アークタイムズの尾形さんが指摘してくれたように、
兵庫県は、金利上昇を甘く設定しているので、
来年度からの3年間の赤字額は530億よりももっと大きい。
600億、700億と上がっていく可能性がある。
国の金利上昇設定よりも甘いって、それはないだろう。
県債は、国債よりも0.12%程度上げた形で起債するのが一般的なのだそうだ。
県民の目を欺こうとしている❓
元彦、誤魔化すな‼️
兵庫の夕張化
— かおり (@hinomikokaori) February 18, 2026
【悪化】兵庫県「想定の3倍超」来年度以降3年間の赤字額160億円⇒530億円に増加見通し 金利上昇が影響(読売テレビ)#Yahooニュースhttps://t.co/U2UxyCAcNp
申し訳ないが、もっとだよ。
県民に赤字を小さく見せるために、金利の設定を甘くしているから。
17日、兵庫県議会が開会し、来年度の当初予算案が提出され大幅に財政状況が悪化する見通しが示されました。来年度からの3年間の赤字額は約530億円にのぼるということです。
兵庫県議会に提出された来年度の当初予算案には、県立大学の授業料無償化や子育て世帯への支援策などが盛り込まれています。 県によりますと、来年度の税収は5年連続で過去最高を更新し、初めて1兆円を超える一方で、長期金利の上昇により借金の返済額が増え、約130億円の収支不足となり、基金を取り崩して対応するとしています。
また、来年度からの3年間の赤字額は、当初の想定の3倍を超える約530億円に膨らむ見通しです。 兵庫県は、新たに県債を発行する際に国の許可が必要となる「起債許可団体」に14年ぶりに転落する見込みで、今後、公共事業の在り方などを検証するとしています。
斎藤元彦知事は、県議会の冒頭で「本格的な金利上昇局面を迎えた今、これに対応した財政運営への転換が不可欠となっています。財政健全化と未来への投資の両立を図っていきます」と語りました。
2026年2月18日 斎藤元彦兵庫県知事定例記者会見
1:16:18〜
尾形:
アークタイムズの尾形です。
知事、まず、<財政フレーム>のこと伺いたいんですけれども。
金利が直近が上がってるということを… (元彦:手元の端末を見ている )いいですか?…おっしゃってますが、
直近1月20 日に長期金利はかなり上がって、これは高市早苗首相が19 日に記者会見をして、その時に消費減税を言い、財源を明さなかったことに伴ってですね、1月20 日に長期金利がかなり上がったんですが、その水準っていうのは大体でいいんですけどもご存知でしょうか?
元彦:
えっと、ま、あの、ここで、え、先ほど書いてる通り、当初予算フレームにおいては、令和8年度は2.3% という形でさせていただいております。
あの、具体的にはちょっとあの、金利水準についてはご指摘いただいた点については、あの、資料が手元にございません。
尾形:
じゃあ、36 ページ出していただきたいんですけれども。
フレームの 1月20日に上がったのは、2.38です。
で、来年度の兵庫県のフレームの試算は、2.3%です。
その作成において長期金利が2.3%、この県の想定水準を超えてるんですけれども、これは適切なんでしょうか?
元彦:
え、あの、この辺りは総務省の方の地財計画、等々ですね。
あの、総合的に判断する中で 、え、兵庫県としてのフレームの設定の中での金利水準の設定だという風に認識して ますね。
尾形:
国が予算フレームで金利の水準想定、水準を上げたことはご存知ですか?
来年度予算で。
元彦:
あの、いずれしましても兵庫県としては、今回の当初予算フレームにおいては…
当初初予算フレームにおける金利設定というものは、このようにさせていただきました。
尾形:
ご存知ないってことですね!
これ、国は元々来年度 予算、‥これから審議に入る来年度予算で、
2.6を想定していたのを、3.0に上げてます。
でもその3.0ですら低いんじゃないかと言われてる中で、兵庫県は2.3です 。
そして、その後で金利がどんどん下がっていく想定をしてます。
これは内閣府の中長期の財政フレームにおける1番低いシナリオを使っていて。
これ今後ですね、 金利が下がってくって思ってる人はいないわけで、
私が申し上げてるのは、この フレームですら相当に甘くて、
これ、実態を捉えてないんじゃないでしょうか?
この 予算審議中にこの当初のフレームの金利は上がる状態になると思いますし、
そもそも 県債というのは、国の国債よりも、例えば、12ベーシ、0.12%程度上げた形で起債するのが一般的だと思います。😠
そういう中で、そもそもこれがこの前のですね、「起債許可団体に転落する」という話をしていましたが、これ自体が相当に甘いもので、認識がないんじゃないでしょうか?
知事はこれで適切だと思ってるんでしょうか?
知自身が長期金利の水準ご存知ないって いうのは、私はちょっと驚いたんですけれども。
元彦:
あの、手元に資料がない中で誤ったことも言ってはいけませんので、
答えられる範囲で答えさせていただいておりますが。
あの、ま、あの、様々なご指摘は受け止めたいと思いますけども。
ま、県としては、 ま、今後どのようにしていくかということ が大事ですので、ま、あの、過去からの
投資水準の、ま、大きさからですね、ま、 このような状況になってきてるということですから。
ま、あの、現実的に、え、財政再建と健全化との両立をですね、ま、 どのように図っていくかっていうのを、ま 、県としてはしっかり議論しながら、あ、形を作っていくということが大事だと思い ます。
尾形:
ですから、今後どのようにしていくか?というところで、このフレームにおける「金利の設定」があるわけですけれども。
その設定をしたのは、行政の長である斎藤知事が責任者ですよね?
それが相当に甘く、この金利水準の設定によって、すでに出ているですね。ま、500数十億の収支不足であるとか、それはもっと600億とかですね、 700億とかどんどん上がってくはずです 。
これ、県民にそういう部分を隠してるんじゃないでしょうか⁉️💢😡
これ非常に非常識な設定をしてると私は思うんですが。
知事としての…それをじゃ「正当だ」というのなら具体的に言ってください。
今1月20日に長期金利は2.38になっていて、県が公債を発行するには、これはもっと高い水準にしなきゃいけないはずです。
ですからこれ予算審議中にとか補正をかけたりするんでしょうか?
この水準で本当にいいんでしょうか?
知事は金利が上昇してる局面で、この程度の金利水準にしか兵庫県として置いてないことに対する危機感はないですか?
元彦:
ま、あの、いろんなご指摘はあると思いますけども。
あの、長期金利や 金利上昇局面になるということは確かなことではあります。
ま、あの、それを踏まえて 、ま、我々としては、あ、地方財政の、ま、状況などを踏まえて、
ま、今回こういっ た形で、え、当初予算のフレームにおいては設定させていただいておりますんで。
ま 、あの、今後、ま、しっかり議論していく 中で、え、今回のような不測の事態に、ま、さらに対応していけるような、ま、そういった財政を目指していくということが大事だと思いますので。
ま、あの、ご指摘は受け止め ますけども、ま、あの、これからの議論だ という風には考えてますね。
尾形:
先ほど財政課にちょっと聞きましたが。
兵庫県において 金利が1%上昇すると、公債費が100億円ぐらい上昇するそうです。
これ2.3%の今の 想定金利を、国と同じ3.0にすれば、おそらく70億円ぐらいさらに支出が増えるはずです。是非ですね、ま、議会があるわけですから、その点も含めて議論い いただければという風に思います。
……で、もう1 点。
知事はずっと、先ほども私の質問に「過去の投資水準が高かった」ということをおっしゃってましたが。知事は2021年8 月に就任されてますよね。
で、 2022 年度予算からの担当してると言っていいと思うんですけれども。
その間、国の税収はどんどん上がっていて、 で、いちばん財政運営としては国の財政も拡張的で、楽だったはずです。
なのに、この3年4年経って、このような「起債許可団体に転落する」というのは、これ、知事の責任大きいんじゃないでしょうか?
非常に そこにグラフ出てますけれども、それも結局、21.2から22.0に兵庫県も上がって ますよね。
最後の数字が。
そういうことをきちんとやってこなかった。いちばん財政に余裕があった時にきちんとそれに取り組まなかったから、「起債許可団体に転落する」んじゃないんでしょうか?
元彦:
ま、元々令和5年度のフレームですね。ま、それ以前も令和7年、8年にはですね、え、18%前後まで行くということは想定されてましたので。ま、ここは、あの「やはり過去からの投資水準の過大さが影響してる」ということです。
ま、ですので、私としてはここにある通り 、ま、できれる限りの投資水準の抑制とですね、ま、あとは財政の今、一定の余剰が ある中で、え、財政調整基金、県の貯金を、ま、しっかり、ま、今回で言うと200億 ぐらいまで積み立ててきたのもですね。ま 、こういった金利情勢局面とか、え、不測の事態に対応できるように、ま、やってき たというところですので。
ま、あの、 いろんな指摘は真摯に受け止めますけども、え、自分としては、ま、できるだけの ことをやってきたということで。
ま、あの 県民の皆さんにもご理解いただけるように進めていきたいと思います。
尾形:
非常に不十分な答ですけれども、ちょっと時間がないの で先に進みまが。
知事、1月28日にですね、丸尾県議が立花孝志被告を訴えた裁判、この判決は知事室にも届いてますけれども。それに対して コメントもしてますがませんが… いいですか?知事…
…ませんが、これは知事は、よくですね、「判断は司法が行う」ということ おっしゃってますよね。
その意味で、この司法の判決というのは非常に重いと思うんですが。
この判決は読んでるんでしょうか?
元彦:
あの、個々この事案については、以前よりお答えさせていただいてる通り、あの、民事の事案でありますので、コメントすることは差し控えたいと思いますね。
尾形:
民事とはいえ、兵庫の民主主義について司法がかなり踏み込んだことを言ってる、非常に重要な部分なので、ちょっとだけ読みますが。
「以上の通り、立花…(これは裁判所の判断です。知事がよく言っている司法の判断です)
立花被告は国政政党の代表者として、選挙演説及びYouTube等によるネット配信の影響力を認識した上で虚偽内容のデマを用いてでも世論を誘導する意図で、本件演説を行った。
立花被告は、民主制の過程の根幹である選挙活動において、虚偽の内容を流布し、有権者の判断を歪めることを辞さない態度が認められるから誠に悪質である。」と。
そして 聞いてますか?知事?
「そして、斉藤知事を支援する政治的な目的を有していたとしても、ここに表現の自由や政治活動の高度な自由があったとしても、非常に悪質だから違法性の軽減を認めるのは相当ではない。」と言ってます。
つまり、裁判所は、《 兵庫でデマが拡散した 》という認定をし、《それによって民主主義が歪められている》…これは、昨日、奥谷県議がですね、立花に対する提訴後の第一回口頭弁論の際のですね、意見陳述でも言ってましたけれども。「これが、兵庫県で起こったことは民主主義 を揺がす事態だ」という風にも言ってます。
これ、知事は”民事だから”コメントしないでいいんでしょうか?
知事はコメントしないでいいんですか?
元彦:
あの、その件についてはこれまで、え、そして、先ほどお答えさせていただいた通りですね。
あの、選挙に 関しては私はこれまで述べさせていただいている通り、え、昨年の選挙において、え、自分ができることを市長とさせて いただいて、そして、え、県民の皆さんからご判断をいただいているということです。
尾形:
知事が「自分のことで一生懸命だった」って言うのは…何度も聞いてますけれども。
これは、知事! 司法の判断で、兵庫において、選挙で… いいですか?いいですか?兵庫選挙です。
兵庫県において選挙でデマによって… 立花氏はデマを用いてでも世論を誘導しようとしたと。
これ本当にあってはならないことだと思う んですが、行政の長として、司法がそういう判断しても、
知事はコメントしないんですか?
じゃあ兵庫県ではデマが拡散して、それによって知事が選ばれてもいいという風に 知事は思ってるんですね?
元彦:
あの、個別の事案についてはコメントは差し控えさせていただきます。
あの、選挙については、私は前回の選挙については、先ほどお答えした通りです。
え 、SNS等における誹謗中止や事実でないことをするということは全ての利用者等に しっかり留意していただくよう、これから もしっかりやってきたいと思います。
尾形:
ちょっと、私は今、興味深いなと思ったんですけど。
知事は司法の判断が出てもそういう同じことを言うんですね?
これ司法の判断で、司法の裁判所が言ったことですから、行政の長として答える責務、それは有権者に 対する私は責任があると思うんですが。
知事はそれでも… これじゃ 公益通報者保護法で何らかの司法の判断が出ても同じことおっしゃるんじゃないんですか?
「もう司法のことも聞かない」ってことだと私は理解しましたが、それでいいでしょうか?
元彦:
あの、先ほど来お答えしてる通りですので。
尾形:
司法の言うことも聞かないということでですね⁉️
ちょっと、驚きますが。
元彦:
コメントは差し控えさせていただきます。
尾形:
知事は… 最後に、デマによって自分が利益を得てですね、当選すればいいという風にお考えですか?
元彦:
あのですから、あ、前回の選挙も含めてですね、あの、各候補者がしっかり自分の主張や考えを伝えて、そしてそれを、え、有権者の皆様が判断されるということだと思います。
尾形:
司法の判断についても、耳を貸さないことで、本当に驚きました。
これで終わります。
元彦:
はい。
進行:
以上で会禁終了させていただきます。ありがとうございました。
〜〜〜〜
🔻記者同士の会話が漏れている
( …広告出して 揉めたバカ野郎で。
あの、竹内さんのご家族のとかをさらしてるばなんです。はい。)
