意見がある問題とわかっていたが、甚大な被害があり、市が追悼式を行う日でもあったので総合的に判断した。卒業生には申し訳ない」と話している。
その後、学校や市教委には、「祝い事の中止を強制するのはおかしい」「追悼の日に赤飯はないだろう」といった賛否両方の意見が数件ずつ寄せられたという。(西堀岳路)
